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テーマ: ニュース(96590)
カテゴリ: ちょっと待て
「ドタキャンでなかった」 呉儀副首相帰国で野田氏


 【北京3日共同】中国を訪問中の野田毅元自治相(日中協会会長)は3日夜、中国の呉儀副首相が5月の訪日時に小泉純一郎首相との会談を中止し繰り上げ帰国したことについて「(中国が)土壇場でキャンセルしたわけではない。日中外交当局間では、前から分かっていたことだ」との見解を示した。
 野田氏によると、先月16日に小泉首相が靖国神社参拝を継続する意向を表明した直後、中国政府が日本側に呉副首相の訪日日程繰り上げを打診。その後「騒ぎを大きくしないよう当局間で話し合った」(同氏)結果、23日の首相との会談以前の日程は予定通り消化することで折り合ったという。


(゚Д゚)ハァ?

何言ってんだこいつは。
いまさら何の意味でそんなことを。

売国燃料投入にしてもよくわからんが。
まぁ今続々と親中議員たちが中国に訪問しているみたいですが。

ことの内容より、それを今言ってどうすんの?

この人の昔の発言

 昨年夏のテポドン発射、今年3月の工作船による領海侵犯
についても、日本側は執拗に追及しないまま、政府は制裁を
解除してしまふ。また今回、ミサイル問題を扱ふ会議の設定
もしなかつた。

 北朝鮮が

「ミサイルについて、とやかく言はれる筋合ひはない」

と言ふと、

自由党の野田毅前自治相は

「まあ国家の防衛といふのはどこの国にとつても当り前の
ことですから」

と北朝鮮の主張に迎合する始末だ。



2005.4.19(その1)
2005年森田実政治日誌[105]



 (1)今回の一連のデモは、官製デモという見方があるが、実際は(中国政府が)強く規制しなかったということだ。コントロールできる範囲と思っていたのだろう。しかし、中国の底流に反日、嫌日の流れが強いということは、冷静に見るべきだ。
 (2)中国には日本は真剣に戦前のことを反省していないという認識がある。(中国側は)日本はうわべでは謝っていても真剣に反省していないと思っている。その象徴が靖国神社参拝問題だ。
 (3)日中の国交正常化の原点は、「先の大戦の責任はA級戦犯にあり、一般の国民には責任はない」という理屈で中国が戦後賠償を放棄したことだ。だから、首相の靖国参拝は中国から見ると、A級戦犯の名誉を回復し顕彰しようとするばかりか、日本が国交正常化の原点を否定しようとしているように見えるのだ。
 (4)現在の状態が続けば、日本にも反中、嫌中が広がり、中国にとって明らかにマイナスだ。愛国教育で日本の悪い面ばかり教えるのではなく、戦後60年間の日本のいい部分も教えてもらわないとならない。
 (5)実は、中国政権内部にも、そろそろ、江沢民(前国家主席)時代の愛国教育などのやり方から変えていこうという新思考がある。中国政権内部の新思考の人たちが動けるようにしなければならない。首相の靖国参拝は、そういう動きを妨げている。
 (6)中国は確実に変わっていく。日本も長期的戦略をもって外交をやるべきだ。自国の利益を最終的に実現することが外交であり、自分の言いたいことや、やりたいことだけをやるのが外交ではない。



もうあきたこの論理。





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最終更新日  2005.06.04 12:31:20
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