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今日から1匹、犬を預かってます。マルチーズとヨーキーのミックスで、一歳になる男の子です。いつも私が仕事で犬を預かると、主人がうんざり、ブツブツいいますが、やはり私の勝ちですね。犬が来る前は、「うちは動物園か!」とかなんとかいいますが、実際に犬を見ると「うちの犬より可愛い!」とか言い出して、すぐに甘やかしてしまってます。私に隠れてオヤツを上げたりする主人なんで、犬が太ったりしてしまうんですね。今回は、前もって犬の訪問のことを言うと、ブツブツいうので、秘密にして部屋に連れ込んでいたんです。仕事から帰ってきた主人に、うちで預かってる犬が吠えるんですね。今日も預かった犬から吠えられてました。すると主人は「ここは、俺のうちじゃい!」と笑いながら怒ってました。普段は仕事で疲れて帰ってきて、ブス~っとしてますけど・・・・なんだかんだ言って、私のことをあきれているようでありながら、動物の良さを身にしみて感じているようです。いままで目にもくれなかった亀に餌をあげてみたり、仕事でクタクタの体のくせに、犬とかくれんぼしたりしている自分に、主人は気がついていないようですね。主人はもともと動物が嫌いな人でして、神経質なタイプだからダメだったようです。アレルギーとかも持ってまして、動物が苦手だったようですね。でも、もう、強硬手段であたしがこういう仕事を始めて、犬を保護したり、犬のシッターしたりするようになってから、初めて身近に動物を感じるようになったようです。ブツブツはいいますけど、動物をいたわる気持ちが芽生えたようですね。でも、遊ぶだけで、散歩行ったり、餌をあげたりという協力はしてくれません。ま、自分の仕事は別にあるからしょうがないですけどね。犬2匹、ハムスター1匹、亀一匹、さて、将来どんな動物が我が家に増えるのやら・・・
2006.01.26
またまた、最近多忙のため、日記を更新しておりませんでした。今日はせっかくの休みの日だったんですが、朝からクライアントの犬の散歩、午後からは亀の水槽の水替え、亀の日向ぼっこ、掃除、洗濯に追われたんですが、夕方になって、私の通う空手の先生から電話。「ハムスター、いりません?」って。昔、何回かハムスターを飼っていたことがありましたが、寿命が短いんで、可愛そうだから5年前にハムスターを亡くして以来、飼っておりませんでした。先生の話だと、ツガイで飼っていたハムスターが、それこそネズミコウのごとく子を産み、縄張り争いで大変なんだそうで・・・で、その足で、ハムスターを引き取りにいってきました。それからすぐに、ペットショップでお買い物。自分のものや、人間のものになると、倹約を心がけている私ですが、相手が動物となると、かたっぱしから、いろいろ買ってあげたくなるんですね。驚いたことに、いまや、ハムスターの飼育セットには、ベッドにトイレ、ヨーグルトにビタミン、ハムスターのお城まであるじゃないですか。私が子供の頃に飼っていたときは、いらなくなった鳥カゴに新聞紙を敷いて育ててましたが、いまじゃ、もう、ハムスターブティックが開けるくらいに充実してるんで、のけぞってしまいました・・・で、やっぱり、一番可愛い、たくさん遊び道具のついたお城を買って、バナナチップや、ドライフルーツ、トイレにベットまで買ってしまいました。主人が帰ってくるまでに、お城を組み立てて、子供部屋にハムスターを隠さないと、また叱られる!という焦りから、早めに夕食の仕度に取り掛かり(カレー)、やっとこさお城を完成させました。今日は新居の巣作りに励んでもらうため、ハムスターとのスキンシップは却下!脅かさないように気を配り、なんとか子供の机の上に置き場所を確保。お城はかなりでかいものを買ってきてしまったため、学校から帰った子供が、「勉強はどこですれば?」と、普段から勉強してるかのような物言いをしましたもので、「勉強なんかしないじゃん!」とどやしてやりました。子供も旦那も、私の動物愛護心にはあきれております。主人はなんと、今日、仕事の帰りに空手に行ってきたらしく、先生から話をきいたんでしょう、帰ってくるなり「おい、うちには今度、ねずみがいるらしいな~!」むっとしております。。。亀も犬2匹もハムスターも、子供も主人も、私が世話を焼くことになるんですよね。どうして、こうも価値観の違う主人と結婚したものかと、ため息がでます。でも、不思議とこれはうちの家族がそうなんですね。私は父親譲りで、どこからでも動物を拾ってきては、助けるということを繰り返し、子供時代をすごしました。昔は、家の近所に、たくさん野生の動物がいたもんです。父と母はよく喧嘩してましたね~、もちろん父が持ってくる動物のことで・・・・そう、世話はやはり、母が嫌々やってたようです・・・今度、ハムスターの写真とりま~す。では
2006.01.24
私は食いしん坊です。食べることが大好きで、好き嫌いがありません。だから料理も大好きで、昔昔は雑誌に料理のレシピなんぞ連載しておりました・・友人からは、レストランでも始めれば?とか、宅配やれば?って話もあったんですが、私にはできません。自分が食べたいから作るということが多く、もちろんいろんな人に美味しいって食べてもらえれば嬉しいんですが、職人気質といいますか、レストランなんか始めたって、野菜の切るところから全て自分でやりたい方なんですね。人任せにできないという頑固たるこだわりがありまして、皿に絵を描く様な上品なものは苦手で、定食屋なんかで腹いっぱい食えるものが大好きなもので、レストランとかいう上品なことができません。男の料理といいましょうか、「食え!~」って状態で、その辺はアメリカ式ですね。日記を読んでくれている方の中に、夜中にどうしてもスイートポテトパイが食べたくなって、真夜中にパイを作るって方、いらっしゃらないでしょうね~。私は食べたいものを食べないと、眠れません。イライラしてきて、夜中でもパイ地をこねくり回します。冷まさなければならないものでも、待っていられないので、ふうふうして無理に食べます。ご飯の粒を食べない限りは、脳みそが食事としてみなしてくれませんので、例え夜の10時にピザを食べたとしても、脳みそが「夕飯食べてないよ!」と、胃に伝達するのです。そうなれば、夜中でも、一度布団に入っていても、「食事をしなきゃ~!」とイライラしてきて、結局は夜中にサバを焼いたり、おしんこと納豆なんかでお米を食べることになります。そうなれば、脳も納得してくれて、安心して眠れるんです。どこどこのあれが食べたいと脳から命令が下ると、どうしても車で一時間走るはめになっても、出かけるという執着心が、時に怖いのです。ラーメンなら近くのラーメン屋で食べられるのに、いやいやアソコのとんこつじゃないと受け入れ態勢ができると、もう、他のラーメンは食べれないんです。これは食い意地というらしく、日本に居たときからですがレストランでメニューに迷ったら全て注文してしまいます。カレーライスがあって、カツカレーが無かった場合は、カレーライスにとんかつ定食なんかと注文してどっちも食べます。アメリカでも注文のし過ぎで「後でどなたかいらっしゃるんですか?」と言われたことも多々あります。「あ、間違えました」って、ウエイトレスから注文を取り下げようとされたこともあります。「いや、間違いではありません!ここに置いてください!」と答えなければならなかったこともしばしば。。。「一人フードバトル?」と思い思い、食事をすることもあります。この前は焼き肉屋で主人とカルビー六人前平らげ、サラダのあとに、チゲスープで締めたと思いきや、最後にバナナスピリット!ペロリでした。問題は支払いです。友人とランチに行っても、AランチとかBランチとか、こじんまりまとまったセットが嫌いで、(足りない)サイドでスパゲッティーとか頼んでしまいますゆえに、ランチに60ドル掛かったりします。そのくせ、中年太りは嫌なんで、ダイエットの番組とか見るんですが、見てるときも丼飯食べながらですから、なんの刺激もありません。これで簡単に痩せるとか、そういうものは見た次の日には購入する性格ですが、まずかったり、きつかったりするともうだめですね。日本ではいろんな番組で、健康のこと情報提供してくれますから嬉しいんですが、毎週痩せる食材が変わるのでは、一体、何を食べればいいのか、食べ続けることも無理です。何が一番いいんでしょうか?おいしくて続けられるもので、沢山食べても大丈夫なダイエットってないんでしょうか・・・・ちなみに今さっき、パンプキンパイの仕込みが終わり、今、焼きあがるのを待っている状態です。夜の11時を過ぎてます。。。異常ですね、やっぱり・・・・
2006.01.20
今日、テレビでAKCのドッグSHOWがあるので見てた、というか、今も見てますが、どーも、納得がいかない・・・もう、それは、それは、飼い主が必死!もう、ギラギラしてるし、SHOWドッグだから何?って感じで嫌悪感を抱きながらみてます。ものすごくお金の掛かった犬達が、一生懸命飼い主が手に持つおやつに集中しながら頑張っている。。でも、犬にとっちゃ、どうでもいいことで・・・そりゃあ、美しい犬達がわんさかですが、血統とか見栄えとかで競うこれって、私にはわかりません。テレビを見ながらシェルターの犬を思い出すと、腹までたってきます・・・SHOWドッグのオーナー達、もちろん犬が大好きなんでしょうけど、うちの子っていう視線なんですね。見栄えや血筋の品評会、私は嫌いです・・・
2006.01.16
うちの施設には、たくさん飼い主がいない犬がいる。どれも、うちの社長がシェルターから引き取った犬たち。その中でも、ヒューゴというUKブラックラブラドールのミックスがいて、うちの施設に二年間も貰い手がなく、住んでいた。三ヶ月前に、里親が見つかり(老夫婦)、ヒューゴも7歳の犬なので、ま、うまくアダプションされたんだけど、先日返品ならぬ返犬されて戻ってきた。里親に引き渡された三ヶ月間に9人もの人を噛んでしまったとかで、里親さんが「手におえない!」と連れてきてしまった。それらシェルターから引き取られた犬は、こちらでレスキューと呼ばれる。レスキューと聞くと、救助犬のように聞こえるけど、要するに人間から救われた犬ということですね。そのヒューゴ、うちのスタッフは必ず最初に噛まれます。まるで儀式のように、新しく入ったスタッフには、必ず噛み付くんですね。ヒューゴのあいさつのようなものでして・・・さてさて、何が問題かといえば、ま、その里親さんにも問題があります。もちろん、うちで引き取られてた犬は、トレーニングされております。めちゃくちゃ人の言うことを聞くんです。が、里親さん、まったく犬を好き放題にさせていたようです。可愛さあまってそうなるのもわかりますが・・・例えば犬の催促でご飯をあげる、吠えるからおもちゃやオヤツをあげるんでしょうね。食べる間は吠えませんから・・子供が嫌いなヒューゴだと分かっていたのに、子供の多い公園にフレクシブル・リーチでお散歩。あのグングン、伸びるリードのことです。あれでは伸びっぱなしの状態ではコントロールできません。お座りやフセができるからって、里親さん、まったくヒューゴとの関係をうまくつくれなかったようです。お座りやフセができるということは、そう重要じゃないんです。問題は、犬が飼い主をリスペクトしているかどうか、リーダーとして犬が認めてくれているかということです。ただ、お座りやフセだったら、賢い犬は知らない子供が言うだけできちんと出来ます。それはたんなる曲芸ですね。曲芸として犬がやっているのか、それとも飼い主様のご指示には従わなくっちゃ!という気持ちで飼い主に喜ばれたいからお座りをするのか・・これがポイントです。ヒューゴはすき放題できる里親さんの生活環境になれてしまい、里親さんの家庭の中で、アルファになってしまったようです。キングですね。お殿様になったということです。もちろん、里親さんがお座りなどの指示をすれば、します。でも、それは、曲芸としてヒューゴはやっていたんですね。やればおやつがもらえるし。。。社長の話が今日あって、「眠らせる」という、つまりヒューゴは死ぬということです。ヒューゴをコントロールできる飼い主はいます。うちのスタッフは全員、ヒューゴを飼うことはできるんです。でも、それぞれに事情があります。わたしだって助けたい。でも、うちには2匹の犬がいて、しかもヒューゴは他の犬が嫌い、子供が嫌いときてる。。。そういう条件のある中で、犬をコントロールできる人を見つけるのは簡単ではありません。シェルターから来た犬を私はトレーニングしていますが、確かにメンタル的に問題のある犬はいます。人間から虐待を強いられた犬はもちろん、虐待なんてされてない犬だって、赤ん坊の時から凶暴な犬だっているんです。問題を解決できる場合もあれば、できない場合もあります。訓練で変わる犬(人間になつく)もいれば、訓練では変わらない犬もいます。全く変わらないかといえば、そうではなく、少なくとも人間がコントロールできる、コントロールできやすくなるということです。そういう犬は、いつも注意していないと、隙をみては問題を起こします。レスキューで犬を買う人、シェルターで犬をアダプトする人、いますが、やはりシェルターの犬には何かしらトラウマがあるわけで、問題がある犬の方が多いと思います。それを安易に、トレーニング済だからとか、安いからとか、知識もなく引き取るのは如何なものか・・・と最近思うのです。今、私はマイロというビーグルとジャックラッセルのミックス犬を担当しています。先日マイロが逃げ出したので、捕まえようと追っかけてリードを首にかけようとしたら、噛まれました。幸い、グローブをしてましたので、傷はできませんでしたが、この犬もシェルターから来た犬です。人間から捨てられた犬です。なぜ捨てられたか・・・それは、飼い主がなんにもトレーニングせず、すき放題で育てたあげくに飼い主は噛まれ、腕に36針を縫う大怪我をおって、結果捨てられたんですね。ものすごい犬です。このマイロは。。とにかく、反抗します。餌を食べ終えたから容器を取ろうとすると飛びかっかってきます。それを制すと、また歯をむいて突進してくるんですから・・・私とマイロの間には、まだコネクトがありません。お互いがお互いを探り合っている状態です。だから私もこの犬は怖いです。相手も怖いんですね。でも気分がいいときは、シッポ振ってキスしてくるんですよね~。このパターン、トレーニング経験はありますから、手なずけることはできるんですが、問題は、里親が見つかったときに、その里親のいうことを聞くかどうかなんです。犬のトレーニングで気がついたんですが、2通りあって、人間という生き物を大好きな犬と、人間を個人的にしか見れない犬がいるんです。私がトレーニングした犬の中で人間が大好きになって、里親さんにも懐いて、うまくいっている場合と、私の言うこと以外は聞かないという場合があるということです。ヒューゴもマイロも後者です。長くなりましたが、なんかすっきりしない一日でした。ヒューゴの運命はこれで終わるのかな~。ヒューゴの望む飼い主とめぐり合えない運命だったのかな~。。。。。
2006.01.14
そうそう、正月前だったか、私もレオもマックスもあの世へ行ってたかもしれかったな~。散歩中の出来事、緩やかな坂道になってる歩道を私とレオとマックスで散歩してたんです。天気もよくて、その日は長めの散歩中でした。が突然、私たちの5メートル程手前に、車が突っ込んできました。いや、3メートルかな~。いつもなら、その歩道の芝生部分でマックスがウンチをするんだけど、その日に限って、別のところでウンチをしてたんですね。すると、バキバキって音がしたと思ったら、カーブを曲がれなかった車がそのまま真っ直ぐに突っ込んで、歩道の脇の草むらに突っ込んだんです。バキバキという音は、歩道に立っていた自転車用の標識でした。それもすっとんでいったから、かなりの衝撃だったと思う・・・突っ込んだ車は煙をはき、運転席からおばあちゃんがふらふらと出てきました。歳の頃は70歳くらい?いや、化粧が派手だったからもちょっと若いかな?「ブレーキとアクセルをまちがったわ~」と、ふらふらして出てきました。でも、よくよく考えて、あとで鳥肌がたったんですね。だって、あの時、マックスがウンチをしてくれなかったら、私らは確実にまさにその歩道を暢気に歩いていたんですからね~。まさか歩道に突っ込んでくるとは思わないから、おそらく逃げることも瞬時にできなかったはず。マックスも私も確実に跳ね飛ばされているし、まして小さいレオちゃんなんかは、ブチっとつぶれてるでしょう・・・・うちの近所、結構お年よりが多く、運転もすごく危ないです。本人は危ないと思ってないからたちが悪い。ノロノロ運転もとっても危ない!かといって、若者のかっとばしも危ない!でも、マックスのウンチがもうちょっと遅かったら、まさに突っ込んできた場所でリキんでいたはずなんです。のんびりしていた散歩で、あんな突撃があると、歩いてる方も緊張しなければならないですね。マックスは気持ちよさそうにリキんで、後ろ足をプルプルさせていたところに、ドカーンときたもんだから、半分も出し切ってない状態で飛び上がってました。こういうこともありますので、歩道歩く時も気をつけましょう。本当に、運命ってちょっとした偶然で終わったりするもんなんだと、ふか~く考えました。「あ、まだ私は死ぬ時期じゃないんだな~」って、ふと思いました。それから、突進してきたばあちゃんも・・・・こんなこと、あんまり考えませんよね、普段。マックスのウンチを袋に拾って、思わず手を合わせました・・・・「あー私は、これで救われた・・・」悔いなく生きましょう!!
2006.01.11
アメリカは今、1/8です。ロスに住んでいると、クリスマスの慌しさは感じても、年末、年の瀬、年初めという情緒に欠けます。つい最近は肌寒くなったので、なんとなく、「正月が来る!」という気分になったのですが、クリスマスも今日も、昼間は汗ばむ天気。今日も犬の散歩で、びっしょりと汗が出ました。散歩しながら、今更「2006年か~」となんとなく思い、今年の目標はどうしょようかな~、なんて考えていました。思えば年末から今日まで、バタバタとした毎日が続き、犬、犬、犬の毎日で、(仕事柄しょかたがないけど)あたしは、最後に美容院に行ったのは、いつだったっけ?毎回ベリーショートにしては、肩まで髪が伸びる頃に「あ、そういえば、行ってないな~」って気がつくようになって、又切るという繰り返しでして。本日、日曜日は夕方まで、トレーニングの仕事があったんだけど、今日は夕方から一人で久々ブラリとモールへ行って来ました。なんでそういう気になったかと言いますと、おしゃれなんて出来ない仕事柄、新しい服なんて必要もなく、子供のお下がりなんてのを着てるんですが、今朝、クライアントの方に先週撮ってもらっていたうちの犬の写真を頂いて、そこに偶然写り込んでいた自分の姿にびっくり!思わずのけぞってしまったのです。スッピンで写り込んでいた己の姿が、もう、それはそれは見苦しく、眉毛はないわ、あごは無いわ、髪の毛は落ち武者状態だったんですから・・・犬の写真だと思い、私が写真の枠に入ることはないもんだと思っていたら、フレームインしちゃってまして・・・ネガを買い取りたい!と思ったほどです・・・小汚いおばちゃんが心霊写真のように疲れきって写ってました。で、ちょっと小綺麗にならなければと思い、フラリとショッピングモールへ立ち寄ったのです。ジーンズの試着で発覚したことは、サイズがきついということでした。後ろへ束ねただけの髪も、なんとかしなければ・・と思い、すぐに携帯で美容院のアポを取りました。とにかく、最近、自分を見直したことがなかったもので、写真に写った自分をみて、ショックでして・・・ということで、今年は、腹一杯以上に食べることをやめ、犬と一緒にまた、ジョギングの復活を心に決めました。私は、どうしても気分が悪くなるまで食べてしまう傾向にあります。それから、デザートも必ず食べるってのも、どうかなと、反省しました。中年太り解消!もうちょっと、自分に時間を掛けようと思います。といっても、5分が10分になるだけなんでしょうけど・・・というわけで、明日、半年ぶり以上?の美容院へ行って、ワンちゃんと走ってみるつもりです・・・ちなみに、本日モールで買ったものは、シナボンというシナモンと砂糖の降りかかったあま~いパンと、靴下でした。。。あまりにも、小汚い自分に似合うものがなく、二時間もぶらぶらした挙句、腹が減り、食い物に走ったのでした・・・・ブラブラしたことが、なんか新鮮でしたが・・・
2006.01.09
昨日、マックスを夜、迎えに行きました。病院でも餌を食べず、水も飲まなかったらしく、栄養補充は点滴のみ。何度か逃亡も図ったようで、ドクターから夕方電話がありました。うちのマックスは、セパレーション・アングザエティー(カタカナだとこうかな?)要するに、私と離れると、鳴くんです。精神不安定状態になるんですね。入院の前から先生にも申し出たんですが、点滴は自宅でできませんから、入院を納得するしかなかったんですが。ドクターからの電話で、下痢と嘔吐の脱水状態が続いている中、分離不安の精神状況が続くと、別のストレスが溜まり、直る病気も治らないと言われました。おっしゃるとおりでございます。電話を切って、仕事の休憩中に、車をぶっ飛ばしてマックスを向かえにいきました。それはそれは、私を見たマックスは、空中ジャンプを繰り返し、「やっほー~~!」って感じで飛び跳ねておりました。点滴のお陰で、みなぎってるじゃん!と、私も一緒になって飛び跳ねたんですが、それもつかの間、1分くらいしたらマックス、「あー、しんど~、はよ支払いすませて、家に帰ろうや~」って急に冷静になりまして・・あたしはもっと、喜びを分かち合いたかったのに・・・冷静にお座りしてるマックスを尻目に、請求書を見てクラっとしました。マックスは「はよ、払ろうてくれへんか~」って、車に乗るのを待てない様子。小刻みに震える手で、請求書にサインをし、支払いを済ませマックスと車に乗り込みました。「マックス、よかったね~、家に帰れるよ~、マックス~」って声を掛けるんだけど、マックスは窓の外を見てホケ~としてる。あの喜びは、うそやったんかい!と、一人でプンプン腹を立てて家路に向かいました。家についてからも、マックスは、私より先に玄関に行き、「はよ、ドア、あけんかい!」って感じで私を見てました。「はいはい、カギカギ、あけますよ~」ってドアを開けたら、真っ先に自分のベッドへ戻り、すぐに深い眠りに落ちたんです。どうやら、病院では一睡もしてなかったんだろ~ね~。それからは4時間、ずっと眠りっぱなしで、餌も食べず、水も飲まない。氷を口に押し込んだら、「なにすんじゃい!」って、吐き出され。。。またこのまま、脱水症状が続くのか、、と心配しておりましたが、夜中の3時、私のベッドルームへ来て、私を叩いて起こすんです。「あ、マックス、なんか食べる?」と話し掛けながらキッチンへ連れていったら水入れの容器を手で叩くんです。水をみると、からっぽになっていて、どうやらマックスは私に水の催促にきたようです。お水を替えてあげると、ゴックンゴックン飲み始めて、私もやっとほっとしました。トレーナーとしてはお恥ずかしい話ですが、「犬の言いなりじゃないか!」と主人に言われます。主人が夜中に腹減ったと、私を起こそうものなら、そりゃあ、大変なことになります。キレにキレまくり、ヤクザも真っ青です。まだまだ、餌を食べなくて、下痢も続いていますが、少なくとも水は飲むようになりました。体力も少し落ちてますが、レオと少しだけ遊んでました。ボクサーって、顔に似合わず、デリケートな犬でして、病院通いは多いんです。でも、ほんと、「マックス~のため~ならえ~んやこぉ~ら~」、って気合が入ります。掛かった病院代、薬代のために、また私は今日も明日もあさっても、休みなく働きずくめ・・・これが本物の愛というんでしょうね~。私は主人に、ここまで献身的にできるだろうか・・・間違いなく、私が飼い犬に抱く感情は、愛。。です。これが愛だとしたら、主人への気持ちはなんなんだろうか・・・マックス、退院、おめでとう!
2006.01.07
犬の風邪が流行ってまして。なんと、丸2日間、マックスが水を1滴ものまなかったので、今日病院へ連れていきました。吐き気と下痢、脱水症状の上に餌も水も飲まない。。。熱もありまして・・点滴の為に今日は入院ということになりました。犬のトレーナーとしては失格かもしれませんが、とにかく、私の方が犬離れしてない!マックスが一日いないだけで、悲しくて、寂しくて。どうしようもないです。マックスのベッドやオモチャを見つめてはウルウルしてます・・・病院には友達が働いているので、様子をうかがいに電話しました。私が居なくて、かなり鳴いているようだと・・・何度か逃亡したりしたという話も聞き・・・ウルウルしてます。たったの一日、離れただけで、こんなに落ち込むとは・・・恋愛に似た経験ですね~、もう長くこういう切ない気持ちになったことがなかったですが・・・もう、せつないです~。旦那がいなけりゃ、とっても嬉しいのに。。。明日、なんとか家に連れ戻してあげようと企んで、今日はマックスのおもちゃと一緒に眠ります・・あ、うちにはもう一匹、ぴんぴんしてるウエスティーがいるんですけど、健康すぎてなんか気に障るんです・・・あたしのベッドにも、ガンガンに飛び跳ねてオモチャもってきたりするんですが・・そういう気分じゃないの!と、突っぱねてしまいます・・レオ、すんません!でも、レオが寝込んだりしたとこ見たことないからな~。あー、あたしはマックスがいなくなると生きていけるのだろうか・・・・怖いです・・
2006.01.05
年末から、ずーっと忙しくて、全く手付かずの状態でした。歳のせいか、忙しくなると目が回り、活字を読むのも辛いですね。今日からまじめに書けると思う・・・さて、今日は、ちょっとだけ仕事が早く終わったので、ミドリ亀の古巣をリニューアルしてみました。手のひらに乗るくらいのサイズだった亀が、今や手の平よりでかくなってしまって、もともと運動のいらないものだからと、小さいケースに入れて飼ってたんだけども、なんだか、太ってきたみたいで、仕事場のマネージャー(爬虫類担当)に詳しく聞いてみたんです。意外や意外、あたしゃ冬は冬眠するからずっと動かないものだと思っていたら、「そらあ、ケースが小さいし、寒いから動かないんだよ。もっとガンガンに泳げるスペースと、温度を保つヒーター、太陽の代わりをしてくれるライト、水を清潔に保つ(これが面倒だった)ポンプなんて~もんが、必要だと説明を受けまして。亀も運動が必要だとは・・・餌も冬場はほとんど食べず、ただ寝てるだけの生き物だと思ってたのに、「餌を食べないのは、健康ではない!」とお叱りを受け、「大変だ!」と深く反省。タンクからポンプからライトから、いろんなものを一気に買い揃えて、今の今まで(夜の11時)亀の家をリハウスしていた次第です。私は見かけによらず、虫も殺せない(命あるもの)タイプで、亀が死ぬのではなかろうかと、焦ってしまいました。魚の活き作りとかも、まったく見ることができないくらい、生き物(植物も)の死には特に敏感なんです。あ、でも、映画とかは殺人ものやホラーなんてのが、大好きなんですが・・新しく作り上げた亀の家に、亀を放したら、そりゃあ嬉しそうに泳いでおります。心なしか、笑っているようにも見える・・・やっぱり、生き物は大事に育てないといけませんね!イグアナやフクロウやハムスターなんてのも飼いました。でも、若かった私は、親に面倒を見させるだけでしたね~。今度また、うちにハムスターがやってきます。旦那は「うちは動物園じゃない!」と文句いいます。この前、怪我して飛べないカラスの子を抱えて家に持ってきたときは、主人と大喧嘩でした。保護はしたものの、カラスを助けてくれる団体がなく、どこに電話しても「鳥はね~」って言われて、旦那からは「助けられないのなら自然に戻せ」・・・と。アライグマとかリスだったら助けてくれる所があったんだけども、カラスは異例だと、どこからも相手にされなかったもので、結局、自然の掟に従うことにしたんです。元の場所に戻すことが辛かった・・・・というわけで、動物からは教わることが多いんです・・・亀が気持ち良さそうで、私も一人ニタニタしながら亀を観賞してます。うん、癒されますね、動物は・・・・
2006.01.04
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