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9月12日午前11時過ぎに、ジュニアが誕生しました。
数ヶ月前から決定してましたが、
名前は「幹太」です。
( DJ KANTA) あ~。くそ、なんかかっこいやんか。
て、事で、いきなり、この瞬間はやってきたのでした。
夜の飲み会には行かず帰宅。
三時間、寝てしまい、十二時頃起きて、ケーブルで
「LOST」の3を観てた頃に、10分間隔で陣痛がはじまりました。
(そういえば、24の6観ました。相変わらずの激しい展開でんな)
夜中の三時頃に病院に向かい、検査するも、一度帰宅するように言われ、
四時頃帰宅。
サッカー、スイス戦をかろうじて見ながら、〈前日ほぼ徹夜で仕事したため)
仮眠。
7時半頃、もう限界ってとこで、再び病院へ。
八時半頃に、病室に入り朝食を少し食べながら、
陣痛促進剤を投与して、十時頃には分娩室へ!
だいぶ、きつくなってきたとこで、
一度退出命令が出る。
嫁の激しい悲鳴のような声を聞き、
マジ焦って、とんでもない緊張感にみまわれた。
嫁の母親、うちの両親、も到着していたが、
十一時頃に、再び分娩室へ呼ばれる。
もう間もなくって頃に呼ばれる訳で、
この瞬間 はもう、それはそれは深い深呼吸をした。
入室すると、苦しむ姿を目の当たりにしながら、
とりあえずビデオ撮影の準備。
予定日より二週間も早いし、ビデオも未購入、
急遽借りて、扱い方もようわからんままやったんで、
なんかもう焦りながらボタンを押す。
何度も何度も踏ん張りながら、隣で少しだけしか声を
かけれならかったが、力を送り込み、
11時24分に、産まれた。
姿が見えた瞬間は、鳥肌が立った。
嫁が抱きかかえた瞬間の嬉しそうな顔と涙が
一番、印象的だった。
その後産湯で洗い、
はじめての抱っこをした。
2568グラム。
軽いけど、重かった。
それはそれは、死に掛けてるだろうと思いながら再び
分娩室にいる嫁のとこに行くと、シャーベットを平らげていた。
あら。
しかも、痛かったけど、なんかもう忘れたー。
で、その後、病室に帰って、普通笑いながら喋ってるし、
出てきた昼飯全部食ってました。
恐るべし!
こりゃ、かなわんはずだ。
とにかく、新しい生命の誕生に感謝。
お祝いメールくださった方々、ありがとうございました。
まだ、目をかろうじて開けれるかの状態だけど、
産まれてから、すぐおっぱい飲んで、
夕方まで全く寝らんで、泣くか、バタバタ動くかの繰り返し。
他の赤ちゃんは、すやすや寝取るのに。
顔もどっちに似取るかまだよくわからんし、
これからでしょう!
って、事で、今日から、5連休して、リフレッシュします。
では、また。
明けましたおめでとう! 2008/01/03
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