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皆さんこんばんは。Noelへの沢山の応援や心温まるメッセージをありがとうございます。Noel共々頑張っています。
昨日の夜の血液検査で白血球がさらに減少してかなりまずい状態になったとの連絡に大変心配をしておりました。昨日は私がまるまる一日仕事で、合間に情報を得たり先生と電話で話したりしていました。しかしながら、食欲はあり、排便排尿問題なし。抗生剤やインターフェロン治療を継続しつつ、GーCSF製剤(白血球を増やす作用のある薬)を追加投与することとなりました。しかし、場合によっては夜を超えられないとも言われ、私も、カミさんも涙。なんとも言われない一夜を過ごしました。
一夜明けて本日朝に病院に連絡を取ったところ食欲などの全身状態に変化は無いものの血液検査の数値は改善なしで横ばいとのことでした。結局のところ、何らかのウイルス感染(劇症型パルボウイルス感染も非常に疑わしい)か骨髄性の病気であろうとのこと、だそうです。昨日は、面会が出来るかもといわれていましたが、こんな状態では面会謝絶とのことでした。しかしながら、これではいかんともしがたいの直接出向いて、ビデオでのNoelの様子見をお願いしようと出かけたところ丁度担当の先生がいてくれてビデオを撮ってきてくれました。音声もあり、Noelの鳴き声も聞くことが出来ました。
(病院にて:入院中)
丁度食事時であり食事の様子もビデオで見ることが出来ましたが、食欲はあるようです。動きそのものは早さがすこし回復していようにもおもいましたが、やはり力無い様子は見て取れました。ビデオとはいえ姿や声を確認できたことはよかったですが、回復ぶりを大きく確認できず涙を流してしまいました。
昨日入院して、今日のことです。とても重症なので悪化していなければまだまだ明日へつなげる事ができるんだと自分に言い聞かせました。

(食事中:点滴もしている)
この出来事は午後から夕方にかけての出来事ですが。朝から昼にかけては、Noelが我が家へ帰ってきたときのことを考え、ケージをはじめとするNoelの持ち物や周囲の洗浄、塩素消毒、バイ○チャレンジでの清拭をカミさんと二人でやりました。作業をしている途中では、自然に涙がこぼれたり、いろんな事を考えてくよくよしたり、そういえばNoel、こんなことあったよねとかカミさんと話しながら午前中一杯とお昼過ぎまで時間をかけて作業をしていました。
正直、可能であれば私の命のいくらかを取られてもNoelが元気になるならそれでも構わない。
けど、・・・。
本来であれば眠れない夜に今日もなりそうですが、それ以上に仕事をはじめとするいろんな事の疲労の蓄積で眠ることが出来そうな気がします。