土木のおっ菜園すのブログ

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2020.09.27
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アクアポニックス以前に家庭菜園すらしたことないおっさんとしては、やはりデータ収集は不可欠。

いろいろ調べると、結構なデータの種類があるみたい。例えば、

・水中の酸素濃度(溶存酸素濃度):5~8mg/ℓ
・水温:魚は10~30℃(魚種にゆる)、植物は20℃ぐらい(種類による)、硝化細菌(魚の排出物を植物の栄養に変える大事な細菌)は25~30℃
・pH:6以上7以下
・硬度:60~140mg/ℓ
・硝酸濃度:5~150mg/ℓ(植物の栄養素。高いと藻が発生しやすくなる。)
・照度:光合成の目安になる。
・気温:当然、冬より夏。


この中で、おっさんの財力でも計測できそうなものはありそう。

ということで、計測のためにというマイコンを購入しました。

この、raspberry piはおっさんには相当難しく、悩みの日々が続いています。しょんぼり

なので、今回は、気晴らしに外での作業をしました。

まだ、何も外での作業はしていないけど、完成イメージは出来上がっております。



この完成イメージに向け、さっそく作業開始!

まずは、水槽。110リットルの容量の水槽をホームセンターで購入。



外気温に少しでも左右されないように穴を掘り、そこに水槽を設置しました。また、底面は石で穴が開かないよう、敷砂も行いました。運動不足のおっさんには、重労働。しんどすぎて嗚咽が・・・



水槽を設置。

次に、棚を設置。これもホームセンターで購入。展示品限りで安く売っていたので、メタルラックにしました。




次は、以前作製したプラスチックボックスの設置とプランターの設置をしようと思います。





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最終更新日  2020.09.27 21:27:34
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