(野球部の先輩後輩の関係だった杉林諭とSHINYA(晋也)、そして後(2004年)にGuitarのYosuke(洋介)と出会い、コピーバンド「OVIC」を結成。2004年5月には故郷の室蘭で初ライブ。同年8月にはTEEN’S MUSIC FESTIVAL室蘭大会で優勝し北海道大会へ。そして2005年3月、諭の高校卒業と同時にOVICは1年間の活動に終止符を打つ。諭はソロ活動へ。2005年もTEEN’S MUSIC FESTIVAL北海道大会に進出。そして2006年には、TMFの20周年を記念して特別に設定された20↑部門(オーバートゥエンティー:全国大会では選考対象とならないエキシビジョン)で審査を通過し、Zepp札幌、そしてついに全国大会へ。20↑で全国に出られたのはたった4組で、唯一のソロ。これはその時に披露したオリジナル曲。)