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2004年01月23日
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カテゴリ: 本のお話
今読んでいる本は、 「恋するために生れた」
江國香織さんと辻仁成さんのリレーエッセイというのか、
手紙のように、やりとりをしているエッセイなのだ。
この本は図書館で借りて読んでいるんだけど、
この本を読み出したら、江國さんが直木賞受賞するし、
辻さんは、子供が生れるし。。。
あれ?あれ?って感じなのよね。
なんか、そういうパワーを感じてて、今このときにこの本を手にしたのかもしれない、なんて思ったりしてね。

読むきっかけは、ちらっと読んで、、、

”ジンセイ”が恋について語っているのが、すっごい可笑しくって!(爆)
それで借りたんだけどね。
読みながら、江國さんの方が年下のはずなのに、あっさりたしなめられてたりして、くすくす。
そう言えば、ジンセイ、最近、着るものも妙に若作りだよな~、とか思ったら、なんかカワイク思えたりして。
なんか、江國さんはお初なんだけど、すっごい意見が合うところもあって、小説も読んでみようと思っているところ。
なんつって、恋愛小説なんて、わたしが読み通せるのか不安!(爆)
でも、最近、恋愛関係の本が増えている!
ふふ~ん。
あ~、そうね。
この本を選んだ隠れた理由は、ジンセイに年齢が近くて、なんか最近妙に若作りで「カワイイ人」の気持ちに近づきたいというか、リサーチというか、そんなのもあったのかも?てへへ。。。

そう言えば、わたしは、美穂さんと同い年(?)の34才なのだけど、

で、1回目は、山下くんは好きだし、意外に掘り出し物のドラマかも?と思ったんだけど、この間の2回目は、すでに全然身が入らず、見れなかった!
なんか、すっごい「おばさん」なんだもん。
何が「おばさん」かって、あのぶっきらぼうなしゃべり方が一番「おばさん」だよな~。
で、今日の朝日新聞にも載ってたけど、
だっけ?酒井順子さんの本。

だからこそ、本来「勝ち犬」のはずのあの役が「おばさん」を強調してるのが、感じ悪いのよね。
あと、最近、ネットでも、ほぼ同年齢の女性で「わたしはおばさん」としつこい人が「数名」いて、ほんと感じ悪い。
わたしもヒマなのか(爆)「ネット上は年齢は関係ないよ」って言ってあげたりしてたんだけど、何故かそういう人は「わたしはおばさん」ってとこにアイデンティティを見出しているようで、他でもそれをやっている。それもしつこく。それを見てると、本当にこの人は「おばさん」なんだろうなって思うけどね。しかもしつこく「わたしはおばさん」と主張してるのが、あるアーティスト関連のサイトのBBSなんだけど、高校生の頃から同じアーティストを好きってことは、大体みんな同じくらいの年齢じゃない?あなただけが「おばさん」ってことはないでしょ?とか言ってもわからないらしい。
この差はどこから出るんだろう?と思うね。
そうそう。ナオちゃんがやってたドラマの高尾山の茶屋の娘の役も34才だったけど、あの役の方が、よっぽど共感できる。
あ~、これも「遠吠え」?
っていうか、そうそう。わたしは元首相の森さんに言いたい!
たぶん、森さんは、日本全国の「負け犬」女性の敵なのだけど、
わたし達(負け犬組)は、ちゃんと税金も「一人前」に払っているぞ!
首相(元だけど)と言えども、文句を言われる筋合いはない!
これが一番本音の遠吠えだね。
「負け犬」で結構!

あ、余談だけど、世間では「メイビー」が流行ってるらしいが、
わたし的には「失敬」が流行っている。
あ~、昔、ラジオでジンセイが、街でおじいさんに「失敬」って言われた、っていう話してたな。あんなおじいさんになりたいって。
なんて思い出したところで、フリダシに戻る?





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最終更新日  2005年09月15日 22時52分36秒 コメントを書く
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