どんでー日記
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今朝も恒例の工事現場チェック!!キッチンも入りかなり進んだように見えていたのですが、事件が発生!!我が家のキッチンは、対面式キッチンなのですが、完全なオープンタイプではなくて吊戸棚をつけた「セミクローズ型」といわれるタイプのキッチンです。物が多いclap-clap家。少しでも収納の場所を多く確保しておきたいとの願いから、キッチン上部にも吊戸棚をつけることにしました。昨日、現場を見た時には感じなかったのですが、今朝現場に入って、なーんか妙な感じがしたんです。キッチンの販売・施工を担当してくれた業者の担当者も朝から来ていたので、いろいろ話しながら観ていたのですが、その時はclap-clapも主人も違和感に気づかず。。。業者が帰った時にブログ用に写真を撮り始めて事件に気づきました。ん??天井と吊戸棚の間に隙間一般的には、レンジフード上部にある黒い部分のスペースくらいの幅でカットした板を天井と吊戸棚の間に入れて、レンジフードと吊戸棚の高さを揃えます。その際に目隠しをする役目の板を「幕板」といいます。が、荷物の多いclap-clap一家。収納スペースはほしいけど、開放感も出したかったので、幕板をなくして天井へ直に取り付けることで、キッチンから吊戸棚までの開放スペースを広げることに。メーカーのほうでも取付になんの問題もないとのことでしたが、いざ取付されたキッチンを見てみると、画像のように隙間があるんです。最初、隙間が出来るのは仕方ないのかなぁ。。。と思っていたのですが、廊下側からキッチンを見た時に、吊戸棚が歪んで見えたのでビックリ大工のおじちゃんに「ここ棚の重みで下がっているように見えるんですけど、どう思いますか!?」と聞いてみたら、すぐ近くにいた配管担当のお兄ちゃんも来て、いろんな角度からキッチン吊戸棚を見ることに。結論は、「これ、天井から吊り下げてないんじゃない??」との事。つまり、天井への固定はなく、リビング側の壁に取り付けてそれだけで終わってしまっているということなんです。普通に考えて、柱も支えもない状態の棚が天井から吊り下げられることなく、床に対して水平方向だけで吊戸棚後ろの壁へ固定された場合、壁との固定部分から離れるほど傾いてくるのは当たり前。これを解消するには、吊戸棚内部に穴を開けて天井方向にも固定具を入れ、天井の内部にある木材に吊戸棚を固定して、なおかつ、リビング側の壁(吊戸棚の真後ろ)にも固定をすれば、開放感はキープできるし吊戸棚は歪まず落ちてくる心配もなくなるんです。さっそく業者に連絡して現状を伝えたのですが、取付方法は現状でOKとのこと。他の現場でも同じ方法で取り付けて問題ナシと言うではありませんか!!ありえないっつーの大工さんは、キッチンの端に支えの木を入れて少しでも吊戸棚の負担を軽減する方法を提案してくれたのですが、clap-clap的にはがっくりです。。。柱が出来れば開放感は損なわれるし、かといってつけなければ棚を安心して使えない。取付業者が、天井への取付を行ってくれれば強度も安心感も増すのですが。。。明日来てくれるのかどうかも分からないし、やっぱり引渡しは延期されるのかもしれません。IHヒーターの納期も遅れてるし、楽しさから一転残念な気持ちでいっぱいです。。。せっかく一番楽しみにしていたキッチンが入ったのにIHヒーターは遅れるし、吊戸棚は安心して使えないし。。。他の部屋の工事はだいぶ進んでいたのですが、このショックで写真撮るの忘れちゃいました気を取り直して、自宅へ戻り延期されるかもしれない引越しの準備を続けました。。。で、先日、お気に入りに登録しているQちゃん7951さんのブログでみた冷し中華を作って気分転換うちの主人にも大好評でしたその材料はなんとコレ!! マルタイラーメンです。ご存知でしょうか?私は社会人になって、会社の同期が教えてくれるまで全く知りませんでした。。。ラーメン以外の食べ方も出来るなんて素敵この夏の我が家の定番メニューになりそうです(笑)トマトがなくてオクラ乗せてみました。。。以外に相性◎でした(^^)
2007年06月30日
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