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やっと観ました!いやー面白かったし、ホロッとするところもあったし、サイッコーでした!ウィルの怪しさはさすがジョニデ、さすがティム・バートン監督!リス可愛かったし、爺ちゃん達良い味だしてたし、ウンバ・ルンバも無気味だけどステキ!高校生の娘と一緒に行ったのですが、二人でクスクス笑いっぱなしでした。終わったあとの娘は一言「あ───チョコ食べたい!」これからは板チョコ食べる時、ちょっとドキドキしながら銀紙を剥がすかも。。。金のチケット入ってたりして!あとですね、今日は二人でプリクラを撮ったのですが、今のプリクラ、すごいですねー。シミもシワも全部とんじゃって、綺麗な美白肌に写るの!背景も色々選べるし、あとで落書きもできるしで、結構楽しんじゃいました。お気に入りの一枚をケータイに貼りました。
2005/10/10
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今、TVで放映中なのを見ているのですが、ここまでの感想は「アメリカって、よく分からない国だなあ」かたやベトナムや、湾岸で戦争し、かたや第三者の目線でこういう映画を作る。この映画、確か9.11テロの時、あまりに内容が現実に近かったために公開が先送りになったやつですよね?確かにテロで殺された家族の仇を討つために反乱軍の真っただ中にたった一人で突入、なんて、あの事件のあとじゃ公開出来ませんよねー。シュワちゃん主演なのが唯一現実味のないとこで、いくら撃たれても弾は当たらないし、崖から転がり落ちても川に流され滝に落ちてもあっさり這い上がって来て無事。映画で良かった。。。ハード過ぎます。では続きを見ます。ところで今日は、私たち夫婦の結婚記念日。でも主人は仕事で今夜は帰って来ません。猫を相手にひとり祝杯をあげるワタシ。今日も映画に救われたなあ。シュワちゃん、アリガトウ。
2005/10/08
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私が仕事に出るようになってから、主人とは夕食の時に話をするくらいで、朝も会わないし、本当にただ同居しているだけという状態が続いていました。それが昨日、「たまには映画でも観に行くか」などと言うので驚きましたが、「何を見るの?」と聞くと「ステルス」私はチャーリーとチョコレート工場が観たかったのですが、ご機嫌をそこねては、と思い、「いいよ、行こう行こう!」と、夕方からの先行上映に行きました。ハッキリ言って、映画には全く期待していなかったです。どうせ戦争物で、アメリカが世界の軍隊だ!みたいな一方的な正義感を見せつけられるだけだろうと思ってました。ところがこの映画がナカナカ良かったのです。近未来の話なのですが、人工知能搭載の無人ステルス爆撃機EDI、通称エディと三人の戦闘機乗りを中心に話は進みます。最後にあらすじ書いておきました。映画の余韻に浸りつつ、二人でひっさびさに友達の居酒屋に飲みに行きました。三時間くらい一杯話しながら飲んで、楽しかったな。帰りも腕を組んで夜風に吹かれながら帰りました。やっぱりこの人って素敵だな。結婚して良かったな。なんて感じて、長い結婚生活にはこういう確認作業が絶対必要だなとつくづく思いました。ここからネタバレなので、これから観る方はご注意です。あ、ただ一言言っておくと、エンドロールは絶対最後まで観て下さい!エンドロール後に重要な映像あり、です。上手く書けないけど、こんなあらすじです。エディは開発者や軍関係者の思惑通り、優秀な性能を示し人間のパイロットに舌を巻かせます。しかし任務のため強引な爆撃をし、罪のない人々に甚大な被害を与えてしまいます。パイロット達はその危険性を訴えるのですが、上官は聞き入れません。そして緊急の任務に向かった時、エディはパイロット達が止めるのも聞かず(会話もできるのです)自身の勝手な判断で暴走的な攻撃を始めてしまいます。そして三人のパイロットのうち一人が、エディを止めようとして崖に激突して死んでしまいます。もう一人、女性のパイロットはその爆発で機体に損傷を受け、北朝鮮に墜落してしまいます。残った一人がエディを追い、何とか説得して連れ帰り上官の指示でアラスカの民間施設に緊急着陸します。しかしそれは上官の陰謀で、上官に依頼された医者は怪我の治療と称して毒を注射し、彼を殺そうとしていたのでした。(直前で見破り、事なきを得ましたが)パイロットはエディに乗り込み、北朝鮮に消えた女性パイロットを救出に向かいます。うまく彼女を見つけだし、大量の爆撃をしてミサイルが尽きた時、彼はエディから降りて彼女と再会します。お互いに愛しあっている事を確信し、絆を深める二人。でも、敵の攻撃はまだ止んでいませんでした。新たにヘリコプターが現れ、二人に襲い掛かります。その時、エディが飛び立ち、「good by」と言い残し、ヘリコプターに体当たりしていき、二人を助けたのです・・・。人格を持ってしまったコンピューターの悲哀はiロボットなど色々な映画で取り上げられて来ましたが、人類に共感し、味方になってくれる未来もアリかも、と思わされました。ターミネーター2に近かったかも。
2005/10/02
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今日の日記、ものすごく長くて暗いデス。読む方はご覚悟を。ビーズと出会ったのは、1999年でした。その時私は、市立病院の脳外科に入院し、毎日の辛い治療と家族と引き離された孤独感に耐える日々でした。少し具合がよくなって個室から大部屋に移った時、向い側のベッドの方が読み終わった女性週刊誌を貸して下さいました。その雑誌に、簡単なビーズアクセの作り方が載っていて、それを見た時に目の前にドアがひらけたのです。これならば、狭い病室のベッドでも出来る。そう思った私は主人に頼んでビーズアクセの通信教育を受けさせてもらいました。3万円以上したと思います。手始めにしては高価だったと思います。でも、工具やデザインボード、テグスや金具など、必要な物は全てセットされていましたし、全部で6セットぐらいの作品が作れる材料も揃っていたので、ベッドから動けない私にしてみれば願っても無いものだったのです。ベッドのテーブルに広げて、作り始めました。看護士さんにも、家族にも周りの患者さんにも、ずいぶん止められました。「そんな肩の凝るような事をして、具合が悪くなったらどうするのよ」って。ただ、主治医の先生だけは、「好きな事ならいくらでもやればいい」と味方をしてくれました。そして主人も病室に来るたび「またやってるのか」と呆れつつ、それで気が晴れるならいいんじゃないかと言ってくれました。自分でも驚く程、ハマってしまいました。今思うと、必死だったんですよね。前日まで元気に兼業主婦で、子育てしつつお仕事もしてた人間が、突然倒れて入院生活になってしまい、平穏無事だった自分の人生の突然の変化に戸惑い、途方に暮れていた自分に、まだこれで終わりではない、ちっぽけでもできる事がある、と思わせてくれた本当に大きな輝きだったのです。(うわっカッコよく書いちゃった)そこから病気は回復し、退院しましたが2000年に入って乳がんにかかっている事が分かってしまい、また闘病生活。この時の入院中も、やはり周りからあきれられながらビーズに熱中。ツライ放射線と抗癌剤治療を乗り切り、仕事にも復帰。ところが前世が悪かったんでしょうかねー、まだ病気は私を手放してくれず、2003年の暮れ頃から左手が痺れて来たのです。なんじゃこりゃ、と思っている内、どんどんひどくなり激痛が走り始め、外科の主治医の先生に聞いても癌の影響ではないから整形外科へいけ、と仰る。整形で手の専門科の先生の診断をあおぐと、「手根幹症候群でしょう。」と。この痛みを何とかして下さいと訴えても、鎮痛剤をくれるだけ。これがまた、胃が荒れるばかりで全く効かないんです。あまりに私が痛がるので、「じゃあ一応検査してみようか」と、『筋電図検査』と言う検査をしたのですが、今思い出しても恐怖を感じる程痛い検査でした。すでに激痛を感じている手に、針を刺してそこに電流を通すんですよ!何ケ所も、何ケ所も、本当に痛くて涙が溢れて来て、でもこれで原因が分かって治療出来るなら、と思って耐えたんです。結果、出ました。「ああ、手根幹症候群じゃないね。どうやら整形の分野じゃないようだから外科へ戻れば?」「ハア?」(先生、私にゴメンナサイは?)結局、癌だったんですよ。乳がんが、肩甲骨の下の腕の神経がまとまっている辺りに再発して、それが悪さをして手が痛くなったんですって。治療が遅れたせいで手の機能がかなり麻痺してしまい、結果的に障害者になってしまいました。それを見付けてくれたのは、転任して来た新しい先生だったので、かなり同情してくれて障害の認定なども手助けしてくれました。今思うと全て公立の病院内の事なので、多少医療過誤と言う面もあったんじゃないかと思うんですけど、前の外科の主治医の先生はよそへ転任しちゃったし、恨みを言い様もない。でも、障害者になったせいで(おかげで?)今の大変大きな会社に入れたし、二人の子供も優しい子に育ってくれたので、物事は悪い側面ばかりではないって事ですね。あれ?ビーズから話がそれましたね?でもその、障害者になった瞬間にも、これからどうして生きていこうと途方にくれて(よく途方に暮れる女だな)その時もビーズがキラリと輝いてくれたのです。片手でも、出来るのです。
2005/09/18
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9月1日に初出勤しまして、今日でお仕事3日目でした。先週は緊張して疲れちゃって疲れちゃって、家に着くなりゲル化してどろーーーーんとリビングのクッションと一体化してそのままズルズルと寝転んだままパジャマに着替え顔も洗わずお風呂にも入らず就寝。。。(汚な!)×2日。土曜日は伯母の米寿のお祝いパーティーがあり、焼津市のホテルに行かなければならなくて朝寝も出来ず、眠い目をこすりながらお祝いを言いました。でもお料理、特にお刺身は「まいうー!」でした。日曜は昼まで完全就寝でした。こうなると子供の事どころでは無く、「それぞれ自分の事は自分でやってね」って感じ。見かねた長男(20歳)が洗濯をしてくれました。長女(17歳)はこれ幸いとお友達の所へお泊まりに。やっぱりひさしぶりのフルタイム勤務は大変デス。年もとってるし。でもこれがお給料に反映すると思うと、ちょっと期待♪今日はやっとペースがつかめて来て、そう疲れずに帰って来れました。しかも今日は、ちょっと誉められちゃって嬉しかった!今日は大好きな「地球ふしぎ大自然」を見て、お風呂に入って(当たり前だ)寝て、明日も頑張るぞ!
2005/09/05
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「でろでろ」というマンガをご存知でしょうか?あまりメジャーではないようですが、都市伝説を元にした妖怪マンガなんです。息子が買って来て、もう4冊も読んでしまいました。そのせいで、今我が家で密かに「妖怪名付け」とでもいうべきブームが起きています。何でもかんでも「妖怪○○」と命名するのです。トイレに入っているとドアを頭で押して強引に入り込んでくる猫の妖怪「妖怪ドア押し」庭で取れた果物を家のドアの外にそっと置いていってくれるお隣の「妖怪ごんぎつね」どの洋服を着ようか迷ってタンスから全部出した挙げ句、仕舞わず出かけてしまう女子高校生妖怪「妖怪出しっ放し」(娘)掃除中、猫の爪のサヤが落ちていると「うあっ!かあいい!」と叫び、後生大事に専用の引き出しに仕舞い込む主婦妖怪「妖怪猫爪集め」(私)小さい頃お小遣いが足りなくて食玩を思うように買えなかった恨みから成人後大人買いに走っている「妖怪ココロはお子チャマ財布は大人」(息子)完全に眠っているのに声をかけるとものすごくいい加減な返事をし、一切覚えてはいない「妖怪大寝惚け」(夫)などなど。今日も病院で「妖怪横はいり」だの「妖怪文句いい」だのに会って来ました。
2005/08/31
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=ワライカワセミバンド。私の所属(?)している高校のOBバンドの名前です。高校のOBバンドといっても卒業生ではない人も多く、敷居が低いのがウリのおちゃらけバンド。今まで高校の楽器と視聴覚室を借りてそれなりに楽しくやって来たのですが、ここへきて存続の危機が・・・。母体である高校の顧問の先生が変わって非協力的になったのと、高校自体が他校と合併する事になり、練習場も楽器も借りられなくなってしまいました。今は公民館を借りて練習していますが、大きな楽器は借りられないと困りますねー。チューバやドラムセット持ってる人ってそうそういないですし。私自身はフルートだったので、自分の楽器は持ってますが(今は左手の障害で演奏は出来ませんが)大きな楽器の人はやりたい気持ちはあっても楽器がない、なんて事態に。私は運営の中心ではありませんが、歳がかなり上なので、中心で動いている人たちを心配して見守っている感じです。卒業後も吹奏楽バンドができる喜びが、私の手が治るまで続いてくれるといいんだけど・・・
2005/08/28
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「星になった少年」「アイランド」「皇帝ペンギン」のうち、どれを観ようかなー、それともスターウォーズをもう一度観ようかな-と楽しく迷っていたら、主人が「亡国のイージスが面白いらしいからそれにしろ」と言うので、ちょうど時間もいいしと思い、一人で観に行って来ました。正直な感想言っていいかな?つまンなかったヨ。。。戦艦が好き、自衛隊が好き、オトコくっさいドラマが好き、ならともかく息苦しい閉塞感のある船の中が舞台だし、ホッと出来るようなシーンがなくて、ひたすら破滅に向かう緊張感のなか、私は落ちかけちゃいました、うとうとと・・・主人が観たら、きっとすごく面白かったのでしょうが、私には向かないお話でした。ただ、佐藤浩市、真田広之、寺尾聰がカッコよかったですねー。海自の制服(?)とか似合ってむちゃカッコよかったです!ところで随分日記サボってしまいました。。。体調と心の調子が悪かったです。何か毎日マイナスの感情の方に心の針が揺れていて、怒ったり悲しんだり悔やんだりばっかりしていました。もうすぐ(9月から)お仕事に行くというのに、逆に頑張らなくちゃというプレッシャーも重荷になって来ちゃったりして、情けないなあ、私。ブログって、本音が書けるところがいいですね。家族には、こんな風に思ってるなんて言えません。特に主人は、私の就職にものすごく期待していて、ちょっと具合が悪くて横になっていたりすると「そんなで仕事に行けるのか!起きろ!」ですもの。自分で選んだ道(就職)ですけど、ちょっと不安になって来てます。
2005/08/22
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手は相変わらず自由にならず、鎮痛剤漬けの毎日ではありますが、家でウジウジしてるのは性に合わないので、思いきってハローワークに求職に行ってみました。障害者の相談受付に行くと、たまたま暇だったのでしょうか、三・四人の係の方が総出で相談に乗って下さいまして、家から五分の所にある電力会社の庶務の仕事を探して下さいました。私としてはどんなお仕事があるか、もっと色々物色したかったのですが、係の方々の「あなたにはこれが最適です!」という自信たっぷりの言葉に負けて、紹介していただき、面接を済ませて来ました。確かに家から近くて通勤が苦にならない、フルタイムワークでちょっとキツイですが(パートでいいやと思っていたので)○○電力というすごく大きな会社なので社保等完全完備、お給料も私から見るとすごく良い条件で、ボーナスや有給もある。これで文句言っちゃバチがあたっちゃいますね。面接の時、私は左手が不自由なのでお茶汲み等が少し不安で・・・と正直に言ってみたのですが、給湯室に案内されてビックリ。食器洗い機からお茶汲みマシン(?)まで、しかも各階ごとに完備。仕事の内容は朝の新聞や郵便物の各課への仕分けと配達、昼食の手配、来客へのお茶だし、あとは共有部分の掃除。掃除も、専門の業者さんがほとんどやって下さるそうなので、身体も楽そう。ここに決まるとイイなー──!!!でも、最後に「我が社に勤めたいと思われた動機をお聞かせ下さい」と聞かれ、「家から近いからです!」と元気一杯答えて苦笑されてしまいました。。。。。あの一言で 落ちたかも・・・言わなけりゃ いいのに 言わずに いられない 愚痴と本音は ダダ漏れおばちゃんなどと七五調の帰り道(5分)でした。ちなみに面接の結果は週明けにお知らせ下さるそうです。久々にドキドキの週末です。
2005/08/06
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アハハ!老人の妄執、で変換したら表題が出て来ました。こっちの方が雰囲気あると思ってそのまま使います。本当に猛襲なんですもの。ワタシ、リハビリのため、週二回通院しています。左手のパラフィンパックや肘へのマイクロウェーブ照射、ストレッチやマッサージなどなどとても良い病院で気持ちよく通わせていただいています。ところが・・・ひとつ問題発生!院内の雰囲気がとても良く、患者同士もお話をしたりと和やかなのですが、一人のおじいさま(私より三十歳程年上の方です)が何かと私のところに声をかけて来られまして。何と言うか、院内では仲良くするのは別にいいのですよ、でも、色々と誘導尋問されたあげく自宅まで知られてしまい、家の車の車種やナンバー、主人がいつ帰宅するかということまで張り込み調査?されて知られてしまい、ここまで来るとストーカーに近いのではないかと・・・先日など、リハビリを終えて出て来たら外で待ち伏せされていました。ふいをつかれて驚き上手く断れず、一度だけだからと言われお茶をごちそうに・・・私から言わせれば無理矢理つきあわされ・・・主人に話したら断らないお前が悪い!と怒られ、散々です。多分、暇で暇でしょうがないのだと思いますが、一体何なのでしょう?自信たっぷりで誘ってくるんですけど、杖をついたごくごく普通のよぼよぼおじーさんなんですよ、ご自分ではイケメンのつもりなんでしょうか?そのお茶のあとも、「もうこれっきりですからね」と釘を刺したのに、「そんなこと言わず次はカラオケにする?お寿司でも食べに行く?」とすっかり彼氏気取りなんです。「近所の人に見られたら不倫だって言われる」とか言っちゃって、バッカじゃないの!ハッキリ言って、キショい。キモい。ウザい!はあ、はあ・・・私を、名字でなく下の名前で呼ぶのも、許せん!!ジジイのバカヤローーーーー!!!歳を考えろ!私の親と同い年だぞ!!!
2005/08/01
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これってチョー簡単に出来ちゃってビックリ!使う材料もスワロのソロバン玉6mmが8こ、ロンデル5mmが8こ、後はテグスとボールチップ、丸輪、チェーン、とごくシンプル。要はロンデル、スワロ、ロンデル、スワロ、と7個づつ交互に通して、最初のロンデルで交差して、まとめていくだけなんです。すごく綺麗で可愛くて、一気に3つも作っちゃいました。一つはキュービックのチェーンに付けて、バッグのチャームにしましたが、どれでも取り替え可能なので時々替えてみようかなと思います。いつもは全てビーズで作るものが多く、時間が掛かるのですが、こういうものは思い立ってすぐ作れて(余っている材料で)完成も早くていいですね。
2005/07/24
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ファンタジー好きで、SF好きなのでスターウォーズは一作につき何回も観ます。エピソード3は集大成なので今後機会さえあれば映画館に行くぞ!と張り切っています。以下ネタバレです、ご注意!今回のお話では、ダースベイダーがただの悪人ではなく、むしろ愛する人パドメを救おうとして誤った道に入ってしまい、結果パドメをも救えなかった、という悲しいストーリーで、全てのつじつまがあう感じで、そうだったのか・・・としばし感慨にふけりました。愛ゆえに悩み苦しみ、お互いが相手の事を思っているのに引き裂かれる二人・・・可哀想で泣けました。そしてパドメは絶望してしまうものの、息も絶え絶えになりながら産まれた子供に「ルーク・・・」「レイア・・・」と名付け、新しい物語の幕をあけて死んでいく。主人と二人で観にいって、帰りは感想を話し合いながら映画館から歩いて帰って来てしまいました。最初のスターウォーズの頃はまだ二人とも十代だったんですよ-。ちょうど出会った頃かなあ。だから何だか青春時代に戻ったみたいで、いい時間だったなあ。「夕飯、何食うべ?」の一言で現実に戻されちゃいましたけど。。。
2005/07/22
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ここ数日、忙しさにかまけて日記をサボっていました。お仕事で忙しいとか、子育てと言うのではなくて、病院2院と市役所、社会保険事務所を行ったり来たり。左肩に出来た乳癌の転移癌が原因で左手が不自由になり、一年半以上経ちます。役所と病院にお百度を踏んだ御利益があって、2級の身体障害者に認定されました。で、市役所で、障害年金に受給できる可能性があるから社会保険事務所に相談に行きなさいと言われて行きました。社会保険事務所では、確かに受給の可能性はあるけれど、「初診日の確定」というものが必要で、「初診日」から一年半以上経過している事が必要なんだけれど、私の場合最初の乳癌との因果関係があるかどうかを病院で確認して来なければ書類は渡せない、、、と。ああ、面倒臭い・・・障害年金なんか要らない!と言いたいですが、とにかく検査と治療とリハビリにとてつもなくお金が掛かるので、切実にいただけるものはいただきたい!仕方ないからとりあえず病院に電話して、こういう事はどこに相談したらいいんでしょうかと泣きついたら、あっさりドクターでないとわからないので来院して下さいとの事。んで、病院にいったら一時間待たされた挙げ句、「カルテを読み直すのに時間が掛かるので今日は返事出来ません」・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと、泣いてもいいですか?あまり弱音いう質じゃないです。いつも笑顔だね、ッてよく言われます。でも本音言うとツライです。同じ年代の人が健康で元気に働いたり遊んだりしてるのに私だけ、どうしてこんなにいくつも病気が重なって襲ってくるの?家族は本当に優しくて、私を気遣ってくれます。特に子供達は私の身体をいつも心配してくれます。だからこそ家族にはよけいツライ顔は見せれません。友達にも、心配かけるだけだと思ってしまって、元気元気!全然大丈夫よって言ってます。子供達や、ダンナが病気になるより自分がなった方が全然いいもの!って笑います。これも本心です。でも本当言って、手は痛いし、自由にならなくてもどかしいし、病院では待たされるし、ドクターは冷たいしで大声で泣きたい気持ちもあります。特に、左手が使えない事で大好きなフルートが吹けないのは本当に自分にとって大打撃です。高校のOBバンドも練習を覗きに行ったりしてましたが、自分が演奏出来ないで見ているだけと言うのはツライものですね。たえられないので見に行くのもやめてしまいました。でも、時々夢に見るんです。左手が自由になって、思う存分フルートを吹いている夢。泣きながら目を覚まします。今日は暗くてすみません。
2005/07/15
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Jade KatzeさんからMusical Batonが!きゃあ~きゃあ~とか言いつつ、ちょっと喜んでます。今は左手が使えないので休んでますが、実は吹奏楽のバンドでフルートを吹いていました。(現在は裏方要員としてポスターなど作っております。)だからって音楽に詳しくはないですが、少しクラシック寄りでベートーベン、ショパンが好きです。映画音楽はウェーバーとか、ウイリアムスとか好きです。 ************************************************************************1.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量631.8MB(MP3データを含む)少なっ!2.今、聞いている曲お恥ずかしいのですが最新ヒットはあまり知りません。サザンやミスチルなどはいつ聞いてもいいなあと思いますが。自分の中のへヴィーローテーションはゲームのファイアーエンブレムのテーマ。勝手に歌詞をつけて歌ってます。3.1番最近買ったCD自分で買ったのはBEST CLASSICS 100頂いたのは THE YELLOW MONKEYのMOTHER OF ALL BEST(3枚組)4.よく聞く、または自分にとって大きな意味のある5曲1)「オペラ座の怪人」のテーマ。2) THE YELLOW MONKEYのインディーズ時代からの全曲。(超好きだったんです)すいません、1曲は選べません。3)ミスチルの「くるみ」←なんだか、プロモを観たら滅茶苦茶つぼにハマっちゃって、声を出して大泣きしました。4)シベリウスのフィンランディア。(クラシック)大好きなのでいつかオケで演奏してみたい曲。帝政ロシアの弾圧を表す暗く重々しい曲調から、戦って段々明るい未来が見えてくる感じが好きです。トランペットの勇ましい音とリズムが、反乱軍の銃声をあらわしているとか。5)マキシムのKoribre 何度聞いてもカッコイイ曲!5⇒バトンを渡す5名ネットでのお友達が少ないので強引に押し付ける形になりますがご迷惑でなかったら受け取って下さいィ!よろしくお願いしまッす!(昔の「ねるとん」みたい)「編・織・結」ナチュラル雑貨 森羅万象さん シナモンヤミーさん chocoriさん マッキー4603さん mid-knightさん
2005/07/09
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私の娘(高2)、写真を撮るのが好きなんです。それでなかなかセンスもいいと思うんです。この写真も娘が家から携帯のカメラで撮ったんですけど、コントラストが効いていて、いい写真だと思います。たまたまかもしれないけど。ああ、やだやだ親ばかチャンリン蕎麦屋の風鈴ってか。でもいいもーん、親バカじゃないと子供なんか育てられないもーん。(開き直り)どなたか賛同して下さい。
2005/07/05
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今日、観てきました。迫力満点で、ドッキドキもの!映画館で観る価値、充分あります!危機に直面した時に曝け出される人間の愚かさ醜さ、強大な敵に対峙する絶望感といったものはよく表現されていたと思います。ほとんどの車が動かない中、レイの車だけが群集の中を通ろうとすると周りの人々が暴徒となって押し寄せて、乗せろ、乗せろと車の窓ガラスを割りはじめる。フェリーに乗って逃げようとしたのに、異星人のトライポッド(攻撃用ロボットみたいな巨大なやつ)に襲われて横転して川に投げ出されるところなんか、怖くて泣いちゃいました。でもねー、ずっと観ててねー、ものすごいピンチに陥って周りでガンガン人が死んでいって、どう考えても助かりそうもないのに、主人公レイ(トム・クルーズ)の家族と車だけ無事、ってのがリアリティーを欠くという感じがして・・・そしてさすがに息子が軍隊とともに爆破されたので、こりゃ助からんだろーと思ってたら、レイより先にボストンの母親のとこに着いてて、んなバカな!と思ってしまいました。この感じは、「デスペラード」を観た時、アントニオ・バンデラスだけにはなぜ銃弾が当たらないのかなーと思ったのに似ています。それと、娘役のダコタ・ファニング、演技は上手なんだけど、甲高い声でキャーキャー叫ぶので、異星人の攻撃より耳にキツかったです。それと、危ないところを助けてくれたオギルビー(ティム・ロビンス)にあの仕打ちは・・・絶句。んで、微生物の画像から始まって、微生物で終わるというまさに微妙なオチ。でも、映画ラブなので楽しい時間を過ごしました、千円で。(映画の日割引)
2005/07/01
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一昨日の日記に書いた猫草ですけど、もう食べていいよとオッケーだした途端飛びついてこの有り様、まさに猫まっしぐらです。喉までゴロゴロ鳴らしちゃってそんなにおいしいですか。ああそうですか。よかったですね。・・・幸せなやつ。。。
2005/06/29
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「エンジン」主人と毎週見てまして、最終回に向けてラスト予想などを二人でしてたんです。で、レースに勝たないとホームの存続がいよいよ出来なくなっちゃうから、取りあえずレースには勝つんだけど、途中事故かなんかで頭を打ってて、子供達には笑顔を見せつつ、先生(小雪)の腕の中で死ぬ、っと言うのが私たちの一致した意見(勝手な予想)だったんですよ。大はずれ。それで表題の台詞となりました。レースには負けたけど勝負には勝った、ってトコですかね。先生もゲットしたし。子供達がみんなでひやかすのが微笑ましかったな-。このドラマ、ホント出演してる子たちがそれぞれ個性があって可愛かった!
2005/06/28
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猫用の草を育てています。多分、麦。大麦あたりかなあ。この季節だとあっという間に成長してくれます。夕方涼しくなってからお水をやって、朝見てみたらこんなふうに一本一本の葉先にきれいな露がついていました。すごく綺麗なんですよ。それこそ私、ビーズアクセを作っていますけど、この綺麗さにはかなわないですね。清浄 とか純粋 とか命の煌めき とかそんな言葉では足りないような・・・でもウチのコ(ガブ)はこの草が大好きで、見せた途端一気に喰いついてあっという間に全滅、なんです。猫に情緒を求めてもしょうがないけど・・・
2005/06/27
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今日、観てきました。最初にお断りさせていただきますが、私は映画が変なふうに好きで、どんなヘタレ映画と言われる物もほとんど楽しんでしまいます。自分を、その世界に連れていってくれてありがとう、という感謝の気持ちがあふれて、愛で一杯になってしまうのです。(変態?)今日は10時35分からの初回上映を観たのですが、まず、スター・ウォーズとハリー・ポッターの予告編でどどーんと感動して涙がでてしまいました。大好きなんです。早く観たいです。バットマンが始まりました。子供時代の映像から始まりました。子供と動物に弱いので、もう涙です。今まで観てきたバットマンは、単なるアクション映画として楽しませてくれる映画という認識しかなかったのですが、今回は「悪」「正義」に対する人それぞれの価値観やそれに対する姿勢、人と人との信頼関係、そういったものが色々な立場から描かれていて、良く言えば重厚でシリアス、悪く言えば少しばかり重たいって感じでしょうか。それと、今までは単にファンタジーで、バットマンとなったブルースの生い立ちやバットマンとなった理由、何故コウモリを選んだか、要塞のような秘密基地のなりたち、数々のハイテク武器やモービルをどうして手に入れたかなどの謎が明かされています。執事のアルフレッドとの篤い信頼関係にじーんとしましたし、幼馴染みのケイティの聡明さにも心を打たれました。バットマン役のクリスチャン・ベールは「リベリオン」の時から注目していましたが、今回はまたカッコよかったです-。渡辺謙さんも重々しくてハマり役でした。それと、私の好きな役者さんのゲイリー・オールドマンが出ていたのですが、日頃ものすごく悪い役ばかり演っているのに今回はちょっと気弱で善良な警官役だったので笑えました。とにかく観て良かった!文句なくカッコよかった!DVDでもう一度観るぞ!無人島に持っていく映画箱に入れました!
2005/06/24
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昨日の日記に書いたニャホニャホタマクロ─、気になっていた方が多かったようで、検索してみたら色々資料がありました。ラジャラジャマハラジャーを歌っていたのは、戸川純さん。伴奏もインドっぽい感じで、当時腰や首をクネクネさせて自分なりのインド風ダンスをしながら歌っていた事も思い出しました。音楽って、聞いていた状況をパッと思い出せるのが不思議ですよねー。
2005/06/21
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「トリビアの泉」のエンディングで流れるのですが、何故かメロディーを完全に知っていて、でも確か歌詞は違ったよなあーと気になってずっと考えていたのですが、今日になって思い出しました。ラジャ、ラジャ、マハラジャーッて確かNHKのみんなの歌かなんかでずいぶん前に流れていた気が。その他の歌詞は思い出せず、もどかしい気はしますが取りあえず源が分かって良かった。ちょっとスッキリ。今日はもう一つ、曲を聞いて、曲名は「渚のアデリーヌ」だとすぐ分かったのですが、ピアニストの名前がでてこない。いよいよ私も認知症かとあきらめていたんですが、ダンナが戻ったので聞いてみて「リチャード・クレーダーマン」とすぐ返事が返ってきてスッキリした!さすが私の外付けハード!(おい)
2005/06/20
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毎年父の日って悩むんですよねー。母は同性だから欲しいものがわかるし、女性はアクセサリーや服などいくらでも贈り物にできる物がありますが、父への贈り物となると、せいぜいお財布?洋服?部屋着?座椅子をあげた事もあった。とにかく父の日と父の誕生日は悩みです。今年はイイもの見つけちゃいましたよ-。焼酎なんですけど、ラベルに好きな文字を12文字まで書き入れてくれると言うコトで、家族全員で考えた結果、焼酎 爺殺し 重和限定と入れていただきました。(鬼殺しをパロってみました。)重和というのは父の名前です。出来上がりを見て爆笑してしまいました。父もきっと喜んでくれる事でしょう。(怒ったりして)
2005/06/16
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白猫タマ子さんの浴衣姿です。夕暮れて来るにつれ、まだ明るさの残る空に花火が打ち上がって、タマ子さんもウキウキです。帯結びは可愛らしく蝶にしようか、片蝶やかわり結びにしようかちょこッと悩んでる所。女の子って、楽しみが多くてイイですう─。でも早く支度しないと彼氏が迎えに来ちゃう!現実を言うと、たいていの猫は大きな音が嫌いなので、花火なんか大の苦手。浴衣の柄、描くのってすごく楽しかったのでまた描いてみるつもりです。
2005/06/15
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今朝午前2時過ぎ、私は何とも言えない不快感で目を覚ましてしまいました。トイレに行きたいわけでもないし、食べ過ぎ飲み過ぎでもない。何処といって痛い所もないのです。でも、表現するなら漠然とした強い不安感とでもいうような物が胸の上にのしかかっていて、(猫のガブは足もとで寝ていて、胸の上に乗ってたわけではありません)息苦しく身の置きどころがなく、しばし輾転反側。寝ぼけたアタマで、ああきっと私は急に予知能力を得てしまって、これから地震が起こるのだ、それゆえの不安感なのだなどと下らないことを考えつつしばらく起きていましたが、しばらく経っても何ごとも起こらず(当たり前だ)よくよく考えてみるとこれは麻薬の禁断症状ではないかと。じつは私 麻薬中毒なのです。モルヒネの。病気で左手の神経が侵されていて、その激痛を押さえるための鎮痛剤としてモルヒネを使っているのです。もちろんドクターの指示のもとで使用していますが、最近痛みが軽減してきたので油断して昨日は使わなかったのでした。それを思い出して、禁断症状ならば納得がいくと思い、安心(?)しました。お薬を使って一時間程したら重苦しい不安感は消え、また眠りにつくことが出来ました。本当に苦しかったです。一時的な快楽や、現実から逃れるために麻薬を使うとしたら、高過ぎる代償では?最初に手を出す時にはそんなこと考えもしないでしょうが、皆様、禁断症状はものすごくツライもののようです。私はほんのはしっこを覗いただけですが、総毛立つ、とか身の毛がよだつ、とか悪寒が走る、肌が粟立つ、などという形容詞では足りない程、気持ち悪かったです。皆さん、禁断症状には気をつけましょう!ってこんなんアタシだけか・・・ちなみにお薬使用中、私は痛みが軽くなるだけで何も気持ちよくはありませんが、ラリッてしまう人はこんな景色の中を漂っているんでしょうか・・・?
2005/06/09
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ちょっと調子に乗ってるかな-。今日のお絵描きは女子大生猫シャム美ちゃん。お勉強より遊ぶのが楽しくて仕方ない。オールでカラオケ、なんてけっこうあるのでご両親心配してます。ところで今日は娘(高2)の部活動の見学に行ってきました。吹奏楽でサックス吹いています。子供達は本当に仲がよくて、学年関係なくイイ感じなのですが、顧問の先生がちょっと問題有りで・・・若い女性の先生なのですが、感情の起伏が激しくて、イライラして当り散らしたり急に機嫌よくなったり、ウチの娘も付き合い切れないとよくこぼしています。明日はコンクールに出るので今日の練習にはかなり気合が入っていましたが、「そこ違う!タリラリ、ラリラリじゃなくて、タリラリ、ラリラリだって何度言ったらわかるの!」いやーそれ全く同じなんですが・・・子供達も困惑顔でした。
2005/06/04
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調子に乗って女の子も描いてみました。17歳の女子高生ニャンコちゃんです。今日は彼との初デート・・・ちょっと迷ったけど、一応勝負下着もつけました。なんちて・・・
2005/06/03
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chocoriさんのところで、猫がパソコンを操作する、と言う面白いお話が。触発されてイラスト描いてみました。ウチのガブが悪いアタマで必死にパソコン破壊の勉強をしているシーンです。猫を擬人化して描くの、大好きなのでこれからもビシバシ描くぞオ!
2005/06/01
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29日に私の住んでいる町内の同じ組内の方が亡くなりました。田舎なもので、こういう時はただちに回覧板が至急で廻ってきて、集会所に集まり受付は誰がするとかバスの手配の係とかお香典を受け取る係、記帳する係、計算する係、という風に決めるんです。今回もいつものように集会所に集まり話し合いをしましたが。いつも思うんですけど、この町内、というか隣組、妙に仲が良くて明るいんです。明るいのはいいんですけど、お通夜とお葬式の打ち合わせなのに、みんな大声で雑談してゲラゲラ笑う。平均して十数件の組の中で、年に二回はお葬式が出ます。お年寄りの多い町だし。でもだからって「慣れちゃう」ってこと、あるのかなあ。今日のお通夜も、参列される方が受付付近にいる間はみんな真面目な顔をしてるんですけど、ひと気がなくなった途端、雑談して大笑い。なんか、これでいいのかなーと思いつつ、あんまり面白いことを言うので一緒になって笑っちゃった。亡くなった方も、いつもニコニコと愛想の良いお爺さんだったから、こういう供養も有りかな。地方の風習で「泣き女」というのは聞いたことあるけど、今日の私共はまさに「笑い女」でございました。申し訳ございません・・・
2005/05/31
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五月の爽やかな風の吹く午後だったので、駿府公園の内堀の周りをお散歩時折コイが跳ねたり白鳥がゆったりと横切っていったり綺麗な緑の植え込みを風が渡っていったりゆったりと解放された気分に浸れました日々の徒然に追われて空が青いことも雲が白いこともお日さまが眩しいことも風が甘いことも気が付かなかった一年がどんどん短くなるって感じてたけど短くなってたのは目を空に向ける時間だったかも
2005/05/26
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先日行ったエアーパークの写真で、面白いのがあったのでアップしときます。ミサイルの模型の垂直尾翼(?)の部分に「持つな」とフツーに書いてあったのでウケました。
2005/05/24
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変な事を書いてすみません。これ、高2の娘がポロリと言った一言です。私は当然ちゃんとした知識があるものと思い、なにげなく「源氏物語を書いた人は誰?」って聞いただけなのですが。さらっと「小野妹子だよね。」と言われて仰天しましたよ。話の内容は、と聞くと、「光源氏が理想の女性を子供の時から育てる話」まあそこそこ、間違ってはいない。で、「作者、違うんだけど」「え?そう?じゃああれだ、枕草子だ!」おいおい。人間じゃなくなってるし。何かに付け、こういう爆弾発言をする娘。高校生なのに。受験してちゃんと合格したはずなのに。自分の好きな事以外に、好奇心や知識欲が働かないのは人間の常ですが、最近の子供はこういう傾向がよけいに強いような気がします。でも、ウチだけかも知れないけど・・・そうそう、文学だけでなく地理や歴史にも弱いし、言いはじめれば理科的な事も知識が少ない。学校で何を教えているのかという問題ではなくて、やっぱり親に責任があるんでしょうね。多分、読書だと思うんです。私は子供の頃実家の隣が本屋さんだった事もあり、本が大好きで、本を読む事はとても自然な事で生活の一部でした。別に大仰な文学作品でなくて、たとえマンガであってもその背景に惹かれるものがあると別の本を読んで調べたりするのが当たり前で、知識ってそうしてひらけていくものだと思っていました。娘に関しては油断しました。上の息子がやはり本好きで、何の努力もせずに乱読する子だったので、娘も放っておいたら、こんなんなっちゃいました。。。これから色々教えなくては。。。間に合うかなあ。。。(T△T) アウアウ~
2005/05/23
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お目汚しですが・・・ボタニカルアートというんですか、植物の絵を描くのに凝っています。最初は母のお友達が入院されて、お見舞いを何にしようか考えてデパートの中をうろついていたら、写真スタンドに綺麗な花の絵が入れてあって、これなら邪魔にならないし、手入れもいらず枯れる事もないのでいいなと思ったのです。買ったものをそのまま、というのも味気ないので、下手なりに自分で描いて、元気が出るような文章も書き込んでお渡ししたらとても喜んでもらい、そこからハマったんですよ。このバーベナも、月曜日にお友達のお母さんのお見舞いに行くのですが、そのお見舞品にしようと思って描きました。お誕生日を聞いて、誕生花を調べて描きました。6月27日生まれの誕生花、バーベナ。花言葉は、家族愛。優しくて、家族思いの彼女にぴったりの花言葉。私は何かと調べたら、菊。花言葉は高潔。ええ~~~似つかわしくない!私は菊は菊でも「十日の菊」ってところですか。
2005/05/22
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このタイトルにピンときた方は、マンガ通かも・・・(「ガラスの仮面」です)先日の日記で書いた、青い薔薇の写真をアップします。やっぱり青というより紫っぽいかなー。惜しいなー。「ガラスの仮面」の方は、さっぱりお預け状態で先が読めなくてもどかしいですが、現実の世界では紫の薔薇は珍しいものではなくなってきているのかも。
2005/05/21
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この前の休日に、浜松のフラワーパークに行ってきました。薔薇が見頃だと言うし、青い薔薇フェアをやっているというのでかなり期待していきました。薔薇、綺麗でしたよ!薔薇だけに咲く時期はバラバラで、全て満開というわけではなかったですが、かなり満開の花が多く、香りもただよっていて本当にうっとりでした。私はお花が大好きなので薔薇園に始まって温室の中のアジアンな花達(青い蓮の花が綺麗でした)、セイヨウアジサイ、日本庭園へ続く道の満開の芍薬、ガーベラ、パンジー、マーガレット、と目の保養をしてご満悦だったのです。ふと振り返ると、仏頂面の主人。特に花類が好きではない彼は、つきあわされて相当迷惑だったようで、温室には入りもしませんでした。が。帰りに航空自衛隊の浜松基地、エアーパークという所に寄ったのですよ。そしたらニコニコのご機嫌さんになりました。オヂさんの中の少年ゴコロを呼び覚ます場所のようで、旧ブルーインパルスの引退機なんかに喰いついていました。実物や模型の展示、それもコクピットに乗り込む事もでき、シミュレーターで航行のシミュレートなんかもできるので、お子さん達も大ハシャギして遊んでいました。最後に全天周モニターで自衛隊の救助活動のムービーを見ましたが、もの凄く迫力がありました。私が一番感動したのは、入場からムービーまですべて無料ってとこ!(*^^*)
2005/05/19
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今日、5月13日は息子の誕生日。今年は20才になったので、本人はいざ知らず母親の私は感動しています。なーんか、今日は一日中感動してました。あの、小さかった小さかった子が。いまだに覚えてる、赤ちゃんの時の甘いミルクの匂いの息子。車が大好きで、「べんべ」「べんちゅ」「かよーや」と廻らぬ舌で通り過ぎる車の名前を叫んでいた3歳の頃。トランスフォーマ─が大好きで、台詞まで丸暗記していた幼稚園時代。川で遊ぶのが好きで、よくびしょぬれになって帰って来た小学校時代。中学の時は、あんなことがあった、高校の時はこうだった、と尽きない思い出。大きな病気も怪我もせず、バカなりに優しい良い子に育ってくれました。こんな事、本人に言うといちいちうるさいなあと言われちゃうけど、やっぱり親としてはひとつひとつが宝物のように大事な記憶なんですよね。今でも小さい時のように抱き締めたい。勿論そんな事しようものなら「キモい!やめてくれ!」と言われるだろうけど、心は、心を抱き締めてるよ。それが愛してるって事だから。無償の愛なんて言うとカッコよすぎるけど、子供に対しての愛はまさにこの一語だと思います。時々ケンカもするけど、ここに立ち戻ってみれば些細なことだと思えます。何か今日は珍しく真面目な日記になっちゃいました。ちなみに今日は爆笑問題の太田さんの誕生日だそうです。あと、平井堅さんがデビューした日。
2005/05/13
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キーボードで入力してると時々突拍子もない誤変換に出会いますよねー。私は面白いものが大好きなので、これからコレクションしていく事に決めました。お食事券→汚職事件なんてのは代表選手ですよね。思い付く限りのモノは、フリーぺージの方に書き込んでみましたが、もっと面白いのがあったと思うんだけど思い出せなくてクヤシイです~\(_ _;)/~
2005/05/06
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ファミコン時代から好きだったんですよ、このゲームは。シュミレーションRPGっていうんでしょうか、戦略を考えてその面ごとの任務をこなす、という形のゲームです。将棋やチェスに通じる所があるんじゃないだろうか。普通ゲームのキャラクタは戦闘中敵にやられて戦闘不能状態になっても復活アイテムや魔法で蘇りますが、このゲームは一度HPが0になっちゃうと、二度と戦えません。お気に入りのキャラクタをうっかり前に出し過ぎて敵に倒されちゃって、何回となく泣く泣くリセットした記憶が・・・でもそういう所が好きでもあるんです。今やってるのはゲームボーイアドバンスの「ファイアーエムブレム~烈火の剣」です。今、エリウッドの話に入った所。楽しくて時を忘れてしまいます。。。あり?アタシって確か主婦だったはず・・・家事はいつするの?てへッ
2005/05/01
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ビーズと出会ったのは6年前かな。病気で長期入院中、同室の方から雑誌をお借りして読んでいたら、当時流行り始めていたビーズアクセのレシピが載っていて、何故かすごく心惹かれてその記事を譲っていただいたんです。ずっと入院生活で材料も買いにいけないので主人におねだりして通信教育に入会させてもらいました。材料や用具も全て揃っていたので病院のベッドの上に店開きしてせっせと作り始めました。ハマりました。先生や看護婦さんに、病院でこんな事するのあなただけよ、と言われつつ、日がな一日ビーズと格闘。ビーズって、と言うか、ガラスって綺麗ですよね・・・今は、作っている時や出来上がりの達成感も好きですが、もしかして買って来たビーズを色・サイズ・形別に分類してガラス瓶に詰めている時が一番楽しいのかな、なんて思っています。スワロフスキーのオーロラ加工のビーズなんて、日にかざして見てるともう本当に綺麗で綺麗で、うっとりです。お友達に頼まれてよく作らせてもらいますが、意外に金属アレルギーの方が多いのですね。私はネックレスにはなるべく金属の金具を使わず、留め具も小玉ビーズのループの中に大きなラウンドビーズを通して留める形で作っているので、そういう方には喜ばれます。最近はネットで買った方がビーズは安価だと言う事に気付き、ネットで買うようになりましたが、商店街に行くとやはりフラフラ~と手芸店に入っていってしまいますね。たまに掘り出し物に出会えます。←大玉のチェコのランプワークビーズなんか、在庫が少なくなると見切り処分したりしますから。あ。貧乏臭い話になってしまったので最後にゴージャスな話を。先日「オペラ座の怪人」を息子と観に行きました。大好きな映画なので身も心も蕩けたようになってエンディングを迎えてエンドロールを見ていたら、息子が「あ、今スワロフスキーって出てたよ」さすが我が息子、よくぞ気がついた。オペラ座を象徴するあの大きなシャンデリア、スワロフスキー社製だったのでしょうか。だとしたら一体おいくらであんな豪華なシャンデリアが・・・あ・・・やっぱ貧乏人はそこから抜けだせないな・・・┐(´~`;)┌ かんべんシテネ
2005/04/30
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今日はよく晴れて美しい日でした。夕方少し涼しくなったので窓を開けて風を味わっていたら、どこからともなく綺麗な鳥の声がしました。ちょっと離れた所の電線に、見なれない鳥が留まってしきりに鳴いていたのです。雀のようにチュンチュン、とか雲雀のようにピーチクパーチク、ではなくて何だか長い複雑な鳴き声でした。思わずデジカメで撮影してしまいましたが、たいした望遠ではないので何だかよくわかりません。双眼鏡で見て確認するべきでした。ああ、美しい声の君、君の名は・・・?
2005/04/29
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ウチの子供達は、幸いバカなりにまっすぐ?育ってくれ、グレてはいなかったのですが。ここにきて初めて不良出現。夜遅くまで遊び回って、親の注意は聞かないし、大事な物に限って壊す。新聞、本など読んでいると邪魔するために上に乗りかかって来る。食事をとっていれば、リビングの隅でウ○チし始めるし。高い所が好きで、パソコンデスクの上のプリンタに乗って家族を見下ろすのが好き。そうですネコですガブですよく、女は手に負えないってことで叱ればふくれる文句を言えば引っ掻く叩けば泣くし殺せば化けて出るなんて事を言いますがネコもなかなか手強いです
2005/04/28
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大袈裟だなあ、もう・・・でも私にとっては一大事!なのです。毎年、梅が咲き桜を楽しんだあと、ツツジが咲き始めてしばらくすると私の敵が出現!敵の名をジャスミンといいます。姿は見えねど、家の中にまで匂いで攻撃してくる卑怯な敵です。私はどういう訳かこのジャスミンの匂いが大嫌いで、気持ちが悪くなってしまうのです。入浴剤や香水のジャスミンは好きだし、茉莉花茶も大好き。でもなぜか生花のジャスミンの匂いはダメ・・・ここ3~4日前くらいからそろそろ来るかと思っていましたが、来ちゃいました─今日は満開ですぅ!ああ・・・当分のあいだ、ジャスミンの咲いている場所は息を止めて足早に通り過ぎなければなりません。。。ジャスミン憎し!花には何の罪もないけれど。
2005/04/27
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ライフワークにしようと思っているサラリーマン猫のイラスト。数年前に描いたものを発見したのでアップしておきます。さすがに年数が経っているだけあって、女子高生猫がルーズソックスです。今はほぼ絶滅しましたよね、ルーズソックス。
2005/04/26
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DVDで、映画トゥーブラザースを見ました。ベンガルトラの兄弟のお話なんだけど、人間の身勝手さが浮き彫りにされていて、何回も泣いてしまいました。でも、こういう映画をトラの目線で撮る事ができるのもまた人間なんですよね。人間て悲しい。だけど希望もある。ラストがすごく良くて、もう泣き笑いでした。
2005/04/24
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ご心配なく。ウチの猫りんは無事です。ぢつはPC(Macintosh)が壊れまして。その間私は翼の折れたエンジェル・・・は美し過ぎる・・・鼻をふさがれたブタってのもあんまりだし・・・ま、ヒゲを切られた猫くらいな感じでシューンとしてました。今日やっと修理から戻って来たのです。うれしいいーーーー!ブログも気になってたし、メールもたまってるだろうし、とってもヤキモキしました。特に、おバカな私は知らない事があった時、ほとんどネットで検索して調べていたので、PCが使えない間にバカ度が高くなってしまいました。今朝などは、息子がふと「ジャン・コクトーって誰だっけ?」などと言うので、「えっ?た、たしか映画監督・・・いや詩人?あれ、俳優だっけ???ああーーーパソコンがあれば!」と悶えていたところへ、サポートサービスから戻って来たので早速調べました。監督で詩人で、とにかく多才な才能を持つ芸術家の方でした。はああ、スッキリした!日記、ずいぶんさぼってしまいました。
2005/04/23
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外科の六人部屋に入院していた時の事を書きます。三人が乳癌治療中の患者、二人が大腸癌で一人が痔・・・という構成でした。女性ばかりですが年齢はまちまち、かなりのおばあさんもいれば若々しいヒトもいて、で、なんだかすごく仲良くなってしまいました。抗癌剤や毎日のツライ検査や治療も、部屋に戻れば愚痴言い放題で、お互い慰めあって。 「痔のヒト」が近く退院するという話になった晩でした。話が盛り上がってしまい、一応消灯時間とされている9時を過ぎても話し続けてしまったのです。すると・・・婦長さんがやって来て、こっぴどく叱られてしまいました。ひええ・・・ま、私たちが悪かったので、謝って静かに休みました。次の日。部屋の担当看護士さんが、「患者さん同士仲良くしてお話されるのは治療の上からも大変いい事なので、気にしなくていいですよ。昨日は夜でしたし隣の部屋の男性がウルサイと文句を言って来たので婦長も仕方なく御注意したんです。」と言って来ました。そういえば数日前から隣の部屋のおじいさんが「あんたら声がうるさい。人の痛みのわからん女ばかりじゃ」と文句を言っては、私たちの部屋のドアをわざわざ閉めに来ていたのです。で全員で「あのくそジジイ、婦長にチクリやがッたなアああ───!」その日から、隣の部屋の前を通るたびに、わざわざ大きい声で「あっイタイイタイ!」「うーー、ツライ・・・」と、アピールする作戦に。別に何がどうって事はないけど(イヤ十分まわりには迷惑か)、何か楽しいミッションで、おじいさんも呆れて黙認してくれるようになりました。その時仲良くなった人とは、今でも連絡を取り合って食事に行ったりしています。えへ。
2005/03/30
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手が痛い。。。イタイイタイイタイ痛くて他の事が考えられません。これ、左の肩近くに出来た癌が手の神経を侵したせいなんです。癌自体の治療は終わったんだけど、神経はすっかりやられてしまってて、ここのところずっと、強い鎮痛剤のお世話になっています。でも今日のようにグズグズした天気の日は特に痛くなって、薬もあまり効きません。日記を少しさぼってしまったから書きたかったけど、こんなで情けないなあ・・・
2005/03/28
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『ねこめ』じゃないですよ『ねこもく』です。毎日病気の事ばかり書いていてもなんなので、今日は私のヒミツを明かしちゃいます。ぢつは表題の通り、またプロフィール写真の通り、ワタクシただの人間ではないのです。きっとずいぶん昔にご先祖様が猫をいぢめたかなんかして、祟られてしまったのだと思います。ハイになったり、ぐだぐだになったり、気分の移り変わりが激しいのもありますが、とにかく激しく昼寝が好きという呪いが一番困るんですよね。マトモな人間生活、おくれやしない。何よりお刺身が好き、熱いものが食べられない、同族とはすぐに馴染んでしまう。今ウチには純粋なヒト(主人)が一人、主人と私の間の混血が♂♀一匹、純粋な猫の♂が一匹いるのですが、純粋猫と一番わかりあえる気がする。なんか、話が通じるんです。人間系生物が家の中にいない時、彼(ガブといいます)と私は完全にわかりあって、一緒に食事をし一緒に遊び、一緒に団子になって眠りにつきます。目覚めると二人でそれぞれのトイレに行き、大きなあくびとのびをして、もう一度寝ようか、起きて遊ぼうか目を見交わして決めます。ガブと私の仲に、言葉は不要なのです。誰かが帰ってくれば、純粋猫君と疑似人間に戻って、それぞれ日常を送る。私は今療養中なのでずっとこんな生活ですが、いずれ仕事に復帰する事になればお昼寝もお預けだニャアーーー。。。病気はツライけどガブといる時間が長くなったからそこだけちょぴッと幸せ。
2005/03/26
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on 05.3.24 10:21 AM, at wrote:ええと、昨日の日記には倒れた顛末を書きましたが、こんな話書いてもなー何か愚痴ってるだけかなー、なんて思う自分もいます。でもま、かなり記憶も薄れて来ているので、このへんでちゃんと書いておかないと。今はのんきに笑えますが、倒れた後、意識が戻らないと危険だと言われていたようでで、主人は相当ビビっていたそうです。入院後しばらく脳圧を上げる点滴をし、開頭手術をして腫瘍を取り除く事になりました。三角巾を持って、病院内の理髪屋さんに行くよういわれました。髪は少し伸ばしていたので肩くらいまではあったかな。当然、丸坊主にはされるんだろうと思いましたが、おばちゃんでも女だし、最初はハサミで少しカットしてからバリカンかなあ、なんて覚悟してたらとんでもない!いきなり来ましたよーおでこの中心にバリカンがぁぁぁ。。。終わるまで、ちょっと正面の鏡、見れなかった。涙、出ました。病気って、いきなり襲って来て卑怯だ。これから私は、いろんなものを諦めていかなきゃならないんだ。剃刀も入れられて、すっかり出家する尼さんのような姿になった私。さて、主人の反応は。この人は、常に私の想像を良くも悪くも裏切る人ですが、この時も裏切られましたね。一緒になって泣いてくれると思いきや、人のアタマを見るなり「ぷッ」ですよ、吹き出したんですよ!「お前のアタマの形、弟そっくりだな!」ってアンタ、傷付いている嫁に大して他に言う事ないんかい!おかげさまで時に深刻な事態になりかかっても、主人の思いやりの無さに逆に救われたかもですね。一緒になって泣かれたら、出口無しだし。友達にこの話をすると、「そりゃ思いやりでわざと笑ったんでしょ」と言ってくれますが、どうでしょうねえ?あの時は本気で笑ってたと思いますけどねえ、私は。今日はここまでに。
2005/03/24
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on 05.3.23 10:27 AM, at wrote: 今日はリハビリの日だったのでいつものように病院に行きました。 パラフィン・パックと赤外線で手を温ため、そのあと理学療法の先生にマッサージを していただきました。 ここの病院の先生、特に生活療法の先生は未婚の女性でしかも色白細身の美人さん。 私は女ですから手を握られても何とも思いませんが、男性の患者さんは極楽なんでしょ うね、先生のコトを「姫様」と呼ぶ始末。 くすくす。 私は6年前までは風邪とちょっとした怪我、あとは2度の出産くらいでしか病院に行っ たことはなかったのですが、6年前からは病院と縁が切れなくなってしまいました。 癌ですからねー、仕方ないですよねー。 こう言うと、たいていの人が私の丸まるツヤツヤのほっぺを見て「そんな健康そうな 癌患者、いるわけがない」とか「入院して太ったでしょう」とか言います。 失礼しちゃうわ。 そう言えば、2年程前に高校の同級会に出た時も、「一人だけ何の苦労もないような 顔をしている」と言われて、ムッとしたことがあったです。 でも、その方がいいと思ってはいるんです。 ツライからって、ツライ顔ばかりしていたら皺が増えちゃうし。 思い起こせば6年前の、ちょうど今くらいの季節でした。 子供もそこそこ手が離れて、印刷会社で働いていた私は、その日も普通にお仕事をし、 夕食の支度をして家族で食事をし、寝る前にメールを入力していました。 主人はいなくて、子供二人は隣の部屋。 で? で、気が付いた時はどこかに寝かされていて、パシパシ頬をたたかれていました。 後から聞いたところではこの時主人は「てんかん発作でしょう」と言われ、「TVで ポケモン見てたんじゃないですかあ?」などと救急の医師に暢気な事を言われていた そうです。 私の方は何が起こったかわからないけどとにかく眠くて、寝かせて~ッて感じなのに、 しつこく「あなたお名前は?」「ここどこかわかりますか?」「ご自分の住所、言っ て下さい!」 ああ───もう、ホンッとうるさいな! まわらない口で名前を言うと、「先生、患者さん意識戻られました!」 そうです私は突然意識不明になり、救急車で病院入りしていたのです。 イヤーびっくりしたなあ。 勿論家族はじめ親戚友人知人一同びっくりしてましたが、一番驚いたのは私ですよ。 私がなんで なんで私が ????? え、それでこれは一体どういう状況? とは思ったものの、いろいろ秩序だてて考えられるようになったのはずっとあとのコ トで、その時はアタマの中がもやッとボールだらけで、考える力もなかったでした。 最終的に下された診断は『脳腫瘍』 ふう・・・ ちょっと書くのに疲れました。 その後も病院にお世話になり続ける私の病歴はまた明日以降に書いてみます。 やっと冷静に振り返れるようになったから、この機会にがんばって書き留めてみます。
2005/03/23
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