できるかな?電池交換



LOV-96-2
DW-6696-7AT

この状態で届きました。
デビル洗浄前

まずはベルトの洗浄、しっかり使い込まれた証のアカと脂の汚れは
ベルト全体に色柄もの用の液体漂白剤をかけた後、普通の洗濯洗剤を
溶かしたぬるま湯に浸して数時間放置。

その間に、意を決して分解。
本当はカシオに出して防水検査込み電池交換が最善なんだけど1個に
3000円程の費用がかかり、手元にまだまだある電池切れのG-SHOCKを
数えると、とても全部の費用が出せるわけないから・・て
どケチ臭い理由で 自分で電池交換に挑戦することにしました。

とりあえず分解。
デビル開放

一番左の写真の赤楕円部を極細ドライバーで上に引き上げると、電池の留め金が
外れる仕組み。それに気づかず、最初この留め金まで外してしまいました。
一度空けてみない事には電池の型番もわからない訳で、切れた電池を手にして
分解した部品が散らないよう措置してから電気店に自転車でダッシュです。

1コ210円で在庫も豊富、わりとポピュラーな電池みたいですね。
ちなみに型番は LCR-2016
新しい電池入れて裏蓋を被せてボタンを押すと、バックライトも復活!
ひと安心しつつ、○リングの位置など気にしながら慎重に復旧。
洗ったベルトをはめて届いた状態の写真と同じ様に撮影。

デビル洗浄後

うん・・・ 生き返ったわ!

デビルBL



※以上の工程はあくまでも100%自己責任の元行った事で、いわば失敗覚悟。
 自分で電池交換する事を私個人がお勧めしている訳ではありません。
 上手く電池交換が出来たとしても裏蓋を開けてしまえば防水性能は無いものと
 考えて扱わないといけなくなります。


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