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光幸。

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一輪の蓮華 双葉蓮華さん
あ る 日。 MITUKI1427さん
2004.12.22
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ここはロゴスタウン。

父が残した。いや、僕にくれたたった一つのプレゼント…

父は遠くの地で牧場を経営していた。

これがそのGB牧場。

父が死んで遺言で父がくれた牧場。

僕はこの牧場で、楽しい牧場ライフを過ごそうと、お・

も・ったのが悲劇の始まりだった。

ゲン「ここがお前の父が残したGB牧場だ」

この人はゲンさん。



そしてこれが僕の…荒れ果てた…いや、荒れ果てたを越して

廃墟とかしたこの無惨な牧場…

ゲン「お前の親父さんは牧場主としては一流だったが、街の

   人達の付き合い方は最悪だったんだ…だから親父さん

   が死んだ後、街の皆はこの牧場を壊しにかかった。

   が、お前さんへの遺言書が出てきて、壊しかけでこん

   なになったんだ」

僕は愕然とした。

僕は父の様に一流の牧場主になることが小さい頃からの夢

だったのに…

ゲン「ところで、お前さんの名前は?」



髪を後ろに回し、額にバンダナ、白いシャツとジーパンの膝

の所をおり、ブーツをはいた青年!年は19!

楽しみにしていた夢が崩れていくのを感じている中

ゲン「ユキよ!どうせこんな所じゃ、まだ何にもできないと

   思うからうちの牧場で働かないか?ちゃんとバイト代



ユキ「本当ですか!」

崩れていった物が戻りかけた。

ゲン「あぁ、ここじゃ、住めないし、何もできないだろう。

   だからうちで働きながら金を稼いで少しずつここを直

   していこうや!」


ユキ「はい!ありがとうございます!」

僕はなんどもお辞儀をした。

僕のホノボノとした悲劇的な物語。

そして僕の牧場物語が始まった。



自分でも大好きなゲーム牧場物語。しかし今回の小説はゲームでも始めは荒れ果てていますが、それを越して廃墟となっているのがポイントです。笑。次は街の住民を紹介します!!





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Last updated  2005.02.03 19:26:17
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