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今回、紹介する気温・湿度センサーは現在うまくいってません。ご了承のうえ見てください。
使用したセンサーは DHT11
です。このセンサー1つで気温と湿度が測れます。
さらに、小さなブレッドボードと10kΩの抵抗も使用しました。
Arduino互換 DHT11 ベーシック 温度&湿度センサー
ブレッドボード 17ライン 緑 試作ボード 1個入 <1zi-182>
KOA 1/4W金属皮膜抵抗 910kΩ 白茶黒橙茶 【MF1/4CC9103F】
まず、配線ですが下のとおりにしました。
次に制御ですが、リモート側のパソコンで「Tera Term」を開きます。
cd python_apps
でpython_apps直下に移動します。
git clone https://github.com/szazo/DHT11_Python.git
と入力し、DHT11を動かす何かをダウンロードします。
python_apps直下にちゃんと保存されたか確認します。 ls
と入力します。
「DHT11_Python」が表示されていればO.Kです。
次にDHT11_Python直下に移動します。
cd DHT11_Python
と入力します。移動後、また ls
で確認します。
ここで、「example.py」が存在していることがわかると思います。
センサーの動作確認はこの用意されているファイルを使用します。
python example.py
と入力し実行します。気温と湿度が表示されていれば、成功です。
これで、計測しているセンサーはすべて付け終わりました。
付け終わった状況は下の写真のとおりです。

次は、計測したデータの保存について触れていこうと思います。