全883件 (883件中 1-50件目)
前日特別スポーツ走行今年は昨年度3位に甘んじたことから絶対的平均スピードを上げるため2台体制のメンバーを総入替で挑んだ2014年耐久茶屋。今まで組んでいた草薙選手、中澤選手はもる組に移り、富士より継続して遠藤選手、佐藤選手にJoinしていただきました。10月、11月に行われた平日2回の2時間のフリー走行の内、1回目はブリーザ不良によりヘッドからの圧縮オイル漏れがあり佐藤選手が充分な走りこみが出来ませんでした。2回目はこれらを修復し、練習エンジンでも12秒台が出る状態までセットアップできましたが第2、第3ライダーの予定が合わないため第1ライダーだけの練習であったことが懸念事項として残っていました。レース前々日、前日のスポーツ走行は残念ながら雨天となり決勝エンジンの確認だけで終わりました。これにより、今回使う決勝エンジンのミッションセット(ネクト筑波スペシャル)と選択したオイル(4CR 0w-30)、そしてギリギリまで詰めて作って頂いた最高のエンジンに自分たちが合わせきれないまま決勝日前日を迎えることになったが今回の最大の誤算でした。レースレポート決勝前準備朝のフリー走行は前日の雨は上がったもののまだウェットパッチが残る状態でした。その上これが筑波では1年ぶりとなる遠藤選手に乗っていただいたのですが、リアのブレーキパットが外れる私の整備ミスにより充分な走りが出来ず、一昨年のTOP争いをしていた時のタイムからはだいぶ遅れを取る形で朝フリを終えました。外れたリアのブレーキパットは何とか手持ちの物が合ったのですが、このバタバタにより最終的なスプロケットのセットをどうするのか熟考する時間もなく結局13秒台しか出ていないロングなセットのままグリッドに付くことになってしまいました。サスセットについても例年同様しっとりしなやか仕様ですが、雨だったこともあり、また事前テストで車高を上げるとタイムは出るもののタイヤへのダメージが強かったのでサス長を215mmのままでグリッドについてしまいこれが決勝中のアベレージに大きく影響してしまいました。毎年参戦していながら決勝マシンのセットを詰め切れていない、もしくは判断するだけの時間と余裕がなかったのは完全に私のミスです。レースレポート決勝10:00分今年はくじびき予選により第2グループからのスタートとなってしまい既にTOPグループとは30秒のビハインドを背負うことになりました。第1グループには、Mガレージ、高橋さんの居るクレバーライト、小城さん、深山さん、大谷さんの居るアルティランが居ます。スタートダッシュはそこそこ決まりましたが路面はウェットパッチが残っているため慎重に1コーナーに入った時には予想通り第1グループで転倒している複数の車両が横たわっています。後続に合図を送りながら第1ヘアピンに入っても転倒車両があります。これは荒れたレースになるなと思いながらTOPを追いますが最終コーナー出口でも転んでいる車両があるなどレース序盤はあちこちで足元をすくわれている車両が多くどうしても慎重にならざる得ない状況でこちらもタイムを上げられません。このためTOPとの差は開く一方でスタート後30分すぎにはTOPの高橋さんに周回遅れにされる状況。前が行けるなら行けるはずとPUSHしますがギアがロングすぎるためか各ヘアピンの立ち上がりで離されます。エンジンはかなり走っているため裏ストレートから最終コーナー、1コーナーにかけては抜かれることはない最高なセットだったのですがそこに合わせすぎたようです。今回は今までで最長の2時間半のスティントを走ったのですが何とか13秒台が入るようになったのはスタートして1時間が過ぎた頃でした。同一周回でこの時2位だったアルティランのライダー深山選手と絡んでからです。しかしながらミニバイク、そして筑波サーキットに慣れた深山選手にも結局離され単独3位での走行となります。TOPがセカンドライダーに変わって開始2時間で2位に浮上するもののTOPは11~12秒でLAPしているようで差が開く一方です。結局毎年TOPで渡していたバトンも今年は2位で渡すことになってしまいました。所々の事情により今年初筑波となってしまった遠藤選手に交代し追い上げを期待しましたがさすがにロングすぎるスプロケットと標準セットで低すぎる車高のためか思うようにタイムが上がりません。リアタイヤの摩耗もあり最終コーナーを全開のまま回れない状態では1秒近く遅いラップとなってしまいました。結局セカンドライダーも2位のまま1時間半の走行で、3番手の佐藤選手に変わって頂きましたがLAPされている状態を覆すに至らず2位のままチェッカーとなりました。総評筑波の耐久茶屋に出始めて5年、2009年リタイヤ、2010年4位、2011年OPEN総合優勝、100cc9位、2012年4位、2013年3位となり今年こそはと万全の体制で挑みましたが、最終的な調整不足、整備ミス、セッティングミス、パーツ選択ミスにより1位と1LAP遅れの2位という結果となりました。過去100ccクラスでは最高位ではあるものの優勝しか狙っていなかっただけに大変残念な結果となってしまいました。今回の敗因分析をすると、最高のエンジンを作っていただいたにも関わらず最適なミッションを合わせきれなかったことにつきます。エンジンは毎年ガレージAzの高久さんにお願いしており過去最高の出来でした。その速すぎたエンジンにネクトの筑波スペシャル、特に6速のギアと合わせることが出来ませんでした。また今回ワコーズさんの4CR(0W-30)低粘度オイルでのテストを充分できていなかったことも原因です。というのも決勝前の練習で昨年までのセットでは筑波の最終コーナー進入時でエンジンが吹け切ってしまう(14000prm)事象に陥ってしまいどうしてもロングにせざる得ない状況となりこれがウェットパッチが残る序盤、乾いた中盤でもタイムアップすることが出来ない原因でした。またサスセットについても、腰高での荷重が上手いライダー2名には215mmというセットは低すぎたため中盤から後半にかけて優勝チームを追い上げるだけの余力がない状態でライダーには大変不満の残るセットとしてしまいました。来年はチームとともに新しく出るYAMAHA R25の開発とテストに専念すると思いますが優勝するまでは耐久茶屋には挑戦し続けたいと考えていますので何卒皆様のご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。・タイヤ:DUNLOP KR337、KR345・電気:POSH スーパーバトルプロブラック・カウル:RH松島Type5・マフラー:ZERO ゼロ・ワークススマフラー・プラグ:DENSO イリジウムパワー#31・エンジンヘッド:ヨシムラ125ヘッドkit TypeR+ハングアウトピストン・サスペンション:ナイトロンMINI Raceシリーズ・キャブレター:ヨシムラTM22MJN・オイル:WAKO’S 4CR 0W-30・チェーン:DID 415ER・スプロケット:サンスター415軽量コンバート用・ミッション:NECTO スーパークロス筑波6速・ブレーキパッド:ENDLESS Brenbo 4POT用・ホイール:ゲイルスピードTypeR・ガソリンタンク:FACTORY ZERO HISA タンクTZキャップタイプ・メーターステー:FACTORY ZERO・三つ又、ステム:TTS製RS125倒立フォーク用ステムキット+RS125倒立・ステップ:TTS製バックステップ・リアフェンダー:キタコ・デジタルメーター:LAPCOM+NSF純正アナログメーター・TEC2 内圧コントロールバルブ
Feb 3, 2015
コメント(1)

先月8月24日に開催されました富士スピードウェイ 6時間MINIBIKE耐久レースにおいて、参戦初年度にして総合優勝することが出来ました。仙台ハイランドの廃業によって125エンジンの活躍の場が無くなり急遽ストレートがメインの富士スピードウェイの参戦をきめたのですが、富士は毎年2stが総合優勝していることからも4st不利であることは否めない中、6時間を終始安定して走行することが出来ました。 途中トラブルがあり、総合首位から落ちる場面もありましたがペアライダーのリカバリなどもあり、残り1時間で再度総合TOPに立ち最後はライダー交代する余裕もあるなど耐久レースならではの作戦、対応が幸を奏しました。 これでMRプロジェクト(ミニバイクの耐久レース制覇)においての成績は ・菅生:125クラス優勝・筑波:125クラス優勝、100クラス最高位3位・富士:125クラスおよび総合優勝 となりました。 当然このプロジェクトにおける筑波の耐久茶屋100クラス制覇が最後のターゲットとなります。このため今年は必勝体制を組むべく今回の富士同様にペアライダーとして遠藤選手、佐藤選手と3名で参戦いたします。ご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
Sep 9, 2014
コメント(0)

ハイランドの耐久に出ようと思っていたのですが廃業がほぼ決まり125のエンジンの行き先がなくなってしまったので、富士の6時間耐久に出ることにしました。http://www.japan-racing.jp/fsw/14/14mini6.html初めての参加ですが、当然表彰台狙いです^^
Aug 12, 2014
コメント(0)

暫くぶりのログインをしています。日記の最後を見ると菅生が最後なので1年ぶりですね。最近はFacebookで開示しているのでほぼ無頓着状態でした。で菅生の後ですが、例年のレース 耐久茶屋 が11月にありましたが残念ながら勝てずに終わりました。とはいっても筑波のサイトにはいくつか写真を載せていただいたりして・・・http://www.jasc.or.jp/race/taikyu_13/http://www.jasc.or.jp/race/taikyu_13/2013/index.htmlしかも結構ドアップな写真まで^^手抜きなコピペレポですいませんレース序盤は相方チームのNo.15 MRプロジェクト+MHマツモト須藤政久/東敬太/福田 雄一郎/遠藤 弘一組とNo.32MRF&suns&フリクション江原陽一/蜂屋弘美/青木崇明/矢追和之/富永佑二組がマッチレースを展開。2台は時折ポジションを入れ替えながらレースを引っ張る。ここから徐々にNo.15チームが抜け出す一方で、レース全体ではライダー交代のためのピットインが始まった。さらに出走台数が多いため追い越し違反によるペナルティストップが相次ぎ、全体的にポジション変動が激しくなる。 レース開始から1時間後、No.15チームが快調にトップを走行していたが、第2グループからスタートしたNo.1Mガレージ岡田義治/中野忠/吉田正組が怒涛の追い上げで2番手に浮上。そのNo.1チームがピットインすると、代わってNo.3ArtyRun+N-PLAN&WAKO’S大谷雅美/山崎敏夫/内山智彦組が2番手へ。一方で上位の一角を占めていたNo.32チームが第1ヘアピンで転倒を喫し、他方ではNo.3チームがトップへ浮上するなど上位の変動が激しい。 さらにスタート直後は5番手につけていたNo.63 MRプロジェクト+プライドワン武佐秀典/草薙伸一/中澤孝之組が着実にポジションを上げてきており、No.63チームがトップへ浮上したところで2時間が経過。そしてNo.63を先頭にNo.3、No.15チームが同一周回でトップ3を形成。105周でNo.63チームがピットインにより3番手へ後退した後は上位3台にしばらく順位の変動がなかった。しかしハイペースで周回を重ねてきたNo.1チームが3台に割って入ったところでレース開始から3時間が経過。No.1チームの勢いは止まらず、ほどなくトップを奪還。そしてNo.15チームが後退してから同一周回はNo.1、No.3、No,63の3チームとなり、優勝争いは3台に絞られる。先頭のNo.1はピットインにより一旦3番手へ後退したものの、コース復帰後に盛り返してトップに返り咲く。その瞬間、レース開始から4時間が経過。決勝レースその後もNo.1チームは快調に飛ばし、2位以下を徐々に引き離していく。残り30分となった時点でトップを行くNo.1チームと2番手のNo.3チームは約15秒差。しかしコース上には全周に渡りバックマーカーが走行しており、勝負の行方は予断を許さない。両車はバックマーカーの間を縫うように走りながらゴールを目指し、このままレースフィニッシュかと思われた。しかし耐久レースは甘くない。レース終了まで残り10分を切った時、No.3チームのエンジンが突然悲鳴を上げたのだ。これでNo.3チームはピットインを余儀なくされて万事休すとなった。そしてレース開始から5時間が経過。ピットが歓喜で沸く中、No.1チームが最初のチェッカーフラッグを受けた。No.3チームはレースに復帰したものの1周遅れの2位。No.63チームが3位に入り、No.10 POSH東京+江沼+アカオギW小城聡/磯間彰/谷川太一組、No.51クレバーライトレーシングチーム高橋 孝浩/八木 則久/宝積 剛/利光 哲哉組が続いた。決勝レース一方、終盤まで6位をキープしていたNo.60ノザワレーシングF&モトα薄井 眞一/片岡 緑/片岡 泰/野澤 秀典組は、ゴール目前で痛恨のペナルティストップにより表彰台を失う。代わって繰り上がったNo.39 RCR・HANGOUT渡部翔悟/石倉翔/大谷朋之/横井憲組がラッキーな6位を手にした。 ということでまた?3位でした。2010 125クラス 3位2011 夏 125クラス 1位2011 冬 100クラス 9位(チェーントラブル)2012 100クラス 4位(別チームは3位)2013 100クラス 3位 耐久で勝つのは難しいです・・・・
Aug 12, 2014
コメント(0)
SUGO耐久参戦2年目にしてクラス優勝することが出来ました。昨年はクラス2位だっただけに、今回のSUGOに賭ける思いは人一倍強かったのですが運も味方してくれたようです。また他のチームよりPIT INが多いにもかかわらず優勝できたのも本番Powerに開化した雄一郎選手の功績とそれを支えたメンバーのおかげかと思います。 さらに今年、DogFightRacing本隊は日本最高峰の耐久レース 鈴鹿8時間耐久ロードレースに初参戦しました。日本一過酷なスプリント耐久といわれるレースですが初参戦ながらノントラブルで見事17位完走を果たしました。 耐久レースは、一人で走るレースではないため、勝つためにこれという方程式はありません。事 前準備はもちろんのこと、レース中常に起こりうる変化にいち早く対応し、瞬間的な判断と過去の経験、周囲への観察力、ライダー、チーム、スタッフの総合力 が試される、問われる格闘技だと考えています。我々MRプロジェクトはミニバイクレースではありますが、現役、引退組も含め長いレース経験を持ったライ ダーが集まった本隊とは別組の活動ではありますが、筑波の最後の125クラス、夏の耐久茶屋3時間、SUGOの125クラスの6時間の2冠を手に することが出来ました。残す、秋の筑波耐久茶屋10クラスの5時間を制することを目標に取り組みますので、皆様のご声援、ご協力のほどよろしくお願い いたします。使用パーツ一覧・タイヤ:DUNLOP KR337+KR345・電気:POSH スーパーバトルプロブラック・シートカウル:MRF松島 Type5・マフラー:ZERO ゼロ・ワークススマフラー・プラグ:DENSO イリジウムパワー #27・エンジン:ヨシムラ 125kit・サスペンション:ナイトロン MINI Raceシリーズ・キャブレター:ヨシムラ TM22MJN・オイル:WAKO’S 4CR #40・チェーン:DID 415ER・スプロケット:サンスター 415軽量コンバート用・ミッション:NECTO スーパークロス筑波6速・ブレーキパッド:ENDLESS Brenbo 4POT用・ホイール:ゲイルスピード TypeR・ガソリンタンク:HISA タンク(最大12L)・三つ又、ステム:G-CRAFT製 RS125倒立フォーク用ステムキット・ステップ:TTS製 バックステップ・リアフェンダー:キタコ・メーター:LAPCOM&AIM SOLO
Aug 7, 2013
コメント(0)
決勝までに雨も上がり路面もほぼドライとなりました。がスタート前にもう一つ重大なトラブルが発生していました。リアのタイヤウォーマーが壊れており全く あったまっていません。しかも新品の皮むきなしの状態です。ここSUGOの耐久は、8耐などと違いサイティング等はないので新品を常温かつライン以外はま だ乾いていない状態でスタートせざる得ない状況となりました。本来であればスタートして数台を抜いてレースを有利に運ばせたかったのですが、逆に慎重にい かざる得ない状況を自ら作り出してしまいました。昨日作った中古はもしものためのKeepです。レース中もしタイヤが持たなかった時の予備のため使うこと はできません。このため序盤の2周は抜かれても落ち着いて処理するに作戦を切り替えます。またギア比も後半にマシンパワーが落ちるであろうということでショート目に振ったのですが。。。。午前10時、レーススタート。まずまずのスタートでしたが1周目、後ろから来る数台のライダーと場所取りになります。ブレーキでは頑張れるものの倒しこみか らアクセルオンにかけてタイヤの様子見のため数台に先行されます。ゴールは6時間後と常に言い聞かせ3周目までは前についていくことに徹底し4周目に入る ころにはタイヤも安定してきたのでアタックを開始。ところがショートに振ったギア比が思いのほかショートすぎてバックストレッチでは完全にふけきってしまっています。これでは最高速も伸びません。タイムも2分をきれずに周回を重ねます。するとなぜんかペースダウンをした51号車を発見。これについていくことにします。後で聞いたところキルスイッチを押してしまったとのこと。すると2分を切り始め58秒から2分フラットあたりで安定し始めました。(<思いっきり他人頼み)私の持ち時間は毎度のLong Rideである2時間以上。 なんとかこの走行を無事に完遂し、クラス3位以内でバトンを渡すのが私の役目なのですが、中々電光掲示板に63番が表示されません。1時間半を過ぎたあた りからやっと掲示板に載るようになり2時間近くの時点では総合でも5位に浮上しました。クラスでは2位に浮上していたため予定通り2時間を過ぎた段階で PIT INして2番手草薙選手に託します。草薙選手でもショートすぎるかと思いましたが逆にハンデ?のウェイトをうまくカバー出来てい るようで2分0~3秒ぐらいで安定したLAPを刻みますがこれでは後ろとのGAPは狭くなり、前とのGAPは広がる一方です。そのためここは一発雄一郎に かけるしかないか?と作戦を変更、走行時間を短くした途端に今度はコースでアクシデントが発生、コース内にSCが入り、レースは一旦停止状態になりまし た。サインボードの残り時間も少なかったため、ここですぐにPIT INしてライダー交代をしたかったところでしたが間一髪のところで入りそびれた草薙選手は1周ペースカーにつき合わされます。勿論PITINしても出口が レッドでは意味がないのですが、ここはSUGO。出口もブルーの信号機です。おかげでライダー交代だけでなく軽量級である雄一郎選手にあわせるため、リアのスプロケットと共に昨日皮をむいたタイヤに交換することにし、6時間を完璧に走るだけの対策を落ち着いて作業することができました。フロントのスプロケットが17Tと大きいため、リア1Tでも大きく変わることになりますし、ほぼ新品のタイヤですから雄一郎が思う存分アタックできる状態は作れました。後は本人次第です。昨日の練習走行では切れなかった2分をいきなり本番で切れるか?今の順位をKeep出来るか?という15歳にしてはちょっと重たい課題を背負ってのスタート。ところが走り出してしまえば何のことはない前にいるライダーを追いつけ、追い越せであっという間に2分を切り、チームBEST1分57秒9を出します。私が58秒をだしているだけに当たり前といえば当たり前のタイムなのですが、安定して2分を切ったLAPをしてくれているだけに大きな+評価です。タイムが出なければ30分も走らない予定でしたが、予定を大幅に変更し1時間近くを走行してもらうことにしました。最後に10分伸ばしたのも本人は気づいていたようです。 伸ばした要因は他にもあり、実はこの時間でTOPのマシンが給油に失敗し引火、火事になっており総合1位から落ちたためです。おかげで我々が総合で1位にあ がることができました。がすぐ後ろのマシンが近くまでせまってきています。このため2分を切れる状態で走れるのであれば伸ばす方が得策ということ、最後の ライダーは国際A級の東選手のため追い上げができるものの、2位のライダーは昔のGP125時代のライバル同士ということで転倒のリスクと走行時間の短縮、天気が怪しく、いつ雨が降ってもおかしくないということがありできるだけ今の状態を維持することがチームとしても最善策となったためです。勿論その作戦だけでなく、その作戦に十分答えた雄一郎の走りがあったからに他なりません。結果的に雄一郎には1時間近くを走行してもらい、ラスト1時間30分を、今回の第2の助っ人東選手に託します。東選手は激戦の全日本時代を走ったGP125 の猛者。経験も豊富で後からの追い上げにも十分期待できるということでの最後だったのですが、ピットタイミングの差から渡した時にはクラス2位。1位には ライバルが居ます。向こうはガソリン的にノーマルタンクなら必ずピットインしなければいけないはずなのですがなかなかしません。ガスは持つのか?と不安になり始めたところで、東選手もそれに気づいたのかペースを上げ始めなんと1分57秒台を出します。おいおいチームベストを狙いに行ったのか?とピットは大騒ぎです。ラスト40分ほどでやっとピットインしてくれたため63号車がTOPに再浮上します。後は後ろとのGAPを見ながら走ってくれればよいだけ。。。ところがこ こで雨が落ち始めます。ここで転倒してはすべてが台無し。サインエリアからはKEEPの横矢印を出しライダーに促します。東選手もさすがに5時間半にわ たってバトンをつなげてきたマシンに無理させることなく、見事、Goalに導いて頂きました。後ろとのGAPは40秒しかないという状態でしたが終わってみれば総合4位、クラス1位でクラス優勝することができました。
Aug 6, 2013
コメント(0)
夜中のうちに降った雨が止まずあいにくのレインで予選が開始されました。このままいくと乾く、晴れることは予測できたためアタックライダーには苦労させることになりますが、中古のレインでアタックしてもらうことにしました。確かに一つでも前のほうが楽にスタートできますが、ゴールは6時間後の耐久レースにおいて予選のポジションはそれほど重要ではないことは長年の耐久レースで十分わかっています。このためスタートではない草薙選手、東選手にアタックをしてもらいます。スタートライダーである私が乗るとその予選のリズムで乗ってしまい序盤のポジション取りに影響するためです。ファーストライダーは雨が得意の草薙選手、セカンドライダーは東選手に半分ずつをアタックしてもらうことにしましたが、昨年同様当日になると不調の草薙選手のタイムが思ったように伸びません。少し早めにPitに戻っていただき東選手に交代。すぐにタイムが出て、2周目には2分15秒に入れてきました。3周目、昨年の私のレインの予選タイムが13秒であることを考えるとおそらく12秒ぐらいで戻ってくると思ったのですが一向に戻ってきません。タイムアタックで転んでしまったのかとヒヤヒヤしましたが、走行後にきれいな姿でドナドナされてきました。聞くとガス欠で止まってしまったとのことで何とも情けない状態で予選を終了しましたが、かえってこれが後の幸運をもたらしたのかもしれません。結果、予選は総合16位、クラス6位となりました。身内の51号車は8位と健闘しました。
Aug 6, 2013
コメント(0)
前日特別スポーツ走行6月の特別スポーツ走行で、ほぼセットを出していたので前日のスポーツ走行ではまず今回の特別ゲスト 福田雄一郎(15歳)選手の完熟走行が課題でした。私が彼に課したタイムは2分を切ることです。というのもオーナーである私よりも10kg近く軽いうえ、菅生の開幕戦で今年からGP125に乗っていること、DE耐でも2位に入る実力を兼ね備えていることを考えれば2分を切るのは当然の課題と考えたためです。具体的には某ライダー(70kg)は登りが厳しいようでロガーによると、1コーナー侵入時やバックストレッチエンドで私(52kg)と速度で約10km近くの差がありました。朝一濡れていた路面も乾き始めたので、まずは私が3年前のタイヤを履いて走行したところ雨上がりのためかグリップ感がありません。それでも2分フラットを出したあたりでピットインして雄一郎に交代。まずは慣れてもらうのが目的です。1周目、2分9秒、2周目2分5秒、3周目2分3秒と確実にタイムを縮めてきてこれは1本目でいきなり2分切りか?と思いきや戻ってきません。。。転倒したか?と不安がよぎりましたがピットインしてきました。聞くと最終シケインでハイサイドしたようです。 タイヤが古く、グリップ感が無いのはこちらも気づいていましたが、耐久とはそういうタイヤで渡されるもの。最終を寝かしたまま開ければ確かにハイサイドになりやすい。その上雄一郎は体重も軽いためシケインを2速で立ち上がれるとのこと。ということはシケイン内を開けっ放しでいるため、すり減ったタイヤではこの走り方にリスクがあるということを身を持って経験したわけですが同時に肘を痛めてしまったようです。この為1本目での2分切りはお預けとなりました。2本目、リズムが狂ったのかタイムが一向に伸びない雄一郎。まだまだタイヤに頼った走りなのか感覚で乗っているのか1本目のタイムさえも出ません。そこで1年ぶりとなる別の国際ライダー、今回は諸事情により乗ることが出来ない中澤選手に乗ってもらったところ同じタイヤでも1秒をサクッと出してきました。やはりベテランの味はここにあるのだと証明して見せました。3本目を捨てて大急ぎで決勝エンジンに乗せ換えます。タイヤも新品を投入し明日の予選と予備タイヤとする予定で皮むきと軽くアタックします。まずは私が乗ってみたところ何とミッションが筑波仕様であることが判明。本来鈴鹿仕様を決勝で使う予定だったのですが、ここにきてまさか決勝エンジンが筑波だったとは。。。不覚筑波ミッションだとおそらく決勝で1秒近くのロスをすることになるのですが今更練習で6時間使ってしまったエンジンで決勝を走るわけにはいきません。苦渋の決断ですがこのままいくことにしました。その後雄一郎が乗っても相変わらず2分が切れません。エンジンはそこそこ走っているし、タイヤも新品。決勝、本番Powerに期待するかどうか悩ましい前日練習となりました。また全ての練習走行後、雄一郎は、もう一人の特別ゲスト国際A級の助っ人ライダー東選手に連れられてシケイン、110R、SPアウトまでを実際歩いて回り、アドバイスを頂きました。
Aug 5, 2013
コメント(0)

茶耐の公開練習1回目がありましたので参加してきました。翌日も予約していたのですが結果として参加して正解でした。やはり1時間の走行枠は少し高いですが、セッティングだしをするには丁度いいですね。当日は昼からの走行だったのですが、ピット取れるように朝6時にゲートINした所、ぎりぎりでPITが取れました。独りかな~と思ったらチーム員が居たのでピット移動。おかげで朝からいたのですが、ライディングを見てあげたりと先輩らしい?仕事を少ししながらのだらだら整備です。 まず全然合わなかったのがスプロケ。ギア比ね。結局何がおかしいのかと色々思い出してみたらフロントが間違っていて16Tを使っていました。さすがに125と100が同じギア比ということは有りませんでした。参考までに書くと16-33もしくは16-34ぐらいでよい感じでした。但し私のは武川の6速なのでミッションが違うとまた違うと思います。キャブは皆さんCRをお使いですが、私はばかちょんなTM派なのですがちょっとスローが薄いのかエンジンのかかりが悪いため次回までに濃いめにふることにします。メインは絞りましたがあまり絞っても意味は無いかもしれません。マフラーにもよりますがおおよそこの時期なら90~100の間ぐらいです。CDIですが、我々のエンジンとバルタイの組合せだとMAPは1もしくは2が良い感じで3や4はダメでした。リアのサスペンションですが、最も短くて213ミリ、長くて220ミリを試しましたが220ミリだとかなりチャタを誘発してくる感じなのですが213だと出にくい分マシンが曲がりません。その上TENを抜いても同様にチャタが出るので結構TENはかける方向になりました。フロントはイニシャル全抜きだと底づきますが、3段ぐらいなら底づかないぎりぎりの所でしたので、次回はリアを弄らずフロントの突出し弄ってどうなるかが課題となりました。その他操作系は特に問題は有りませんでしたが、新兵器のLAPCOMの電源が落ちるという症状に悩まされています。どうもノイズを拾っているようなのでこちらも次回までに対策する予定です。小さいお子様や速そうなマシンを見つけては追っかけてみたものの皆同じぐらいのタイムのようで速くて14秒ぐらいでした。こちらはまだセットが完璧ではないものの裏でも小学生?を抜けるし練習エンジンにしてはかなりイケてる出来のようです。特に自分では何もしていないんですけどね。。。。やはり細かい積み重ねの成果でしょうか(笑 と言っても昨年13秒でLAPしていることを考えるともう少しに詰める必要がありますね。我々1号機はまあまあだったのですが、2号機はほぼやり直しのようです。まずミッションが何かおかしい。特にDOWNの時の症状が何か違和感を感じます。というかはっきり言ってこれではタイムは出せません。次に倒立ですがやはりノーマルのままだと半分しかストロークしていませんでした。こちらも専門店にOHを出す必要があります。しかし、最終のチャタなどの不安感がなかったのでちゃんと組んでセットを出せばよい武器になると思います。エンジンも速いという感じがあまりしなかったのでキャブBOXが悪さをしているのかもしれません。個人的にはこういうのを少しずつ良くしていくのが楽しみでもあるのですが、今から1号機に倒立を移植するのもどうしようかと悩み中です。ぴったり出ればいい武器になることは間違いないのですがどうもあのハンドルの広さが合わないですね。。。。かといって今からトップブリッジを買い替えるのも嫌だしなあ~TTSやアグラスのようにフラットなトップブリッジならいいのですが、なぜかこうなっております。 どのハンドルクランプを付けることを想定してこうなっているんでしょうかね~少なくともRS125の純正では角度に自由度がほぼありません。 TTSも自社製のクランプを想定しているとは思いますがほぼフラットなのでどれでもつくと思いますし多分この感じだとトップブリッジの上でも下でもつけられるような気がしますがGクラのは下に付けるんかな?かなり前傾姿勢になりそうだけど・・・・その他、ノーマル100クラスに出ているチーム員も居たりしましたがやはりノーマル100は厳しそうです。クラスが違うので相手にしなければ良いのですがどうしても気になるよな~同じ時間を同じ場所でレースするんだから。。。。SUGOなんかもっと多種多様のマシンが走っているのでさらに厄介ですけどね。翌土曜日は、渋滞の為朝7時に出たにもかかわらず1本目走れず^^;2本目にTC-Miniにも出ている現役ライダーさん達に絡ませてもらって14秒LAP出来ましたがあの風の中ならまあまあという感じでしょうか。周りからは優勝候補なんて言われますが正直優勝はそんなに甘くもないし簡単でもないです。というか表彰台でさえも難しいのではないかな。結構ライバル居るし、そもそも5時間走りきるだけのマシンだったりライダーだったりと材料が全て揃わないと表彰台は難しいですよ。耐久って。3日の日も前日予約が取れれば行きますがTOTレース前だから難しいだろうな~取れなければ第2回目の公開練習になります。
Oct 29, 2012
コメント(0)

MR Projectとしては何年目になるんだろうか?今年も無事プレエントリーが受理され、見事抽選にも通り2台とも参加することが決まりました。ということで先日の土曜日の朝に何とかエンジンを乗せ、半年ぶりに筑波に行ってきました。がケースカバーとクランクケースの組合せに失敗しオイルクーラー無で走行することになってしまいました。なんとか走行前30分について、慣らしがてら筑波を堪能するもラップは動かなくなるしマシンはなぜか4速までしか入らないしでがっくし 二本目は、リアを32Tから34Tにしてこれならいけるでしょということでアタックするも、15秒しか出ない。オイオイ昨年の茶耐は13秒LAPだぜと未だに4速までしか使えない仕様に半ば諦めモードでした。走行後に確認したら、フロントが菅生耐久のままの18Tだったという落ちなのですが15秒も出たとみるか15秒しか出なかったとみるか。。。。オイルクーラーも動いていなかったためケース温度は115度になってましたがこれら二つの要因ってことにします。いくらなんでも2秒落ちは無いでしょう・・・・せめて1秒落ち。次の走行までにもうちょっと手直しが必要のようですが取り急ぎは練習できるマシンだということだけ確認できました。
Oct 3, 2012
コメント(0)

大きなけがもなく無事に終えることが出来ました。表彰台にも初参加ながら登ってきましたよ!2位でね^^参戦レポより引用です。 完全WETで始まった決勝レース。菅生は日章旗ではなくカウントダウンでした。いつもにまして無難な形で1コーナーに入れたのもWETであったからかもしれません。というのも1周目からクラスの違う80マシンが雨の中勢いよく走って行きますが、特にS字あたりでは白線に乗ると滑るようで、2台前のマシンも1周前に滑らせていたのにその翌周に再度白線を踏んでスリップダウンしたり、1コーナーでコースアウトしたりと序盤から大荒れの展開です。 同じPIT仲間のモトハウスマツモトの現役A級ライダーと数周にわたって1コーナーでの頭取りをしていましたが、あまり無理をするのもお互いタイムを落とすだけであること、ゴールは6時間先のことだということで一旦引くと、途中から大雨に変わり一面川だらけに変わっていきます。こうなると完全にサバイバルレースとなり無理をし過ぎない程度に生き残った者だけが上位にくるという展開。そうこうしているうちに離され、その後は80に抜かれても気にしない走りに徹したおかげで段々と順位が上がり、クラス2位まで上がりました。 1時間半ごろには雨も完全にあがり、晴れ間も見える展開になり始めます。一部の路面が乾き始め、2時間を過ぎるころにはラインは乾きレインタイヤのままでも周りのタイムが上がり始めますが、私は再度レインになることを恐れタイヤの摩耗を抑えて走っていました。が、予測は外れ結局雨は最後まで降らずに2時間半でやっとリザーブに入りました。他のチームは長くても2時間付近でPITINしていた模様です。PITにサインを送り、実際にPITINした時には2時間35分が経過していました。この時S字以外はほぼレコードラインはドライの状態でした。 PITIN前に、タイヤ交換を促すサインは出していたので素早い交換が出来ると思っていたのですがリアタイヤの交換に手間取り、またフロントの交換までは予想していなかったようで3分近くをロスする結果となってしまいました。がここは経験豊富な第2ライダーに全てを賭けます。毎年ヒデヨシ走りですが今年はいつにましてヒデヨシ走り。ところがST600で菅生を走りなれているためかタイムはどんどん上がり89周目にチームベストの1分59秒フラットを出して前を追います。 モトハウスチームも99周目に我々よりも1秒早い1分58秒フラットをだして先頭を追っています。そんな中、2位走行していたマシンがスローダウンし、我々の順位がそれぞれ上がり、総合順位では4時間の時点で、モトハウスが3位、MRプロジェクトが4位とそれぞれクラス別2位となります。その後も淡々と走り続け走行時間2時間を経過した時点でライダー交代となりました。 この時点で4時間半が経過。残り1時間半。第3ライダーと第4ライダーがどう走るかだけとなります。幸運にも前とも後ろとも4LAP離れていることもあり、まずは1時間をしっかり走ってもらおうと送り出しましたが、どうもピットで見てはいけないものを見てしまったようです。それはタイヤの減り。耐久レースにおいてタイヤを見てはいけないと鈴鹿4耐で経験したようでPIT OUT後タイムが上がりません。第2ライダーは600で慣れている速度をそのままOPEN125の車体でコーナーリングしていたため、当然雨のサスセットではボロボロ。また練習から消せなかったチャタも出ているためか、2分3秒~5秒でのLAPが続きます。後ろからは58秒で追いかけられますが、築いたマージンにも助けられ残り20分弱で最後の第4ライダーにGoalを委ねて、無事6時間のチェッカーを受けることが出来ました。皆さんで集合写真!次は筑波かな?誰か戦えるOPEN100エンジンをご提供してくれないかなあ!!
Jul 23, 2012
コメント(0)

今年は、東北耐久シリーズにも参戦することを年始に宣言していたこともあり、あれよあれよという間に夏が来ちゃいました。でまずはSUGOから出てみるということでハイランドはキャンセルしSUGOの6時間MINIBAIKE耐久にエントリーしてみました。詳細はこちらhttp://www.sportsland-sugo.co.jp/race_2012/sugo-rr/6h_ed.pdfA級がゴロゴロいるわ^^ しかも元A級ではなく現役A級。。。。いくら8月に全日本SUGOがあるからって何もミニバイクで出なくてもね~~~ってなわけで今週末の3連休は東北仙台に遠征してきます。ちなみにSUGOはまだ2日間しか走っていません。コーナーの名前をやっと覚えたのですがまだまだブレーキをかけているので決勝中にはBESTを更新したいなと・・・・うちのマシン意外と速いんだよね。まあそれなりにお金かかってるから当たり前なんだけども。タイムで勝てなければ最高速でもいいかな。後は菅生慣れしているライダーも居るし転ばなければ何とかなるかなと。とりあえず、完走目標!できればクラス別お立ち台ぐらいで行きたいと思います。で肝心な天気ですが、日は晴れるかな???http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/4/3410/4322/9891301.html雨なら雨でチャンスは上がるけど、耐久らしく晴れの中バシッと走りたいね。おっとそれから忘れてはいけないのがミニバイク耐久スペシャルスーツ。今回お揃いでレーシングスーツをプライドワンさんにお願いしました。やっぱり耐久はこうでなきゃね。微妙に違うのが特徴とも言えます。お揃いでツナギを作りたいという方、是非プライドワンまでご相談くださいませ!http://pride1.jp/pc/今回もダンロップ様、和光ケミカル様、プライドワン様、ガレージAZ様、ナイトロン様のご協力の元頑張ってきます。
Jul 9, 2012
コメント(3)

何か月ぶりかにBlog復活のえぬですよ。こんにちは。TwitterやFacebookなど便利なものが出てきてこちらでは更新しているんですけどね・・・・Blogは放置しておりました。レースの方は、2012年は既に2戦を消化しています。まずもて北、今年からできたOPEN 100のスプリントに初挑戦してきました。結果としてはポールtoWINで勝つことが出来ましたが、44秒台には届きませんでした。SP耐久は、途中2位走行していましたが、腰が持たずに7位となりました。ということで、次戦第2戦はSP耐久のみで戦います。今年からペアライダー入れ替え制を取ることにしたので次はRenさんのマシンでの参戦となります。オーナーはこんな有名人 ↓ また元々の予定になかった昨年参加させていただいた2輪館の桶川3時間耐久。総合優勝は出来ませんでしたが、クラス優勝はできました。こちらも私だけ46秒台に入っていない47フラットまでしか出てませんがBS帽子を頂きましたよ^^とまあ無難な感じで来ましたが、ついにロードコースでの耐久レース、 SUGO MINIBIKE 6時間に北上参戦します。先日、初走行を終えてきましたが全然タイムでない・・・・・これはやばいということで6月末の走行にも行くことにしました。ってかウェットだったのがイケないんじゃないか?とその前に、もて北第2戦があるのでこちらも腰が持つ体制(OPEN100には出ません)でちょっとタイム狙いで頑張ってみようと思います。どうも4stと2stを同じ日に乗りこなせるほど器用ではないということがわかりましたのでSP耐久1本で行きます!!
Jun 11, 2012
コメント(4)
http://eyevio.jp/movie/494678やはり、耐久で上位に来るためには、運も必要だったのだという決定的シーンです。多分私も転んでいたはずですから。。。
Dec 19, 2011
コメント(4)

http://blog.nitron-carshop.jp/?day=20111203出てすぐの2008年よりナイトロンさんのリアサスをNSFに装着させていただいております。昨年はOHのみでしたが、一昨年は内部のニードル変更を一度お願いしました。ミニのコースのセットと筑波2000のような本コースではおそらくサスのセットが大きく異なるので良い悪い等のセットを見つけたりするのが難しいのですが今のところ本コースにおいては大きな問題は出ていませんがセットを外すと直ぐにフロントチャタを誘発します。この冬もOHは出すことになりますが個人的にはもう少し固いバネでのテストもしてみたい気がします。ナイトロンさんより頂きました↑
Dec 8, 2011
コメント(0)

http://www.jasc.or.jp/race/taikyu_11/winter/report/index.html ユウキの押している姿やにゃかざさんが交わす所やもアップされています。
Dec 5, 2011
コメント(4)
ちょっと残念な結果だけに、なかなかペンが進んでおりません。今しばらくお待ちください。これとは別に夏の耐久茶屋で優勝したエンジンのOHが終わったようです。http://garageaz.at.webry.info/201111/article_39.html 今回もエンジンは特別なことは何もしていません。。。。あるとすれば、AZさんマジック? ぐらいでしょうか(笑冬のエンジンもOHの依頼をする予定ですのでいずれ公開されると思います。興味のある方はAZさんに聞いてみてはいかがでしょうか。 ↑ 宣伝です ^^
Dec 1, 2011
コメント(0)
私のようなBlogをチェックしてくださる各パーツメーカーさんや、ショップの方、他のチームの方が結構いるらしい・・・・ここ数年は選手権にも出ていないし、ミニのしかも耐久専門になっているので誰も気にしていないものだと思ってましたが、Blog見てますよ!などと声かけられると嬉しい反面ちょっと恥ずかしい。しかも今回の冬の陣では更に恥ずかしいというか情けない落ちがつく結果となってしまい応援して頂いている方々、ライダーの皆様には申し訳ありませんでした。しかしながらどうも我々のチームを勘違い?している方もいるようなのでまず改めて説明しておきたいのがMRプロジェクトの存在です。私が所属している(た?)チームはDogFightRacingという大きなチームですがことミニバイクに対しての主だった活動は今も昔もしておりません。ノウハウもそれほどあるわけではありません。4ミニをやっているのは私ぐらいです。あくまでも主たる活動はST600を中心とした地方選手権、全日本選手権です。過去現役時代は私も地方選手権でSP250クラスを走っていたのですがミニバイクに転校して以降はチームでの活動というよりは某チームのようにClub的存在です。このために新たに創り上げたのがMR Project。これは某メカニック兼ライダーさんの頭文字から取ってできたのですが、最近は私の頭文字も同じなのでMRとしています。決してミスターではありませんよ^^それからゼッケン63は私の名前から来ています^^;;本来的にはチームカラーであるオレンジのカウルをつけるのも、オレンジのツナギを着るのも、その重荷も背負うのも逆にハンデとなるのですが自分はそのプレッシャーを+の方向にしています。オレンジで走ることは、走れることは誇りであり、出るからには結果を求められます。だからこそ真剣になれるのであり、また一緒に走るライダーも皆元チーム員だったり現役チーム員だったりとやはり関係者が多く居るのでオレンジである意味は無いようであるわけです。ようは適当なことはできないってことですね。このようにMR Projectは見た目はワークスでも中身はプライベーターですから、エンジンも車体も全て自分持ちです。何をするにも全てオーナーである私が好き勝手やってます。あくまでも趣味の範囲、小遣いの範囲で。とはいえ今までお世話になった方々とのご縁やお力添えがあって今の自分が居るわけですから例えばタイヤはDLを使いますし、オイルもWAKO'sさんを使わせていただいています。チームがRKからDIDになればチェーンも変えますし、スプロケットはサンスターを使わせていただいています。最近はXAMみたいだけど・・・・でもオーリンズは使ってないか^^。個人的にNITRONが出た当初から注目しており使わせていただいています。勿論ほぼすべてを自費で購入させていただいています。たまにテストとかもするけど・・・・なのでミニバイクではカラーリングこそワークスですが、中身はプライベーターです。誰でも同じような仕様のバイクを作ることが出来ますし、決して特殊なことをしているわけではありません。できるところは自分で組み上げ、自分で購入し、自分で走り、自分でテストするを繰り返し、繰り返し、かれこれ4年の月日と私財を費やしてやっと上位争いができるところまで来たか!というのが素直な感想です。決して楽にここまでこれたのではありません。オフシーズンにはフレームだけになるまでバラバラにして自分で各部点検もします。何が言いたいのかというと、楽して勝っている、速いマシンを与えられているというようなことは一切無く、ほぼ全てのことを自分でやっているので誰でも同じレベルのマシンは作れるってことです。まあミニバイクの世界では当たり前なのかもしれませんがどうもそうではないというような声がちらほら聞こえたのであえて書いてみました。 はぁ~後30分・・・・・後30分持ってくれていたらな~
Nov 29, 2011
コメント(2)
ついに今年最大の関東ミニバイクレース?である冬の茶耐が今週末に開催されます。我がMRプロジェクトからは2台のマシンがエントリーしていますが、メカニック&ヘルパーが足りていません。特に筑波なので朝からの搬入作業とともに、サインボード、LAP記入(モニターご用意します)、ガス補給、消化器待機になるのですが誰かお手伝いしていただける方いらっしゃいませんか?レース後の昼食?はこちらで負担させて頂きますので手伝いぐらいならという優しいレース経験者の皆様、是非ご連絡ください。PS:LAPチャート書きやすいように常にリーダーボードには入れるよう頑張りますので^^
Nov 21, 2011
コメント(0)
http://garageaz.at.webry.info/201111/article_6.html今回は写真もでかでかと載ってしまいました。100ccのエンジンを作るのは初で、かつ夏のようなトラブルを避けたかったのと、OPEN100用のマフラーは持っていなかったので、エキパイの細い2本を持込、全部入りでやって頂きました。後は運ちゃんと天気次第です。マシンは多分早いはず・・・・・
Nov 7, 2011
コメント(2)

今年から急遽代役?として参戦させていただいているもてぎ北ショートコース SP耐久 最終戦に出てきました。初戦は、震災の影響もあり台数が少なかったので入賞できましたがレース中のタイムは48秒台止まり続く第2戦は、なんとか47秒入れるも転倒してしまいました。第3戦は欠場し、今回の第4戦の最終戦です。練習では46秒台に入れているだけに決勝でも46秒を狙っていましたがなんと決勝朝から雨^^ウェットでは無理だわと思っていましたが、SP耐久の時には何とかドライで走れる状況になってきました。ドライで探りながらになりますが何とか最終戦で良い結果をと思い決勝に挑みましたが結果は13位、タイムこそ46.7を残しましたがまた転んでしまいました。降ってきた小雨に足元をすくわれた感じでフロントから逝ってしまいました。幸い4コーナーだったのでほぼ問題にはなりませんでしたが(-20秒)いやはやドライタイヤでのウェットは昔と違いちょっとの雨でもダメですね。正確には走れなくはないけどウェットタイヤの性能が良すぎるんだろうね。差が大きすぎます。46秒台でLAPできるようになるにはもう少しBestな車体とタイヤを作って行かないと難しいかな~・・・・リアタイヤのアブレーションが酷い
Nov 6, 2011
コメント(0)

久しぶりの更新です。サボっていたと言うか、走ってなかったと言うか、まあサボってたんですけど。で、AzさんのBlogにもあるように、実は冬の茶耐に向けてエンジンのOHを出しています。練習エンジンは出来上がりました。http://garageaz.at.webry.info/201110/article_42.html先週の金曜日に、第1回目の特別スポーツ走行があったので2時間参加してきました。ライセンスがない人でも走れるチャンスはここしかないので結構貴重ですし、周りの動向もわかるので参加しておく意味はあります。冬は5時間になるので、とっておきのライダーをご用意させて頂きました。さくっとオーナーよりも早い12秒フラットを出すあたりが変態具合を出しています。その翌日土曜日は、もて北の最終戦に向けての調整もしてきました。http://www.twinring.jp/cms-data07/short_m/2011/rd4-entry.pdfえらい台数ですね・・・ランキングは2戦で転び、3戦欠場なので4戦で優勝してもなんら影響度合いはありませんが今回はDFRから3チームいるのでかき混ぜたいですね・・・・ 今年は、筑波の夏の茶屋で優勝しているだけに、特に筑波では周りからの注目度が高いと感じるのは気のせいか?特になんもしていないんですけどね・・・・マシン的には。とにかく耐久は壊さない、壊れない、転ばないが揃えば、後はライダーがなんとかしてくれるはずです。勿論パワーも大事ですけどそれと引き換えに壊れてしまっては元も子もないので壊さないというほうがプライオリティーは高いです
Oct 31, 2011
コメント(2)

http://www.zokeisha.co.jp/motomoto/バイク雑誌 モトモト10月号に、茶耐の様子が取り上げられておりました。ありがとうございます。確かに4年の月日がかかりました^^冬の陣のエントリーは済ませましたさてあとはエンジンです。
Sep 14, 2011
コメント(0)

MHマツモトチームに誘われて、雨の桶川に参加したのが5月でしたが今回9月の残暑が厳しい中またもや参加させて頂きました。どうも事前エントリーを見ると見たことのある名前がチラホラ・・・・・う~んこれはいくら参加型レースとはいえテロテロ走るわけにはいかんな~ということでガチモードで参加させて頂きました。ガチとは2台体制ということです。そもそも3時間ならタイヤも持ちそうなものですが事前情報では持たないとか・・・・それってKRじゃないからじゃね?とか思いながらも先週のもて北で余ったBSドライタイヤもあるし勿体無いということでそんじゃ~タイヤ交換するのも、ガス交換する時間も勿体無いからマシン出しますか!という流れです。基本的に出るからには勝ちに行く姿勢はMHもDFRも変わらないようです^^で今回自分のマシンに初めてBSを入れてみました。これが不幸の始まり。予選はMH号でサラっと走って39秒台に3人とも入れたので38はレース中になら入るかな?という感じで3番手だかを確保できました。今回も?3周でライダー交代し、Naggyが1時間まで引っ張る・・・・・はずだったバトルに疲れたのか、40分早々でなぜかPitinしたいオーラがではじめるオイオイ、まじかよ、8番手だか9番手でバトンを受けて、MRプロジェクト号がコースイン20分ぐらいでFastest LAP39秒頭を出したけどどうにも38には入らないので、オリャっと3コーナーを握ったまま入ったら見事に路面のえくぼにはまりフロントからスリップダウン。幸いランオフエリアまで行かなかったのですぐに起こしてエンジン始動、フロントブレーキレバーは可倒式にしてよかったけど、リアブレーキまでは考えてなかった。プランプランしているけどこんな程度で戻って直す必要はない。なぜって自分はリアはそもそも使わない人だから^^。正直フリクションロスなだけでリアなんて普段から要らないと思っている自分にはもげようが避けようが関係あらへん。ですが右に倒すとカラカラ引きずるし、たまに引っかかるのがちょいと危険だったのでちょっと深めに倒してみたらガツっといってうまく元に戻った。あやうくこけそうになっていたのは・・・・モルさんぐらいしか見ていないはず^^;;これでヨシ耐久はどこまでライダーでカバーできるかが重要で、軽く転んだぐらいでPitINしていたら上には上がれません。昔のシューマッハなんかも中のギアが無くなったって走りきってました。クラッチレバーなんて無くても走れます。多分走行後にはミッション終わるだろうけどさ。でもミッションカートのギアダウンの時にはクラッチ切らないんですよね。1周1秒落としても修理に1分、INLAPとOUTLAPで30秒以上はロスするから合計90周出来る計算となります。まあ1分じゃ終わらないだろうから基本戻ったら優勝は諦めたほうが良いことになる。2秒落としても45周。どうせライダー交代の時にPitinするのだからその時に必要なら直せば良い。そんなことを耐久では考えながら走っています。なんとか1時間近くを走行するうちにだんだんと順位が上がっていって気づいたら1位になっていました。ピットサインも何だか騒がしくなってきましたが、これが今回の私の役目(1位でMHエースに渡すこと)でしたので、ソロソロ仕事も終わりかとちょっと気が緩むと右が滑る滑る。タイヤも限界だし残り5分?って出てるから当初の予定通り入りたいという希望?をPitに送ってみたら2周ほどでPのサインが出た。あ~良かった。38でなかったけど許してちょ最後はMHのエースがチーム内Bestおよび全体Fastestを出して追い上げ、無事に1時間ちょっと?を走って1位となりました。いやいや、勝つのはどんなレースでも大変ですね リザルトはこちらhttp://driverstand.com/tenpo/top/ibento/2rincup_2011_9_result.html人生初の赤い帽子を頂きましたよお疲れ様でした
Sep 13, 2011
コメント(0)

Blog UPも1日で断念するほど忙しく、Vegasも含めて2週間の長旅をクリアしたかとおもいきや、帰国後次の日にはもて北にレース見学しに行ってました。3連勝は阻止されてしまったみたいっすでもRenさんは結構嬉しそうでした最終戦、私は出れるのでしょうか??
Sep 12, 2011
コメント(2)
3年ぶりの渡米なえぬですよ。こんばんは。本来自分が来る予定ではなかったんですが、お客様のInviteとともに翌週VMWorldがベガスであるからついでに行って来い的な要素で行くことになりました。まあ昔本社の近くに住んでいたというのもあるかもしれませんがTourするにも、ほとんど道を覚えていません。なもんで日曜日入りさせていただきました。車も久しぶりの左ハンドルだしね。飛行機は、NWからDLに変わったせいで機体まで747に逆戻り。おかげで個人モニターは無い。エコノミーコンフォート(JALのスーパーJシートみたいなもの)で最前席にしたのでモニターこそ目の前にありますが、もし2列目以降だとトイレに行くにも隣の人に迷惑がかかるのはかわりません。帰りのLAX経由は期待したい。SFOには実に5年ぶり?の到着です。LAXから車でSFOまで移動したのが3年前、4年前はベガスだったか?新人教育で来て以来かな。とても懐かしく感じます。初めてU.S本土の土地に降り立ったのが2004年の4月だったから7年前ですね。あの時の緊張は既に無いけどねバートでレンタカー乗り場に行き今回でてきたのは日産の小型車。多分3速ギアだけどやけに力あるし、変速もスムーズだからCVTかな?ここでサングラスを忘れたことに気づいたバカもんですよ。全く・・・まずはHost Familyの家に行って3年ぶりのご挨拶。その後ギルロイまでアウトレットの下見に行ってホストの息子と韓国焼肉で夕飯、ホテルに戻って寝ただけですがやけに疲れました。あっホテルは紀伊国屋の前ですね。これまた懐かしいかんじです。
Aug 23, 2011
コメント(0)

http://www.jasc.or.jp/race/taikyu_11/summer/report/index.html >一方、トップを行くNo.63は残り30分でライダー交代する余裕を見せて優勝余裕だったのか?(笑>勝因は序盤の頑張りだいぶ頑張ったんかんね^^>一時はNo.63号車以外を周回遅れにした。そうだったんだ・・・知らなかった さてなんて優勝コメントを書いて筑波に送ろうかな・・・・
Aug 4, 2011
コメント(1)

今回のエントリーメンバーを見る限り、順当にいけばクラスシングルはいけると読んでいました。NSR80の2st勢については読めない状況でしたがおそらく朝のフリー走行で上位にいるチームがレース後半も競り合うだろうと予測。幸運にも6番手というポジションからのスタートが出来るだけにミスなくリードを築いてセカンドライダーに託したい。そんな気持ちで始まったルマン式スタート。やはり朝のフリー走行に乗っていないからかイマイチなダッシュ。何とかマシンにたどり着いた瞬間蹴り上げた右足は、見事にシートカウルにヒット。そしてそのまま転倒・・・・何とか起こし、みんなから遅れること約30秒で1コーナーに向かっていきますが、1周目を20位ぐらいで通過。『せっかくの6番手からのスタートだったのに・・・・やっちまった』 こうなったらいつものように追い上げのレースだと開き直り1台、また1台と抜いていきます。10周目には12秒1で全体のFASTEST LAPを記録していました(後日談)自らもたまに見るP-LAPでは12秒台を表示していることには気づいていましたがFASTESTとは思いませんでした。 30分を過ぎたころには5番手まで上がり暫定表彰台は確保。前に見えるマシンは2st 80ccの2台。どうやら2人で抑えあっているようです。『まとめて抜けば3位だ』バトルしている割にはそれほど直線は速くないようです。最終からスピードを乗せて1コーナーへ、2台の後ろについてS字の1個目まででしかけ横に並び第一へアピンへは4位で進入、CX、2ヘアでは無理をせず立ち上がり重視で裏ストレート勝負。スリップに入り最終進入前に抜いて3位浮上。この時点で約40分が経過。 『これで表彰台は確定、さて2位はどれだけ前だ?』ピットのサインでは+20秒と出ています。 『遠いな~~~+20か、でも追いかけるしかない』 そのまま12秒台を連発し、毎周1秒ずつ縮めます。50分近くになったころ目の前に同じオレンジと黄色のマシンが見えてきました。何とか後ろに着くまで詰めた裏ストレートでライダーが足を外しているのが見えました。どうやら足がつっているらしい。。。。こうなったらこの勢いで次の裏ストレートのスリップで抜くしかないと考え、必至にブレーキングで詰めて2ヘアの入り口までに背後に着くことに成功。立ち上がってスリップに入り、150m看板手前では抜け出し最終に進入、ホームストレートを2位で通過することができました。 『 遂にここまで来た 』 1位とのビハインドはかなりあるものの、1時間を過ぎたころ急にPITサインで1位になりました。どうやら1位の車両がライダー交代したようです。こうなると今度は2位との差を広げるのが仕事になるわけですが、どうしても30秒程度の差が広げられません。その上今まで追い上げるために全ての水を飲み干してしまい背中のタンクは空っぽ。油温も高くなりミッションタッチは硬いし、おかげで親指の皮ははがれて痛い。段々とシフトミスをするようになり始め、タイムも13秒から14秒まで落ち始めます。当初の想定では1時間30分が自分の走行予定時間だったのですが、何とか規定時間を走り、ピットでは次のライダーの準備が出来ていることを確認した所で足を出しINLAPも攻めて無事PITIN、第2ライダーに託しました。 第2ライダーはDFR国内ライダー最速?のにゃかざ選手です。ここ数年間ずっと組んできていますのでどのように走れば良いかも含めて熟知しています。コース復帰は2位。1位までは20秒差。少し時間がかかりましたがその差4秒まで来た所で1位がPITINしたため、再度1位に上がります。2位がコース復帰してきた時には60秒程度のマージンがありました。ここからが勝負です。こちらはもう1回ライダー交代しなければいけませんが、2位が13秒を出せるのに対してこちらは15秒程度、その差2秒、10周で20秒の差はひっくり返されてしまいます。予定では第3ライダーは30分の走行時間でしたが、INLAPとOUTLAPでおそらく40秒程度をロスするだろうと予測。ライダー交代でもエンジンを切らなくてはいけないためにリスクもあります。実はいつも応援していただいているダンロップさんやワコーズさんからも1位が17インチで2stだから2位でも良いかな~なんて言っていただけていたのですが、いざ総合優勝が見えてくるなり、勝ってね!という暗黙の命令が下ります。第3ライダーNaggy選手からは『勝つかコケるかでいいよね?2位はいらないよね?』『ダメ!勝てなくても2位が必要!』『走行時間15分で逃げ切る 』『OUTLAP次第』 にゃかざ選手には引っ張ってもらい1時間15分の走行でPITINの指示を出し、無事PITIN。 エンジンを切った後、最もエンジンがかかる確率の高い自らがかけます。『かかれ!』 願いが通じたのか、キャブセットが良かったのか、はたまたASウオタニのイグニッションのおかげか見事に一発でエンジンに火が入りました。後はNaggy選手の巧みな技とA級の腕に全てを託します。1周目、コントロールラインを通過した時点で+33秒のマージンを確認。サインボードには+33表示。後ろも2位と3位でバトルが始まり13秒でLAPしていましたがこちらは燃費もきつい。 祈る気持ちと時間だけが刻々と過ぎていき、13:00 何とか無事チェッカーを受けることが出来ました。 筑波のミニバイクの耐久レースに参戦するようになってから5年の月日がかかりましたがやっと優勝することができました。2009年からは自らのマシンで参戦し、今年で3年目、毎年熟成を重ね昨年は最終ラップに転倒するハプニングもありましたが、4位入賞し今年は3位以内を狙っていました。 そのために必要なのはTOPグループで走ることが出来るマシンづくり。エンジンの見直しに専念し、かつ夏の耐久ということで冷却にも気を遣いました。 特に今年は3月11日以降のレースはキャンセルが相次ぐ中、場所を耐久レースに絞り日光、桶川と戦ってきました。日光では総合優勝とコースレコードを、雨の桶川では惜しくも表彰台は逃しましたが4位を獲得しました。また、他のチームメンバーの力もお借りして、もて北で開催されているSP100分耐久にも参戦しています。 結果として、レーススタートでいきなりの30秒ビハインドがありましたがこれを覆しての総合優勝という形で夏の耐久茶屋を終えることが出来たのは今まで応援していただけましたスポンサーの皆様、およびチームの皆様、そして私のわがままにお付き合いしてくれたにゃかざ選手、Naggy両選手のおかげです。ありがとうございました。
Aug 2, 2011
コメント(4)

台数が少ないため当日車検(朝6:10~)となり、マシンと共に装備についても車検を受けなければなりませんが無事に全てクリアして、朝のフリー走行に備えます。 キャブについては、昨晩結局エア吸いが判明し、液状ガスケットと新品のマニーホールド、 インシュレーターメーカーを変えたため、まずは110番まで落として走行してもらいます。 この練習だけで全てを決めなくてはならないため一か八かという感もあり少々戸惑いました。 まずは昨日からの確認ということでにゃかざ選手に乗ってもらい、引き続きNaggy選手。以上で終了。私が乗る時間はありませんでしたが今までもずっと乗っていますし、特に乗る必要はないという判断からです。しかしこれが裏目にでました。当然乗っていないためにMJをどこまで絞れるかはプラグで判断するしかありません。しかし外してみると、20分程度の走行では特に濃い症状が出るわけでもなくまた前日からの台風のため気温も下がっていて、どこまで絞るかは今までのデータと、長年の感しかありませんでした。 『標準が87.5番、油温を下げる意味では95番までいけるだろう。濃い分には走れる 』 全てのリスクを背負い、95番のMJに付け替えました。
Aug 1, 2011
コメント(0)
1本目: この特スポからの走行になるにゃかざさんを中心に各部確認。エンジンは既に決勝用のヨシムラ125に積み替え終わっているため、まずは第1ライダーである自分がエンジン慣らしで10分ほど走行し、残り5分で軽くタイムアタック。速いエンジンのはずなのになぜかあまり前に進んでいません。タイムも13秒で頭打ちになり、残りの30分を走ってもらいました。 走行後、プラグを確認するとやはり真っ白な状態であり、さらに濃くするために140番のMJを選択。どう考えてもエア吸いをしていると思われましたが、13秒までは出ているし取り急ぎは濃くすることで対応しちゃいました。←これが間違いの始まり また曲がらない現象はリアの車高(サス長)が低いからではないか?という指摘があり、あえてサス長で5ミリ、車高で30ミリ上げて2本目の走行に備えました。また昨年、決勝は朝のフリー走行で皮むきをした新品のタイヤで挑んだのですが、第1ライダーの時点で既にリアの左側にアブレーションが出てしまったため、今年は前日に一度熱を入れておくことにしました。この行為に意味があるかどうかはわかりませんが、何もしないで同じ現象に合うことだけは避けたかったわけです。2本目: タイヤも新品、車高も大きく変えているため慎重に乗ってみたところ、昨年や一昨年のような大きなチャタではないものの、フロントからの違和感(不安感)が以前よりも増え、全開のまま最終コーナーを回るには少しリスクがある状態でした。もちろんこれはライダーによって出る出ないがあるため最終的にはエースの感想を聞いてから決めることにし、適当な周回でPITIN、交代。にゃかざさんも数周回ったところでPITINしてきました。『 やはり上げ過ぎかな 』明日の本番を控えこれ以上の確認は必要ないと判断し走行終了となりました。 結論としては、NSFの純正サス長215ミリの標準値にする(=+2ミリ)ということで一致し、前後のイニシャル等については一切弄らないことにしました。フロントについては若干底付いている状態でしたが、これ以上硬くすると今まで同様のチャタの誘発があるかもしれませんし、リアについても二人は底付いていない状態(残2ミリ)でしたので仮にバンプタッチしてもまだ大丈夫であろうということからです。 プラグを外してみましたがまだ白い。さすがにこれはおかしいということで一旦帰宅しインシュレーター、及びマニーホルドの交換をすることにしました。続く!
Jul 27, 2011
コメント(0)
今回の茶耐に挑むにあたりまずは練習エンジン タケガワ で久しぶりの筑波を走ってみた。毎年思うが、オーバーホールしたてのタケガワは速い。すこぶる元気で14000まで回る回る。ソロソロ亡くなる予兆か?タイヤはダンロップ走行会と日光の四時間耐久を走った五時間タイヤですがさすがKR337。剥離のひとつも起きてません。しかもグリップ感覚も変わらない。一応慣らしをしてから軽くアタックしてみたら13がでたので第三ライダーに託してみた。走行枠は二本しかなかったけど15は出たようなので翌週の三本枠で詰めればイケそうな感じで無事終わりました。翌週月曜日、朝一本目からのセットアップ開始。CX が曲がらないというので5ミリほど油面を下げたがあまりかわらず。裏ストレートの向かい風でスプロケも段々大きくなり最後は17-34まで来てしまった。その上A/Fも壊れてしまい燃調がわからずメインも120まできた。こりゃ当日の風でセット替える必要有りだなぁなんて言ってましたがこれが後々響くことになる。途中3.5Lで40分走れずガス欠になるし燃費も考慮しないといけない感じです。何とか15は入ったものの後はヨシムラにかけるしかない感じで走行終了となりました。続く!
Jul 26, 2011
コメント(0)

筑波サーキットで行われるMiniバイクの耐久レースに参戦するようになってから六年がかかりました。当時はリンクスさんが主催していたこともあり耐久茶屋とは呼んでませんでしたが初年度にいきなり六位かな?タイヤだかシートカウルを頂きDE耐にもでました。2008年には意を決して新車でマイマシンを購入し、2009年に開発のために筑波選手権に7年ぶりに復帰、最終戦に11秒台まで出しながらも決勝は追突されてリタイア、茶耐もあまりよい結果を残せずにいました。昨年は選手権からは距離を置きマシンの足回り開発に注力しましたが決勝でセットを外すへまをしでかすもダンロップタイヤとライダー皆さんの協力で何とか4位入賞。しかしトップグループからはラップされている状態でした。トップグループでレースをするには12から13秒でのラップとベストでは11秒が必要なことを実感し、開発を足だけに留まらず遂にエンジンとキャブに手を出すことを決めました。エンジンは今までタケガワを使用していましたがヨシムラのキットに変更し、キャブは同じミクニですが丸キャブのVMR22からフラットのTM22MJNに変更。ファンネルも全天候型からドライのロングファンネルにしパワー優先で作りました。カムをステージ3にをかえてリテーナーを軽量化したものをAZさんでフルオーバーホール、後はキャブセットだけにし、足もノーマルからキタコのアウター、ブレンボに変えてチャタが消えました。春のダンロップ走行はほぼこの状態で12秒周回が出来るまでに仕上がったのでした。続く!
Jul 24, 2011
コメント(2)
エントリーリストが出ましたが、台数は少ないですねhttp://www.jasc.or.jp/race/taikyu_11/summer/entrylist.htmlタイスケは朝か忙しそうですhttp://www.jasc.or.jp/race/taikyu_11/summer/time_schedule.html前日車検なんで無いのよhttp://www.jasc.or.jp/race/taikyu_11/special_sports/index.html特スポは、午後からかエースに頑張ってもらおう
Jul 10, 2011
コメント(0)

フリー走行、午前中の決勝ルーキーも無事に終わり、途中小雨が降ったりやんだりの条件の中ついにSP耐久の時間が午後にやってきました。今回は気温もそれほど高くないのでキャメルバックは空っぽですが、前回の80LAPから20LAP増やして100LAPを目指します。今回、Ta-1君が写真を撮ってくれていたので写真を見ながら解説したいと思います。スタートと同時になぜか後方にいたはずのトミンの某氏が隣にいるというおかしな現象が発生し、TOPを奪われます。自分は無難に1コーナーをクリアして、4位ぐらいだったか。写真的には4位だね途中なんと2位でまで浮上しましたが、この時は流石に出来過ぎかと思いました。当然ながら数周すると見事にMOMOにパスされます。気づいたら51番にもパスされてます・・・・置いてくなよな~そんなこんなで結局6位まで落ち、なんとかリーダーズボードには残っている状況。なんでかというと霧でシールドの水滴が飛ばないために、うまく攻められないというかクリップが見えない。またフロントレインをこの時は忘れていなかったので無理をしていなかったからです。前回は前半で逝ってしまったれんさんも今回は逝かずに走っております。 所があるときから抜かれたはずのマシンがどんどん目の前に近づいてくるではありませんか!これは行かないといけないでしょうと思ってパスしたその周に自分が逝きました^^気を付けよう!抜いた後のその1周ドライタイヤなら何も問題はなかったであろう感触が見事フロントレインの賭けに出た自分に降りかかりました。よく見たら、オレンジ旗らしきものを振っている・・・・あら?小雨でも振ってた?おいらのシールドは常に水滴が付いていてわからなかったよ。 何とかピットに戻り復活しましたがその際にドライタイヤに実は変更。37秒台を連発し遅れを取り戻すのに必死でした。目指せシングル。とここでライディング比較をしてみたいまずは同じフロントレインの賭けに出た51号車ドライタイヤでTOPになった?MOMOトラブルで交代したトミンチームなぜかクリップに付けていない63号車序盤ペースの上がらなかったれん号なんか、上位陣とラインが違うけど、これがタイムの違いか?次はバックスタイル、意外と悪くないじゃん、左は。 途中転倒修理のため5分ほどPITINしましたが、なんとか100LAPしてライダー交代しました。多分シングルは厳しいだろうけど100LAPするという目標だけは達成した。レース後半、MOMOが1コーナで転倒し、その後復活するも51番に抜かれたのかな?レインタイヤなのに頑張るな~流石です。で終わってみたらこんなタイヤでした。結局2連勝で51番が優勝。今回も2位がMOMO、3位がトラブルに泣いたトミン、4位がなんと、前回逝ってしまったれんさんチームでした。残念、MR Projectは表彰台乗り損ねました。総合結果http://www.twinring.jp/result_m/2011/2wheel/0626_sp_taikyu_f.htmlなんとか前回のBESTタイムは更新して、47.326。ちなみに前回は48.024、次は46台だな。それもこれも全て自分の転倒が引き起こした結果です。今回の敗因とを挙げると・タイヤはやはりドライだった(今考えればなんでウェットにしたのか後悔)・そもそも霧雨とはいえ、スリックではないんだから多少の雨でもイケる・怪しい路面ではブレーキ握ったままコーナーには入ってはならない・霧対策したシールドを作ろう(車のサイドミラー用のがよさそうだ)次回は、転ばないで上位を走れるよう頑張ります。最後に、こんな写真を発見ちょっと目がヤラシクナイカイ
Jun 28, 2011
コメント(5)

もて北第2戦、天気は土日とも雨や曇りマーク。これは一波乱あるなと思いながら茂木入りしましたが今回の不幸は金曜日から始まっていました。実はその前の夜に電柱にミラーをヒットさせて中身の鏡の部分が取れてしまい、後続車にひかれ見事に粉砕するというトラブル発生。右ミラーがない状態で茂木入りしましたが、サイドミラーがないとかなり怖いですね。また三郷に乗ってから、レインを積んでくることを忘れ流山から取りに帰るというドタバタ劇を裏で演じてました。何とか茂木入りしてみたものの見事に小雨、時折豪雨。桶川で使った中古のDLとBSの比較テストをしてみた。結果からいうとタイム的にはどちらもそう変わらない。但し安心感=タイヤからくる情報量はDLの方が上だった。どうもタイヤの外形が違うようなので51選手にいろいろテストしていただいた結果、リアサスで5ミリも上げる結果となった。忘れないうちに詳細を調べておこうと思う。・ドライタイヤBT-601SS フロント 486ミリ リア 501ミリ・レインタイヤBT-601SS フロント 491ミリ リア 503ミリhttp://www.bridgestone.co.jp/personal/mc/products/battlax/bt601ss.html このことからリアで2ミリ、フロントで6ミリ大きくなっていることが分かる。なんだよ某氏曰く小さくなっているんじゃなかったのか????でかいじゃん逆パターンは一見悪く見えるけど良いというのがBSの見解BSで完璧なセットが出ていると仮定して、その車両にTT72GPを履かせるとどうなるか?・レインタイヤTT72GP フロント486ミリ リア505ミリhttp://ridersnavi.com/catalogue/tyre/TT72GP/index.htmlこのことからフロントは同じ、リアで4ミリ大きくなる。車体姿勢で考えるとA(直径) x 3.14 = 505ミリですからその差から 4/3.14/2=0.6mm(公称データ)となる。現地で図った限りではドライとの差やDLとBSの差はもっとあったのだがまあいいや。所詮鉄のメジャーだしな^^本来レインタイヤというのはドライに比べて小さくして作ります。これは雨の時には速度がのらないためにギアがショートになりやすくタイヤ側でもその分を吸収する役割と共に外形を小さくして車高を落とすという目的がほとんどだったはずです。少なくともSP250の頃は・・・・ところが実際は同じメーカーでもDL TT93 VS TT72だとフロント 485ミリ VS 486ミリリア 502ミリ VS 505ミリと大きくなっているのです。不思議な感じですが少なくとも桶川という環境と我々の車体に新品のTT72は劇はまりだったのです。今回そのDL vs BSをもて北で行うことになったのですが、中古の3時間DLでもどうも桶川のような感覚は伝わってこない。BSも悪くはないのだけど路面に張り付くような感覚は無かった。どちらも水しぶきが上がる程度のウェットで51秒台・・・しかも走っているのは私を含めて数台程度。変に周りに見られていて困った。最後にDLのレインの新品だけど2006年製を皮むきで試したところ見事に3~4コーナでフロントから逝ってしまった。やはり古いレインは駄目なのか?中古の3時間でも同じ音やってたんだけどな~それとも2006年は発売当初だから今のとはコンパウンドが違うんかな?環境問題とかであり得るから怖い。しかも変えたことを告知しないし。51選手もBSレインのテストを精力的にこなしていましたが、結局サス長でケツ上げしていくとよい感じになるということがわかりました。49秒入れた時は流石!とも思いましたが5コーナーで逝くあたりも流石でした。。。。 という感じで前日練習が終了しました。明日も天気が荒れそうなのでどうなることやら。結局もてぎを後にしたのは9時でしてLastでした。この辺も昔から変わってないな^^;決勝はまた明日にでも
Jun 27, 2011
コメント(4)

新しいレーシングスーツのインナーも分解してみました。まずインナーそのものが取り外しできるようになっているかどうかで、実はツナギの修理代も変わってきます。なぜなら一度ほぐさないといけないからですね。取り外しできるインナータイプのツナギなら縫うにしてもあてるにしてもその手間がかかりませんから料金を抑えられます。またそもそもインナーを洗うことが出来ます。今着ている汗だくのインナーを洗わないで何年も着続けられますか?ちょっとヒキマスヨネ。外せないツナギのインナーは洗わない(洗えない)のに着ているインナーは洗う・・・・できればどちらも洗える方が良いかと思います。最近のツナギは取り外しできるようになってきていますが私の持っている古いのはやはり外せません^^で取り外してみたのがこんな感じです肩パットはベルクロで取り外しできるようになっていますし、鎖骨を守る吸収材もあります。背面がこちら。尾てい骨を守る吸収材はツナギではなくこちらについてます細かいところではももの内側は滑りやすい素材を採用しているようです。これは旧型にはなかった仕様ですね肘カップ、膝カップも取り外しできますし、割れることもめったにないそうです。よく昔のツナギに使われているカップがこれ見事に割れています^^転ぶと、膝をついているとこうやって割れてしまいますが割れていることに気づかずに使用している人がほとんどだとか。だって自分で交換できませんからね・・・でそのままひどい転倒をするとこんな風になってしまうようですのでご注意ください私は背中にキャメルバックを背負っているので加工していますが、こぶはこんな感じです。ガムテはきにせんといてください肘も曲げやすいように工夫されています腰は強打しやすいので、大型の吸収材を使っています。スポンジではありませんよ。俗にいう卵を落としても割れないってやつですね。最近はテンピュール枕とかでも使われてますね。で他社のインナーを色々検索してみたのですが、ほとんど出てこなかった。唯一あったのがHYODさん。さすが自信があるだけはありますし、高いだけはあります。実は私も興味があったりますが・・・・なんせ価格が衝撃を与えると硬くなるという素材、d3oが付いていますね。http://www.hyod-products.com/release/d3o/ほぼ同じ各所にプライドワン同様の吸収パットが付いていますね 最近気になるのは外から注水できるタイプのこぶです。こちらは某MOTOGP選手のこぶの中身ですクシタニさんのは同じくインナー奥ら入れるタイプみたいですねSPIDIはかなり良い出来のようです。これだと気楽に背負う気になるってものです。勿論日本の老舗ブランドさんもきちんと取り付けできるようになっているみたいですが、注水はどこからやるんだろうか・・。やはり中からか最後に、チェストパットは義務化されたのでつけるようにしましょう。個人的には、各自でリスクを背負うわけですから付けようがつけなかろうが自由なはずとは思います。そもそも脊髄パットだってつい最近まで任意であり、強制ではなかったんですから・・・・事故が増えてGPでも使われているからという流れなんでしょうけど。どうしてもパットが入らない人はこれを機に作り直すか、修理に出されるのが良いかと思います。私は旧型のツナギの上半身、胸の部分を広げていただきました。他社のツナギでも受け付けているとのことですので、プライドワンまでお問い合わせください
Jun 22, 2011
コメント(0)
http://garageaz.at.webry.info/201106/article_16.htmlガレージAZさんにお預けした、日光優勝エンジンがOHされて仕上がってきました。今回はちょっとどころか大幅な改良でパワーアップに期待しています。このエンジンを今度の茶耐に投入して表彰台を狙いますが、暑さにどこまで耐えられるかな~人間もマシンも^^KR337は問題ないだろうし、オイルはWRでいくかTTRでいくかは悩みどころですがあんまりしゃばしゃばはまずいだろうけど3時間なら持つか?キャブも変えて、フロント周りも変えました。。。後は運ちゃんかな^^
Jun 17, 2011
コメント(0)

世の中にあるショルダープロテクターの画像を集めてみたどうもダイネーゼの最新式は動いてエアが入るらしいアレンネスさんのは結構ごっついタイチさんのも上位モデルはついていますねHYODさんもついていますねデグナーも付き始めたみたいコミネさんもついていますねアルパインスターは勿論ついてます最近は膝にもねBERIK含め基本的にヨーロッパメーカーはほぼすべて付いてます(10万以上?)SPIDIぐらいか?ついてないのは個人的にはこのオレンジの使い方のほうが気になるけどねじゃ~全部のメーカーが付ければいいじゃんということになるんですけど、そうはいかないみたいです。自分のところでつくろうにもプラスチックの型代?が高くとても採算が合わないんだとか。となるとどこからかOEM提供を受けるということになるわけですがなかなかそうもいかないみたいです。日本のツナギは海外製に比べて非常によい製品、品質を保っているのでわたしも好きな革なのですがどうもプロテクションというか進化が無いように思えてきます。次回は、ツナギの中身についてご紹介したいとおもいます
Jun 15, 2011
コメント(0)

先日の茂木でちょっと話題になったショルダープロテクターとある選手のツナギでその違いを見てみますこちらは昨年の仕様こちらが今年仕様、同一メーカーなのに見事に肩に何かが付いていますこれは耐久の時のようです。えらいごついのが付いてます250のときもついてますね。である方がいいのか、必要ないのかですが、うちのチーム員が鈴鹿で飛んだ時の写真がこれです。ついでに肘も見事に滑っていて、衝撃を吸収(逃がして)います個人的には無いよりあった方が良いと思いますね。無いとどうなるかですは、革と路面がグリップして・・・・折れる確率が高くなるらしいです。
Jun 14, 2011
コメント(4)

雨の予報の中、もて北に泊まり込み特訓をしてきました。土曜日はいつものように寝坊から始まりもて北に着いたのは午後の走行始まり直後。やはり前日終電に加え、G+でMotoGP見たらアカンですなすぐに着替えてまずは39Tの様子見。悪くはない感じで終了。午後の2本目、46秒に入れようとアタックしてみたがタイヤがずる向け状態で47秒台止まり。やはりサスが固い(バネそのもの)からかストロークが2/3までしか使えていないためにアブレーションが出てしまってます。とはいえ、48秒ではこの状態でもLAPできるので開幕戦よりはよさげな感じです。フロントのサスがやっこい感じなので油面UP。キャブは絞ってみたもののあまり効果が無かったです。本日はここで終了。翌日曜日、1本目は昨日のお古で確認。フロントサスは良くなったけどフルボトム寸前。結局硬くなってきたぞ^^2本目から新品タイヤを装着させていただきアタック開始。ファイナルは40T。時間枠ぎりぎりまで使ったけど47秒2で終了。。。。まずい3本目、フロントのイニシャルをかけてフルアタック、半分転ぶ覚悟をもってのぞみ、開始10分で46秒9が出た。まぐれかもしんないし、984だと公式には残らないかもしれないと思い再度アタック開始そしたら目の前にNaggy選手ハケーン!追っかけたら出ました! 46秒928・・・・たいしてカワンネそんなこんなで3本目を終了し2日間の特訓は無事転倒もなく終了となりました。気分を良くしたので、帰りに凝ったサイドステッカーを貼ってみました赤字を入れているとことがミソです後は前日スポーツ走行で詰めるのみです。
Jun 13, 2011
コメント(6)
会社からのご褒美で頂いたIpad、(Ipad2ではない^^)これをどう使うかで悩んでいたのですが、ビックカメラでRGB端子に出せるコネクターを発見。これならなんとかなるんじゃね~のということで、この二日間しっかり調べてセットアップしました。結果としては、PPTやPDFについてはプレゼンできます。しかも、リモコン(スライドめくり)はIphone3GSでね^^; 使ったソフトは 2screen という有料のソフト。この子が意外と優秀でファイルそのものを無線経由で受け取ったり(FTP鯖になっているみたい)、中にあるファイルを表示し、ブラウザにもなり、更に名前の通り2画面表示してくれるんです。これに対して、2screen remote というソフトをIphoneにいれるとブルートゥースで接続されてプレゼンのリモコンとして動きます。赤のポインタも動かせるし、シェイクするだけでめくれるしってことでこれは便利。合わせて1000円ぐらいしましたが、お客様先での印象を考えれば安いものです。自分の売っている商品より、そもそもどうやってプレゼンしているのかということに興味や印象が残るかもしれませんがそれでもいいんです。覚えてもらえれば^^そういや~IPadとIphoneで説明しに来たやつがこんなこと言ってたな~ぐらいでも記憶に残っていただければ、そこから商談が始まるかもしれませんしきっかけなんて何でもよしです。問題はソフトそのものが安定していないのでフリーズ等されると困ることぐらいか・・・あとバッテリーか。実はIphoneは2年たったので解約する予定。その変わりWIFIルーターを持ち歩こうかなと!茂木等でも入るキャリアさえ選んでおけば何とかなるっしょ。どうせIphoneは電話としてはほぼ使ってないし、モバイル通信のためだけに月8000円以上も払っているので2年縛りも終わりますから解約っすね。先ほどSIMフリーのWIFIルーターを落札しておいたので、もうちょっとおもちゃで遊べそうな感じです。
Jun 2, 2011
コメント(0)

初めてづくしで始まった桶川でのイベントレース。そもそも出るかどうかも怪しかったのだけど栃木の某チームが出ろって激しいPUSHがあり出ることにした^^なんでも去年の忘れ物を拾いに1年ぶりに遠征してくるんだそうで・・・・天気予報は雨、しかも台風接近中。急いで昔のテントを引っ張り出して、ホームセンターにビニールシートとポンチョ4つ、長靴(+インナーソール)を買いに行ってきた。先週買ったクーラーボックスなんて使う出番なし。例によって夜中の3時まで整備して徹夜でGoです。今回はDLのレインタイヤとBSのレインタイヤそれぞれが出番となります。ファンネルは勿論雨用に変更しておきました。 朝5時、現地着。すでに20台近く並んでる。みんな雨なのにやる気だな~なんとかコンクリートの上をKeepできてテントを設置。まだ来ない栃木軍団のために1区画だけ傘でKeepしておいた。なんて優しいんでしょう(笑予選は20分で4人走る。しかもうちのチームは福田Jrこそ桶川に慣れているもののその他のメンバーは初めてだったり2回目だったり・・・そもそも雨のミニバイクで決勝レースを経験者した人がJr含めてゼロという状態です。5分ってことは5周でタイムアタックしてなんとかエキスパートクラスの3時間に残らないと意味が無い。当然スタートライダーはオーナーである私が各部点検も含めて出ていかざる得ない。あちこち点検していたら、右のステップホルダーがもげそう。。。ってかひびが入っているし。さすがにホルダー無いと抑えが利かないしう~んと悩んだ挙句持っている予備に変えました。これが不幸の始まりで取り付けてみたところどうもステップがかなりバックになってしまった。ステップバーも持っているやつを取り付けただけなのだがやはりお子ちゃまには遠そうだ。一応またがってもらったがたぶん大丈夫だって。オイオイ本当か??おじちゃん信じちゃうよ。サインボードも普段は見ないとのこと。ちゃんと普段の練習から見ることを習慣づけないとイカンね~車と違って無線交信できないからね。あっレーシングカートも出来ないみたい。そんなこんなで予選開始。1周目、先導有、2周目アタック開始、3周目、意外とグリップするジャンこのレインタイヤ、4周目、52秒出た、5周目53秒・・・・ハイ終了!しかし遠いなこのステップ。ってか滑るんですけど。。。。後はJrに任せたと思ったけど、あらら・・・やはり初のレインでは思ったようにタイムで無いのね。その上あのステップじゃなあ~11選手はFIAT号+BSレインの組み合わせ。その後うちのエースが初の桶川を走行して終了となりました。う~んこんなんで良かったのか?ってかドライだったらやばかったんじゃね?なんとか栃木軍団よりも前の6番グリッドを確保しました。Jrも外足を踏み外したそうで危なかったみたい。エースからも即交換命令がでてしまった。タイヤはグリップするくせにステップがXX。急いで元に戻し、ヒールガードだけを移植してステップバーも引っ掻いたら痛々しいやつにしてこれなら大ジョブっしょ。午前中は2時間組の耐久がありゆっくり整備できた。といってもやることといえば曇り止めとか撥水加工とかだけどさ。作戦としては、オーナーとJrでなんとか2時間走る。15分~20分を11選手で残りをエースに託すという流れ。まぁ今回の目的はJrの育成と栃木軍団のお付き合いなのでそう気張ることもないかと。そしていざ決勝へ。今回は11選手がたくさん写真を撮ってくれたので連続写真ですよ。まずはグリッドでパパと作戦の最終確認中の自分雨の日はLooKですよ!自分>ねえねえ~忘れ物は拾えそうですか?栃木代表>う~ん・・・・わかんねおいらは転ばないように頑張りますよ!Jrに耐久レースというものを見せてあげないとなさてと、エンジンでもかけますかねあの~僕の前、水たまりなんですけど・・・・どうにかなりません?あいよ~さ~て、この瞬間が耐久レースならではなんだよないきまっせ!!スタート、おりゃ!スタートは悪くないね・・・隣の隣(4位)はすでに転びそうだが大丈夫かな?あれ?またがる瞬間は隣と同じか少し負けてる?あらよっと!取り敢えずスタートして2台はかもって4位ぐらいにはなったか。前の3台はガンガン逃げる。ってか俺が遅いのか?予選タイムぐらいでしか周回していない。こらアカンで。必至で追い上げたしていたら栃木代表を発見おっし周回遅れにしちゃる。まっとれよ~ってことで2回ほどINを差させていただきましたが、80はえ~のなんの。半周以上付き合ってしまったわい。しかし雨なのにすげ~グリップすんな~このタイヤ。ってかTT91よりいいんじゃねか?ってことでちょっとアタックしてみたら49秒でちった。あら?ドライと同じタイムかよ。そんな感じで走っていたら、栃木の51選手が3コーナーで横滑りしているじゃないですか!>あらら、これで忘れ物はまた持ち越しか?僕らが拾えちゃうかもね、えへへへしかしこんなにグリップするならサスをちょっとやっこくしすぎだ。最終でリアがフルボトムしている。途中2コーナーの転倒で赤旗中断するも1時間近くを走り切り、3位でJrと交代。任せたよ~Jr、これも試練だ。体で体験し覚えるんだぞ~あら?前にいるのはTa-1君じゃないですか?言われなくもわかってるってか?>バイクってのはこうやって寝かせるんだよ~膝が開くのは小っちゃいからだよ~恐れ入りました^^後は1時間走りきる体力だな。持つのか~Jr。タイムも少し落ちてきたけどなんとか持ったようで終わるころには1位になってました。やるね、やるね、お~しこのまま11選手で行きましょかと思ったら・・・あららエンジンがふけてない。ありゃ?調子悪いぞ。すぐにマシンをセットして交代か?キャブが薄すぎたか?スンマセン。急ぎピットに戻り、ウォーマーまいて、前後サスを閉め込み、残ガスを確認・・・・>半分以上残ってますが何か?オイオイガス欠心配した俺が馬鹿だったよ。筑波2000なら2時間持たないから同じようなもんかと思ったけど3時間持つなこりゃ。急いでMRプロジェクトのエースに桶川2回目の走行準備をしてもらい11選手は15分ほどで走行終了。最後の40分をエースに任せた。軽く自分のタイムを超えてくるかな?と思ったけどどうも前回の縦回転が残っているのか、茶耐のためにマシンを壊せないのか、はたまたJrの前では転べないのかわからないけど慎重に走り切り無事ゴールとなりました。結果は総合4位・・・連続表彰台ならず。そして優勝はなんと、忘れ物を取りに来た栃木軍団でした。優勝賞品は、DLのTT93!ハイ自分がお買い上げさせていただきます(笑いや~今回初めてづくしでしたが意外や意外まとまりました。Jrの走行中はハラハラしましたし、重たいクラッチでも平気に乗ってましたが、ブレーキの硬さ(遠さだと思う)と振動と長時間走行に右手がねを上げてしまった模様です。今回は初めてづくしで言いたいことも言えなかったみたいだけど、次回からはきちんと要望は要望として伝えないとだね。ブレーキの角度、効き具合、サス、ステップ、ギア比等々ライダーである以上じぶんのわがままはメカニックに伝えても平気です。もちろんそれを全ては受け入れられないけどね。そういうことを伝えるのもまたライダーとしての能力ですしそれが出来れば次のステップも見えてきます。今回得られたことを糧にしてガンバってください。おじさんは応援しちょりますよリザルト:http://driverstand.com/tenpo/top/ibento/2rincup_2011_5_result.html
May 30, 2011
コメント(3)
N-PLANのサスについての考察http://ameblo.jp/plan4n-plan/entry-10903889506.htmlhttp://n-plan.at.webry.info/200906/article_3.htmlhttp://n-plan.at.webry.info/200801/article_30.htmlhttp://n-plan.at.webry.info/200902/article_11.htmlサスのセットは本当に難しい。自分は約3年筑波の茶耐セットで悩み続けた。そもそもフロントは底付きするのが嫌い、ブレーキはガツンと効くのが好きというわがままな自分は基本フロントが固くなりやすい。特に筑波の1コーナーをはじめ各ヘアピンは突っ込んでなんぼの世界だからリア踏んでなんて高等技が使えない自分はフロント頼りになる。そうすると最終でフロントからチャタが出ていて開けっ放しで曲がれない、結果タイムが出ないということになるわけです。一度このチャタで大転倒してますからね。もう二度とごめんです。今年、フロントはKITACOのアウターに変えてみた。リアはナイトロンでOHを行いCOMP側の効きが最弱で更に弱くなるようにしてもらった。この結果DLのKR337タイヤテストで走った感じではチャタはほとんど無かった。これが本番の夏場の茶耐でどうなるかはわからないけど何とかこのままいきたい所です。で自分のリアサスの基本セットの仕方ですが、まずはサスそのものをオーナーが知らないといけません。これを知らないとセットしても、また他人に聞いても答えようがないからですね。サス長(上ねじ穴中心からしたねじ穴中心まで)自由長とセット長(=イニシャル)バネの固さ(Kgとかポンドとか)減衰調整値(TENとCOMP、本体とタンク、伸び側と縮み側ともいう)この値がすっと出てこないといけない。まあ誰かさんのようにどんなサスでもタイム出しちゃう人には関係ないけどね。サスに問題を抱えている、悩んでいるなら知らないといけない数値だと思います。で自分のセットですが、ナイトロン+NSF+オープン仕様なのであまりミニコース向きではないセットかもしれないですがご参考まで本体 ナイトロンレーシングサス長 213ミリ(2ミリ山削り)セット長 自由長から3ミリのイニシャルバネ 20kg(筑波2000セット)減衰値 TEN全抜きから2~5クリック、COMP全閉めから1~5クリック 自分の基本セットではCOMPは抜き抜きです。メーカー標準のセットは多分もっと閉めているはずですがサスそのものの特性として入りが硬い(と感じる)のはXです。実は硬いのではなくただ単にオイルの通路が狭くなっているのでバネの硬さではなく入るスピードが遅い=硬いとなるわけですから腰砕け感がないのであればサスというのはスッと入ってくれないとこちらも困るわけです。でこれからは自分のウンチク。正しいかどうかは保障しませんが一応この概念で10年以上レースをやってきました。が、その1/3はSP250、1/3はF3、MPなので一度決まれば変えることはありませんでしたので結構あやふやです。F3やMPになってからはオーリンズにしたので弄りましたが傾向は変わりませんでした。まずTENですが、ミニバイク用のサスのほとんどが閉める方向にあると思います。オーリンズの標準(TTXではないタイプ)なら全閉めから1クリックとか2クリック戻しで、かつその幅があまりにも大きいので困りました。その原因はミニ用はサイズ、車重からは考えられないバネの硬さにあると考えています。大型ついているバネの硬さと比べてみればその数値の大きさがわかりますね。(たぶん9kgとか10kgぐらいのはずです)このため必要以上にバネを閉め込む(イニシャルをかける)とバネの反発係数が上がり、押し戻そうとする力が強くなる結果TENをかけないとすぐに戻ってくるサスになってしまうわけです。これを解決するために、更に硬いばねを入れてイニシャルはかけない方向でセットし始めます。そうするとTENに余裕が出てきますがそれでも基本は閉める方向になりやすいです。大事なことは、イニシャルはあまりかけずに底付きはしないサスにすることです。TENとCOMPの調整ですが、特にオーリンズを使っているとわかりやすいですね。COMPを全閉めすると、体重をかけてもサスが縮まりません。でもこれは硬くなっているのではなく入るスピードが遅くなっているだけです。ですから時間がたてば荷重が50kgなら同じ位置まで入るはずです。はずというのは、COMPを抜いていると勢いよく奥まで入るので全く同じ位置にはならないからです。でCOMPを抜いていくわけですがこれを抜きすぎると腰砕け感がでるようになります。ですから標準から緩める方向でセットし始めるのが基本ですが、逆に全抜きから3クリックづつぐらい閉めていくのも良いかと思います。ちなみにナイトロンでは全閉めも全開けもあまり差を感じませんでした。TEN側ですがやはりオーリンズが分かりやすいです。全閉めすると縮んだサスが戻ってこなくなります。これで走るとおそらくタイヤが滑った時にハイサイドで飛ぶんじゃないかと思われます。その昔、初めてオーリンズをMC21入れて走ったら筑波の最終コーナーでぶっ飛びそうになりました。戻らないサスの怖さを体験した瞬間です。今でもその瞬間が脳裏に焼き付いてます。ですから適度に戻ってくるが、しなやかな動きをするサスを作りたいということになります。戻りが早いサス(=抜けたサスやノーマル)だとどうなるかというと、リアに荷重をかけ続けられる人は良いのですがそれが苦手な人、前乗りな人は、旋回中から立ち上がりでリアが浮き上がってきたり、曲がらないマシンになったり、S字等の切り返しでマシンがぴょこんと戻ってくるサスになると思います。これではリズムよく切り返しができなくなります。取り敢えず標準セットで走り、まずはある程度まで攻め込むのが大事だと自分も思います。その上で、知人のバイクに乗せてもらう、もしくは乗ってもらうのが良いでしょう。そうすると乗りやすい、乗りにくいというのが見えてきます。仮に乗りやすいならサスのセットはどう振っているのか?が参考になると思いますし、乗りにくいなら何が原因なのかを考え、もしいじらせてもらえるならいじってみるとその人の方向性や自分の方向性が見えてくるのではないでしょうか?なんでこんなことを書いているのかというと、耐久レースではこのサスセットが大きな難関になりやすいからです。どんなサスでも乗りまっせ!というスペシャルな方は良いのですがそうでない人もいるし、こだわる人もいるし、ノーマルじゃやだ(ダサいから??)という人もいます。最大公約数に合わせられるかがミソとなります。http://www.honda.co.jp/HRC/technical/setting/suspension_s01/昔はHRCのマニュアルをよく読んでましたが、最近見なくなりましたね
May 27, 2011
コメント(13)
http://driverstand.com/tenpo/top/ibento/2rincup_2011_5_ent.html今週末は天気模様が微妙で、実はあまり乗る気がしていないのですが桶川でドライバーズスタンドさん主催のイベントレースに出てきます。始まってしまえば一気にやる気モードになるんだろうけど・・・・雨は勘弁^^;なぜならミニのレインは使ったことも走ったこともないから。茶耐ならみんながドライタイヤなのである意味やりやすいのですが、今回はコースもミニだし、グリップもわからんし、DLもあればBSもある。よくわからない中できっとスタートしてしまうんだろうなと心配。まっ転ばないで走っていればきっといいことあるさ
May 25, 2011
コメント(0)

土曜日は、朝から残り少ないもて北練習のため茂木入り。今日以外には6月にあと1回あるだけ。また福田Jrにテストで乗ってもらう為、金曜夜中2時までに整備してました^^おかげでいつものようにちょい寝坊。1本目は見送って2本目の走行でエンジン等を確認。流しても47秒0までは入るのを確認し、ギア比を16-34に落としてみましたが乗りにくいだろうということで再度17-34に変えました。11号はクラッチが切れないというトラブルでれん号に乗りましたが乗りにくいらしい・・・すぐに戻ってきたけど、これも練習ですと、再度送り出しちゃいました^^2本目はJrの登場。自分は11選手のマシンで追っかけます。写真はパパサイトから提供事前打ち合わせ中のJrと私パパの血を引くJrなら大ジョブでしょうマシンが普通サイズに見える^^走り出すとどうもタイヤがTT91(3年物)だったからか、相当怖かったみたいであまり乗れていない様子。ブレーキも自分には合わないということで走行中ノーマルに戻したようで取り敢えずの走行は無事終了しました。小さいながらもきちんと自分の意見を言えることは大事なことです。またこれ以上は危ないとか、転ぶという感覚があるのもまたレーサーとしては大事な感覚でいきなり無茶して転ぶライダーではないということが分かったのは私にとって収穫でした。さて3本目Last。マシンよりもタイヤへの不安があるということならばやはりBSにしますか!ということで自ら履いているBSホイールに丸ごと移植して走っていただきました。するとさくっと46秒フラットまで出たようです。後ろに見えるのは先日逝ってしまったうちのエースか?^^リベンジのために練習に来ているのでみんなで温かく見守っているよ状態(笑人のこと言えるほどのライディングもタイムも出てないのだけど、若干気になるのは左バンクの時の右ひざの開きかな?今はマシンが軽いので開いてタンクをはさまなくても良いと思うけど大きくなった時に膝とタンクの挟み込みでマシンをねじるというのも覚える必要があるような無いような・・・それとも背が小さいからかな?ちなみに自分だと左はこんな感じ?IN見過ぎているけど気にせんといて自分のほうはというと、この前の11選手の決勝エンジン、タイヤのまま?で47秒フラットまで来ました。46秒台には入らず。。。。。次回第2戦は47秒LAPを目指せるかな?でもなんで出たんだろう?オーリンズが良かったのかな?それとも絞ったから?39Tにすればたぶん46には入る感じがします。翌日曜日は、桶川でレース前確認。新コースを走ったことないし、ギア比も合うかわからないし、11選手も走ったことない、逆チェンジ慣れということで、午後から雨の予報の中行ってきました。1本目、新コースの1コーナーは荒れに荒れてる。開けっ放しなんて無理^^タイムも51秒止まり。TT91が悪いのか、ギア比なのか、人間なのか。。人間だろうな~確かにタイヤは滑るけどそういう問題ではないというかそういうタイムではない。2本目、ギア比を落として15-34にしてみる。今度はキャブセットが薄すぎて走らない。A/Fも15とかさしてるし、ブレーキングでアフターファイヤーしている。開始10分で終了。プラグ見てみたら真っ白。もて北セットのままなんだけどさすがに平地では薄いか。3本目、MJを大きくして、クリップ段数も変えて再度トライ。15Tのがいいけど16Tでもいいかな?奥の2コーナーでエンジンうなってしまいます。なんとか49秒5までは入ったけどいや~ここで1時間とか無理じゃね?慣れてないだけか?ビギナークラス走っているからか、そもそものラインやどこで離されるかが分からないし、いやはやどうしたもんだとゆっくりしていたら天気予報があたって見事な土砂降り。大急ぎで片づけて桶川を後にしました。う~ん、天気も心配だし、人間も精一杯だしどうしましょ
May 23, 2011
コメント(3)
http://www.jasc.or.jp/race/taikyu_11/index.html今年の耐久茶屋の詳細が発表されました。なんとOPENクラスは夏だけの開催でかつ3時間耐久夏場であることを抜けば、二人で完走できてしまうぞ。どうする?ライダーが増えればその分ロストタイムが増えるわけで上位進出を狙うなら多くて3人。理想は2人。夏場の体力を考えると3人が妥当なところか。http://www.jasc.or.jp/race/taikyu_11/taikyu_reg.pdfってか規則書よむと>2名以上3名以下とし、1チームに登録できる国際ライダーは1名までです。と書いてある。そのほか気にしておかないといけないのは>2.転倒時の迅速なレスキュー並びに自己安全のために、ヘルメットリムーバーの着用が義務付けられます。>5.脊柱プロテクション・胸部プロテクションの装着が義務付けられます。>Aパドック内車検場にて出場車両・装備(ヘルメット・ヘルメットリムーバー・革ツナギ・グローブ・ブーツ・脊柱プロテクション・胸部プロテクション)・燃料補給装置等の検査に合格しなければいけません。尚、車両は自動計測器(トランスポンダー)を取り付けた状態で持ち込むこと。>1.エントラント駐車場の事前の場所取りは固く禁止される。最低限の駐車スペースの確保はレース前日のパドックオープン開始時間からとし、1チームにつき4スペースまで、専用のフォーマットを使用して自己の駐車スペースを明確にすること。それ以前の場所取り、および指定フォーマット以外(タイヤ・ガムテープ・ひも等の物品の設置)は無効とし、全て撤去する。もしその行為によって損害等が生じた場合でも一切の責任は負わない。2.北駐車場は、前日のライダー・ピットクルー受付開始時間から使用可能となる。>4.決勝レース前に給油装置および消火器の点検を行います。>6ブレーキホースのフロントタイヤとの接触切断が懸念されるため、フロントフェンダーの装着が義務付けられる。>8モーターサイクルのいかなる部分も、リヤホイール外側の後端の垂直接線より後方にあってはならない。※スポーツプロダクションクラスに限り、車両公認時の形状がこの項目に合致しない場合、種目別仕様である公認時の形状の維持が優先される。ぐらいでしょうか。さてそろそろ準備を始めないといかんかな
May 19, 2011
コメント(7)

まずはGolfから延期になっていた負け犬杯、前職のメンバー中心に年4回開催しているのですがグロスで一番少ない人が負け犬ポロシャツを着ないといけないルールとなっており、かつ負け犬は次の幹事となります。正式なものとなってからもう9回目を重ねているみたい。ちなみに自分は一度も負けたことはないのでこのまま一生負けずに行きたいところです。今回は鹿沼72というコースでしたが、東北道の事故で1時間遅れでスタート。終わってみれば日が沈む時間でしたが、なんとか93で準優勝でした。続いて日曜日。鈴鹿では全日本が開幕。いいな~スペアマシンまであるし、、、、http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2011/2r/index.html結果は少し残念でしたが、マシンの改良の余地はあるみたい。次頑張ろう私の方は来週の茂木、桶川にむけてエンジンの載せ替え、フロントフォーク交換、ホイール交換等ほぼ入れ替え作業をしてましたが、その作業前にちょいとLogo貼りを^^あ~~~~Projectって文字貼ってね~・・・やり直しだすんません、11さん。
May 16, 2011
コメント(0)
ライダーが競技中に着用しなければならないものは次の通りである。車検時の検査はないが、各自、傷、破損等、チェックすること。また、背負い式脊髄パッド、肘・膝パットの使用を強く推奨する。MFJ公認ヘルメット(フルフェイス・2輪ロード用)オフロード用やモタード用のフルフェイスヘルメットは不可とする。必ずロードレース専用のヘルメットを使用すること。ヘルメットリムーバー転倒時の迅速なレスキューならびに自己安全のためにも、ライダーのヘルメットをスムーズに脱がすヘルメットリムーバーの着用を義務とする。レーシングブーツ(ロードレース専用の革製に限る)グローブ(ロードレース専用の革製に限る)レーシングスーツ(MFJ公認のもの)エアバックの着用を推奨とする。チェストプロテクターの着用を義務とする。ブリーフィングには参加者すべてが出席しなければならない。全戦出場したチームにはシリーズ皆勤賞として無料走行引換券を進呈する全クラスの参加ライダー(チーム)に1戦ごとにポイントが与えられる2ストルーキーはシリーズ賞対象外クラス耐久では、ライダーが変更されても最初に登録されたチーム名にポイントが加算される。チーム名変更した場合、ポイントは加算されない。耐久レースに登録したライダーは必ず2名以上決勝レースに出走すること。ゼッケンナンバーは参加受理書に定めるゼッケン番号を前面に1ヶ所、シート左右に2ヶ所装着し、車検時等に解読不可能と判断された場合には修正のこと。色とゼッケン色は特に指定しないが見やすいものを装着すること。ハンドルの先端は、丸みを帯びた固形物質が詰めてあるか、ゴムで覆われていること。レバー、ペダル、ステップ等の先端は、丸みを帯びた形状であること。全ての車両は、キャブレターのエアベント、ブリーダーパイプからガソリンキャッチタンクへ確実に装着されていること。ガソリンキャッチタンクには空気穴を設けておくこと。アーシング(アース線の追加、移動)は禁止とする。ブレーキパッドの脱落防止の為のピンプラグの装着を義務付ける。ブレーキキャリパー脱落防止の為、キャリパーを固定するボルトに穴加工を施し、ワイヤーロックを義務付ける。下記はいかなることがあっても加工することはできない。発見された場合はレース失格とする。疑わしい場合は、加工の有無に関わらず車検長の判断を最終判断とする。シリンダーのバリ取り・ポート 加工・ボアの拡大クランクケースのバリ取りヘッド面研・シリンダーの面研バランサーアイドルギヤーの加工クランクの芯だし以外の加工シリンダー・シリンダーヘッド ・ヘッドガスケットの組み合わせ表以外の組み合わせ 個人的にはイグニッションコイルは変更可能とも不可能とも書いてないが、これ以外は変更してはならないとも書かれているから多分変更不可なのでしょう・・・・だとすると、SPにおいてホイールカラーの変更も不可のような気がするが・・・・・???ホイールのダストシールも取り外してよいとも書かれないような気もするし、ようわからんな~そしたら、フロントフォークのダストも外したらイカンことになるか(笑ケースのベアリングは変えてはイケないけど、ホイールなら良いのか等々考え始めるとやはりOPEN車両(何やっても可)は、気楽でいいな~と思いますがお金だけはバンバンかかりますね
May 11, 2011
コメント(0)

続いて午後は私の出るSP100分耐久です。耐久もスプリントもそうですが、どういうレースマネジメントをするかでレースの組み立てや結果が変わってきますが、今回は実は少しミスをしました。それはまた後程書くとして、まずは衣装替え^^ キャメルバックを背負おうかと思ったらあらま~背中のこぶのサイズが旧式と新型でサイズ違いなのね。今回はキャメル無でいくか。インナースーツをタイチのメッシュに変えて少しでも涼しくしておききます。新品ツナギを着こんでお約束のおまじない、ゴロンゴロンを行う。若干膝の位置と肘のカップ位置が違うけどまあいいか。袖が長いのも若干気になるけど、ようはレース中気になるかだな。気になるなら、後からでもお直しができるのもまたオーダーツナギの良いところだと思います。吊るしだと買ったら終わりだかんね^^ カウルも決勝カウル(プライベートパドック製のM-1タイプをドカカラーにしてあります)に変更。この子を昨日こかしたおいらは・・・・耐久ですから、マシンに駆け寄ってスタートさせるルマン式です。スタートは得意な方だと自分では思ってますが、果たしてこの猛者たちを相手にどこまでできるでしょうか?抽選では4番手と好位置でしたのでミスは許されません。レーススタート・・・・あれ?なんで後ろにいる51選手が横にいるのよ^^ってかすでに加速体制に入っているし。さては2速使ってるな?無難にスタートし、1コーナーへ。前にはノーマルクラスのマシンがいる。初のもて北かつ、2st猛者?の耐久はよくわからないので取り敢えず2周ぐらいは様子見して3周目にしかける。最終からの速度の差を利用して1コーナーでINを取り、おそらく4位ぐらいへ浮上。その後はあまり覚えていないが気づいたら3位だったかな。昔に比べればだいぶましになった5コーナーの右のハングオフスタイル・・・。と思ったられんさん転倒しているじゃないですか^^オイオイまだ始まったばかりですよ~~~れんさんこちらもそろそろエンジンをかけないといけないな~ということでちょっとマジに攻めてみたものの47には届かない。なんで47に入らないのよ。15周過ぎたぐらいかな?51選手とガレージMOMOの選手に周回遅れにされる・・・・は~こりゃタイムではなくコンスタントに48でLAPする戦法に変えるか。耐久レースの場合、限界まで攻めて47を出しても周回遅れに詰まって49だと結果平均は48ですからどんな状態でも48でLAPするというのも、47に出すのと同じぐらい難しい。特にここはWヘアピンで引っかかるとへたすると1コーナーまで抜けない可能性もある。もちろん奥のヘアピンで抜けばいいんだけどWで加速体制に入れないとリスクもあるのであまり無理もできない。淡々と周回を重ねて後続をなるべく離す作戦に切り替える。これも耐久レースでの作戦です。当然ちょっと無理をすることもあるし、時にはアウトから抜くこともある。でもそれが一発で出来るかどうか、判断を誤らずにできるかどうかが耐久では大事だったりする。躊躇するのが一番危ない。そんなこんなで周回を重ねていると40周目ぐらいかな?オレンジツナギにオレンジマシンをハケーン。おや?修復してエース投入か?その後ろには青い51選手も居る。こりゃ絡むな・・・逃げれないしどうすっべ。51選手はなかなか抜かない。あれ?遊んでいる?そうこうしているうちに51選手が奥のヘアピンで抜いたのが見えた。さておいらをどこで差してくるかな?5コーナーの右かな?と思ったら見事に5コーナーでノーズが見えました。おっと~予想通りでした。ってことは後ろはエースだな?と思って1周回ると2コーナーで黄旗、オレンジが転がっている 逝ったか(笑 マシンを押しているようだし、スリップダウンかな?体は大ジョブそうだ。そんなアクシデントをよそ目に60周を過ぎたころから腰にきはじめた。イカン腰が持たない。そうなると体をタンクの上に乗せるしかない。短いストレートですがタンクに乗せて腰の負担を下げる、たまにシートの後端に乗ったり、ブレーキングで逆に仰け反ったりと腰を動かすけどそう長くは持たない。予定では80周のはずなので残り20周以上ある。やばいな~と思いながら何とか48でLAPするも予定の80LAPを過ぎたころサインボードがエースに変わった・・・・ん?着替え始めたか?んじゃま~入りまっせ。と足を出したり、手で合図したりしてLAPも49秒台に落ち始める。そりゃ49でいいならまだLAPできるけど腰が持たんのよ(悲85周目ぐらいだったかな?限界なのでPITIN。すると11選手まだ着替え中・・・・・・ハイ終了結果1分ぐらいロスしてコースイン。総合3位だった順位は6位に落ちてしまいましたが後は任せた状態。Bestは50秒フラットぐらいでしたがなんとか無事走り切ってゴールすることができました。いやいや初のSP耐久でしたがこんなにも疲れるとはね。やはりミニバイクサーキットで70分近く乗ると辛いわ。(48秒X85周/60秒=68分)慣れもあるんだろうけど。。。。PITINはもう少し考えないといけませんね。1周はロスしました。ところが・・・・・ その他の耐久レースも終わり最後は表彰式。れんさんはルーキーでクラス3位の表彰台をGet!次は11選手ですよ!http://www.twinring.jp/result_m/2011/2wheel/0508_looky_f.htmlSP耐久は混走だったためになんと総合6位、クラス3位をGet!!http://www.twinring.jp/result_m/2011/2wheel/0508_spnpnsf_taikyu_f.html総合5位までしか貰えないと聞いていただけに、嬉しかったっす!! ヤッタネ!!帰りは久しぶりに、食事処 蘭 で牛スタミナを食べて帰りました。以上報告終わり!!さて第2戦の前に、桶川があるよ~
May 10, 2011
コメント(4)
続いて翌日曜日は各フリー走行とルーキー、SP耐久の決勝朝一でSP耐久のフリー走行があり、ここでさらっと47秒でも出せればよいのですが、昨日の転倒の後遺症があり、朝から膝の筋が痛い。やはりマシンを支えるためにひねったか?路面コンディションも昨日の雨であまりグリップしないだろうということで適度に流し40Tに戻した減速比を確認する。確かに40Tの方が5コーナーからのWへの立ち上がりは良いのだけど4コーナーの立ちがほぼ吹け切っており遅い。1コーナーへは5速のまま入れるし、2コーナーへもアクセルを開けたままの状態で高回転をKeepできるのですがう~ん個人的には39の方が速く走れる感じはするけど、まあ何とかなるかな?という感じ。しかしながらエンジンがどうも下からスムーズに吹けない。昨日変えたイグニッションとプラグに問題ありか?それとフロントの不安感もありどうもふらつく。こんなもんだったか?突出しの問題か?次の11選手の時にはエンジンがかからないは、かかったと思ったら途中で止まるは、エンジンはストールするはでどうも調子悪い。ほとんど走れないまま練習が終わり、急ぎピットで作業開始。タイヤを新品に組み替えて、私はハーネスのやり直しと旧イグニッションとプラグに交換。やはり前日に色々と組み替えるのは良くないと感じましたね。もしやるなら土曜日の前までにやり、特スポでエンジンの慣らしと状態確認をするのが良いかと思います。新品だから大丈夫という保障はないからな~、組み付けミスというのもあるしね。ハーネスを一度、全部外し、取り回しも含めて付け直し、古いイグニッションを取り出してプラグキャップの中を洗浄して、プラグも古いのに付け替えエンジンをかけてみると、ほいかかったぁ。さてどれが悪さをしているんでしょうね・・・・後日確認するとしますか?キャップの付け方が甘かったかな?突出しも変えて付き戻す方向に。多分こっちのがいいかな。ルーキー予選練習をまともに走れていない11さんは、新品タイヤの皮むきもやっているせいかどうもペースがつかめていない模様。短い予選時間はあっという間に終わりライバル れんさん?よりタイムは離されてしまいました。決勝に期待。ルーキー決勝さていよいよだと思ったら、あれま~フロントのウォーマーの電源はいってないじゃん。2周でなんとかするしかないですよ~^^; そのためかスタートでかますはずがバックギアオーライ^^ それに引き替えれんさんが絶妙なスタートで1コーナーへ。あれ?3位ジャン?やるな~ここまではほぼパーフェクトなれんさん。ところが短いスプリントレース、中盤に入るとどうもペースが上がらずこちらもバックギアが入ったみたいで前を追いかけるのが難しい状況。11選手の方は段々とつかめてきていてあと少しで抜ける状況なんだけど差せないもどかしい状態。後半に入ると3コーナーでINを差せそうでさせない状況だったり、5コーナーで差されたりという展開で結果予選とほぼ同じ順位でゴールとなりました。Bestタイムからは程遠いみたいでやはりNewペア(←おいらのことね)との組み合わせでは色々変更点もあるしサスも違うしということで思ったようにはいかなかったようです。スミマセンm(__)m
May 10, 2011
コメント(3)
全883件 (883件中 1-50件目)


