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年末といえば、大掃除。でもわたし、この慌ただしい時期に、それも雪の降る中、エステに行ってきちゃったんです。「お顔の大掃除」と称して・・・結果は大満足。いい年越しが出来そうです(^_-)☆
2004.12.29

うちのJEUDIは、外でどろんこになって遊ぶときは汚れてもいい格好ですが、家族全員でお出かけするときはおしゃれさんです。わたしは家族のコーディネートにはちょっぴり気を使います。家族のおしゃれって、誰か一人だけがおしゃれより、みんなの「雰囲気」がさりげなく揃っているほうがおしゃれに見える気がして・・・でも、ぐんぐん成長するオトコノコに高価な服を買ってはいられません。すぐ汚すし☆(女の子のおうちは、そうもいかないようですが・・・)でも、工夫次第で男の子ってすごくセンスよさげにまとまっちゃうんです。それが、私にはすごく楽しい。だって、街行くオトコノコがすごくかっこよかったら、一瞬目を引いちゃうでしょ?でも、ファッションで結構「男前」に見せることができるのが男の子の特権☆小さいうちに「こじゃれた感じ」にしてるオンナノコは多いけど、オトコノコは少ないから街ではちょっと目立ちます。そんなJEUDIのスタイリングをするのはめちゃめちゃ楽しいです。お金をかければいいものは手に入るけど、無理をしたくはないから、わたしはちょっと工夫して、いいものを安く手に入れて、可愛く仕上げます。裏技なので、ちょっとここでは言えないのですが、今はかせてるボブソンのヴィンテージ仕様のジーンズは、1350円でしたし、ヘビロテしてるシンプルなアルマーニのシャツやバーバリーのシャツも1000円ちょっと。通販みたいな値段でしょ?あとは、無印良品の、無地でおしゃれな子供服もおすすめ。シンプルなマフラーって売ってないから、自分で編んであげたり。ビルケンシュトックは家族全員で愛用。サボタイプは、長く履けるから子供用でもオトクです。すっと履けるから、主人も子供も大好きみたい。夏用と冬用、別ヴァージョンで家族でおそろです。玄関に大、中、小のボストンが3足並んでると「さんびきのくま」のお話みたいで嬉しい私です。子供用ボストンってほんとにとっても可愛いのです。女の子にもおすすめです。そしてダーリンのファッションも、「ちょいおしゃれ」モードに。この「ちょい」ぐらいのさじ加減にしておくのが、JEUDIのかわいさを引き出すコツです。
2004.12.27
クミニさんのページを見て、ずっとずっと気になっていた「コントレックス」今日、買ってみました!思っていたよりずっと飲みやすいですね。モデルさんを真似して、室温のままで飲んでます。今日は、このボトルを一本あけるつもりです。今夜は雑誌をお風呂に持ち込んで、このコントレックスを飲みながら半身浴しようと計画中です。ジュアールティーは、いいですよ!高いかな?って一瞬思うんですけど、すごく小さいティーバッグ1つで1500mlのジュアールティーが作れるのです。そう考えると、これはお買い得です。美のカリスマ君島十和子さんもご愛飲とか。妊婦さんのお友達にあげたらすごく喜ばれましたよ!
2004.12.26

私のだんなさまは、私にとっても優しいです。とっても大事にしてくれます。「うちの主人なんかねぇ、ちっとも大事にしてくれないのよ!」そういう友達も、私の周りにはいます。それは、ご主人の愛情表現法は人それぞれなので、何ともコメントできないのですが(笑)ただ、私に関して言えることがあるとしたら、私も 彼を大事にしてるということです。例えば、彼と一緒に家で飲むコーヒーは、スタバで買ってきた粉で丁寧に淹れて、ちゃんとソーサーつきのカップに、かわいいお砂糖を添えます。自分ひとりで飲むときは、マグカップで、簡単便利な一人用ドリップコーヒーにしてしまうのですが(くすっ)彼に「うちで飲むコーヒーは、おいしいね。」と思ってもらうための努力は惜しみません。今飲んでいるのは,ユーコンブレンド。ミルクと砂糖を入れて飲むのに合っています。(送料無料 通常卸価格3,930円→3,537円 コーヒーマイスターセット)お砂糖はいつもこれ。ペルーシュのブラウン。500g600円楽天最安値です。オフィスで飲む味気ないコーヒーより数段おいしいコーヒーを淹れたら、おうちに帰りたくなるような気がしませんか?これは、私の母が実践していたことなんです。父にはいつも素敵なコーヒータイムを過ごしてもらうこと。カップは、一番いいものを使うこと。お茶菓子を用意すること。そんな母の思い。母は、父のことをとても大切にしていました。忙しい朝は無理かもしれないですけど、ウィークエンドや、夜のお茶の時間に試してみてくださいね。母が愛したヘレンド。
2004.12.25

クリスマスイヴ、あなたは何をもらいましたか?結婚してる友達に聞くと「プレゼント交換なんてしていない。だってもう結婚してるし、(支払いの)お金の出どこは一緒だしね~!」って声が多数!だめだめだめですっ!こういう節目は、結婚後ほどきちんとするべき!私たちは、バッグやお財布など、ちょっと値の張るものは、普段気軽に買いません。必ずお誕生日とか、結婚記念日、バレンタイン、などのアニバーサリーやイベントの日に贈り合います。「だって私無収入だもん!プレゼントなんて買えないわ。」っていう主婦の友達が多いんですけど・・・それってどうでしょう?だってあなたがいるからだんな様は毎日働けるんですよ。あなたがだんな様の収入をやりくりしてだんな様にプレゼント買ってあげても、いいんです☆節目節目で買ってもらうほうが、記念になるし盛り上がります。その日まで我慢することも、愛を高めるには大事なエッセンス。私は、お客様に出すティーポットがほしい、と思っていて、それをおねだりしたので、もうイヴに何がもらえるかわかっていたのですが、なんとその他にも、サプライズがあったんです。(同じのが楽天になかったのですが、ピンクのシグネチャーの可愛い小銭入れをもらいました・・・!)わたしが「小銭入れが欲しい」と言っていたことや、「最近のコーチって可愛い!」と言っていた事を憶えていてくれたんだなって、嬉しかったです。私からは、前から欲しがっていたバッグをあげました。そして、シャンパンで乾杯。家族で飲むシャンパンは気軽なタイプで。でも、こんな1996年のシャンパンがあると、ちょっと嬉しいかもJEUDIの生まれ年のシャンパンだから。私たちは、お互いにプレゼント交換をしあうので、もちろんJEUDIからもありましたよ。私がもらったのは、家族三人と一匹の絵。それとおかし。嬉しかったです。(これはいまsayuがとっても気になっている福袋なんです・・・。)
2004.12.24

明日は我が家で毎年恒例のクリスマスパーティー☆そのパーティーに毎年参加しているカップルのなかに「リカコ」(仮名)がいます。彼女は、某航空会社のパイロットの奥様。リカコは正直言うと、ルックスは十人並みで、スタイルが抜群というわけでも(ごめんねリカ)ないのですが、結婚8年目、2児の母、ですが、私は、リカコのご主人は、リカコが妻であることをいつも誇りに思っているような気がします。彼女のどんなところが彼のハートを射止めただけでなく、結婚後何年もたっているのに、ずっとこよなく愛されつづけているのか?それは、彼女の「新鮮さ」にあります。彼女はいつもファッションから時事問題に至るまで常にアンテナを高く張って、彼女の内面と外面を常にリフレッシュさせています。流行を追いすぎているわけではないのですが、適度にトレンドを意識したそのファッションスタイルは、老若男女から好感を得ています。常に新鮮さのある女性はやはり輝いて見えるもの。今のポジションに安心しないことなんですね。サプライズのある女性は魅力的です。お化粧の方法もよく研究していて、流行の色をプチプラコスメで上手く取り入れるのが得意。そういう彼女から受ける影響は私自身、大きいです。また会いたいな、って思える女性です。また、皆に愛される彼女ですが、その理由の一つかなと思えることがあります。それは「運の分け惜しみをしない」ということです。誰かから何か果物を送ってきた、とか会社の取引先で思いがけなくこんなプレゼントをもらった、など、そういうときに彼女はそれを独り占めせず、いつも誰かにいくつかあげて、分け合っている気がします。そうして、共に幸せになることに喜びを感じている素敵な人です。そうやって、「運を他へと回していく」ことは「運の活性化」に繋がります。小さな株分けが、その分けた先で大きな草木に成長している、そんな感じですね。このあいだも「sayuちゃん、うちのお母さんが、懸賞でロイヤルコペンハーゲンのお皿を2枚当てたの。一枚あげるわ。」といって、素敵なお皿を一枚いただきました。そのお皿の使いやすいことといったら・・・今や我が家になくてはならない一枚です。(写真より実物を見てほしいな。とてもきれいな白地は、盛り付けたものをとても美味しそうに見せてくれるのです)また、先週会ったときは「この本、好きそうだから」といって、アルネという本を買ってきてくれました。お代を払おうとしても、決して受け取りません。自分が好きで買ってきたのだからいいのよと言って。(大好きな鎌倉のお店,nuinuiが載っているということで、買ってきてくれました)運を分けることが、運の目減りになると思って自分だけで独り占めする人が多い世の中で、彼女の心の清らかさはひときわ目立ちます。そしてそんな彼女を、ご主人はいとおしく思っているようです。こうして彼女はいつも、誰からも愛されています。そんな彼女と友達でいられる私も幸せです。皆さんも、自分のハッピーを他の人に分けてみませんか?
2004.12.22

いごごちのいい部屋、ってどんな部屋でしょう。結婚後、男性にとって「帰りたいと思う家」か「寝るだけの家」になるかは、インテリアも関係してくると思うのです。私も最初は高価なイタリア製のダイニングセットをねだって買ってもらいました。それはマホガニーで出来ていて猫足の椅子でした。でも今は、そのテーブルも椅子もおばにあげてしまいました。今は、とてもシンプルな白木の椅子とテーブルに変えてしまいました。お互いの好みがわかってきて、ライフスタイルの波動をあわせていくのに、結婚準備期間の数ヶ月でわかりあうのはむずかしいと思います。それに大抵は女性の「夢」が優先して、男性がそれに合わせる形で家具選びが進行していきがちです。私の夫も、私の夢に合わせてくれました。しかし、数年後、インテリアのバランスがちぐはぐになってきました。もう一生ここに住む、と決めたところから新生活をスタートするならば話は別ですが、そうでなければ、今あるもので間に合わせて新生活をスタートさせ、そこからひとつずつ、数年かけて吟味していくのもひとつの手段です。この間あった友人Sも、結婚3年目にして「今の家具を全とっかえしたいよ~!」と言っていて、その場にいた他の二人が「わたしも」とうんうんうなづいていました。さてうちの場合ですが、リビングにあまり物がないね、と言われます。前の家ではマンションのモデルルームのようだ、とも言われました。それこそ私が目指しているもの・・・つまり、「ホテルのような家」です。でも、まだまだ現実はきびしくて、ホテルのよう、にはならないんですけど。目指すことが大切かな、って☆彼は出張で各地の一流ホテルに泊まります。なので、そこよりも居心地がよくないといけません。ホテルがライバルではなかなか手ごわいです。それで、なるべくシンプルな暮らしになるように心がけています。家具も、あらためて二人で選ぶと、彼の趣味それまでの私のものとは全く違ったものでした。(たとえばこの椅子。シンプルだけど可愛いです。色違いを愛用中。)(ライトはこれが好き。)自分の趣味・・・たとえばカントリーとかポップとかレトロとか、はある一角に集中させて、自分の欲望を満たすようにして、あとはシンプルに、素材と色にこだわって完成させます。コンセプトは「男性が帰りたい家」。コレ、結構難しいですよ。勇気いるかもしれませんね。私もやっぱり未練がましくキッチンだけは赤いギンガムで統一したりしましたもの。今は、キッチンもシンプルにしましたが。足し算は後でいくらでも出来ますから、やや物足りないかな?くらいのインテリアを作ってみましょう。それでも我が家はまだまだ引き算できる感じですが・・・彼が目障りだと思うものは、リビングには置いていないつもりです。彼に先立たれて一人ぼっちになってしまったら、部屋中ラブリーテイストにまとめた寝室で、お姫様みたいにして眠るつもり(笑)それまでは、シンプルなままで暮らします。彼の快適が、私の幸せにも繋がるから。
2004.12.21

こんにちは。結婚10年目の私が、このテーマで投稿したのは何故?ってみなさん不思議ですよね☆じつは私、照れずにいってしまうと、結婚10年目だけどいまだにアツアツなんです(う~んやっぱり照れますね)。べつにべたべたしてるっていうわけでもなく、ただ、結構一緒にいて、よく話し合ったり、よく二人で出かけたり、「恋人同士みたい」といわれることも。で、周りを見回すと同じ10年目くらいで子供がいらっしゃるようなかたのなかでそういう夫婦ってあまりいなくて・・・「私だけ??」みたいな感じなんです。どうしてなんでしょうね?永遠に幸せになるために結婚したのに、どうして?どうせ結婚するなら、幸せが倍増するような結婚をしたい…それを、無理のない範囲で形にしてきたつもりです。わたしは、周りの夫婦のみんなが、もっと仲良くなればいいなと思います。「プチ節約」って今ちょっと流行ってますけど。プチハッピーだって日々のちょっとしたことの積み重ねです。わたしはそれを10年続けてきただけ。でも、見えないところでは一生懸命努力しているんですよ。そのことについての50の「ハッピーの種」をお分けします。蒔くもよし、引き出しにしまうもよし。でもよかったらちょっと蒔いてみてください。かわいい芽が出て花を咲かせるかもしれません。すごくかわいい。女は指先にも気を抜きません。conna
2004.12.20

結婚したあなたにお聞きします。朝起きて、彼が起きてくるまでの間、あなたはどんなスタイルで彼を待ちますか?パジャマ姿?それともスウェットとか?わたしはそのときの気候や気分にもよりますが、結構、おしゃれします。華美になる必要もないので別に朝からチェーンベルトを巻くようなことまではしないのですが、そのままごみ出しにいって、20年ぶりに同級生にばったり会ってもにっこりできるくらいの格好はしています。じつはある時期までわたしは、パジャマ姿で朝食を作っていました。でも、母に「起きたらきちんと着替えて、身なりを整えておきなさい。」と言われたのです。母はいつもそうでした。実は母はオードリーヘップバーンに似ていて、私と違って正統派美人だったのですが、仕事を持っていたこともあり、朝からきちんとメークしていました。そして母は、羨ましいくらい父に愛されていました。実際、そうしてきちんと着替えて、ベースメークと眉、頬紅、リップグロスぐらいまで仕上げてから彼を起こすようになると、彼の対応がぐんと違ってきました。(グロスはこれを愛用中。6時間変わらぬ艶を約束してくれる、というのが嬉しい。色は彼が選んでくれました。)「どうしてsayuは朝からそんなに可愛いんだい?」そんな風に聞かれるまでになりました。よく考えると、これから彼は会社に行くまでの間、若くて可愛らしいOLのお嬢さんたちにたくさん会うわけです。比べるつもりがなくても、朝見た妻の顔と比べてしまいますよね。彼女たちは入念にメークして、おしゃれして出社してるわけで・・・。朝、10分、自分に費やすだけで、朝の空気がぐっとかわります。専業主婦のかたのほうが効果があります。寝ぼけた目をこすって台所に立っていたあなた、是非1週間、やってみてください。ポイントは、朝からいかにも「お化粧しました!」って感じに仕上げないこと。「彼女の素肌ってきれいだな」と思われる程度に収めることです。それと、彼が起きて、彼が顔を洗っている間、さりげなくベッドメーキングします。この「ちょっとしたこと」が、男の人にはうれしいのです。新婚旅行で泊まったホテルでも、このベッドメーキング、やってみてください。
2004.12.19
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