土木のおっ菜園すのブログ

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2020.11.08
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今回、紹介する気温・湿度センサーは現在うまくいってません。ご了承のうえ見てください。

使用したセンサーは DHT11 です。このセンサー1つで気温と湿度が測れます。

さらに、小さなブレッドボードと10kΩの抵抗も使用しました。

​
Arduino互換 DHT11 ベーシック 温度&湿度センサー ​

​
ブレッドボード 17ライン 緑 試作ボード 1個入 <1zi-182> ​

​
KOA 1/4W金属皮膜抵抗 910kΩ 白茶黒橙茶 【MF1/4CC9103F】 ​

まず、配線ですが下のとおりにしました。


次に制御ですが、リモート側のパソコンで「Tera Term」を開きます。

cd python_apps でpython_apps直下に移動します。



git clone https://github.com/szazo/DHT11_Python.git と入力し、DHT11を動かす何かをダウンロードします。



python_apps直下にちゃんと保存されたか確認します。 ls と入力します。



「DHT11_Python」が表示されていればO.Kです。

次にDHT11_Python直下に移動します。

cd DHT11_Python と入力します。移動後、また ls で確認します。



ここで、「example.py」が存在していることがわかると思います。

センサーの動作確認はこの用意されているファイルを使用します。

python example.py と入力し実行します。気温と湿度が表示されていれば、成功です。



これで、計測しているセンサーはすべて付け終わりました。

付け終わった状況は下の写真のとおりです。​




次は、計測したデータの保存について触れていこうと思います。​​​​






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最終更新日  2020.12.20 11:29:07
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