2018.07.14
XML
カテゴリ: スマホケース


淡く繊細な桜の花は、見ているだけで心を優雅にしてくれそう。そんな“美”を日常使うものに取り入れられたら素敵ですよね。そこで今回は、話題の花びら型マスキングテープとレジンを使って作るスマホケースをご紹介します。

用意するもの

・ bande 1枚ずつめくれるマスキングテープ 桜の花びら
・ セリア クリアUVレジン(ソフトタイプ)
・ ゴールドスタッズ(花の中心部分に使用、極小を適量)
・ ゴールドラメ
・ ラインストーン(クリアカラー、大小各種を適量)
・ つまようじ、ピンセット、細筆

本物そっくりの、桜の花びら

今回の主役は、なんといってもこの「bande 1枚ずつめくれるマスキングテープ 桜のはなびら」。本物の桜そのものの花びらシールを1枚ずつ好きな分だけ貼って使うことができるのです。

はらはらと儚げに舞うイメージで花びらをランダムに散らしても美しく、また、複数枚を重ねるようにレイアウトすれば華やかな満開を表現することもできます。これはもうトライするしかありませんね。





まずは構図を決める

桜特有の優美さを演出するためには、最初に大まかな構図を決めてしまうことをおすすめします。花びらやラインストーンを仮置きして、あらかじめレイアウトのバランスを整えておけば失敗もありません。






マスキングテープは何度も貼ったりはがしたりを繰り返せる特徴がありますが、仮置きの際にはケースの上に軽く乗せる程度にして、ぺったりと全面を貼り付けないようにしましょう。

構図が決まったら一度花びらをすべてケース上から撤収して、いよいよ製作に入ります。

花びらの貼り付け

まず、土台となるスマホケースを消毒用エタノールなどで拭いておきましょう。このひと手間をかけることで余分な油分などを取り除くことができ、テープの付きもよくなるのでおすすめです。

今回、スマホケースの下部分に3輪、上部分に1輪、そしてその間に花びらやラインストーン、ラメを配置していく構図でご紹介していますが、まず一番下の端に来る花びらから貼り始めると全体のバランスが取りやすくなります。





桜の花は、1輪につき5枚の花びらで仕上げていきます。このとき、花びら同士が少し重なり合うようにすると、より本物の桜のような質感を生み出すでしょう。

ピンセットを使い、1枚ずつしっかり丁寧に貼り付けていきましょう。2輪目以降も同じ要領で完成させますが、1輪目と違う色調で作ると平坦なケース上に立体感が生まれ、奥行きのあるものになります。

花の中心にゴールドをあしらう

花のレイアウトが完了したら、次にゴールドスタッズで花の中心を飾っていきます。まず、つまようじの先にソフトタイプのレジンを少量つけ、花の中心に塗りましょう。





スタッズは1枚の花びらに対して1粒とします。この作業でさらにリアルな桜へと近づけることができるので、省きたくないプロセスです。

一回目のコーティング

ここで、ソフトタイプのレジンでケース全体をコーティングします。こうすることで花びらがケースにしっかりと固定され、はがれにくくなります。







レジンが少ないとムラになりやすいので、たっぷりと隅々にまでのばすのがポイントです。
また、気泡ができてしまったときはライターの炎で軽くあぶるようにすると消すことができます。

蒔絵を思わせるゴールドラインを入れる

気泡を消したら、レジンを含ませた細筆の先にゴールドラメをとり、空白部分に流線を描いていきます。蒔絵のような雅やかさが生まれ、特別感が出ること間違いなしです。

この時点で一度硬化させましょう。

仕上げのラインストーンで華やかに

硬化を終えたら、再びコーティング。ムラなく丁寧にのばしましょう。







水面に移る満開の桜のように、和モダンで美しいスマホケース。忙しい日々の中で、ふと目をやれば癒しを得ることができそうですね。

今回ご紹介したマスキングテープは、桜の他にも様々な花などのデザインが発売されているそうです。色々なアイディアで身の回りを飾ってみるのも楽しそうですね。

ぜひお試しください!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.07.14 10:00:25


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: