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rose115さん
明けましておめでとう御座います。
写真は、沖縄『ケラマ諸島』の『チンアナゴ』、英名『ガーデンイール』です。臆病者なんで、近づくと直ぐに、穴に潜ってしまいます。砂地に、結構な数が居て、かわいい奴らです。
その時に発生したハプニングを紹介します。
ちょうどレスキュの海洋実習も終わり、ショップに帰って、EFR(救命救急)のトレーニングを受けていました。
訓練用の人形『リトルアン』で、人工呼吸と心臓マッサージの講習を受けていたところ、ショップのスタッフが慌しく電話連絡し、尋常じゃない雰囲気でした。イントラさん、スタッフに呼ばれ、後におっさんに、『少し講習を中断するので、終了時間が遅くなるかも』とのこと。。。
おっさんが、イントラさんに、『何があったんですか?』と聞くと、「お客さんが亡くなったんです・・・」。『え~!それは大変ですね!どうぞそちらへ時間を使って下さい』
偶然というものはあるんだな、救命救急の講習中に事故があるなんて・・・絶句。
待っている間にもスタッフと一緒にダイブされたゲストの方との話で、『普通、沈んでいくものか、浮かんでくるものか』『この辺の海では、潮のせいで、1週間くらい浮かんで来ない』などの話を耳にし、更にブルーな気持ち。
その後、講習が再開され、辺りは暗くなった時間に終了、EFRとレスキュの仮カードを頂きました。
ホテルへの送りの車中、重苦しい空気、『お客さん大変でしたね』とおっさん、ドライバさんは、『そうなんですよ』。『新品で高価だった見たいで、落ち込んでいました』『え~!、新品って、ゲストの方が事故に会ったんじゃないのですか?』『いえいえ、カメラを水底で無くされたのですよ』
思い込みとは怖いものですね。どんな話を聞いても、事故のことだと、どんどんイメージを膨らませてしまって。イントラさんの話は、『お客さんのカメラが無くなったんです』なのに、『お客さんが亡くなった』のみが聞こえ、パニック状態で悪いように認識してしまいました。
次の日、当該ゲストさんと、一緒にファンダイブ。車中で、大笑いになりました。
皆様、今年も安全なダイビングをお願いします(汗)
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