茸(たけ)ちゃん
今日はX線検査室内で放射線測定しました。
X線検査室は外部にX線が漏れないように遮蔽されています。
X線検査室内外でどれほど差があるかが興味がありました。
いつもの放射線測定値の中でアップします。
放射線測定値
平成23年6月18日(土)
『毒茸』
自宅![]()
(10階室内・昨夜~起床時の平均値)
0.128
μSv/時
X線検査室前廊下![]()
(1階屋内:30分平均)
0.144
μSv/時
X線検査室内![]()
(1階:30分平均)
0.103
μSv/時
放射線遮蔽されているといっても実際の放射線量が0になるわけではありません。
最近の高気密の屋内では空気中のラドン濃度が高くなる傾向にあり、室内でも自然放射線が多くなることがあります。
今回測定することができたX線検査室は胃透視検査の部屋で、震災前からこの日まで一度も使用されず、普段換気も行われていませんでした。
放射能汚染された埃が入り込みづらい状況です。
実際に廊下に比べて約0.04μSv/時低い測定値が得られました。
短絡的な解釈ですが、原発事故の放射能汚染でこの程度の被爆量増加が起きてしまったのではないかと思います。
PR
Calendar
Comments
Keyword Search
Freepage List