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2005.08.17
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は『スター・トレック5 新たなる未知へ』。

Star Trek V The Final Frontier
監督 ウィリアム・シャトナー
主演 ウィリアム・シャトナー / レナード・ニモイ / デフォレスト・ケリー
字幕翻訳 岡枝 慎二
(1989年公開)

簡単なストーリー
前回の任務から戻ったものの、エンタープライズ号は最新エンジンの割には扉の建てつけが悪いという状況。スコット(ジェームズ・ドゥーハン)に艦の整備を任せ、クルーは久々の休暇を楽しんでいた。
しかしこの休暇の最中に中立地帯で反乱が起こり、あえなく休暇は切り上げ。整備途中のエンタープライズ号を率いて、反乱運動が起こった地域へ捕虜の救出へ向かう指令が出た。

反乱の首謀者は、行方不明になっていたスポックの異母兄弟サイボック(ローレンス・ラッキンビル)。彼は、人々の心の奥底にある苦しみを開放して見せることで、味方を増やしていた。サイボックの目的は、捕虜を救出しに来た宇宙船を略奪すること。
カーク一行が救出しに来た捕虜もサイボックの一味になっており、あえなくエンタープライズ号は乗っ取られてしまう。
カーク船長はエンタープライズ号を取り戻せるのか?追ってくるクリンゴンの攻撃から逃れられるのか?

扉の建て付けの悪さは一級品です!半分しか開かなくて、ちょっと『ふくよか』になったカーク船長は無理矢理通り抜けているように見受けられます。。。
やはり前回のスポック監督からカーク監督に代わったので、映画のイメージが少し変わりましたね。
ヨセミテ国立公園だったり、謎の惑星だったりしますが、いずれも作り物でない自然の美しさをシーンに取り入れています。最初と最後のヨセミテ国立公園でのキャンプシーンは、まさにアメリカ人っぽいレジャーの楽しみ方という印象でした。
マシュマロ(字幕ではマシマロになってましたが)が、袋ではなくて、何かの機械から取り出されていたのが、非常に23世紀っぽかったです(^^)

変わったといえば、制服も変わりました。
当時のファッションの流行を取り入れたのでしょうか?
パツパツの衣装は、(おなか周りが)厳しくなったのでしょうか?
冬服でしょうか???


この作品の見所の一つに、ウフーラの男性をとりこにする華麗なダンス(?)があります。
現代で同じことを部下にやらせたら、セクハラもんです!?
賛否両論あるでしょうが、私はウケました(^o^)

今回、反乱が起こった惑星の名前は『ニンバスIII』。
な~んか、ニンバスって聞くと3じゃなくて2000って思うのはなぜなんだろう???と最初のほうで思ってたのですが、『ニンバス2000』はハリー・ポッターの魔法の空飛ぶほうきでした(全然関係なかった!!!)(^^;)


でも彼の姿と演技は、これからいつまでも映像として残され、人々に愛されることでしょう。

この作品で、より一層、カーク、スポック、ドクの三人の絆が深まったところが描かれています。いくつになっても喧嘩(一人相撲?)しながら絆が深められる三人が、とてもうらやましいです(^^)

字幕は非常にすっきりと簡潔につけられており、違和感なく、全く引っかかることなく見続けることが出来ました。
つまり、書き留められるようなことなし。。。困った。。。(>_<)
また内容に集中してしまった。
でもこれが出来るということは、すなわち翻訳者が素晴らしいということなのです(言い訳?)!!!





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Last updated  2005.08.18 00:07:52
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