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ガイ(Guy)、ブラックストリート(Blackstreet)という80年代末から90年代までシーンを席巻したR&Bグループの中心的存在、
テディ・ライリー
(Teddy Riley)
Virginian-Pilot紙によると、彼の抱える負債は既に100万ドル(約1億円)におよび、その返済のために自ら所有するFuture Records Recording Studioを売却するという。このスタジオ、1991年の建設当時は300万ドルをかけたというが、現在の価値は46万ドルと見積もられているとのこと。
テディ・ライリーは80年代にヒップホッププロデューサーとして活動を開始、その後ボビー・ブラウン(Bobby Brown)を初めとするアーティストを大ヒットに導く。そのサウンドはニュー・ジャック・スウィング(New Jack Swing)と呼ばれるなど音楽界に一大ブームを巻き起こし、日本でもいまだに根強いファンが存在する。その熱が冷めた後もマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のプロデュースやブラックストリートとして活躍するが、最近はヒットに恵まれていなかった。
うおー。
これは猛烈に悲しいニュースではないか!
じゃーむ、おーじゃーむ!
一発屋のレックスンエフェクトとかとは違って、
確かに、一ジャンルを築き上げた人間なんですよ。
ハマーとかとは、訳が違う!
ぱっと思い出したのが、ボビーブラウンだけど、
どうも、80年代中盤から90年代前半の
ダンスな感じ、ニュージャックとか、もはや死語に近い訳で、
ほんと、音楽っていうのは、
時代の変化が激しく、
アーティストとして生きていく(自らの音楽性を貫くだけでは
残念ながら存在できない)事の難しさ、
まさに、それを考えさせられるニュースでした。
T-PAIN 2007/10/25
今夜、イベント参加@vibe 2007/09/27 コメント(2)
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