お気楽・気楽

2005年01月09日
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春の椿事





そんな変化に満ちた季節の中、やはり何かが可笑しいのでしょう、
私に「春の椿事」が起きました。なんと、職場で表彰されてしまいました。これを、「春の椿事」と呼ばずになんと言えばいいのでしょうか?

表彰の理由は無事故だそうで、私の所属する営業所では私一人だったそうですよ。そして有難い事に金一封まで!!。そう思えば心当たりはありありです。なにせ、「休まず、遅れず、仕事せず」なのですから・・・私のポリシィーは。

それでとりあえず、一言・・・と言う訳ですが、上のような事は周知の事実ですので、改めて言うほどの事ではありません。
悩みました・・久しぶりに。こう見えても私は自慢ではないのですが、人前で話すのは全然平気で、「対人恐怖症」なるものを経験したことが、ありません。さらに自慢では無いのですが(これでもか!という程自慢しています)学生時代には、「弁論大会」でも優勝をした経験もあるほどの言わば「口八丁手八丁小僧」で、いまだにその部分だけは進化しております。

しかし、今回は悩みました。「いかにしてスイスイ泳ぎまくるか・・」これはまずい。このノウハウは門外不出です。これだけで生きてきたような人間ですから。「う~んなににするべ~?」。時間はありません。そこで次の話をさせていただきました。括弧の中は私が話している間の同僚の反応と言うか、ま~合いの手ですね、それを想像で入れましたが、ほぼ間違いないでしょう。
とりあえず、お礼です



(そりゃ~そうだ!)
「この様な表彰状をいただけるのは、ひとえに、皆さんのおかげです」
(俺のおかげ!)
「私、考えまするに・・」
(碌な考えではないゾ~)
「安全と危険は紙一重、常々そう思っています[これは私が普段から
思っている真実です]」
「もしかしたら私が一番危険行為をしているかも知れません」
(イイヤお前が一番危険人物だ!)
「しかし、そんな私がなぜ、こんな表彰状をいただけたのか?」
(そうなんだよな~それが可笑しいのだよ)
「それはただ一点だと思います。つまり、単純に<次に起こることを
予測しながら行動したから>です」
(へ~それでお尻、火傷すんの?)
「<確認、行動、確認>この繰り返ししかないと、思います。」
(よ~く、言えるよな~)
「一歩間違えば、私も今回、表彰される対象では
なかったかも知れません」
(間違いも間違いの大間違い、誰かと間違ったんじゃ~ないの?)
「つまり、<安全>とはそんなものなのです。私はあまり、安全について考えません。むしろ、危険について考える様にしています。」
(相変わらずおかしなこと言ってるけど・・)
「人間の身体に例えるならば、なぜ病気に羅病するか?です。
それが判れば、治療薬も開発されるのと、同じように、
予防薬も開発される。・・・と」
(・・・・・)
「重ねて言います。私が今回表彰状を頂いたのは単なる偶然です。来年はもらえないかも知れません」
(安全表彰は3年に1度だよ~)
「ですが、この危険と隣り合わせに仕事をしている・・例えそれが現場であっても、管理職であっても、事務職であっても同じだと言う事を認識すれば、職場からの事故は撲滅できると思います。」
(チョットはまともか?)
「つまり、チョットしたことが大事故につながり、安全につながっているのです。」「事故、失敗はやっても、やられても嫌なものです。
しかし失敗を恐れては、成長もありません」
(たまにはまともなことも言うもんだ・・)
「失敗を恐れず、いいえむしろ失敗を予測して行動、計画を遂行する。コレが「安全」「成功」への鍵かも知れません。」



ま~こんな感じでしたかね、年初一発目のホラは。

「この金一封、みんなのおかげでもらえたのだから、みんなで飲みにいこうか!」ものの弾みで言ってしまいました。中身をコッソリ見ます。
「ウ~ッ3枚も!」シッシしまった!早まった!





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最終更新日  2005年01月09日 04時20分49秒
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