あの空の向こう側に

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パワープッシュ第14弾「超飛行少年」

パワープッシュ第14弾♪

超飛行少年 「二次元パラドックス」
(スーパーフライングボウイ)


スーパーフライングボウイ2superflyingboy
(写真左)遅塚 覚(Ba.)、小林 光一(Vo./Gr.)、長田 勇気(Dr.)

(茨城の水戸桜ノ牧高校のときに、小林、遅塚、長田など4人で現在の原型となるバンドを結成(しかし小林は当初ギターでボーカルではなく、そのときのボーカルが抜けたあと、小林がボーカルに)。高校を卒業後、一旦はバラバラとなるも、2002年10月から「ドレッドヒック」としてバンド活動を開始、水戸を中心にライブ活動を行う。2004年8月にはPVやライブも加えたミニアルバム「自分、俄然唄もの」、そしてその後2枚目の音源「ゼブラの途中」を発売。2005年4月には、バンド名を現在の「超飛行少年 スーパーフライングボウイ」に改名して新たな活動へ。今年4月にインディーズ最後としてタワーレコード渋谷店限定でリリースしたシングル「間接照明」はKAT-TUNさえも押さえて1位を獲得する。そして5月にはバンド名をタイトルにしたミニアルバム「スーパーフライングボウイ」で晴れてメジャーへ。これはその約4ヵ月後、この10月に出したファーストシングル。バンドが一体感を成すサウンドを放ち、疾走感があるのに重みを持つ、メロディーを細部にわたってこだわる3ピースロックバンド。歌詞もストレートでありながら現実を比喩したコトバ使いで、うまく捻られている。)


視聴コーナー(↓をクリック)
デビューアルバムの2曲目「アイエヌジー」のPVを聴く


元々はサビの部分を別の曲として作成していたものを、そのサビメロを中心に作り変え、全員で作詞を行った、メジャー初のシングル「二次元パラドックス」
のPVを聴く



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