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昨日の夕方、お久しぶりに知人の神戸のコーギーちゃんファミリーにお会いした。いつも椅子の下が定位置のコーギーちゃんは女の子・名は“しじみちゃん”。デジカメ忘れてお写真がないの残念だ。2ヶ月近くお会いしてなかったので“しじみちゃんファミリー”“どんちっちファミリー”でお互いの近況報告兼ねてお話ししてた。しじみちゃんのパパさんが「今、お尻に出来モンできててお薬塗ってる。でもすぐ薬をナメるし、お手手もナメるから」て定位置でマッタリしてた、しじみちゃんを呼んで下さった。するとしじみ嬢の首に新エリザベスカラーが!。今までの旧エリザべスカラーはプラスチックで襟巻きとかげチックだった。パラボナアンテナの様でもあったし患者さんのワンコちゃんは動きも制限されて着用そのもんがストレスじゃ!と申したい様なグッズだった。確かに傷口は安静に保てるけど、おチン歩ちゃんですれ違う道行くワンコにもその風貌は異様に映るのか、どんちっちはワンワンと、病院でもそんなコにお会いしたら言いそうになってた。強風の時は飛ばされそうに見えるし危険だ。が、ここから先は写真無しの為、御自信で御想像してくらはい:ニューバージョンのエリザベスさんは、救命道具のようだ。そ、プカプカ海に浮かぶ・ザ浮き輪・の様だ。使い方も浮き輪同様、空気を入れてから装着しマジックテープでサイズに調節すると言うもんだった。色もブルーで既に日に焼けたしじみパパさんの横にいてたら、しじみ嬢は夏を先取り風のファッションにすらなっていてキュートだった。これって今まで何でなかったんやろ?! 快適証言その1として源に、しじみ嬢は枕変わりに代用してるそうな。旧エリザベスさんは「やられた~!」て感じである。御本人さんも従来のモノに対して快適なハズである。本来療養生活は快適を追求しなくてはイカンもんであるはず!こうでなくっちゃ。究明された救命道具みたいな新エリザベスちゃん。まだ大阪上陸してへんのんちがう?!でもそのうちこっちの波が来るぞって感じやわ。実はワシ、主婦が色々アイデア商品出してはヒットして大儲けしてる番組なんか見ると、その気になって「よし!わしもいっちょ儲けてパパちっちを養ってやる!」と一瞬だけ燃える。その昔、思い付いたのがエンジン付きのバギー。ちゃんとシンデレラみたいなカボチャの馬車の後部にある様なギョウシャさん(お馬さんに走る方向を指示する人)が立って乗るようなステップ台付きの奴を考えて実家の、お墓参りに前を通る天王寺の特許センターに“これは行ける”と意気揚々、出かけた事があった。無料で構想を査定して下さるのだがいざっ、特許となると弁理士さんにもお知恵を拝借しなくてはならないし、日本以外のよその国でもその製品が既に出回ってないか?!調べる為には「ここから先は時間も掛かり有料になる」と言われた。製品化した幼稚園児が書いた絵心の無いワシの絵を見て特許センターの人は「エンジン部門はどのようにお考えですか?」て、漫才でもないのにツッコンで聞いて来たので、ド素人のワシは頭の中が??状態だった。大学院の知識がいるなぁってその時、思った。この感覚がワカランかのぅ?!エンジン付きバギーは泣き叫ぶお子を乗せ、若い母親が一刻も帰路に着ける様にと考案したもんだった。それを変形バージョンして今の時代、ペットバギー可するのである。そこのアナタ・そもそのエンジン何かいるん?と思いであろう?!しかし何でも文明の利器には敵わんよ。それが証拠にその後電動アシスト自転車が世に出たのだからねぇ~。盲点じゃったのう~。エリザベス、こっちに決まりやがな。軍配あがるがな。,昨日の帰り、しじみちゃんパパさん、ママさんが「しーちゃんハウス!」って指示を出した時、救命道具を陸で着用の、しじみ嬢が、おりこうさんに定位置の椅子の下に戻る時、バンバン救命道具を椅子にブチ当てながら「パパとママに“ハウス!って言われたから急がなくっちゃ”」って感じでアワテテ戻って行く様子が、とてもカワイかった。笑っちゃイケナイと思いながらつい笑ってしまった。今度会う時は、ちょっと太いネックレスがお似合いだったけど外れてると良いね!
2007.06.28
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この写真見て:おいしいエレベーターやて。どんなんかなぁ?めっちゃ気になる。場所は京都、三条駅前どすえ~。
2007.06.26
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昨日は降りに降った雨。その前日の土曜日は天気予報が外れて、暑い一日となった。この時期、梅雨の晴れ間は貴重なおチン歩ちゃんと、久しぶりに地元にいた週末なので、どんちっちの旦那にはゆっくり楽しんで頂いた。公園に着いてみるとワンコの団体さんが、小さい写真で見にくいね。オフ会かと思いきや犬種混合で躾のレッスンだ。ボーダーコリーちゃん、ゴールデンちゃん、柴ちゃんと写真手前のオレンジリードはまさかのアレま!正統派ワイアーさんだ。遠巻きに見せていただく。結構長い時間、訓練してらした。お話したいが、お邪魔なのでウロウロしながらも「ここにもワイアーいてまっせ~」と姿はチラつかせておくことにした。アレま!梅雨のジメジメした気候に成長したのかチワワちゃんの頭程のサイズのキノコ。どんちっちは離れときね~。毒かも知れへんし。リードを最大限伸ばして一応、棒でツンツンしとこ。帰り車に乗ってたらレッスン終えたワイアーちゃんが横を通過。お互いオジギ同時にしてた。さっきのアピールは無駄ではなかったようだ。あのコは男の子?女の子?オレンジのリードしてたなぁ。最近は男の子でも女の子でもオレンジは選ぶもんね。ふと信号待ちで空を見るとアレま!小さな虹が:これも写真小さかったけど、気付いてた人が少ないと思って、おすそ分け。
2007.06.25
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どんちっちのお里帰りは、残念ながらママには逢えず引越しされてるって結末だった。だが珍どん中の我ら・どんちっち一家がスンナリ旅を終える訳がなかった。お里を探す道中の車内で、どんちっちがオヤツの入った黒いスーパーでもらうようなシャカシャカバッグを袋の外から食べてたのだ。その時、運転当番中のパパちっちが「どんちっちが何か食べてないか?」マ:「何も食べるモノないよ」と言いながらふと、どんちっちを見ると明らかに何かを食べてる動きをしてる。慌ててどんちっちを引き寄せたがその時、既に遅し。ボストンバッグのチャックが一部開いていた。食べた袋はかのヨドバシカメラの袋だったからどんだけ食べたかを破れた部分をジグソーパズルのように調べてみた。(注)ヨドバシカメラの袋はカメラ、パソコンとか商品を色々書き連ねているから食べた大きさがわかりやすい。どうもバンドエイド1枚ほど食べたみたいだ。中のオヤツを食べようとしたところ発見したようでオヤツには手は付けてなかった。実はワシには齢の離れた弟がいて早くに嫁いだワシは随分と、リアルお袋さんの様に子守をしてた。いつまで経っても幼いイメージだ。その彼も今ではヤングパパになり湘南にいてるので土曜日の午後だったし彼に電話で救急で診て下さるところを調べてもらい、並行してもう診察時間が終ってるどんちっちの先生にも病院に残られてたらラッキーで電話してみた。先生はそのサイズなら詰まらないでしょう。うんちっちを観察してみなさい、との事だった。カワイイ我、弟には急かしたけど用事の時間もあり移動しなければならず運が良かったら出るハズの“運ちっち”で様子をみる事にした。横浜市内に入り車のドアを開けたら風でチギれたヨドバシ袋の一部分が落ちていた。食べた推定バンドエイドサイズと同等もしくは小なりのようだ。黒皮の手帳ならぬ赤皮の手帳があればスンナリ行けた、どんちっちのママがいてるお里だったけど、どんちっちを産んだと言い張ってる、現お袋さんのワシはどんちっちのママに再会した折にはあの時は、どんちっちで良かったのかなぁ?と迷いながら帰路に着いた事を謝ろうと思ってた。そして結局逢えなかったけど胸張って、どんちっちは、わが子と言える。アテナママには逢えなかったけどバトンタッチしてから、どんちっちを愛しみ育んで来た。今だに連日うんちっち観察中の、お袋さんだ。アテナママ:有難う!これからは大船乗った気分で、まかせといてね。決して泥舟じゃないからね。
2007.06.21
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ブログ書くつもりがこんな時間になってしまったので、ちょっとだけにして。今日のテレビの徹子の部屋のゲストはベッキーちゃん。今日は雨の合間を縫っておチン歩ちゃん優先の為ビデオに撮ってあってまだ見てないのだ。ママちっち調べでは彼女はテレビに出る時は私服らしくいっつもキャワイイ格好をしている。だからどんなん着てるのか楽しみだ。新聞の予告によるといつかは雑貨屋さんを持つのが夢だそうで、その為に商品を倉庫に貯めているそうな。←やっぱ、ワシが睨んでた通りじゃ。好きなモノは一朝一夕には集まらんもんなぁ~。その倉庫はお宝の山カワイイものがザクザクやろうね。オープンしたら、電話でどんちっち連れてお邪魔できるかどうか聞いてぜひ、行きたいな。こんな娘が欲しかったな。一緒に連れだって歩いたら楽しいだろうな~。何よりワンコ好きだし彼女は若いのに、しっかりしてるしこんな、お嫁ちゃん来て欲しいな~。あ~、徹子の部屋、気になるなぁ。ちょっとさわりの部分だけ見ようかなっ!
2007.06.19
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米倉涼子さん主演のドラマ・黒皮の手帳・はワシが毎回身を乗り出して見てたドラマである。銀座ママが黒皮の手帳を武器に各界からお金をゲットして登りつめると言うドラマである。我が家にも赤皮の手帳が存在し、中身はペットショップ等のアドレスが記載されていて用途は健全そのモノだが年中活用してる手帳がある。今回は赤皮に手帳にちなんだ、お話。先日から横浜にパパちっちの仕事の関係で行っていた。毎度お馴染、移動は車だから途中富士山が見える足利インターで梅雨の合間の日本晴れのチラッと頭のテッペンだけ見えてる富士山を前にパシャリ:その後、横浜に向かう。用事のある時間まで間があるって事になりガソリンスタンドで給油しながらオジサンに「この辺りで時間潰せるトコはありますか?」とお聞きすると「動物園!でも動物連れなんだね」と、窓から身を乗り出してるどんちっちを見ながらオジサンは答えはった。お聞きしときながら却下させて頂き“用事の時間まで、これからどうするべ?”とパパちっちと相談するとパ:「どんちっちのブリーダーさんトコに行ってみよう」と珍しくホームランな意見を言うではないか。ほなっ行こう~って事で、どんちっち出身湘南に向けてレッツゴーした。どんちっちがウチに来た経由はブリーダーさん探しから始まり、当時赤ちゃんワイアーが湘南にいてるって事で連絡をとって赤ちゃんの写真を送付してもらい、この子!(現、どんちっち)と言う子に決めてブリーダーさんにお返事させてもらったのだ。ウチは伊丹空港から近いので赤ちゃんワイアーは空輸するよって言って下さったが、待ちに待ったコを湘南まで迎えに行くのが礼儀だと新幹線で当日迎えに行った。乗り換えてサザンオールスターの歌で知ってる江ノ電に乗ってる時、車内アナウンスで5月には珍しい台風の為、数駅先で江ノ電は大雨の為、運転停止、再開のメドも未定と言うアナウンスを耳にしたのでパパちっちと小声で「電車が停まったらタクシー混むで」と相談し次の駅で降りて空っぽのペットキャリーをブンブン振り回しながら、帰りの新幹線の時間も決まってるワシ達はタクシー乗り場めがけてダッシュした。猛ダッシュのお陰、運良くタクシーに乗りブリーダーさんのお宅に向かった。タクシーを降りた時は横殴りの大雨で周りの景色も見てなかった。そしてどんちっちと対面する。写真でこのコ!と決めてた現・どんちっちは兄弟の仲で一番、自我が強くママワンコのアテナママに甘えてクンクン鳴くのはカワイイシーンだが、泣きもって同じ大きさの兄弟を何度も踏み締めてまでアピールしてるコだった。ブリーダーさんとこが一人男の赤ちゃんワンコを先に決めると言うルールになってたのでそのコは別のサークルに入っていて残りの赤ちゃんの中で、「一番良い子を選んで下さいね」と言って下さったのでワシはもう一度観察してから元気なコ(実際見せてもらって現・どんちっちではなく別なコが良かったのだ)を選ぼうとしたら時、既に遅しでパパちっちが「予定通り以前、送って頂いた写真のコを連れて帰ります」と言っていた。このコを選んで失敗違うの?の疑念満々のまま仕方なく現、どんちっちを連れて帰る。それが4年前の5月の末。空っぽだった小さなキャリーはブリーダーさん宅を出る時には、ちゃっかり現、どんちっちが鎮座していて良く動いてた。大雨が降り続いて江ノ電が停まったままだったので、ブリーダーさんが御親切に新幹線の横浜まで送って下さった。そのブリーダーさんのアドレスはその赤い手帳に書き込んでいた。そのどんちっちのママ・アテナさんがいてるオウチを訊ねる旅に出たのだが、パパちっちママちっちの記憶を足してもいったい最寄がドコの駅だったのかさえ思い出せない。首都圏の道路地図を広げてみる。記憶その1)江ノ電に乗って動く電車の中で大福を夫婦で頬ばったから発車してから数駅経過してるけど終点の駅ではないって事。記憶その2)タクシーで横付けしてもらい数歩あるいてガラガラ戸を開けてお邪魔した。記憶の3)ブリーダーさんは江ノ電の最寄の駅は目の前だと言っておられた。記憶の4)今風の町並みではなくレトロな町並みだった。その程度しか覚えていない。地図を見てて“もしかしてここかな?”て駅前で車を停めて3人で探す。駅もお名前も覚えてなかったけど多分ここ!と思しきトコの前でウロウロしてなるべく年配の通りすがりの方にお聞きしてみようと言う事になり聞いてみた。なるべく生まれも育ちもココって感じの年配の方にお聞きしてみたらドンピシャリだった。シャッターが閉まって3年前に引越しされたそうだ。赤い手帳がないと辿り着けないと思っていた思い付きで出かけたこの場所。今は赤い糸で繋がっていたとしか思えないと、どんちっちの手前、訂正しとこ。
2007.06.18
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いよいよ本日より梅雨入り~。少し冷たい雨で、どんちっちもこんな風に丸まってます。雨降って地固まる 雨降ってジッとするどんちっちでやんす。
2007.06.14
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トイレ詰りの業者さん曰く、パパちっちの、ただただ良かれと思い必死のシュポシュポ作業が余計に災いしたらしく便器を取り外す事になった。見積もりしてる場合でも無いので言われるままだと便器取り外すだけで最低、万太郎さんが2人半の作業らしい。業者さんは日常に事なのだろう、素手での作業で管に詰まった洗濯バサミを見つけ出して無事作業終了。もっとシュポシュポを我々が続けていたらマンションの管ごと、取り替える様な大事になってたらしいのだ。これでいつでもトイレが好きな時に使えると思うとホッとして途端に咽喉がカラッカラッになってる事に気付く。近所をどんちっちと紀行(奇行)中、場所柄か自販機が無かった。用事を終えてホッとしてたら二二ちっちがタリースコーヒーとスターバックスのコーヒーを配給してくれた。3つとも東京限定らしい。東名高速で明け方最後のトイレを使ってから水分を我慢してたので3つを約14時間程なんにも飲んでない夫婦2人で仲良く飲んだ。生き返る程美味しかった。このコーヒはー足先にママちっちが飲んだ。一応半分っこした事になってるけどココだけの話じゃ、軽くほとんど飲んでいた。3つとも容器がスケルトンで無くって良かった。透けて見えてたら半分以上飲んでるのがバレルとこだ。パパちっちは順番待って、渇いてる咽喉を潤す為に天を見上げる様に一気に飲んだ。きっと、たとえ残り少ないコーヒーでも咽喉が渇き過ぎて一瞬で飲み干したからと、納得してるはず。さすがに業者さんがいらした時から服は着用してたようだ。さっきテレビで流れてたけど銀座蜂蜜入りの銀座限定タリースコーヒーもあるそうな。
2007.06.12
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二二ちっちの部屋のトイレが詰ったって言う前回のブログにアドバイスの書き込みして頂いてる皆様!水漏れ、トイレの詰りの“リクラシアン”さんの大きな存在を、こともあろ~に御指摘頂くまでコロッと忘れておった。クラシアンさんの名はきっと“暮らし安心”から来てるんだろうな。御指摘後“そうじゃった。じゃが東日本にもクラシアンさんは、おじゃるのか?”と脳裏を横切り、夜中に自宅を出発して翌朝には御江戸上陸のどんちっち一家は事務用品等一般を翌日確実にお届けする会社・明日来るから・って言う意味の“アスクル”さんのようだ。にわかアスクルスタッフだ。翌日確実に二二ちっちのトイレに臭う中、ドコから手を付けるか?仁王立ちして考える。ちゃんと自宅から使い捨ての手袋、割り箸グッツを持参してた。詰まってるトイレをシュポシュポする道具は二二ちっちが買って用意してくれてた。自宅から持って行くには、いくら使い慣れてるからって言っても気が進まなかったので助かったワン。せっせと詰り解消すべくワシは働いた。が、その数分後、経験不足でパパちっちにバトンタッチ致す。その道の我が家のプロ・パパちっちは服を脱ぎ半裸で作業する。プロは返り血ならぬトイレの返り水がかかるのを自ら半裸になって防ぐんやねぇ~。しかしプロの様なパパちっちも悪戦苦闘してる。二二ちっちは既にトイレの調子が悪くなり26時間経過してる間、たったの2回程しかトイレを我慢の為、使用してなかったのだ。グズグズしてたら我々もトイレに行きたくなって来るのでNTTの番号案内で紹介して頂いた業者さんに最速で来てもらう事にした。1時間弱で来て下さる業者さんが到着する間、洗面所からトイレは、作業して頂き易くなる様に、ありったけの新聞紙を敷き詰めた。そしてピンポンが鳴る前に、ワシとどんちっちは部屋から煙の様に姿を消した。何故姿を消した?かと言うと、どんちっちは修理の方が大!嫌いなのだ。もし、どんちっちが修理中にいてたらその間はズッとその人に対して“帰れ、とっとと帰りやがれ!”コールのワンワンが、すざまシイのだ。なので自主的に家出した。家出の先は御近所さっ。万が一、ワシのトイレ事情が急を用した折はこちらに駆け込む事に“お金の博物館だけに算段する”。もしもの時には、ここがあるってだけで心強くなり行動範囲を広げてみるとこんな建物があった。ここで、ぜひ親元離れて暮らす二二ちっちを、このたびも含めて支援して欲しいと願いながら写真をパシャリ♪この日は今年一番暑い日なんでねぇ~の?!と思うような陽気で歩いてたらこんなトコが、、防衛省の前で、よっこらしょ♪と休憩してたら警備の方はブッ飛んで来られた。全く怪しくないどんちっちとワシだけどワンコをカートに乗っけて歩く姿は御江戸の方々にも奇行に見える様だ。思わず警備の方に事情を、お話ししたいくらいだったが、写真を撮らせていただきやしたさ。さ、お次行ってみよう~!何時間も車内で缶詰めだったどんちっちの為、ジャンジャン行ってみよう~。部屋のベランダから見えてた天まで届く様な鉄塔はここのアンテナだったんやね。どんちっちの頭の毛で出来たアンテナも感度良好やね。内閣の情報センターやて。たとえワンコのバギーを押してウロチョロしてるだけでも気分は立派なスパイだ。一人言すら暗号に聞こえるのはワシだけか、、と思いながらまたしても警備の方がブッ飛んで来られたトコで自ら話かけてみる。写真撮らせて~とお願いすると「自分がシャッターを押すでありますか!?」みたいな自衛隊口調で聞いて来られたので「ノンノンよ。ワシがこのコ、どんちっちと言うねんけど、このコとここの看板を記念に撮りたいんよ」と伝えると3歩下がって見守ってらした。パシャリンコの後、御礼を言って立ち去ったけど御江戸に来た折は近所なんだから覚えておいて欲しいずら。以上、無事修理は終了し、修理代金として万札さんが複数お帰り遊ばされたと、パパちっちから報告受ける。時間読みして部屋に帰ったけど暑い気候の中、いろんな政府の機構を見て周った、どんちっちママちっちの紀行文、奇行文とも言う。
2007.06.11
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ようするに一言で言うと東京に行った!と言う内容のコトなんやけど。出発当日、荷物も積み込み、どんちっちのオシッコちゃんも済ませ「いざ!出かけようぞ」の時、二二ちっちから電話が鳴った。パパちっちが出て話してる内容は上京の状況にフサワしくない内容だった。話してる単語を拾うと「トイレ」「不便」「洗濯ばさみ」「シュポシュポ」「使い捨て手袋」だ。お食事中の方・ゴメンして下され。トイレに先日洗濯バサミが落ちて今さっきから詰まってると言うのだ。時間の午後11時頃だしエライコッチャ。どんちっち連れだから車移動の我が家。気になるのは高速走行時の渋滞のトイレの事、だと思ってたけど到着後も考慮して、やっぱオムツ買うべきだったがやぁ~。彼の家には固定電話が無いので電話帳の職業電話ってモンが無い。困ったがやぁ~。かくしてここはパパちっちに全力挙げてトイレのシュポシュポと到着そうそう格闘してもらわなアカンと言う方程式が出来上がった。我が家では紅一点のワシが電球やらの交換はモチロンの事、台風で倒れそうになってる植木をロープで引き上げる作業は何故かワシが担当し、トイレの詰まりは昔からパパちっちが担当してる。コツがあって上手なのだ。しかしなんぼシュポシュポ(トイレが詰まった時に使うスポイトみたい棒)のレベルが高いパパちっちに夜中じゅう走ってボロボロのまま、着いた早々に大阪城の殿様にトイレシュポシュポの作業とはなんか申し訳なさ過ぎってワシが腕まくりしてするコトになった。料金所で名神、迂回ルートの道のどちらを選ぶか?を選択(洗濯バサミが技してる)してからは「ヨーイドン!」体勢でアクセル踏んでたワシ。思う他、名神は順調に流れて到着してから大きな作業がワシを待ってるので富士山の裾あたりで仮眠をとったのだ。当日の夕方、車内の中は窮屈だろうとタップリおチンポちゃんしてたどんちっちのはずなのに、ほとんど、どんちっちは寝ないでナビ担当してた。まるで寝たら損!かのようにマブタが引っ付かない様に爪楊枝で支えてるが如しである。道中、どんちっちはやたらテンション高かった。トレーラーに混じって仮眠したいワシを寝かしてくれなかったのだ。
2007.06.06
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この本日のプログタイトル、まず何はともあれ、お題通り読んでくんされや。名神集中工事は先日読んで字のごとく、高速道路の名神が吹田インターから春日インターまで全面工事を、やりなすっただ。だから殆んど大阪から名古屋まで工事してたって事になる。最近二二ちっちから連絡の無い時期が1週間以上あり、その間に麻疹が東京で流行してたので彼は大丈夫か?!と言う事になった。ワシは幼少のみぎり多分、麻疹になったような?!なってないような?!曖昧な記憶だったのでこの度ワシは予防注射をして、御江戸に乗り込む事になったのだ。(注・幼少のみぎり予防注射をしてても今回またチクリンコしても構わないらしいのだ)病気の巣の御江戸に行って後々、麻疹になりにでもしたら困るのでのぅ。名神の工事があり調べてみたら、とある日は京都までの区間33箇所で工事してるって言う事、また迂回の名阪道なら通常名神で大阪⇔名古屋間が3時間弱としたら、迂回ルートの名阪だと、それプラス1時間、計4時間弱で名古屋に着くとの事、でも出発の曜日を告げたら“もしかしたら殆んど工事が終わりにかかってるかも知れないので当日でも問い合わせてくれ”との事だった。名阪で名古屋まで行った事がないのでワシは自分のトイレを異常に気にしてて「トイレする場所はありますか?」と聞いた。インターは名神ほど数は無いが途中一度だけ信号が殆んど無い国道を通るのでそこではコンビニを使って下さいとの事だった。だから出発までの間は何度も薬局に出向き大人用オムツを買うべきか?!を売り場で悩んでは手ぶらで帰った。どんちっちみたいする訳にイカンもんねぇ~。結局今、この年齢でオムツに手を出したらアカンような気がしてオムツを買わないまま出発の日を迎えた。工事案内は期間中24時間で交通情報をリアルタイムで教えてくれる。だから出かける数時間前から「車の流れはどうなのか?!混んでるのか?」と電話で聞いた。一時は迂回の方が早いと判断し迂回ルートに決定した。また電話したら今なら名神が流れてるから名神の方が良いと答えてくれたので名神に変更したり二転三転になる。名神も迂回ルートも吹田から乗って途中で分かれるのだ。どうするべ?!と考えが決まらないまま高速の入り口に入り最後にもう一度工事情報に電話したら同じ係りの人が電話に出て下さってるみたいで向こうもワシの声で「今すぐ出るなら名神!」とキッパリ答えて下さった。「すまんのう~今、料金所を通過したとこだ」と答えたら「お気を付けて~(内心は“またこの人や。はよ行け!”」と言って下さった。迷った心は決まった。オムツなしで目指せ・それ行け名神だ!ギリギリまで考えてやっとこさ決まって、かくして中国語の様なタイトルで御江戸を目指して・どんちっち御一同様は出発したずら。
2007.06.05
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