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ノラキチの妻 @ Re:葉山の海(06/30) Marketplaceさん >遠くに江ノ島が望めて…
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nipponites @ Re[2]:ペノさんのミュスカデはやっぱり美味しい(06/05) ノラキチの妻さん まー年とるとなんで…
2011.06.02
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パリに着いて2日目に イティネレールで昼ご飯を食べたときに、隣のテーブルに座っていたサンジェルマンに住んでいるアナベルおばちゃんと この日はまたイティネレールでお昼ご飯を一緒に食べた。

夜 遅くの飛行機に乗って帰るだけで、お昼ご飯以外、特に予定もなし。

朝 ゆっくりお風呂に入って、マカロンがつぶれないように荷物をパッキングして、チェックアウト。

いや~この日も スーペル イル フェ ボウ。 
ちなみに6/2は祭日ですので開いてないお店も多い。ってパリに来てから知ったんだけれど。

ホテルの近くにアランミクリのお店を発見したので帰りに時間があったらメガネのフレーム買おうかななんて思ったり、チュルリー公園で 学生さん?にユニセフの募金を強制されそうになりながら ふらふらとサンジェルマンへ向かう。

途中でふらりと寄ったサン・ルイ島で Duranceサンルイ島支店を発見。
前日買ったオレンジのオードトワレをさらに買い足し、それとオレンジのエッセンシャルオイルも。
お店のおばちゃんに

「新商品なの、いい香りでしょ、私も大好き、オレンジがいっぱいよね~。今日は祭日だからパリで開いているお店はここだけなのよ。」
なんて いうような会話をした。

サン・ルイ島は隣のシテ島に比べると こじんまりと静か。
ベルティヨンやアモリーノ(どちらもアイスクリーム屋、パリのいろんなところにあるけれどね)があるので 今度アイスクリームなめながらじっくり散策したいな♪

で 約束の1時にイティネレールへ。
アナベルさん 来ても来なくてもどっちでもいいやと思っていたので、
お店の人には「予約しているノラ妻です、一応一人です」といって席に案内してもらう。
えっと隣のテーブルは日本人とパリジャンのカップルと彼女の両親でした。

ちょっとしたらアナベルさん登場。
いや~ほんとにきちゃったよ~。
杖をついていたので 「どうしたの?痛くない?」と聞いたら「ちょっところんじゃった、でも、もう大丈夫」と。


コースはちょっと多いので、単品で。
そんなことができるのも このお店の常連のアナベルさんと一緒だから
アナベルさんは玉ねぎをキャラメリゼしたサラダ、私は先日いただいて美味しかったホワイトアスパラをまた注文。
お通しは キュウリのムースと青魚のマリネ、これがまたおいしい!
次に生ハムとカリカリに焼いたパン?が登場。メニューには、もちろんのっていない。

生ハムをつまみながら あれこれとおしゃべり開始。

ガス水だけで我慢しようと思ったけれど、グラスで白ワイン頼んじゃいました。
お店の女の子がシャルドネがお勧めというので まあ従ってシャルドネにしましたが、ちょっと樽が私には強かった。
やっぱり、SBにすればよかったな。(語学力がないのでこういうとき困る。)
え~びっくりするかもしれませんが、アナベルさんはコーラのんでました!

最近のパリは晴天続きで、乾燥しすぎていること。
菅さんは 原発の問題のめどがついたら、解任される なんていう日本のニュースも教えてもらった。(relieveを使うんですね こういうとき!)

ノラ「そういえば サルコジさんは 原子力好きよね~」
アナベル「彼はクレージーってフランス人はみんないってるわよ~。」
ノラ「ふ~ん、でもブッシュさんのほうがもっとクレージーだったよね」
アナベル「ブッシュはスーパークレージーっていうのよ!」

彼女は心臓学の医師として仕事を続けながら、2人の娘(オーストラリアとトゥールズに住んでいる)と1人の養子(adopt)を育て、3回結婚して(医者同士はだめね~っていっていた)、今はdivorceで一人暮らしとのこと。
来月 メキシコとアルゼンチンにレクチャーに行くので そのときにお孫さんも連れて行くとうれしそうにいっていた。
講義は通訳なしで、スペイン語で行うそうです。彼女はスペイン語ポルトガル語も堪能とのこと。
どうやっていろいろな語学を習得したか?ときいたら 子供の時、母親がイギリス人だったのでロンドンに住んでいて、しばらくしてモロッコに父親の仕事の関係で移住したのでそこでスペイン語、ポルトガル語を習得したと。

「もしかして 有名なお医者さんなの?」って質問したら
「心臓関係では結構知られているわよ~」ってさら~といってました。
「でも 私にとってはパリで出会った親切なおばちゃんだわ!」って返しましたわ。

2時間ほどかけての昼食終了後 近所のおいしいチュコレート屋に連れて行ってもらうことに。

店をでたときに 「近くにあるRERの駅(多分サンミシェル)からCDGに1本で行けるから、ホテルから荷物をもってきて、私の家においておいたら?」といってくれましたが、
「乗合のタクシーを予約してあるので。」と断りました。
RERに大きな荷物持って乗るなんて パリ初級者には 無理無理!

続く
















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Last updated  2011.06.05 17:24:25
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