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先週私のメルマガに「水からの伝言」の著者江本さんの本に「ありがとう」や「ばかやろう」と水に声掛けした時の違いを書きました。 幸運が雪崩の如く降り注ぐ 『心の錬金術』 → http://www.mag2.com/m/0000120260.htm 「水を凍らせて結晶にしたときに「ありがとう」と声を掛けた方の 水は綺麗な結晶を作っていたそうです。 逆に「ばかやろう」などの汚い言葉を掛けた水は結晶が歪んでしまったそうです。 そして、一番結晶が崩れていたのが、言葉かけも何もしなかった無視した水だったそうです。」 と書いたのですが。 何年も経っていて誰でも知っているような内容だと思ったのですが、掲載してみました。 それを読んだ人に教えてもらったのですが、その人は数年前に子どもの夏休みの研究課題に、ご飯(お米)の入った器に「ありがとう」と「ばかやろう」と書いてそれぞれの時間経過を観察するという実験をさせたそうです。 私も本で読んだことがある実験でしたので、ある程度結果を予想しながら話しを聞いていました。 (本には「ありがとう」と書いたご飯が「ばかやろう」と書いたご飯よりも綺麗に保存することが出来たと書いてありました) その人は、その本の結果を知っていたので、子ども達には内緒で、「ありがとう」と書いた方に「早く腐れ」と念じて、「ばかやろう}と書いた方には「元気になれ」と念じたと言いました。 10日前後経った頃、ふたを開けてみると、言葉とは逆に「ありがとう」と書いた方のご飯が腐っていたそうです。 やはり、言葉やグッズなんかより、人間の意識が一番強いんですね。 普段の想いを大切にしましょう! ランキング参加中で~す。あなたの温かい1クリックを(祈)にほんブログ村
2009年12月01日
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この前メルマガに我慢は良くないことだと書いたら我慢とはどんな意味なのか?辛抱とは違うのか?という質問をいただきました。一応調べて見ましたが辛抱と我慢の違いを明確に示しているものはなかったのですが、私的にはすんなりと納得できる説明が一つあったので紹介しておきますね。辛抱と我慢の違いは自分のためにとか、後に何かを得るためにとか、未来への希望がある場合に辛抱といい、相手にさせられいる、または相手に対してしてやっているとか、この先何も得ることがないなど、未来への希望がないものを我慢ということでした。そして我慢を調べました。言葉と言うのは長く使われている間に違った意味で使われるようになることが多いようです。「姑息」なども、「その場しのぎ」が本来の意味であるはずなのに卑怯という意味で使われますよね。「なしくずし」などもそうですし、そのような言葉は予想以上に多いようです。「我慢」も「腹が立つのを我慢をしろ」と辛抱や忍耐という意味で使います。 仏教語の「我慢」とは「おごりたかぶること・自分を偉いと思い他人をばかにする」ということです。煩悩の根元をまとめて言えば、三毒という貪瞋痴(とんじんち)貪(むさぼり)瞋(いかり)痴(おろかさ)と言われています。詳しく示せば、貪瞋痴慢疑悪見となり、1.貪(とん)2.瞋(じん)3.痴(ち)4.慢(まん)5.疑(ぎ)6.悪見(あくけん)とは1,(むさぼり)2.(いかり)3.(おろかさ)4.(のぼせ・おもいあがり)5.(うたがい)6.(あやまった見方)です。4番目の「慢」をさらに分類すると七慢と言います。 1.高慢(自分の方が上だと思う) 2.過慢(同上とほぼ同義) 3.慢過慢(相手が上であっても同等だと思う) 4.我慢(自分の考えは変わらないという思いあがり) 5.増上慢(悟った、極意を得たという思い上がり) 6.卑下慢(劣等感に落ち込む) 7.邪慢(自分には徳があると思いこむ) 我慢とは人間の慢心の中の一つとして分類されていたのです。ランキング参加中で~す。あなたの温かい1クリックを(祈)にほんブログ村
2010年06月19日
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