あの空の向こう側に

あの空の向こう側に

パワープッシュ第19弾「ランクヘッド」

パワープッシュ第19弾♪

ランクヘッド 「桜日和」
(1月24日発売 最新シングル)

LUNKHEAD
合田悟(Ba.)、小高芳太郎(Vo./Gr.)、石川龍(Dr.)、山下壮(Gr.)


(愛媛県立新居浜西高校でそれぞれバンドをやっていた4人が1999年、卒業ライブの一度きりで結成したことが、ランクヘッド(正確にはLUNKHEAD:卒業ライブの時から)の歴史の始まりである。卒業後、先に小高と石川が、次の年には合田と山下が大学進学のため上京(順に早稲田、明治、法政、青山学院)し、全員が揃い改めて「ランクヘッド」を結成(だから全員が揃った結成が4月である。)。そして4人は下北を中心にライブ活動を続け、2003年5月にミニアルバムを出した後、10月に自主制作盤ファーストシングル「千川通りは夕風だった」を限定発売。これがランクヘッドの存在を広く知らしめることとなった重要な1枚であり、ランクの原点でもある。そして翌年2004年には名曲とも言えるシングル「白い声」(1月)でメジャーへ。5月には「プリズム」、ファーストフルアルバム「地図」をはさみ、11月「ひとりごと」、05年3月「体温」、そして5月にセカンドフルアルバムのリリースと同時に、廃盤となっていた「千川~」を再リリース。去年には2月「カナリアボックス」4月「すべて」7月「夏の匂い」と次々と名曲を生み出し認知度を上げていく。「千川~」の時のからのあの荒けずりな声は、少しばかりやわらかくなってきた感じがしない気もするけど、それよりも何よりもいい曲を出し続けること、人間とか愛情とか孤独とか生命とか勇気とか・・・そういった身近な事柄を率直で素直にそして素朴に表現する力には何のかげりもなく、心情をこれほど鮮やかに感じさせてくれるバンドは数少ない。)


視聴コーナー♪
やっぱりランクヘッドの原点はここにある。約4年前に自主制作でタワレコ、ハイラインレコーズで限定発売となったマキシ「千川通りは夕風だった」

1月24日発売 通算9枚目となる最新シングル「桜日和」のPVを聴く



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: