(大阪府立島上高等学校[現槻の木高等学校](向井を除くメンバー3人は小学校からの幼馴染み)で、高校3年生のクリスマス前に、向井が振られた彼女とのよりを戻すべく、このメンバーでオリジナル曲を作ったこと(ほとんどのプロフィールで書かれている「彼女(好きだった子)にプレゼントしたい」は正確に言うと少し違う)、それがきっかけで曲を作るようになり、SPLAYの前身となる「THPLAY」が2000年にスタートする。それからは大阪のライブハウスなどで活動を続け、2005年3月にインディーズでミニアルバム「HAPPY END」をリリース。11月に上京。バンド名も現在の「SPLAY」に改名、同じく大阪のあの矢井田瞳をトップステージに導いた片岡大志をプロデュースに迎え、2006年6月ファースト「Ring your bell」でメジャーへ。12月にはセカンドシングル「Drawing days」をリリース。ある意味内向的な一面とそこからの脱却、自らに言い聞かせるように歌う向井のオーソドックスな歌い方、そして向井と同じく多くの作曲にも携わる、ほとんど喋らない寡黙でシャイなリーダーの道本ほかメンバーそれぞれがパートを大事に演奏して一体化したバンドアンサンブルが、ヴォーカルを支えている。本当に純真なJPOPバンド。)