思考の記録~趣味的なブログへ

2006.05.26
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ミントン 窯 No.6

イギリスのストーク・オン・トレントにおいて
トーマス・ミントンにより、1790年創始されました。


セーブル風の作品を作り、人気を得ました。
特にミントンブルーと呼ばれるコバルトの発色が
特に有名です。


19世紀後半なるとパテ・シュール・パテと
呼ばれる装飾技法でミントンの名を一層広めました。


パテ・シュール・パテとは、いわゆるパテ(粘土)

人物や植物などをあしらったものが多く、一見する
と、ウェッジウッドのジャスパーのようですが、制
作方法は全く異なっています。ジャスパーはレリー
フの部分を別に製作し、貼り付け後、焼成しますが、
こちらは地そのものに模様を浮き立たせるものです。


アンティークの中でも、ミントンは非常に秀作が
多いです。現在のミントンは、どこに見に行って
もハドンホールのシリーズばかりで、全く面白み
がありません。もう少し、セーブル風のシリーズ
を売り出しても受けると思うんですが、いかがで
しょうか。




探せばあるんですね。結構人気みたいです。
今すぐクリック↓
MINTON (ミントン) バックスタンプコレクション コーヒー碗皿 ゴールド オン グリーン(160ml)





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Last updated  2006.05.26 10:14:43
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