大人の男に着せたい上等服

大人の男に着せたい上等服

2010.01.16
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カテゴリ: 番外編
ハイチに医療チーム向かったそうですね。

わたしは、若かりし頃、10代20代前半のお話ですが、正義感バリバリ人間で、弱いものいじめをするヤツが許せなかったんですね。
それで、よく 女の子を苛める男の子達に立ち向かって行ってました。
(幼稚園時代ね)

怖いもの知らずの私が選んだ仕事は動物の医者さん。
でも、何度も受験に失敗し、父親に懇願され、自分でも諦めて、とうとう実現はできませんでした。
それでも、浪人しながら犬の訓練学校に通ってました。
とにかく犬と生涯 離れたくないと思ってましたから・・・なのに、いまは 犬の毛一本部屋にはありません。

今月20日は、わたしにとって最後(かな?)の わんこの命日です。


それと、熊本の方 読んでいただいてますでしょうか?
熊本では、愛護センターで殺処分される犬猫を減らそうと、苦心しておられる様子も映し出されていました。
日本に、こんな 温かなハートの人たちがいるのを知って、嬉しかったですね。
働く職員の中には獣医師もいるんですよ。

動物達の幸せをサポートし、健康に生涯が送れるように援助をするのが本来の仕事。
でも、もしかすると苦しい選択の現場に立たされることだってあるはず。
そんな葛藤と、どう闘っていらっしゃるのか。
もしも自分が、あそこにいたなら、どうなっているんだろう?などと考えながら最後まで番組を見ました。辛くて見れないだろうと思っていたんですけどね、自分には何もできることがないって落ち込むだけだろうし、いまは、やらなければならない別の仕事があるし・・・なんて、いろいろ理由を並べながらも、やっぱり気になって息を呑んで正座して見てました。

NHKのAtoZ という番組です。

協力者にALIVE と、出ました。
アライブ・・・ご存知でしょうか?



とくに動物実験では誰もが無縁ではありません。

完璧にはいきません。
使いたい化粧品が、動物実験をしていると知ったら、どうしましょう。
それを使うと、アンチエイジングに良いとクチコミがたくさんあるとしましょう。
やっぱり迷いますよね。


だったら、はじめから動物実験をしていないメーカーのものだけを見ていればいい。
確かに、そうなのですが、きっぱり決められないのが、情けないところです。

現実を知るのは、勇気がいりますが、この本たちの主人公のこと知ってもらえたらなって思います。
でもね、この本を読みたいと思うような人は、ちゃんと わかっているんですよね。

犬をモノ扱い、オモチャ扱い、意識にはなくても ぬいぐるみみたいな感覚を持ってる人に、読んでもらえるといいのですけどね。


実験犬シロのねがい


新・動物実験を考える


キセキの犬ユキ






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最終更新日  2010.01.16 23:32:53


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