YUKIとMIIのパラレルワールド!!!

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光幸。

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一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2004.10.28
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ユキ「これは…」そこはダンジョンはダンジョンでもデータが壊れていた
ミイ「凝った演出だねぇ…」演出かぁ…オレもイベントの何かと思った…
オレ達は最下階のアイテム神殿を目指した。オレは主体、ミイは呪文で援護…のはずがぁ~オレはあの十字架のモンスターを倒した力はどこへ行ったのか、全ての攻撃がノーダメージ…オレの面目丸潰れだ…
ミイ「こういう日もありますよぉ…」ミイはこう言ってくれたけどオレは結構へこんだ…
ユキ「なんだ…あれ?」道に黒いモヤモヤとした煙が上がっていた…
ミイ「なんかあるのかなぁ?」確に他の道は行き止まりで後はこの道しかない…
ユキ「よし!行くか!」オレ達はそのモヤモヤに突っ込んだ。
ミイ「…?何あれ?」そこには名前がゴチャゴチャになっていた。
ユキ「よし!ミイは後ろから呪文で援護!&回復よろしく!」オレは鍵を構えて突っ込んだ!…のはいいが全然喰らわない…

ミイ「どいてユキ!はぁ!」強烈な一撃の呪文を喰らわしたハズが…
ユキ「!…ノーダメージ…」ミイはさっきの一撃でSPを切らしてしまい援護ができなくなった…オレはひたすら攻撃をするがノーダメージ。そんなオレよりミイの方がやっかいなと思ったモンスターはミイに攻撃を仕掛けてきた!
ミイ「キャァァ~~~!」
ユキ「ミイィ~~~~!」その時!鍵が光り氷剣へと形が変わった
ユキ「喰らぇ~~!はぁ!」さっきまでノーダメージと画面に出ていたのが莫大な数値が現れた。モンスターは一撃でデリートされた
ユキ「や、やったぁ…」
ミイ「キャ!ユキ!シッカリ!」…その後はオレはログアウトしていた。ミイからもメールで大丈夫かと来たがオレは大丈夫と返した
ユキ「…とにかくこの鍵の能力を調べよう…」オレはすぐさまBBSに入ってこの鍵の情報を手に入れようとした
          続






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Last updated  2005.02.03 19:07:37
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