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2005.08.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
絵門 ゆう子さんのお話を聞く機会があった。

その前に下記の本を読んでおくようにということだったので、読んでみた。
がんと一緒にゆっくりと うさぎのユック
がんと一緒にゆっくりと

うさぎのユック


今まで自ら読んでみようと思ったことのない分野。
いざ己が病にかかったとき、どうするべきか考えさせられる1冊。

また、生きるとはどういうことか?考えさせられる1冊ではないかと思う。
絵門さんはあきらめない人であると思う。

どんなときも何か方法があるはずだと模索し続けていることが、かつてまわりの人たちが助からないと思っていた中で、今も元気に活躍されている秘訣のひとつであろう。

そして、いつも前向きにいること。
主治医の先生をはじめまわりの家族や友人の方々が絵門さんはもう助からないと思っていたことを微塵も見せなかったことも、今も元気でいられる要因となっている。

自己暗示

絵門さんの場合は全身に転移していて、ひどい状態であるということはしっかり告げられていたが、余命だとか、末期患者だとか死を連想させるようなことはまったくおっしゃらないお医者様に出会えたことが幸運だったと言えそう。

絵門さんが今訴えていることは医者に患者がどのくらい生きるかなど判るわけがない!どうして、そんなことが言えるのか?どんなに病状が悪化していたとしても生きるかどうかは患者の気持ち次第なのだと。

絵門さんのお話は良いイメージを抱くことがどんなに良いことか、ということを教えてくれた気がする。





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最終更新日  2005.08.29 10:25:07
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