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楽天スーパーセールで、
念願のボニークを購入したので、
初めてローストビーフを作ってみた!

ちゃんとリサーチして、肉の部位は、
牛もも、牛ヒレ、肩ロースが、
ローストビーフに適しているという事だった。
肉の厚みが重要で、測る必要がある。

ローストビーフ用の味付けが400〜500円ぐらい。スーパーで肉を買うときに、
近くにあった良さそうな味付けを購入!ローストビーフを作るような肉の売り場には、
やはり適したものが売っている。

ボニーク本体とコンテナ等のスターターセット
肉に味付けをして、フライパンですべての面を軽く焼いて、ジップロックに入れてボニークに沈めたところ。
空気を抜かないと、
水よりも空気の方が熱を伝えにくいので、
温度ムラができて、仕上がりが良くならないので、
袋の中の空気を抜くことが重要。
水の中で空気を抜くと抜けやすいので、
水を張ったコンテナの中に入れて空気を出した。

そのままだと浮いてきてしまうので、スターターセットについてる網でストッパーにして、
水位が多少下がっても大丈夫なようにした。

ジップロックの口を脇から出してみた。
こちらは、オリジナルアイディア!
ジップロックのLサイズがちょうど良い。
ボニークを入れているコンテナは7リッター
最初12リッターを買う気でいたけど、
7リッターで充分だと思う。
ちょうど家にあったジップロックと、
いい感じのサイズになった。
肉は4センチぐらいなので、
4時間15分のタイマーでセットして、
57度で調理を開始した。
モニークのレシピ通りなので、
失敗がなく誰でも作りやすいし、
兄弟がこのレシピで作っていて、とてもおいしかったので、このレシピにした。
これがボニークを買った理由でもある。夕飯時から作ったので、
出来上がりは良い時間になったが、おいしいローストビーフを食べたい一心で、
できたローストビーフを早速取り出してみると、
いっぱい汁が出てた。ヤバそうな雰囲気にもめげず、
ローストビーフを切ってみた。
切りながら食べてみると、
ローストビーフと言うよりは、
チャーシューに近く、
パサパサのお肉という感じだった。
次の日にチャーシューとして使うしかないと、ラーメンの中に入れてみたら、
さらに火が通って、
ビーフジャーキーに近かった。。。
レシピ通りに全て完璧にやったと思ったのに、
とんだ大失敗となった。
誰でも同じように作れて、
失敗しないと言うのが売りだったボニークで、
失敗をすることの方が難しいと思うw
なぜ失敗したのかを数日考えて、
ある1つの結論に達した。
原因はおそらく.
ボニークのコンテナに水をセットして、
温度を設定温度まで上げる前に、食材をセットしていたことだと思われる。
本当は温度が57度などの設定温度に達してから入れると言うようなレシピになっているんだと思う。
というか、すべてのレシピが、
温度が到達してから入れるようになっているはず。
だがそこがわからず、
レシピも他の人のレシピも見たけど、
そこにも温度が到達してから入れるとは、
書いてなかったので、
セットする際に子供が、熱い中でやるより、
冷たいうちに入れといたほうが、
いいんじゃないの?と、アドバイスをくれたので、
安全面を考慮してその方法でやってみた。
ボニークのレシピの温度は、55度が牛肉で1番低く、
高い温度ではかなり高温になるため、
そこに手を入れたり、
そこで作業をすると言うような、考えに至らなかった。
よく考えれば、
水温によって調理時間などを、
変更しなければいけなくなることがあるが、
そのときは考えなかった。
今回は全然おいしくないものができた。
その原因がわかったので、
それを踏まえて次は、
おいしいローストビーフを作ろうと思っているというか、
ちょうど今作っているw
ソースがバルサミコ酢が良くて、
バルサミコ酢も買ってきた。
スーパーで結構探し回って、
結局ないみたいな感じになって、
ネットで調べてみると、
写真のようなものがバルサミコ酢だということがわかり、何とか購入した一品。
そこでバルサミコソースを作るのに、レシピを何も見ず、適当に作ったので、
瓶の3分の1位を使って、
牛肉を炒めたフライパンで作成し、
家中がバルサミコ酢の香りに包まれるなど、
そちらも結構なことになったので、
次は市販のソースをかけるつもり。
バルサミコ酢のどす黒い中に、
マヨネーズを入れてみたら、
溶けなくて浮いていて、
とても写真に収められるような状態ではなかったので、
そちらの、シェフオリジナル
スペシャルソースは割愛しました。