体脱記念!ワンダフル☆ライフ!

PR

×

Profile

ディジュリー

ディジュリー

Keyword Search

▼キーワード検索

June 2, 2005
XML
カテゴリ: ヒプノセラピー
体脱の数日後、縁あってヒプノセラピーを受けることになりました。

体外離脱についてネット検索していて、たまたまブログを見つけ
直感で連絡をとってみました。
(「ドルジェの日記・そして人生はつづく」リンクしてます)

ヒプノセラピーは前から知っていましたが、
正直なところ今まで過去世にはあまり興味がありませんでした。
輪廻を繰り返し、沢山の過去世がある中で、
そのひとつやふたつを知ったところで意味ないじゃん!


しかし、お話を聞く中で、
過去世を知ることにより自分の気づかなかったところに
気づいたり、必要なメッセージがきたり、
場合によっては死後の世界も体験できるかも・・
ということが分かり、一度トライしてみることになりました。

軽いカウンセリングの後、これといった悩みがなかった私は
一応質問として
1、運命の人はいるか
2、花粉症はどうしたら治るか(4月の時期だったので)
を用意して、
過去世から死後の世界まで行ってみましょう!

ドキドキ、わくわく・・・

**********************
誘導で、だんだん体の力が抜けて、クリーンになっていく。
「自分の一番リラックスできる場所をイメージしてください」
と言われ、大好きな海をイメージした。

心地よい風が頬をなでる。
完全にリラックスして脳波が変わるのを感じる。

いよいよ過去世への扉がひらかれた!
地面は緑色の芝生。
「どんな履物をはいていますか?」と言われ
見てみるが、どうしても足と履物がイメージできない。
青山さんが足元にきて、エネルギーを流してくれる。
すると、革靴を履いた足が見えてきた。
つづいて着ている服、顔、周りの景色・・次々とイメージが
湧き出した。

中世イタリア。名前はパウロ。白いあごひげが生えた50代の男性。
職業は司祭。30歳で寺院を建て、そこで宗教学なども教えている。
生徒は主に15歳~20歳くらいまでの男の子。
いくつかある教室で、50人ほどの生徒に教えている様子が見えた。
生涯を司祭として全うしたパウロは、83歳の時に老衰で亡くなる。
「それでは、亡くなる場面に行ってみましょう」

まさに、息をひきとるその直前。
周りには、たくさんの教え子達が見える。
みんな涙を流しながら魂の旅立ちを見取ってくれている。
教え子たちとのあたたかい信頼関係と、
お互いを大切に思う気持ちがひしひしと伝わってきて、
私(ディジュリー)も涙がどうにも止まらない。
本当に充実した幸せな人生だった・・心からそう思った。

まだまだその幸せ感に浸っていたい気分だが、
「体から魂が離れていきます」
という誘導で、パウロの体から魂がふわりと抜けた。
実際に体脱したような感覚。
(死ぬときって、こんな感じなのね~)
と思った。
幸せで満ち足りた気分のまま、魂はどんどん上昇を始める。
**********************

セラピー後にお話を聞くと、
今回は死後世界の体験を目的としていたので、
死ぬときに何も悔いの残らない充実した人生に
行ったのだとのこと。
なるほど!まだまだ続きます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 3, 2005 12:32:33 AM
[ヒプノセラピー] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: