大人の男に着せたい上等服

大人の男に着せたい上等服

2009.10.06
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カテゴリ: 番外編
10月6日(火) 20:00~20:30 NHK教育

福祉ネットワーク「海を越える僕らのビート」

知的障害の友野さんと視覚障害の片岡さんは障害をかかえながらも
プロの和太鼓奏者として活躍、初のアメリカ公演に挑む。
彼らのアメリカ滞在の日々を追う。

もう、時間がありませんが、ご都合がつけば ご覧くださいね。

わたしが、はじめて障害をもった子供に接したのは大学時代です。
福祉を専攻していた友人が、知的障害のある子供の授産所でボランティアをしていました。
その友人に誘われて行ったのですが、ショックでした。


ま、これが仕事みたいなものですから当たり前なんですけど、まだまだキャピキャピしてた女子大生としては、正直 こんなこと よぅやるなぁーという・・・・ なんていうか胸が潰れる思いがしました。

友人が、おとなに感じました。
大きく感じました。

今は、肝っ玉母さんをやってます。
地に足のついた人生を送っています。

私は、いい年して未だに夢見る夢子さんな部分があり、したたかに生きている友人には呆れられてますけど、これも持ち味なので、良しとしています。
なんだか、話の流れがヘンですけど。

みなさんは、ハンデのある人の作品を見たことがありますか?
昔々の人間で思い浮かべるのなら山下清さんが、そうだったのかもしれません。
今なら、ジミー大西さんですか?これ、違ってるかもしれません。
ある方に、そう教えていただいたのですが、彼はコメディアンなんですね?


ま、ハンデがあろうがなかろうが、それが誰の作品であるかないか、ネームバリューにとらわれると、本質を見失いますから、そちらは気にしなくていいでしょう。

しかし、人間は ええ加減ですので(いえ、私がそうなんですけど)
ハンデのある人が描いたとか彫ったとか、作ったとか知ると、胸にこみ上げてくるものがあるのです。

それは、おそらく学生時代に見た授産所の子供の姿が、忘れられないからなんでしょうね。

森においでよ もうひとつの美術館
こちらは、すでに終わった企画展ですが、ポスターを見ると楽しげで、陽気で、明るい希望を感じます。

これ、ベビィーshopさんの包装紙なんかにどうでしょうね。

社会福祉法人「富岳会」が日本財団ビルで開催した知的障害者の絵 画作品展示会。

動画で、ご覧いただけます。
絵を制作中の動画、絵を購入した方の笑顔など・・・





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最終更新日  2009.10.06 19:56:31


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