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過ごしやすい気候になっていいですね~こううららかな日が続くとなんだかほんわり眠たくて~(^^)クルマを運転していてら街中であくびをしているひとも多く見かけますっていうのが犬も同じかどうかわからないけどとにかくルパン。寝てます・・・・・・。朝も昼も晩も椅子の上で体を丸めてくわぁ~くたぁ~くわぁ~くたぁ~スヤスヤ気持ち良さそうにいつも寝てます。時にはクピ~プピ~と鼻を鳴らしながら。時には後ろ足をピクンピクンと動かしながら。クァンと小声で寝言を言っていることも。しかも、朝すらもなかなか起きてこなくて。僕が起きて身支度を済ませて出かける時になっても布団から出てくる気配すらなし(^^)「ルパン行くでー!」と声をかけて起きてくればまだ良いほうでこらー!いつまで寝てんねん!!といいながらバッと布団をめくってやっと寝ぼけ眼で顔を起こす程度。ぁぁ・・・今日も仕事かぁぁ・・・・。たぶんそんなことをひとりごちてポケーっとした顔でゴソゴソ動き出して。えーっと。ワンコってもっとハツラツとしたもんちゃう?飼い主に似るとはよく言うけどルパンはどうやら僕以上に「低血圧」のようです(^^)まぁ気持ちはよくわかるけどね!ふあぁぁ~~ねむいねむい(==)
October 19, 2006
ピピがいなくなってそれまで話題にはしていたペットロスのことを実感として考えた込んだと、エミママさんとお話ししていたら「犬の十戒」という詩を教えてもらった。(⇒http://www5.ocn.ne.jp/~select/Ten-Commandments.html)正直言ってルパンを飼い始める前には考えもしなかったことだったけど今はよくわかる。例えば僕の1歩進むところをルパンは6歩で歩く僕が1年歳を重ねるたびにルパンはひとのいう6~8歳の年齢を重ねてるだとしたら僕にとっての1日24時間はルパンにとっては6日ぐらいの時間の流れなのかもしれない仕事が終わってからのしばらくの間はいつもルパンを膝に抱きながらぼんやりTVを見て1日の疲れを癒す。そのほんの1時間もルパンにとってはずいぶん長い時間の安堵の時間なのかもしれない言葉が直接理解し合えなくても僕はルパンにしきりに話しかけてるルパンは理解できない言葉をニュアンスや表情や声の抑揚でしきりに理解しようと聞いてくれるルパンも僕にしきりに話しかける僕は腰を屈めて何を言おうとしているのかしきりに聞いて理解しようとしてるずいぶん古いTVドラマの桃井かおりの主演の小児病棟の話しを思い出す重度の奇形児で表向き「死産」とされて臨床実験対象として隔離病棟にいる赤ちゃんが自分の意志をおしっこで看護婦に伝えていた。手足も不自由で目も耳も口も不自由な赤ちゃんが看護婦におしっこをかけるという行為で自分は生かされているんじゃなくて生きているんだという意志を伝えるという話だったと思う。たとえ言葉が通じ合えなくても対等に向き合えれば何が言いたいのか何が足りないのか何がいけないのか何が楽しいのかそれはわかりあえると思う。わかりあえると信じてる。ルパンは僕がいないと何もできないけど僕はルパンがいないと何もする気になれないそれはお互いがメビウスの輪のように頼り頼られ与え与えられの関係だと思う。ルパンのそのときは想像だにつかないけれどもしものときは必ず抱きしめていたい安らかに目を閉じる瞬間も体から体温が失われていく瞬間もずっとずっと胸に抱いて抱きしめていたい。もしも僕が先に逝くときは傍らにルパンがいてほしい目を閉じる最後の瞬間におぼろげでもいいからシッポをフッてるルパンの姿を見ていたい。十の戒めを僕は胸に刻んで守るよ。だから、1日でも1時間でも例え運命に逆らってでもほんのわずかでも長く一緒にいれますように。ピピとの別れが定めだったとしてももっと長く一緒にいたかった。もっと長く一緒にいれると思っていた。
October 14, 2006
連休の間は、ご盛況戴きありがとうございました。数々の周年のお祝辞ありがとうございます。またエミママさんからはとてもきれいなお花を戴きあらためてお礼申し上げます。と楽しい話題で終始したかったのですが今日のお昼ごろ2階のベランダで(厨房の奥にベランダがあるんです)暖かな日差しをうけてピヨピヨとピピとちーちゃんが日光浴をしているところにまさかとは思いましたが猫が襲ってきてピピが連れ去られました。ガタっっという物音とけたたましい鳴き声に振り返ったときには走り去る黒い猫の体の一部が見えただけで本当に一瞬の出来事に言葉を失いました。連れ去られてとは言いましたがつまりはそういうことだと思います。店が終わってからせめて羽根の一枚でも何がしかピピを埋葬できる欠片でもないかとルパンと一緒にずっと辺りを探し回りましたが当然といえば当然ですがそんなもの見つかるわけないですよねただでもせめて歩き回ることでもしないと楽しそうに唄っていただけのピピが浮かばれないような気がして何年かぶりに涙しました。もともと体の弱かったぴーちゃんやQちゃんのときは残念な気持ちが強かったですがいつも元気でいろんな表情を見せてくれていたピピがそれもいつものように楽しそうに唄っていたピピが一瞬でいなくなってしまったことが受け入れられずその無情さに忘れていたような感情がこみ上げてきたんだと思います。彼は何も悪いことはしていません。猫が鳥を取って食らうことに恨みはしませんが何もピピでなくていいんじゃないのかと神を恨みます。ピピに代わってやりたいです。美しい小さな命をなぜ奪わねばなりませんか。汚れた僕の命では代わりになれませんか。沈んだ話で申し訳ありませんが思えば思うほど辛くて悔しくて惨くて涙してしまいます。猫に食われてもいいからピピと代わってやりたい。ごめんなさい。私的な感情を書くようなブログではないかと思うのですが淡々と伝えることができません。一晩。今日の一晩だけピピのために許してください。一夜明ければ普段通りにルパンと一緒に笑顔でお迎えいたします。笑顔でいらっしゃいませとお迎えできる毎日をきっとピピも望んでいると思います。
October 9, 2006
はい。おかげさまでD.a.rもオープン2周年となりました★ということで感謝の意味を込めましてこの7~9日の連休の間にご来店戴けましたワンちゃんにもれなくパンプキンクッキーをプレゼント♪パンプキンクッキーは初登場の限定メニューです★そのほかに限定メニューとして「ツナとひじきのゴマソースパスタ」「中華点心ランチ」を登場させます★ツナとひじきのゴマソースパスタは体に良いものばかりを取り合わせてあっさり仕上げたまったく新しいオリジナルパスタです♪中華点心ランチのほうは新しくニンニクとニラを炒めた中華風ピラフに水餃子を添えたボリュームたっぷりのランチセットです♪どちらも数量限定ですので品切れのときはご容赦下さいませ。どうぞお待ちしております~★
October 6, 2006
一時間ほど前に(今は深夜2時半です)あっちゃんからメールが来た。こんな時間に珍しいなと開いてみたら「Qちゃんが死んじゃった」とだけ書いてあった。詳細も何もわからないけどたった一文しか書けなかったほどの突然のできごとだったに違いない。足の不自由なQちゃんはぐったり寝転んでいるだけでごはんさえも口に運んであげたところで少しモゴモゴするかどうかの程度だったのがここ最近はしっかり口をモグモグさせて自分からくちばしを伸ばしてごはんを食べる意欲も見えてきていた。足は不自由ながらも自力で少し歩くこともできてきていたのでその成長振りには目を細めていたし徐々に元気に育つ姿はひょっとして指が足りなくてもショップさんで言われたようにはならず、歩いて、つかまって、飛ぶことさえもできるんじゃないかと信じさせてくれるぐらい説得力があった。はじめは片目が明け辛そうだったのも今はしっかりと両目を見開くことができるようになっていたさっきまでよちよちと歩いて僕の手のひらに自分から乗ってくれていたのにピピやちーちゃんに横取りされながらもモグモグモグモグとしっかりごはんも食べていたのに純粋に生きようとしていた姿が想いだされてなりません。一生懸命に生きようとしていたQちゃんを神はどうして召さねばなりませんか?もう何もしてやれませんQちゃんを見て、もう一頑張り、もう二頑張りをと退く事無く落ち込みそうになる気持ちをいつも高めてくれていました。障害のある子を「福子」と呼ぶ地方もありますがまさにQちゃんの直向きさがあればその命の崇高さに自分の穢れも洗われるような気さえしていました。可憐な華が咲いたみたいなヤマブキボタンインコ。またひとつ美しい命が召されました。正しき期待の灯火はいまひとつ消えました。Qちゃんどうか安らかに。合掌。
October 1, 2006
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