2003年01月12日
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夫がスーツを買うため、2人で銀座へ。

自分のサイズを知らないからだ。
いまだに、自分の足のサイズも知らない、
仙人のようなやつ。
ちょうど、好きなエッセイのなかに、
「経済的な自立はできても、実生活的な自立ができない場合は精神の自立もはばむ」
という一文があり、激しく肯定。

そこで、私がつきそって行く。

そんな2人組みがまず、
えDIFICEへ。
いろいろ物色後、
50というサイズの上着をはおったら、
上半身デブの夫、ボタンが締まらない。
そこで店員A、ひとこと
「お客様のような体型の方に合うスーツはうちには・・」
門前払いかい!

「コナカなら5着は買えるね」
という捨て台詞を残して(負けてる)次店Bームスへ。
ここでは、夫、こういう日に限って、

セーターを脱いだ、そのボロシャツ姿の夫に
店員Bひとこと
「そのカットソーの上からおはおりくださいね」
カットソー、カットソーだと!!!!
けんそんでなく、ぞうきんのようなぼろシャツを

セールで気が立っているなかで、天晴れである。
(?馬鹿にされているのか?)

結局UAでフツーの一着を買えたが、
たかだか3時間なのに、とっても疲労が。
考察。アパレルのお店の人には、スタイリスト的機能を求めたい。
忙しいので、とても「BRIO(雑誌の)」とか読んでスーツ研究なんかしていられないし。
魚の名前は知らなくても、寿司が食べられるように、
初心者の我々のような小市民には、
「最近はこういうスタイルが人気で、お客様にはこれがお似合いですよ」
とか何とか言って、手ごろな一着をお勧めしてくれないかな、
と、心から思った出来事だった。






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最終更新日  2003年01月14日 17時17分12秒
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