あの空の向こう側に

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パワープッシュ第35弾「TRIPLANE」

パワープッシュ第35弾♪

TRIPLANE 「モノローグ」
(11月7日にリリースした通算6枚目の最新シングルから)


TRIPLANE織田秀道(ケイン2代目)
武田和也(Ba.)、広田周(Dr.)、江畑兵衛(Vo./Gt.)、川村健司(Gt.)   そして元Gt.織田秀道(当時)


(2002年、川村を除く小・中と幼馴染み3人を中心に結成。3人で活動してきたところからバンド名が3つの翼を持つTRI-PLANE。そしてほとんど語られることがないけど、当初はもう一人ギターがいて、そのギターが抜けた後、サポートギターとしてライブやデモレコに参加していた織田秀道が11月に正式にメンバーとなり、その頃より地元STVラジオのイベント参加やライブ活動など音楽活動を本格的にスタートさせる。そして約1年後の2003年9月に新星堂CHANCE2003北海道大会で最優秀、その他のイベントや大会でもグランプリ、オーディエンス賞などを受賞し、その曲「スピードスター」はhitomiに「SPEED☆STAR」としてカバーされることとなる。そしてまさしくその楽曲でのCDデビューが決定、レコーディングも終了した2004年7月、川村に声をかけて現在の4人組となる(実は、ライブイベントの競演ですでに知っていた川村にその1年半も前に声を掛けていたが一度断られ、この2度目の誘いに、川村が仕事をやめて加入することとなった)。同月にはCDデビュー前にして札幌ベッシーホールで300名を動員し初ワンマンを成功させる。2005年にはセカンド「あの雲を探して」、サード「Reset」、そして2006年1月、TRIPLANEの力量(チカラ)を知らしめることとなる4枚目のシングルであり名曲と言える「Dear Friends」をリリース(ONE PIECEのエンディング曲)。2006年5月にはすでにライブでも人気の高かった「いつものように」を5枚目として、10月には初のフルアルバム「home」。今年8月には新曲「エナジー」を配信リリースしたかと思えば、この11月7日に通算6枚目、そして業界初となる2枚シングルとして「モノローグ」をリリース。デビュー前から流行などに惑わされない楽曲作りを着実に続けてきたこと、そして兵衛の高い感受性、ストレートで力強く縦横に幅を持った唄とその“心”を余すことなく表現するバンドアンサンブルが、新たな感動を生み出す原動力。)


視聴コーナー♪
これ以上ないほどドラマティック! もはや音楽を超えたストーリー、最新シングル「モノローグ」をロードショーPVで聴く


「ONE PIECE」エンディング曲を作る際に、実は、実家の都合でデビュー目前
にして脱退せざるを得なくなった、同じ夢を追っていた友(前ギタリスト)へ贈るためとして作られた4枚目のシングル「Dear Friends」を聴く



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