婚約指輪・ダイヤモンドジュエリー相場研究所

婚約指輪・ダイヤモンドジュエリー相場研究所

PR

×

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09
2008.08.28
XML
ダイヤモンド伝説:呪われたブルーダイヤモンド「ホープ」44.50カラット

魅惑の輝きのせい?高価であるための宿命?大きなダイヤモンドには常に悲劇・惨劇がありました。
不幸を呼ぶ呪われたブルーダイヤモンド「ホープ」について紹介します。

1642年に旅行家タベルニエがインドに旅行した際に持ち帰った大きなブルーダイヤモンド(タベルニエ ダイヤモンド)の一部がこのホープのダイヤモンドです。

タベルニエ ダイヤモンドは、1668年ルイ十四世に売られのを最初に転々と持ち主が変わったのですが、その持ち主たちは、次々と不幸にみまわれました。

例えば、このタベルニエ ダイヤモンドを最初に所有したルイ十六世と王妃マリーアントワネットは、フランス革命でギロチンで処刑されてしまいました。

ポープ
ルイ十四世

マリーアントワネット
マリーアントワネット

タベルニエ ダイヤモンドは、1792年に王冠ごと盗まれてしまいました。


そして、このブルーダイヤモンドは、ホープの手に渡り、コレクションの一つになったのです。 

ここでもダイヤモンドは魔力を発揮し、ホープ家では不慮の死や不幸が続きその後の持ち主も不運に見舞われました。
※これ以後、タベルニエ ダイヤモンドからホープダイヤモンドへ呼び名がかわりました。

そして1946年、ハリー・ウインストンがホープ家のマクリーン夫人のコレクションを全て買い取り、その10年後にホープダイヤモンド含め全てをスミソニアン博物館に寄贈しました。

ウインストンにも不幸があったか?
それはノーです。ウインストンは、ホープダイヤモンドの魔力を信じずに10年間保有しましたが、不幸な出来事はありませんでした。

densetu3-003.jpg
ハリー・ウインストン

また、ダイヤモンド流通の総元締めであるデビアス社が一度だけ、このホープダイヤモンドを鑑定した事があります。稀にみる美しさと輝きを持ったダイヤモンドであるという結果を発表しました。

現在もこのホープダイヤモンドはワシントンのスミソニアン博物館にあります。

ホープ ダイヤモンド



ダイヤモンドジュエリー人気のお店紹介♪

SINCE1946ジュエリーの最新スタイルを作り続ける、スペシャリティストア
Jewelry SUEHIRO<
http://www.rakuten.ne.jp/gold/jewelry-suehiro/index.html>








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.08.28 07:41:45
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: