(2002年6月に前身であるSound極Road(さんごくロード)を結成。当初はツインボーカルにサックスがいた7人編成。さんごく時代には2枚のCDを出し手売りで約3000枚を販売。ボーカル(リョウヘイ)とサックス(セイカ)が2003年に抜けた後(ただしseikaは現在もライブで参戦する)、同年12月にはUVER(ドイツ語UBER=OVERからの造語)worldに改名し、幼馴染であるTAKUYAと信人と幼稚園までは一緒だった幼馴染のリーダー克哉、TAKUYAの向かいの家の4歳年下の彰と彰の同級生の真太郎の5人編成となる。曲のトーンも少しずつ変えていき、地元滋賀のハックルべりーを中心に関西で活動、2004年末に上京(現在も5人で同居中)。2005年7月にソニーのロック系レーベルgr8!records(グレイトレコーズ)から「D-technoLife」でついにメジャーデビューを果たす。先行配信では12万DLとメジャー前の新人バンドとして日本の最高記録を打ち立て、そこからはほぼ3ヶ月ごとに去年まで1年半で「CHANCE」「just Melody」「Colors of the Heart」「SHAMROCK」(アイルランドの国花クローバーのこと。ちなみにこの曲のもともとのタイトルは「RE」。)「君の好きなうた」と6枚のシングル、1枚のアルバム「Timeless」(2006年2月)をリリース。このアルバムにはシングル曲だけではなく、さんごくインディーズ時代、UVERインディーズ時代に作られた今でも”生きた”曲などが組み込まれたスグレモノ♪ 06年12月に琢也の例の騒動があったものの(だから今年に入ってから活動再開後の「ゼロの答」のPVではそうなっているし、また音源化は現在全く予定されていない曲「凛句」が生まれることとなった)、当初1月17日予定から約1ヶ月遅れで無事セカンドアルバム「BUGRIGHT」をリリース。そしてこれはつい数日前リリースのメジャー通算7枚目の最新シングル。)