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月の日が始まったし、
疲れてボロボロだったので、
ブログもメールも
何も見ずに寝ました。
寝てたら、急に
ぎゃぁぁぉぉ~!!!
きゃぃぃぃん!!!
↑ ↑
みゅ~ (猫)
ピケ(ミニチュア・ピンシャー)
と聞こえましたので、起きてきましたら、
犬付きの妹っちが泊まりに来てました。
母っちがピラフを作って、
妹っちと星っちに食べさせてくれてました。
私は生理痛に腰痛が伴い、
きつかったので休んでたけど、
母っちはすっかり勘違いして、
筋肉痛だと馬鹿にしてました。
「筋肉痛になるほど運動してないっつうの!」
ピケっちがくると、犬猫バトルが、
いつも繰り広げられ、
昨日も例に漏れず
ピケはみゅ~にやっつけられてました。
それからピケっちは
みゅ~っっちの部屋に一番遠い部屋に
隠れて、出てきませんでした。
みゅ~っちは、
わが子を守るのに必死だろう。
自然の中にいたら、
子供たちを襲うであろう危険な相手から
身を張って戦って生きているはずだ。
こんなことを話してたら、
母っちは思い出話を・・・:
昔ブラジルの田舎に住んでた頃、
母がまだ子供だった頃、
名前も忘れたけど、飼ってた猫さんがいまして、
その♀猫さんの2度目の出産、
子猫は3匹生まれました、
ところが、産んだところが
肥やしとかをしまっておく小屋の中。
高い場所ではあったが、
階段があり、誰でも上に行けて、
猫たちを見れる。
コレでいいだろうか・・・?
と疑問に思いつつ、巣をそのままにしていたら、
ある日、学校帰り、
日課となった猫の巣覗きをしにいきました。
猫たちはいません・・・
巣にあったのは・・・
子猫1匹分のしっぽ、
もう1匹分の足1本・・・
大騒ぎしました。
「猫たち食べられた、何かに食べられた!!!」
親猫の姿もなく、
次の日は学校にも行かずに
猫を探したそうです。
夕方になり、母猫は帰ってきた。
口には子猫を1匹ぶら下げて、
傷だらけになって帰って来た。
傷口は、引っかき傷。
おそらく、山猫のような、
猫課の森の動物に襲われたのではないかと、
大人たちは話してたそう。
きっと、襲われて
戦ったんだろうな~・・・・・・・・
でもどうにも出来なくなって、
1匹だけでも咥えて逃げたんだろうな・・・
2匹は・・・毛の模様が違ってたので
残骸の持ち主がわかったけど・・・
帰って来た猫は、
残った1匹だけを、コレは大事に育てたそうです。
私はそんな目にあう心配はなくて
幸せですこと!
でもみゅ~っちは、知らないよね
近くににゃんずを食べに来る動物が
いないってこと。
本能のまま、
ピケっちと妹っちを襲ってます。
しかも、わざわざ探しに行って、
尻尾を500%増量させてから
飛び掛ってます。
いつもの遊びとは、違う目つきで。
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