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2007/01/04
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そんなオレが好きなお話があります。


それは昔、あるところに、サルとキツネとウサギが仲良く暮らしていました。

すると、あるとき3匹のもとにみすぼらしい老人が訪れました。

老人はとても疲れ果てていました。

3匹はその老人に何かをしてあげよう。と思いました。

サルは森へ行き薪を集め老人のために火を焚きました。

「寒かったでしょう?この焚き火にあたって温まってください。」
「ありがとう。」



「喉が渇いているでしょう。どうかこの水を飲んでください。」
「ありがとう。」

しかし、ウサギは老人のために何もすることができませんでした。

ウサギはとても悲しみました。

すると、ウサギがこういいました。

「おなかが空いているでしょう?ボクを食べてください。」

そういうと、ウサギは火の中に飛び込み死んでしまいました。

それを見たサルとキツネは大変悲しみました。

すると突然老人が立派な姿になりました。

そして老人は言いました。

「私は神さまだ。ウサギは大変やさしかった。」



そうして、月にはウサギの姿が見れるようになったのでした。


この話は本当に好きで某公文の英語をしている時に知ったのです。

なんだか心に残るんですよね









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最終更新日  2009/08/01 10:44:05 AM
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