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●都教委が子どもに自信持たせる指導法を研究するらしい<WebNewsより>東京都教育委員会は来年度から、自分に自信の持てない子どもの自尊感情を高める指導方法について研究を始める方針を固めた。日本の子どもは最近の学力テストや国際調査で自己肯定感が低いことが分かっている。いじめや不登校など教育問題の根底にも子どもの自尊心が少ない点があるともみられ、向上策の開発に着手する。●「読み書き計算・パターン学習」などの「ガラスの自信」では役に立たないという事の証明です。長年、同じ現象(教育の結果)を目の当たりにしているのに、今まで全く気付いていないのですから、今回も怪しいですね。<トンチンカンな方向>に向かわないようにして頂きたいものです。...研究している間に「どんぐり方式」を試してみることをお勧めします。全て解決されますからね。●私のHP(http://homepage.mac.com/donguriclub/yorimo081209.html)よりも読みやすいと思いますのでコチラを紹介しておきます。http://plaza.rakuten.co.jp/clematis1010/diary/200802060000/http://plaza.rakuten.co.jp/clematis1010/diary/200802070000/http://plaza.rakuten.co.jp/clematis1010/diary/200802080000/http://plaza.rakuten.co.jp/hatakeneko/diary/200812100000/http://plaza.rakuten.co.jp/hatakeneko/diary/200812100001/http://plaza.rakuten.co.jp/youyoukankan/diary/200812100001/
2008年12月11日
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●虹色教室通信さんの記事を2つ紹介します。1.子どもを家に閉じ込めておいても、大丈夫でしょうか? 12.子どもを家に閉じ込めておいても、大丈夫でしょうか? 2...............................2019.10.31■何桁の計算をさせているのですか? 未来地域は初冬。朝晩は吐く息が白い。週末はサッカー学校。父兄はハウスのカフェテラスで待機することになっている。一時間、ずっと子供を見ているのもいいが、半分の時間は有効に使おうと、テーブルにノートを広げ、どんぐりをやっていた。UFOママは気づかなかったが、テーブルの合席の男性が、ずっと聞き耳を立てていたらしい。サッカーの試合形式の練習になったので、ノートを仕舞おうとしたとき、その男性が話しかけてきた。「お子さんは何年ですか?どこの学校に行っているのですか?」そのあと、誇らしげに、「私も3年の子供に算数を教えています。もう3桁の計算は終わりましたよ。授業よりずっと進んでいます。あなたがたは、何桁の計算をさせているのですか?」男性はどこぞの将校なのだという。未来地域には軍関係の人がたくさんいるから、別に驚かないけど。初対面の相手のプライドを下手に刺激するのは得策でない。その人「つまらん問題はさせないことですよ。サッカーとか、子供の興味のあることを取り入れた問題にしないと。私は、毎日自分で10問問題を作って子供にさせています」へえ、パパさん、やるじゃん。でも、宿題プラス10問はいただけませんねえ。明日「頭の健康診断」2年生用(未来地域語)をあげようっと。...............................2019.11.06■ぼちぼち寺子屋 1MXに進んだBS君。先日から、どんぐりプラス、学校の問題集1題をしている。「校庭に男の子と女の子がいます。全部で60人です。男の子は、女の子の2倍います。男の子の数はいくらですか。」AR君、60個○を描いて、しばらくながめていた。フンころがし問題のあとだからだろう。今までなら、一人一人人間を描いていた。いきなり60~20=40と書いて「答え40人」あとで、60個の中の、男の子の部分と女の子の部分を分けてもらった。まだ絵の操作はできないけど、どんぐり3ヶ月目だから、ぼちぼちでいいよね。今までこんな問題はできなかった。割り算の授業は、2年のとき、2週間やっただけ。上の式は、学校のテストなら×だろうけど。うちの子らなら、文章を絵図化したあと、(●●○)←60みたいに、2:1の図を描く。アリンコの運動会問題のあたりから、こういう図を描き始めた。BS君も、1Mの終わりごろには、描くようになるだろうな。楽しみだな~...............................※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナーをクリックお願いします。【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*※案内「どんぐり倶楽部の教育講演会 in 2012」...最初で最後の「どんぐり倶楽部」主催の講演会です。※案内「大阪講演の記録(YouTube)」
2010年08月06日
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●e-BOOK「健全な中学受験」の<まえがき>を受験した本人とお母さんに書いていただきました。本人の文章はe-BOOKでのお楽しみにします。お母さんの書かれた~まえがき~のみ先行公開します。予約はコチラからできます。~ はじめに ~いろいろあった息子の中学受験が思い出に変わりつつある私のもとに『「健全な(オマケで)中学受験の実践記録」を<どんぐり書房>からe-BOOKとして出そうと思います。もちろん、haruさんのOKがあればですが、どうでしょうか。で、よければ、お母さんとグランくんに「まえがき」をお願いしたいんです。「あとがき」は私が書きます。』という一通のメールが糸山先生から届きました。メールを読んだ直後の私は突然の話に困惑し、断る理由を探していました。なぜなら、私達親子がやってきた受験勉強はどんぐり倶楽部が提案する「お手本を見せる中学受験」からは程遠い物であったことを私自身が一番良く理解していましたし、私のとめどもないつぶやきブログが読み物にしていただくだけの価値があるとはどうしても思えなかったからです。その上、糸山先生の「あとがき」につり合うような「まえがき」など我々親子に書けるはずがない!と思いました。ところが、この話を子どもにすると「中受の記憶...だいぶ忘れたなぁ。過去問の勉強は楽しかったけど、まえがきになるよう話なんてあったかな?でも、糸山先生のあとがきは・・・読んでみたいな~。」と言うではありませんか。予想外の答えに驚きつつ、そう言われてみると「確かに糸山先生のあとがきは、読んでみたいなぁ。」と思いました。そして、糸山先生と以前お会いした時に「アドバイスできることは他にもあったけど、半分くらいしか、あなた達には伝えていないんだよ。」と言われたことを思い出し、もしかしたらe-BOOKの中で、その一部を聞かせていただけるな?と思いつき、糸山先生のアドバイスが加わる形であれば、これから「健全な(オマケで)中学受験」を志す子ども達の役に立てるのではないだろうか、と次第に思うようになりました。?どんぐり倶楽部では、教育的観点から「できてもしない方がいい」と言われている中学受験です。非常に納得のいく話ですし、我が家には特別メどうしてもモの、中学受験をしなくてはならない理由などありませんでした。ですが、私達は子どもが伸びたい方向へ健やかに成長して行くことを願っていましたので、本人が望むのであれば必要な選択肢の一つとして用意してあげたいと考え、糸山先生の本の中で紹介されていた「悪影響を最小限に抑えつつ、合格するための受験勉強方法」を参考に中学受験に臨むことにしました。家庭によって中学受験を視野に入れている理由は様々でしょうが、親が子どもの幸せを願っているということと、子どもがその先に自分の明るい未来を見ている点においては、みんなの共通の想いだと思っています。しかし、世に出ている中学受験の体験記などでは、子どもの感情を育てる時間を削るばかりか、存在そのものを否定するようなことを口にしてしまったという親の告白を目にします。その中にはこんな筈ではなかったという後悔や、後に続く人達へ反面教師にして欲しいという気持ちも含まれているのかもしれません。ですが、親の懺悔で子どもの記憶からその過去を消し去ることができるかというと、それはちょっと難しいのではないでしょうか?糸山先生は「教育とは子育てのほんの一部ですが、人を成人させるには重要な役を担っており、教育者はそのことを明確に意識していなければならない」と言われています。私もその考えに賛同する一人で、受験という経験は過程も含め、子育てにおける教育の中のほんの一部に過ぎないと思っています。同じように感じている親は決して少なくはないはずなのに、渦中にいる親は教育の本質を見失い、何だかおかしな方向へ進んでいきかねない要素を含んでいるのが、親子二人三脚と言われる中学受験の怖いところかも知れません。そんなことから、私は子どもの中学受験を決めた時に、保護者として与えられた教育者の役目を見失わないよう日々明確に意識していこう!と、心に誓いました。他のことは出来ていないことの方が多い私でしたが、この点だけは、自分でもなかなかよく頑張った!と、そう思っています。少し偉そうなことを言ってみましたが、中学受験を意識した生活に入ってからの私は、決して穏やかな気持ちで毎日を過ごせていた訳ではありません。中学校に行ったら楽しい授業が受けたいなぁ、と思うだけで覚悟のない小学生が進める受験勉強は、親が立てた計画通りに進むはずなどなく、子どものペースに合わせて計画表の変更を繰り返しながら進めて行きました。予測はしていたものの、逆算して計画を立てる側の親にとって、このことがこれほど忍耐の要する仕事になるとは思っていませんでした。遅くても6年生の夏までには本人が第一志望校を決めれるように準備を進め、入学後のイメージを膨らませ、もう少し早く受験生の自覚を持たせられていたら、終盤であんな風に苦しまずに済んだにちがいない・・・と、今更の話ですが、そう思います。受験勉強の取り組みでは、準備に取り掛かるのが遅く「90%の精度で予想する」からは程遠い状態の親でしたが、それでも過去問を何度か繰り返し読んでいくうちに、やはり合格の鍵は過去問の中にあると思えたので、過去問で準備を進めて行きました。また、子どもと一緒に進めていると、学校からのラブレターとも言われる過去問と子どもの相性は、子どもの入学後の生活が占えるようにも思え、親の考えていた都立より現在の学校の方が息子には合っているのかも・・・と迷いはじめ、親の方も第一志望校を絞り込めずにいました。また、過去問を時間制限なしで取り組んでいる間は親子で苦楽を共にしながら進めていましたが、本番を意識し、時間という制約が出て来た段階になってからは、そうはいきませんでした。その段階になって初めて、いい加減な分析ではメ勝ちに行くモの作戦を立てることが出来ない、ということに気付いた私は、愚かな自分を悔やみましたが、そこから先はただの傍観者でいるしかない、本当に情けない親でした。今、改めてあの時を振り返ってみても、最終的には、子どもが自らの力でその壁を越えて行った受験だったと思い、心震えます。ですから、これから(オマケで)中学受験に挑戦しに行こうと考えている保護者の方には、どうか準備を万全にし、最後まで傍にいて力になれる親であって欲しいと思いますし、親にとっても後悔のない受験にしていただきたい...と願っています。さて、 中学受験では滑り込みセーフの息子でしたが、今は毎日楽しそうに学校に通っています。部活がない日も帰りは遅く、友達との会話を楽しんでいる様子です。時々、帰って来てから「今日の授業は面白かったよ。」と話をするのですが、公立中学出身の私には進度の速さや内容の発展度に驚くことも多く、授業でちゃんと消化出来ているのか心配になったりもします。でも、「僕は渋渋に通えて、本当に幸せだ~。」と言って微笑んでいた息子の顔を思い出すと、今の学校に通わせてあげることが出来て本当に良かったと、親としても嬉しく幸せに思っています。そして、この幸せも糸山先生の力添えがあってこそ、と、感謝しております。そんな息子の学業成績はというと、一学期の中間・期末ともに、殆ど勉強せずテストを受けている様子でしたが、全教科合計での点数はほぼ平均と同じ(面談で聞かせていただいた順位もほぼ真ん中くらい)でした。3回目の定期テストになる二学期の中間テストでは、中学生としての自覚が出てきたのか、初めてテスト勉強をしている姿も見られました。ところが、その勉強の仕方はほとんどノートに書かずに目で復習することが中心で、不安な箇所は家族を捕まえて説明しながら自分の弱点を確認し補強して行くという方法なのです。この書かずに目で復習という勉強法は、中学受験の時に糸山先生から教わった方法で、書くこと中心で学習してきた私からすると「本当に大丈夫なの?」と思ってしまうような、見た目にはなんとものんびりした様子でしたが、戻って来た点数は1教科だけ平均点に1点届かなかった以外は平均を超え、かなり良く出来た教科もいくつかあり驚きました。(度数分布表を出さないのが学校の方針なので、順位については分かりません。)また、「やりたいことがたくさんあるから、自由時間は出来るだけ確保したいんだ。だから、勉強は授業時間で消化するように頑張る。」と言っているのを聞くと、小学生時代に自由時間を確保し、時間に支配されることなく過ごしてきた子だからこそ出てくる言葉かな?と思ったり、マイペースで夜遅くまで勉強するとか塾に通うという発想が全く出てこないのは、塾に通わずに突破した中学受験で得た力かもしれない、と思ったりしています。こうやって考えてみると、息子はどんぐり倶楽部に出会って、視考力という宝を手に入れた以外にも、たくさんのオマケを手に入れてきたように感じます。これから中学受験にチャレンジする子どもたちにとって、自分の「健全な(オマケで)中学受験」の体験は大切な経験となることは間違いありませんが、そのオマケの力も手に入れ、自分の人生を他人に預けたりせずにクリエイターとして毎日を楽しんで欲しい...、と、そう願っています。...............................※ちなみに、弟くんは先日(2010.11/3)の四谷大塚|全国統一小学生テスト・小5での4科偏差値が69(算数は70.1)でしたよ。もちろん、どんぐり以外は何もしていないから、余裕で楽しくこの結果なんです。もう、そろそろ気付いてもいいんじゃないかなぁ。2009年の小4の総合トップもどんぐりっ子なんだよ。■テストという意味のない事に意味があると勘違いしたり、価値のない事に価値があるように思い込んでたりしていては、正常な判断が出来なくなりますから注意しましょうね。 自分が気になったから、オマケで受けてみた...分かったからもういいや。くらいで終わりにしましょうね。 意味のないトップを目指してテスト対応のパターン学習に入り、猿真似学力を鍛えている場合ではありません。この時期は、パターン学習では得られない、遥に優れている本当の学力(究極の思考形態に繋がる回路)を養成することができる貴重な時間なんですからね。※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナーをクリックお願いします。【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*※案内「どんぐり倶楽部の教育講演会 in 2012」...最初で最後の「どんぐり倶楽部」主催の講演会です。※案内「大阪講演の記録(YouTube)」
2010年11月23日
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どんぐり倶楽部のテキスト(商品A,B,C,Dからプルダウンで選択)→https://nokolabo.jimdo.com糸山 泰造10月19日 11:29言葉の力とは…?文字どおり、言葉で表現された場合に起こる影響を指している。ところが、この「言葉の力」を、「国語の力」と言い換え、更には、この国語の力を読書とすり替えて、読書をすればいいのだ、と思わせてしまうような展開が用意されている。「毎度ご贔屓の」とからかってしまいそうになるほど、酷い『分析』である。もちろん、今回ばかりは、危険の度合いがコードレッドというくらいの危険度なので、もう少しお付き合いいただく。 言葉の力とは、国語の力ではなく、ましてや、読書をしたからといってどうかなるようなものでもない。今子供達が陥っている言葉の壁に阻まれた穴倉生活は、言葉を使う以前の危機的状況の中で起きている事なのだ。子供たちを取り巻く日常という環境の中で言葉が機能していないのである。機能していない言葉で育てられているから、理解できないし使えないのだ。詳しく述べる気力はないので、詳細を知りたければ!どんぐり倶楽部のHPで探して欲しい。 http://www.reonreon.com ここでは、学校でも家庭でもできる解決策を公開するだけにします。理論や実践記録や進め方の相談の記録などはすべてHPで公開されていますので、勉強してください。 手順は簡単です。そして、重要なポイントは一切ヒントを与えてはいけない事です。当然、何かを教え込むという事も一切禁止されていますので、教えられなくなるなどという事も起きません。 1.面白い内容の複雑な算数の文章問題を用意する。(どんぐり問題は年長さんから小6までの各学年100問の合計700問が用意されています。 2.週に2回、60-120分ほどの時間を用意して、文章を全て絵図にする。 3.自分が描いた絵図の中から、求められている答えを探し出す。*複雑な構成の問題文の場合は、一度描いた絵図に操作を加えなければ答えが見えないようになっています。 4.小3くらいから、計算式も書くように声をかける。 以上です。絵を参考にして解くのではなく、絵図だけで最後まで解くことが重要であり、そうすることで、子供一人一人の補強すべきことなども見えてきます。 これだけで、理解力、思考力、判断力、表現力などなど、学力養成に必要な力が全て養成されます。理由があります。また、この方法で学習していると、人間は言葉で考えているのではなく、言葉を媒介として使い、具体的には絵図を材料として使って考えている事が分かります。 つまり、「言葉を目で見えるように絵図化する事が理解するということ」「言葉から導かれた絵図を材料として操作する事を思考ということ」が分かります。 当然、文章に即した絵図を描くには、言葉と絵図が繋がっている必要がありますので、問題が解けない場合などは、解答を見ればその子に必要なすべきことが見えてきます。 英語でも、理解することを「見えます=I see.」といいますが、実にその通りなのです。私達は、頭の中で視覚イメージを再現できたとき(見えた時)にわかったというのです。 ちなみに、I got it.も分かったという意味で使いますが、itの中身はthe pictureなので、I got the picture.ともいいます。 糸山 泰造10月19日 1:23◉週に二問だけを、丁寧に文字(言葉)を絵図に描き起こして、その自分が描いたオリジナルの絵図を動かして答えにまで辿り着く。これだけの事の中に、複雑な相関関係も読み解く高度な理解力養成と中学で学ぶ連立方程式に代表される高度な思考力養成を全くのノーヒント学習で同時に育てる事ができる方法が使われている。◉Visual thinking with emotion~感性を損なわずに、視考力を活用して高度な思考力養成を可能にする方法ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◉どんぐりの背比べと言われる幼児・児童期に計り知れない学力差が生まれる事をご存知だろうか。この学力のギャップに、世界は、まだ気づいていない。*能力は同じなのに、学習方法が違うだけで雲泥の学力差が生まれる。 ●この本当の学力の差(絶対学力の違い)は学年が上がる毎に、開いていくばかりで決して逆転することはない。この場合の学力とはではなく思考回路そのもの。●その時々でしか育たない力というものがあるからです。そして、何年もかけなければ育たない力というものもあるからです。どんぐり式なら、どちらも「無理なく無駄なく効果的」に育てられます。しかも、何も教えなくていいのですから、だれにでも可能です。 <どんぐり(地動説世界)の常識>どんぐり日記もうすぐ2年!<2013-12-12 (木) >どんぐり倶楽部をスタートしてもうすぐ丸2年。...そういえば、おもしろ文章題が目的で買った、「スーパーエリート問題集」。どのくらい考える力がついているのか試したかったので、本編の方で一番レベルが高いトップレベルの文章問題を2、3やらせてみたら、どれも絵ですぐに解いてしまいました。簡単だったみたいです。 <天動説世界の常識>*「スーパーエリート問題集」書評:恐るべき難易度の問題集 2013/10/9 By だん小学校一年生用ということだが、かなりの難易度。千の位の足し算、複雑な魔法陣、歯ごたえありすぎの問題がそろっている。この問題集を見てから、学研や公文のさんすうの問題集を見ると時が止まって見えるよう。小学校3年、4年でもこれらの問題を解けない生徒はいくらでもいそうに思う。面白いが、これでほとんどの子どもは自信を失うのでは。子どもの成熟度や関心に合わせて上手に使う必要があると思う。………………………………………………………………………………………*もちろん、あちこちで起きてますよ。この問題 誰もわからなかったんだよこの問題の絵と式と答えがあっていた子がクラスにたった二人<まだまだ-1>*二学期(5年生)の終わり、学級懇談会で娘の事が話題になりました。算数の発展学習で、文章題を出したら、解けたのはクラスの10人ほどで、しかもそれは学習塾に行っている子どもさんばかりだったそうですが、その中にただ一人、塾とは無縁の娘がいたそうです。(娘はスイミング教室以外に習い事はしていません)そして、先生が、解けた子らに、みんなにわかるように説明するように言うと、式だけ書いて黙り込む子や、「これは鶴亀算やから」、と言い切る子らを尻目に、娘は黒板に丁寧な絵を描いて説明し出したそうです。そして、それを見た塾通いの子ども達は口々に「そうやったんや」と納得して、驚き、最初は解けなかった子ども達も、「こうやって解くんか。わかった」と言いだし、先生は驚いて私の出る幕が無かったとおっしゃっておられました。私は、いつも解き終えた問題を見せにきた娘に、解き方を説明させています。その成果もあったのかもしれません。そして、娘がいつも「良質の算数文章問題」を解いている絵付きのノートをコピーして、学級通信で紹介してくださいました。<まだまだ-2>*いつもお世話になっています。うちの兄弟は今度五年生と年長になります。上の子はどんぐりノートが14冊目になりました。下の子もお兄ちゃんと一緒にやりたいと言うので少しずつノートに書き始めました。かたつむり問題では、答えは出ませんでしたが、カエルもいるし、亀もいるんだ、といろいろ楽しそうに書いていました。算数文章問題とこれだけ計算、思考の臨界期は購入させていただきましたが、私が添削例を見たいと思いまして、このCDを注文致します。先日上の子が大手のオープンテストを受けて、正答率1%の文章題を正解していて、驚きました。子ども曰く、どんぐりやっていたからだよ、とのことでした。………………………………………………………………………………………*驚くくべきことは、これらの進化が<普通に>誰にでも訪れるということだ。*注意事項を守っていれば...ですよ。………………………………………………………………………………………<おすすめブログ:全てのページを読んで下さい>どんぐり日記どんぐるぎゃらりーどんぐり学舎………………………………………………………………………………………「感味力と視考力の魅力と威力」~これらを知らずに子育てと教育は語れない~感味力を失えば人間にはなれない。視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。12歳の思考の臨界期までに、人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。これが、先人の責務である。どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。DONGURI-CLUB<donguriclub@reonreon.com> 糸山 泰造10月17日 20:37 · ◎どんぐりpilot へ:言語力育成協力者会議第5回:配付資料7 言語力の育成に関して予めいただいた意見及び第1~4回会議における主な意見(概要) ◎緊急です◎どんぐりpilotは、上記をネット検索して内容に掲げられている自滅点を指摘し、改善方法の具体例を示し本部に提出する事。 糸山 泰造さんが過去の思い出をシェアしました。10月17日 10:16 · まず、ネット検索を「文部科学省 国語力 言葉の力」でする。すると、文部科学省が公開してしまった、とんでもない勘違い教育がすらりと雁首そろえて並んでいる。きちんと読んで、早急に対策すべし。でなければ、いたずらに、語彙量を増加させたり、漢検を受けさせられたり、国語検定などという無意味なラベルを目指したりする。 全ての人は「どんぐり倶楽部 言葉のトリガー理論」を検索して、トリガー理論を学び、これから学校で進められる、心底馬鹿げた授業内容そのものの弊害を識別できる状態にすること。 これから、50年の学校教育は言葉のトリガー理論を理解するまでは、子供の能力を木っ端微塵に粉砕することになる。 第3の失敗の前の単なるゆとり教育から詰め込み教育への揺り戻し反応に過ぎない事態だったはずの事が、事もあろうに「国語力」なんて言葉のスリカエで、大風呂敷を広げることになろうとは、思ってもみなかったくらいの馬鹿さ加減である。 騒がなければならない事態になった。fun fun ってローマ字だと「ふんふん」ですもんね。 Fun fun education(ファンファン=ふんふん)教育 楽しい楽しい<ふんふんナルホド>Education ドングリを注意書(ルール)を守って丁寧にしていると、子供自体が安定してくる。優しくなる。好奇心は増えるが、粗暴さがなくなって行く。 これらは、すべて、見えることが原因である。言葉は見えない。だから不安定なのだ。映像化できない言葉は、不気味な音と同じなのである。訳のわからない不気味な音を強制的に聞かされていたら、誰でも落ち着かなくなる。あるいは、耳を閉じて音が聞こえないようにする。生存本能がそうさせる環境適応である。 反対に、見えると、安心する。安定する。細部まで観れる。分かる。できるようにもなる。これは、運動におけるヴィジュアルトレーニングとも同質の原理である。 例えば、車の運転で、縦列駐車というものがあるが、見えない部分(死角)があるので不安になり、頭の中で、イメージのシュミレーションができない人は運転ができないかへたである。ところが今は、アラウンドビューモニターなどの、見ることができるようになる補助道具があるので誰でも上手に駐車できる。 そう、誰でもこの補助道具を使えばいいのだ。特に、思考に関しては、最も効果的な補助道具は自分の手なのだから、手がないなら足でも口でも何でも動く部分ならOKである。 この事がわかる前までは、この作業を絵図を描かずにできる人が優れていると思われていた。精密にできれば天才とも言われていた。しかしながら、この理屈がわかった今では、絵図に書き起こしさえすれば、誰にでもできることなのだ。つまり、今まではできたら天才と言われていたことを、この方法を身につければ誰もができるようになる、つまり、天才になれうということだ。それも、何の苦労もしないどころか、楽しくできるのだ。 ◉一つだけ重要な注意点がある。この見える化を使って「学習」をサポートしてもらっては、絶対にいけません。学習に関しては、特に自力で進化させる(オリジナルの思考回路網作成を進める)べき12歳までの学習に関しては、他人の力で、この肝心な部分を補ってもらってしまうと、表面的には学習が進みますが内部進化が全くできないので「効果的なのに悪影響を与える」という、かつて私が、塾時代に失敗した「成績を上げて学力を落とした学習方法」になりますので、ご注意ください。★アラウンドビューモニターで育ってしまうと、車内のバックミラーではバックできなくなるのは、脳内視覚イメージの再現と操作ができないからですし、動画で空間図形の展開を見て分かった気になる子供達は、フリーハンドで平面展開ができません。あるいは、劣ります。大人には「便利で効果的」であっても、成長途上の脳内で思考回路を作っている時には、同じことが「思考力養成妨害で悪影響の源」になるのです。 Kさん:出だしから「人間の思考は言葉を用いる以上,その人間の所有する語彙の範囲を超えられるものではない。情緒力と論理的思考力を根底で支えるのが語彙力である。」とありました。もう少し読み進めてみます。 糸山 泰造 控えめに言って「馬鹿丸出し」である。それなら、小説家は不要であるし、存在しえない。そもそも論からして、子供の論理にも劣る幼稚な論理で始めているのだから、教育改革などできるはずもない。緊急事態のようなので、出先からだが、ブログにも書かざるを得ないようだ。今更、こんな初歩の初歩の事で、教育について書かなければいけないのかと恥ずかしいやら末恐ろしいやらなのだが、仕方がない。どこまで、抜けてるのかと思う。…が、これが現実なのだから仕方がないか。30年以上も前から(少なくともネットには20年以上)始まっている学力低下の嵐を見て、この見解なのか…。 糸山 泰造10月17日 9:00聞くに耐えない文部科学省の審議内容や答案。どんぐりが、予告しておいた通りに、とんでもない勘違い国語力の強化に向かうようだ。言葉の機能を確認することなく語彙量を増加させて何度も演習させれば自動的にどうにかなるとでもおもっている。呆れる。 教育の失敗は、言葉という記号の機能を教えることなく、言葉を使って言葉を操れるようにしようとしていることにある。教えなくても自然に分かるはずという現代では通じない思い込みを持っているからである。このままでは何十年かかっても無理であり無駄である。 糸山 泰造10月12日 0:20今、国を挙げて言葉の教育を見直そうとしている。文部科学省が「言葉の力」と呼び、改めて、感じる、伝える、考える、そう、思考力、判断力、表現力をいじくりまわし出した。 そもそも、言葉とは何か。そもそも、理解力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。そもそも、読解力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。 そもそも、思考力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。 そもそも、判断力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。 そもそも、表現力とは、具体的にはどのような現象をいうのか。 正確に子供達に分かる言葉で、これらのことを説明できないのでは、その力を育てることなど不可能である。 もちろん、どんぐり理論には全てが解説してある。 それに対して、国が進めていることは、本気で焦ったほうがいいと思うことばかりだ。絶対に起こってはいけない「第3の失敗」へのレールとしか思えない内容ばかりが書店にもネットにも溢れている。 手元に資料がある。 なぜ今「思考力・表現力」か文部科学省・教科調査官が語る!「思考力・表現力」徹底解説!国語/算数/社会/理解 間違いなく「第3の失敗」に突き進む。ーーーーーーーーーーーーーーー言葉のトリガー理論がない。Visual Thinkingでなければ12歳までには間に合わない。 ◉「第3の失敗」を実践してしまうと、日本の教育は100年間を無駄に過ごさざるをえなくなる◉算数では、高度な「お絵かき算数」をお願いする。どんぐり問題があるじゃないか。◉国語では、「絵コンテ読解」と1年かけてクラス全員で作り上げる「漢字読本」をお願いする。ーーーーーーーーーーーーーーー◉ピンチはチャンス!見直す機運があるのなら、言葉そのものから見直してもらおうじゃないか! 糸山 泰造さんが過去の思い出をシェアしました。10月6日 22:23学校単位で「どんぐり方式」を取り入れた場合、どうなると思いますか? 学校にいる間に、人を人間に進化させるために人間がすべきことをほとんど終わらせることができます。 小学校時代に教育がすべきことは、「感情・感性を潰すことなく、高度な理論思考ができる、視考力を活用した思考力養成を完結させること」です。 ✴︎下記参照✴︎ <3年前> 糸山 泰造2015年10月6日 · 小学校だけで「健全な教育」は可能か?...普通に可能です。月~土まで、毎日6時間通学。毎日5時間は外遊び。1時間だけ教科書の日、どんぐり問題の日を交互に。日曜日は「絶対に勉強してはいけない日」とする。長期休みは「分からん帳」のみで、旅行を中心とした家庭交流、家族交流(親類でのホームステイ)、友人交流、その他旅行中心の自然(人間を含む)の楽しみ方のマスター。...簡単ですよ。カリキュラム(進度表)もありますしね。 糸山 泰造 本来、溢れるほどの、視考力を持って生まれ、5歳まで不自然な子育てをせずに自然の中で「感じ、味わう」日常生活を「丁寧に」するだけで、十二分な原形思考回路が作られます。これは、視覚思考でしかできないことです。この時期の学習を視覚思考の保育でなく、文字学習を中心とした不自然な学習を導入すると、一気に進化は難しくなります。人間本来の力=脳の80-90%のエネルギーを視覚操作に使っているという事実をキチンと織り込んで健全な学習を選んでください。 糸山 泰造 異常なまでの学力低下が、1970~2010(1990~は下げ止まりのまま)に表面化した原因は、具体的には、「外遊び」という日常生活の中での思考回路を育てる環境の変化にあります。日常生活の中にある、最も思考回路養成に適した教育環境が激変したことが、その原因です。私が、このことに気づいたのが、遊びクラブでしかない「どんぐり倶楽部」を作った1985年ですから、その数年前から変化が激しく起こっていたのだと推測されます。この、「学力の異常な低さの根本原因は遊び不足」という見方は当たっていました。十数年後の「ゆとり教育」推進派もそう結論づけました。しかし、その解決方法までは辿り着けなかったので失敗に終わりました。現状も同じです。同じどころか、失敗の反動でさらに異常な方向へと舵取りがなされています。思考回路網を育てる期間は0-12歳の12年間しかあり得ないのです。あらゆる分野から見ても同じ結論に辿り着きます。思考の臨界期は無料で見ることができるe-bookとして公開してあります。私達ができる後天的な進化の手助けは、環境適応能力を活かした12歳までの教育です。
2018年10月25日
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*利発でハキハキしている質問大好き少女【どんぐり教室の一コマ】Aさん、6年女子:2012年6月15日入室●直ぐに「分かりません」と言って、当たり前のように持って来る。絵は描いているが見ることができない。しばらくして、また、「分かりません」となり、今度は、「どうすればいいんですか」と言う。これでは、思考力養成は無理である。と言うよりも不可能である。それなのに、学校では、コレで済むわけだ。これが学校では、思考力養成ができない決定的な理由であり、動かぬ、物的証拠である。ということは、思考力養成のヒントもまたココにあるということである。まさに、思考の忍耐力と継続力がない。もう一度、言っておくが、学校では、典型的な「できる子」である。その子が、どんぐりポケットでは、スタートラインにさえ立っていない新人である。内容はともかく、学ぶ姿勢としては、明らかに、どんぐりっ子の年長さんにも劣る。また、楽しく考えるという点においては、ー生かなわないだろう。これが<差>であり<違い>である。ー生埋められない<差>であり<違い>である。本当の学力差は、テストなどしなくても誰にでも分かってしまう。どんぐり方式ならば、だ。もちろん、「頭の健康診断」でも分かります。是非、ご利用下さい。ただし、ご利用の際は、ルールを守って丁寧にお願いします。現在、無料でご利用頂けます。<参考:上記のAさんと同じ日の光景>Bちゃん2年生:1年ほど前からどんぐりっ子である。手を動かして、何度も絵を描き直して、何度もうまくいかなくて、でも、その度に「あ~、アッハッハ」と笑って、またまた描き直しをする。で、最後まで考え切って、正解である。人生そのものの楽しみ方がココにある。でしょ。 ■ポチットな! All copyrights reserved by DONGURI-CLUB
2016年02月06日
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●あるブログ(0歳からの知育と英語『本物の幼児教育とは』)で下記の記述を見た。コメントを入れようとしたが入れられないので、ココにおいておきます。「ピグマリオンでは指折り算について「どんぐり倶楽部(★ )」とは180度異なる立場を採っていますが、なぜ指折り算を良しとしないかという理由についても、この本の中で説明されていました(数能力の範囲が限定される)。」...失笑した。「数能力の範囲が限定される」...ふふふふ...ひょっとして、いつまでも具体物で行くほうがいいと思っているのだろうか?数と量の混乱をしていて、「数量感覚」という本来は「数の感覚と量の感覚」というべきところを「数量感覚」という言葉(概念があると思って)をそのまま使っているのだろうか?数と量とは全く異なる概念ですから、吸収の仕方が異なるのに、困ったものです。...しかし、多いんですよ...よくある基本的な勘違いというか検証不足の結果が、100玉算盤に代表される、「いくつの数までを実感として捉えるべきなのか」という命題に対する理論的で生理的にも明快な回答を持たない人達の適当な回答が「100までは...」「できるだけ...」である。●この説明のどこに理論が在るか?どこにもない。「感覚的に」いっているだけです。つまり、保護者が「まぁ、大体そんなもんじゃない」と思うような数を適当に並べているだけである。<ドット>しかり、<Big算盤>しかり、<丸いタマタマ>しかり、である。 *特に<ピグマ>におては、書いてあることは非常にいいことばかりなのに教具・教材・内容が、その書いてある<いい部分>を具現化するためのものではないことは長い間の疑問である。例えば、ヌマーカステン→「従来の教える・繰り返すといった指導法では、数の概念をきちんと学ぶことはできません。数認識や数処理法は、10進法、その前にまず5進法から指導する必要があります。そのために作った学具がヌマーカステンです。 」と教具の説明にある。ここでも、いいことは言っている(5進法→10進法と進めること)のだが、最重要課題である「自然数の基本である1対1対応から入ること」がない。さらには、自然数は不揃いでも対応できなければいけないのだから、具体物でも同じ大きさのものではいけないのだよ。その点でも指は完璧に不揃いである。また、 5進法→10進法がいい理由もない。片手が5本指で、両手で10本指だからである。体で既に区別できる感覚を持っているのが1-5-10なのだ。身体感覚を利用することがキーポイントなのだ。ほんの少しの違い、今一歩にみえるが、実はこの一歩は、計り知れない誤差を生じる一歩なのだ。...こんなのは、どんぐり倶楽部では、常識過ぎて、ことさら言わない。さらに、この身体感覚を教具という身体から離してしまう行為には、マイナスしかないことには気づいていない。体から切り離すことで得られるプラスは、教材として販売できるから程度である。これは、子供にも親にもマイナスだ。物として身体以外で捉えるほうが優れていると思っているのならば 勘違いである。そんなもの、日常的に持ち歩くわけないじゃないか。日常的にいつでも再確認できることが重要なのだよ。●さて、大きな数を具体物でしかも身体感覚を伴って実感可能な数はいくつであるか、20である。両手両足で20。だから、デンタクん2号まで。さらに、それ以上は使ってはいけない理由は、この体の限界数を利用して、「どうしようかな」と考えて工夫することでどんな大きな数にでも対応できる数の視覚イメージ操作=イメージ思考の数に移行することができるのである。1-5-10-20(正確には18)までが有効実感数なのだ。コレ以上は、数としてではなく、量としての感覚の養成になる。そんなものは等比算で完璧だ。この場合には、比の概念なので、絵図では等倍出来る絵図を使う。等質のものを広さで表す量の利用である。●計算自体のアルゴリズムを考えても18までの暗算(体でわかるので暗算となる)で、繰り上がり繰り下がりが可能なので、ここまで以上の計算(暗算するにしても)は全くもって不要なのだ。●どんぐり倶楽部には「これだけ算数・計算編」がある。0-12歳までの全ての計算に関する記述である。幼児・児童期に、「計算が〜」と思われる方は一度目を通すといいでしょう。必要なものと不要なものが、世の中には混在していて、不要なものを強化している時間は全てマイナス時間になっていることが痛いほど分かりますよ。もちろん、理由もわかります。*オマケ*>図形能力はある時期までに適切な刺激がなければ育たない●コレにも、勘違いが多くて困ります。立体視の慣れの話です。本来は、不要なものですが、意識して練習しないと(頭の中が二次元処理なので)弱いと勘違いされる部分であり、中学受験で、図形は数多く取り上げられるので客寄せのために、こういう記述を多用しますが、効果は?です。「?」というのは、2週間ほどでマスターできることを何年も掛ける意味が無いということです。 ●どんぐり倶楽部では、最初の一歩から、ゼロからの絵図(図形は絵図の一部にすぎない)を自力で描き上げますので、図形にとどまらず、立体を平面に移す作業や平面から立体をイメージする作業も楽しく可能な状態になってしまいます。...が、特別にはさせません。必要な人には2週間ほどで、中学受験用に仕上げる方法を教えますが、通常は全く不要です。<追記>上記ブログでは『12歳までに「絶対学力」を育てる学習法』の読後感を述べられていますが、その中で、本当に重要な部分(本当の万能力となる基本)には「?」と思われており、オマケ程度の手法には賛成されており、さらには、「絵コンテ読解」≒「精読」レベルの理解になっています。これでは...難しいと思いました。「眼で考える力」の強靭さや波及効果そのものが理解されていないからです。丁寧で物知りで子育て中のはずなのに、なぜ、目の前の子供の反応を見れば分かることがわからないのだろう...。「子育てと教育の大原則」を読まれると理解が進むのかもしれませんが、中古でも高いですねぇ。■BASEショップ by DONGURI_CLUB ←クリックお願いネ!!
2015年08月17日
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●時々、どんぐり問題をやっていて、答えを書いた後に、「確認・見直し」という意味で「子供本人に考えた過程を解説させている」という人がいた。 絶対にしないで下さい。せっかくの楽しい学習が水の泡です。1週間かけて環境設定をして、本人もキチンと考えてくれたのに、最後の最後に、やる気を無くさせる本人解説をさせるなんてのは拷問です。絵本の読み聞かせで、やってはいけないことと同じでしょ? ストーリーを聞くとか登場人物の確認をするとか、要するに絵本を楽しむこととは一切関係のないつまらない「確認作業」はしてはいけないんです。どんぐり問題も同じです。本人が「ここまで」と終わったら、そこまで。サラッと答え合わせをしてオシマイ。◯ならOK、☓なら「分からん帳」。それだけです。保護者や指導者が子供の考えた過程を知りたければ、後日、自力で絵図から読み解くのです。本気で読み解いてもわからなかった場合にのみ、「教えてもらう」ことはあるかもしれませんが、それと「解説させる」こととは全く異なります。*先日は、どんぐりを始めて2年も経っているという方が、このようなことをしていたので本当に驚きました。基本通りにやってくださいね。そして、くれぐれも余計なことはしない。 ■ポチットな! 唯一の例外は、子供自身が、説明をしたくてしたくて話が止まらない場合だけです。
2016年06月11日
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*2013.12/24-2013.12/30:SCSトライアル手術(本手術は3月予定)
2014年01月03日
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これが、保護者がすべき「リセット」です。*一言のアドバイスももらわずに、自分(イギリス在住のお父さん)の判断で、全責任を持ってされています。<メールより>糸山先生:どんぐり倶楽部に出会ったときからの経過を書かせていただきます。どんぐり倶楽部に始めて出会ったのは息子Yが10歳の誕生日でした。分数の教え方で良い方法はないかネット上で探していたときにどんぐり倶楽部のHPを見てみたことがきっかけです。それまでは、公文や日本語補修校こそ行かせたことはないのですが、ピアノ、水泳、塾には行っていました。ゲームは9歳の誕生日に買い与えてしまいましたが、その後すぐににチェスと出会い、それ以来ゲームはやらなくなりました。どんぐり倶楽部のHPを見た次の日に習い事はすべて止めました。その日からテレビは見ないことにしまして、ゲームは捨てました。その後、テレビも捨てました。その時以来、テレビとゲームは家にありません。出会った次の日から塩抜きのため2週間くらいは一切何もしない期間にしまして、それからどんぐり問題をはじめました。 最初の2ヶ月くらいは 2MX、3MX くらいを選んであげて週に1問から2問やりました。最初は解けませんでしたが、絵は比較的描いており、絵を描くこと自体は楽しんでいたと思います。1問解けてみると少し気持ちに余裕ができたのか比較的スムーズに続けることができました。その後は、息子Yが5MXから自分で選んでどうしてもやりたいというので好きなようにさせました。英国では5年生だったので、その当時はまだ変なプライドがあったのだと思います。自分で選んだ問題をやるときは気持ちが入っていて、たとえ解けなくても絵を描きながらねばりにねばって考え続けていました。始めてから半年後くらいには、かなり軌道に乗ってきたように思います。ごくたまに短期的に1日1題のペースでやるときもありましたが、だいたい週に1〜3問くらいやってました。解けないときは1つの問題に数週間考え続けることも少なくありませんでした。始めてから1年後くらいに、EX問題のようなできるだけ難しい問題をやってみたい、と言うのでEX問題や受験問題から選んで通常のどんぐり問題に混ぜながらやりました。その後、この状態をプライマリー(小学校)を卒業するまで続けました。学校は公立の現地校でしたので、どんぐりをやる環境は整えやすかったですし、学校がどんぐりの足を引っ張ることもあまりありませんでした。様々な困難なことや紆余曲折は当然ありましたが、 どんな時もどんぐり問題をやるときは私も子供といっしょにいましたし、楽しい時間を共有できたと思います。 息子Yについてですが、息子Yは小さいときから自分で納得しないものはまずやりませんでした。どんぐりに出会う前は、塾にも行ったことがありますが、例えば百マス計算のプリントを10枚くらいもらってもやったのは1枚目の1,2行くらい、漢字テストも練習は絶対に嫌がり、100問中いくつか書いて、結果は100点満点で3点とか、そんな感じでした。でも本人は、それをくやしいとか、自分ももっと覚えなければ、とか全く思わなかったそうです。なぜそんなことをやらないといけないのか分からなかったから絶対にやるのが嫌だったと今でも話してくれます。今思えば、息子Yはたった一人で自分で自分を守っていたのだと思います。そういう意味では”天然”な部分はあったのかもしれないです。<中学での様子>http://quadri-s.co.uk/index.php?QBlog●ダラダラと中途半端に「いいとこどり〜」なんて言いながら、子供を潰している保護者がワンサカいますね。 子供のSOSが全く聞こえない、それどころか、考えることを放棄して反射的にお決まりの言動を繰り返している危険事態なのに「反応が良くなってきました!」なんて言っている。 いくらなんでも、根本的な修正をかけることが出来る時期ってのには限界がある。それが成体になるということですからね。*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。
2015年05月31日
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*アドバイスへの返信に対するコメント*>糸山先生ありがとうございました。先生のおかげで気がついたこと。子どもに詰め込むことはできない。少ないチャンスとエネルギーを生かして集中させること。子ども自身が集中して頭を使うことで進化すること。パターンとは全く違う子どもの頭の進化。私は欲張り、あれもこれもやらせ過ぎていました。そんなに時間もエネルギーもないのに。そのことがはっきり分かったのは動画に対しての糸山先生の指摘のお陰です。●よく、幼児教育などで、可能性は無限大とか、脳に限界はない、なんていうでしょ。でも、個人が(限界のある肉体の中で生きていることと同様に)使えるエネルギーの量が限定されているのですから、全く意味が無いのですよ。ポーカーと一緒でトランプが何枚あっても使えるのは5枚なんです。しかも、根本的な成長(思考回路作成時期)は環境適応が終わるまで。当たり前です。そうやって、生物は進化してきたのですからね。でなければ遺伝的に同種の性質を遺伝させることは出来ません。つまり、その種の性成熟年齢が思考の臨界期なんです。人間は最長で12歳です。早い子供(幼児・児童期に余計なことをさせられてきた子供達)は7歳前後から思考回路の刈り込みという環境適応の最終段階が始まります。日本の教育界は、この人類としての大前提の常識を無視しているのです。だから、いつまでたってもイキアタリバッタリの学力養成方法しか出てこなかったのです。●最新のものでかなり良いものは*菊池省三氏の「価値語」*あたりですが、いかんせん、言葉のトリガー理論が抜けていますので、思考回路作成時に使われる材料が視覚イメージであることを無視しているがために高学年限定でしか通じない理論にとどまっています。低学年で、言葉で進化させられない時にこそどうすべきかが問われるのにそこへの配慮はありません。つまり、Golden Ageには使えない(間に合わない)理論です。学校用とすれば高学年には有効です。(ただし、先生の力量によるので、費用対効果で考えると破綻する)それでも、正統派ですし、最新・最良と思われる教育方法です。*言葉が思考の本体だと思っている限りは、本物(全ての時期で有効な学習理論)にはなりえませんので、何とも中途半端な賛同しか出来ないのが残念です。§総合時間に丁寧に言葉を扱う前提でディベートコースを5-6年生で導入すれば、済むことです。私自身も、「演劇+ディベート」は高学年では使っていましたので効果はわかりますが、育てるべきは、これ以前の<全ての学力の源>なんです。>去年の秋に次女が、中学受験をしたいと言い始め、自宅で通信添削、受験勉強を始めました。●受験はすればいいんです。何の準備もしないですればいい。あるいは、自学ですればいいんです。「勉強は自分でするものだからね。それが、家庭の方針=家訓だから。」でおわりです。>かけ算は、九九のうたで覚えて、●あぁ〜、もったいないですねぇ。三角視算表を使えなくしてしまいましたね。>宿題さえすれば、●やってはいけない最悪のパターン学習の教科だけをすれば〜、ということですねぇ。>読書三昧の日々を過ごしていました。●時間制限しなければ、仮想現実という危険な時間を過ごす曖昧思考の強化時間を許していた。ですね。*是非とも、学習相談の記録/or/PILOT受講/or/思考の臨界期でどんぐり理論を学んで下さい。 ■<DLファイルでのテキスト購入→>BASEショップ by DONGURI_CLUB ■全てのテキストや理論などは下記HP<TEXT>より入室 ←クリックお願いネ!!
2015年08月26日
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■どんぐりポケット・高宮教室ブログ←クリック■どんぐり書房・テキスト販売←クリック■どんぐりクラブ内オンラインショップ←クリック*全ての販売物はコチラ<Donglish.講演会の記録,PILOT受講など>*「指導者レベル」での理解を求める方や、添削指導をされる方は、必ずPILOTを受講してください。 でなければ、とんでもない指導になります。↗どんぐらー親の会メンバーは PILOT(指導者養成講座)割引あり。(1万円off)-------------------------------------------*著作権の関係で、後日動画だけ視聴するという募集ができません。 視聴を希望する方は、今回の講義に参加する手続きが必要です。 そうすれば、参加者サポートとして、後日の動画視聴が可能になります。*今回は、YoutubeかUSB配布かどちらかになります。日時:2019.4/27(土曜日)10:00〜21:00<10:00am〜9:00pm>10時間講義場所:福岡:西鉄高宮駅すぐのアミカス2F費用:25000円(家族割引アリ:2人目以降は15000円)参加資格:中学生以上(受講時12歳以上)〜大人まで*軽食を取りながら受講ができますので、お昼休み(13:00-14:00予定)以外の軽食も持参してください。内容:中学3年間で学ぶ英語を10時間で教科書3冊全てを使って解説します。録画した物もUPしますので、後日何度でも確認可能です。テキスト-1:SUNSHINE-BOOK3*テキストとしてはSUNSHINEの最新版を3冊使いますが、参加者はBOOK3のみでも大丈夫です。今回は、BOOK1+2は画面を使って教科書を一緒に見ながら(書き写す作業をしないで)進めますので、持参するテキストはBOOK3のみで結構です。テキスト-2:福岡県公立高校入試問題過去問H30の英語*今回は、高校受験対策として「長文読解の鉄則」を講義します。長文読解は、国語の現代文、古典、漢文、英語、数学、その他の設問解釈にも通じる考え方での解答練習です。【必ずマスターしなければならない受験の技】ですので、今回特別に講義します。特典:今回の参加者は、録画映像を何度でも視聴できるようにします。ただし、一般公開はできませんので、出席せずに視聴だけしたい場合も、参加申し込みをして欠席として下さい。*Youtubeでの限定公開かUSBでの提供かの予定です。*参加せずに動画だけ視聴したい方は、その旨メールをいただければ対応します。◉視聴費用は、参加費と同じです。◉中3生徒優先ですが、大人の「やり直し英語」にも最適です。◎これまでに、Donglish with (NewHorizon/TOTAL/NewCrown/Sunshine)と4種類の教科書の講義録を終えていますので、今回の講義を受講された方で、上記4種類のうちの教科書での講義録を希望される方には50%OFF(20000円→10000円)で案内しますので、ご利用下さい。*事前に振り込みされる方は、下記より、当日持参もOKです。■2019年のDONGLISH開催が決定しました。→申し込みメール「件名:Donglish 10時間講座 with SUNSHINE in 2019」donguriclub@mac.co「どんぐり倶楽部」への入金は下記よりできます。------------------------------------振込先:福岡銀行支店名:東京支店(811)口座番号:368976 普通口座口座名義:糸山泰造(イトヤマ タイゾウ)------------------------------------郵便局の「ぽるる」口座番号:17410-60260391 口座名義:糸山泰造(イトヤマ タイゾウ)------------------------------------●中学3年間で学習する英語を、教科書SUNSHINE-3を使って1日でマスターする特別講義です。*中学英語で学習する内容は、全ての英語学習の基礎になる大事な内容ばかりです。 ところが、残念なことに学校での授業は暗記と和訳が中心になっていることが原因で、時間かけて努力をしても、それに見合った理解が進むものにはなっておりません。 この講座では、中学で使う教科書を使うことで、予習・復習を兼ねながらも、学校の授業とは全く違う、合理的な<納得英文法>と速読速解を可能にし、和訳も英作文もどちらにも一瞬で変換できる、読解の核となる<語句順訳>をマスターするものです。*日本語を読むように英語を読めるようになります。 言いたいことを言える英語を書けるようになります。 受験にも強い英語をマスターできます。 学校の英語授業の予習・復習にもなります。<語句順訳とは>語順訳という言葉はよく耳にしますが、コチラは、語順訳ではなく「語句順訳」です。単語の置換をしていく語順訳は、残念ながら破綻してしまいますので、使わないで下さい。前置詞を後ろの名詞と組にして、日本語の助詞を活用することで語句順訳の大部分は完成します。単に前から訳せれば、どんな方法でもいいというものではありません。語句順訳は、英語と日本語のプラットフォームとなっています。この語句順訳を正しくマスターすれば、どちら(英語にも日本語に)にも、簡単に乗り降りが可能となるということです。つまり、英文読解も、英作文も、文法確認も全てが、語句順訳だけで可能だということです。●このように、どちらも、中心になっているのは「語句順訳」であり、この語句順訳をマスターすることで、様々な表現はいつでも自力で作り出すことができるのです。この語句順訳を、通過せずに、英会話のように1対1対応でオウム返しのように反射で英語を話せるようになっても、自分の言いたいことや、作者が伝えたいことを深く理解したり発信したりすることは出来ません。最初から最良の方法で応用の利く語句順訳をマスターすることが、本当の英語の実力をつけることになります。 ※ところが、現状はどうなているかというと、「学校(中学校)では前から訳さない方がいいと教わってきたらしく、語句順訳をやりたがりません。」なのです。なんともったいないことでしょう。中学生の3年間があれば、誰もが、英語を抵抗なく読み書き考える手段としてマスターすることができる能力を持っているのにです。そこで、全文語句順訳を教科書でやってしまおうというのが、この企画です。無理なく無駄なく効果的な英語学習です。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<動画のみの視聴希望の場合の手続方法>1.テキスト<SUNSHINE-BOOK-3>を購入して、申込み(入金)を終えて、欠席する。*もしも、出席可能なら参加する。2.欠席届と動画視聴希望を明記してメール:donguriclub@mac.com→後日、申込み時のアドレスへ、視聴案内が届きます。3.講義する日付以前の、申込みの記録が必要ですので、振込を済ませておいてください。●25,000+2,000(TAX)=27,000円「どんぐり倶楽部」への入金は下記よりできます。------------------------------------振込先:福岡銀行支店名:東京支店(811)口座番号:368976 普通口座口座名義:糸山泰造(イトヤマ タイゾウ)------------------------------------郵便局の「ぽるる」口座番号:17410-60260391 口座名義:糸山泰造(イトヤマ タイゾウ)------------------------------------*クレジットを利用される場合は、どんぐり倶楽部のショップの商品E[臨時商品]から購入してください。
2019年04月03日
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*Facebookの記事を公開します。http://reonreon.posthaven.com【2019.08/10〜】糸山 泰造*出会いは、いつも突然です...ね。公立の小学校へ進み、勉強が始まってからが迷いの日々。宿題はほぼ、反復練習の計算ドリルとマスを埋めるだけの漢字の書き取り。速さや回数を競わせるようなやりかたも正直、疑問。「学校の勉強は暗記だ」って、大多数の大人は自分の経験から言うわけですが、自分の頭で考える余地のない勉強ってどうなんだろうか。けれど、じゃあどんな方法で勉強をさせるの?といっても、それがわからない。わからない?わからない!わからない!!そして、気がつけば長男は5年生になってしまっていました。いいかげん、肚を据えて子どもの勉強について取り組まなくてはあとがないと思いだしたころのある日、インターネットでなんとなく「拾ってきたどんぐりの保存方法」について調べていました。そのとき、「どんぐり倶楽部」という小学生のための勉強法を偶然知ることになったのです。そのサイトのトップページにはこのようなことが書かれていました。□どんぐり倶楽部憲章□1.子供達の力を信じる2.無理なく無駄なく効果的な学習指導をする3.<考える力>を身につけさせる〜健全な子育てと教育のヒント・人生を楽しむ力を育てるために〜子育ては「慌てず騒がず穏やかに」 教育は「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」どんぐり倶楽部とは、おもに絵図を書いて考える算数の文章題で、「考える力」を身につけさせるためにある。そしてそれをやる目的は、「人生を楽しむ力を育てる」ためなのだと。ピンとくるものがあり、ひとつやらせてみようと問題集を注文したのが、長男5年生の秋の始まりごろでした。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=311286■学校形式の授業について...PILOT_Q&Aよりhttps://youtu.be/IUxE2LAzsuM糸島講演の「PILOT-Special」メニュー4/21■Pilot-Lec-00:全体講演「どんぐり理論とは=教育講演会」*人間的な判断力を含む、自分の人生を楽しむために必要な思考力=絶対学力を、12歳までに育て上げる場。5/12■Pilot-Lec-01:学力養成の基本スキル*戦後50年間教育政策が失敗し続けている理由と革命的改善策●デンタ君の使い方●横筆算〜無限暗算(縦筆算の導入期:一桁でも縦筆算はする)●三角視算表(Triangle_Numbers)●IF法:image-fix法(イメージフィックス法)の基本と応用<語呂合わせと原理原則の絵図再生>◎危険な学習方法と遊び「ゲーム」>>>「読書」>>>「ニュース」>「TVドラマ」…仮想現実は本当の刺激ではない「偽物に反応する時間はマイナス時間である」6/02■Pilot-Lec-02:高度な思考力養成の実践方法●12歳までに高度な思考力を身につける唯一の方法:視考力を使うしかない理由とその方法7/14■Pilot-Lec-03:EwE(Pre-Donglish)+Donglishの基本項目を押さえる。●本編は20時間講義を各自で観る!アドレスをプレゼントします。(2万円分のプレゼント)●英語を一切使わないで中学英語の80%をマスターしてしまう、弊害のない小学校英語。●単語の覚え方〜英語の理解方法〜発音と英会話について8/24■Pilot-Lec-04:中学部へ向けて● 「分からん帳」の活用方法=自分の弱点が全て揃っている世界で唯一の問題集を参考書にする方法●学力を点数に変換することができる「設問解釈」について●長文読解法:英語も古典も漢文も理科も社会も〜〜同じです。●高校入試の使い方:高校入試を利用して、自分の人生上で出てくる問題に、どう対処すべきかを学ぶ9/15■Pilot-Lec-05:総論:PILOTの使命:0-18歳の育ち方と育て方:<無理なく無駄なく効果的>に子育てをする!...じゃないと、親が持たない。●頭と体と心を育てる。子育ての核心を確認する。●理論を知っていれば、子育てはお芝居でもできる。また、理論を知っていれば、子供の成長先がわかるので不安にならない。余裕ができると、親子関係が好転する。●楽しい子育てを可能にする核心は、実は、本当に合理的な「学力養成」をしっているかどうかなのです。メモです。引用:世界も野球から日本のあり方を学ぼうhttp://sakanaghana.blog.fc2.com/?spまだまだ高校生のように技術も精神も未熟な若いうちに、ナンバー1を決めることの意義を見出していないのだと思います。逆に高校ナンバー1を決めることに重きを置いて早熟させたり、無理させたり(怪我をさせたり、燃え尽きさせたり)しているのではないかということに我々は改めて気づかされます。 全国大会がないからお遊びなのかと言えば、もちろんそのようなことはなく、指導者も選手も超アグレッシブです。アメリカは高校以外のクラブチームの存在もありますが、このような高校野球のシステムでも、日本人がなかなか入り込めないメジャーリーグで活躍する選手を多数輩出していることを考えると、高校野球のシステムもこちらの方が理にかなっているのかなとも思います。 ちなみに、こちらでは高校・大学においてはとにかく勉強が優先とのこと。成績が足りなければ問答無用で、出場停止、野球部から除名、それどころか大学では成績に改善がみられなかったら途中で退学させられてしまうと。そもそも高校で輝かしい全国大会の舞台などもないので、みなが個々に大学に入学し、野球を続けられるように、勉学を第一に励む。そのため、練習時間も普段から2時間、長くて3時間ほど(おまけに春休みや夏休みのような長期休暇中は学校も部活も全く無しとのこと)。 日本では、うちは文武両道だと言っている高校もありますが、それは当たり前のことであって特に褒められたことではないのかもしれません。ましてや、彼は野球があるから勉強はほどほどで良い、僕は野球しているから勉強ができなくて良いなんてことは、そもそもあり得ないことなのだと思います。糸山 泰造8月8日 10:02 ·最新情報の記録【20190808-1】泉 聡子 先生!拡大したけど解読できません(笑)!公表が楽しみです! 水谷 志保 先生!わたしもです(笑) 糸山 泰造 そこが解像度が低い写真のいいところです。 とよやま この膨大な紙片の中に「レシートの裏」がないことが残念です(笑)(もしかすると、あるのかも知れないが…)ただ、さまざまなアイディアがこのようにメモ化され、対象化(外在化)されることによって、「頭の中で考えて」いるだけでは不可能だった新しい組み合わせ=発想を生み出すという、いわば「お絵描き思考」的実践の一例にもなっている点に、糸山先生の「教育的」な意図を感じます。糸山 泰造8月6日 18:52 ·30年以上遅れている教育界の感覚…「新人類」が流行語大賞になったのが1986年である。ということは、1985年時点で20歳〜25歳の青年が、既に、それまでとは違う感覚を持ち合わせていたということである。10年〜15年前が小学生の時代となるから、1970-1975年となる。つまり、第2次ベビーブームで受験戦争が始まり、学習方法が詰め込み学習でコピー学習一色(他人の思考回路をコピーするだけの学習方法=オリジナルの自分の思考回路は一切できない解法を真似するだけの猿真似学力の養成にしかならない)になった時代である。1985年にどんぐり倶楽部を設立した時の感覚も全く同じものだった。その後、偶然にも、外遊びと家庭の環境が、まだ絶対基礎学力を維持できる境遇にあった子供だけが、コピー学習の隙間をぬって学力を獲得していた。が、その後、絶対基礎学力を作り出していた外遊びまでが奪われる環境(公園でもTVゲーム)となり、絶対基礎学力が育たなくなった。こうなると、整理学習である小学校の授業自体が成り立たなくなる。子供の社会力の欠落とか呼んでいる人もいるが、絶対基礎学力と整理学習の無効化である。それに加えて、今まで、偶然に任せていた家庭教育も成立しなくなっているので、現状の教育環境は三重苦(絶対基礎学力の喪失+家庭教育の混乱+整理学習の無効化)となっている。2019年現在、大元の原因である絶対基礎学力の喪失原因が外遊びの消滅であることには気づいている人もいるが、対策は後手後手に回って効き目はほとんどない。「外遊び〜家庭教育〜学校の整理学習」を一気にまとめて解決する方法は誰も知らない。全く新しい方法が必要だからである。手がかりは、思考力とは何かを突き止めるしかないのだが、誰もそこには言及しない。ゆっくり待っている場合ではないので、どんぐり倶楽部を作った。ここに、すべての解決策を公開している。家庭だけでもできることだから、個別に子供を守ることができる。バックアップ体制も揃っている。後は保護者次第である。現状を確認して対応してほしい。まずは、自分の子供である。プレーパークやボーイスカウトなど既存の遊び場を上手に活用することも一つの解決策だが十分ではない。ぜひ、自分で進んで獲得してもらいたい。自分の子供たちの未来の話である。>>なるほど(^^)難しいことはわかりませんが、『感じ、考え、表現するが大事ちゃうかなあとボクは思っています。糸山 泰造 この3つに共通するものも全て視覚イメージなのです。つまり、この3つのチカラを強めるのにも視考力なんです。さらに、そこに気付くと、同時に強化できると言うことです。糸山 泰造8月5日 8:28 ·糸山先生の添削……ヘビ君の容赦のない鋭い指摘!…余りにも厳しい指摘に割って入ってヘビ君をなだめるレオン君〜〜!…さぁ…はたして、その結果は………うっふ〜ん。【20190805-1】糸山 泰造8月5日 7:53...再掲載絵を描いて解けない問題は無いのです。糸山 泰造2018年8月4日■算数の文章題絵に描いて 高遠小全児童200人が問題解く●算数の文章題を絵に描いて解く学習法の研修会が2018.7/7、 伊那市高遠小学校であった。 「全校児童約200人が、色鉛筆やクレヨンで画用紙に絵を描き、 問題を解いた。」 この学習法を推奨する団体代表の糸山泰造さん(59)=福岡市=が講師を務めた。昨年 7月の上伊那TA連合会の研修会で学習法を紹介したのが縁。高遠小は、「教員が子どもに算数を教える際の引き出しを増やしたい」と研修会を企画した。 糸山さんは「文章題は計算式でいきなり解こうとすると難しい。 絵にすると頭の中にイメージができるので解きやすくなる」と説明。 子どもたちは「緑のカメは青のカメより6匹多く、緑のカメは10匹でした。 みんなで何匹いるのでしょう」など、学年に応じた文章題をそれぞれ解いた。 5年の細野あおいさん(10) は、カタツムリが登場する時間と距離、速さの関係の問題を解き「計算するより分かりやすかった」と話していた。18日も伊那市春富中と辰野町辰野中で中学1年生を対象に糸山さんが学習法を紹介する。糸山 泰造8月5日 7:51北海道でロケットを作って、飛ばしてきました〜!全員のロケットが空高く飛びたって、見事にパラシュートを開いてソフトランディングしておりました。素晴らしい完成度です。チームモモンガ、植松電機の植松社長並びにスタッフの社員の方々、有難うございました。お掃除やロケットのバックアップ体制なども含め勉強させていただきました。何より、久々の物作りが楽しかったです。ねま さちえさんは糸山 泰造さんと一緒にいます。7月29日 18:06三女とふたり、お絵かき算数ワークショップへ行ってきました。思考力とは絵を動かす力。思考と感情を同時に育むお絵かき算数。どんぐり学習法はよくある幼児教育なんかではありません。問題は6歳からじゃないとやってはいけないし、お絵かき算数は学校に行っていない子の場合も一日一問しかやってはいけない。じっくりゆっくり考える。すごくシンプルなのに難解に感じて、継続が難しくあったのだけど糸山先生のお話を聴いてもっと勉強したい、今一度やりたいと思いました。思考する、ということはなんなのか?についての問いに答えられる大人ってどれくらいいるでしょう?明日はどんぐりの糸山先生とロケット開発の植松さんの対談や講演もあるというスペシャルな会。子どもたちが小さなロケットを作り飛ばす、という企画に参加させて頂きます。楽しみです!糸山 泰造7月25日 10:27【どんぐり倶楽部...文責:糸山泰造】●7/20に話した学力低下の流れ1950〜2010の裏付けをしているような論文がありますねぇ。子どもの「心」と逸脱の知識社会学 ―少年犯罪報 道における心理主義化を対象として― 著者 赤羽 由起夫 発行年 2016 学位授与大学 筑波大学 (University of Tsukuba) 学位授与年度 2015 報告番号 12102甲第7614号 URLhttp://hdl.handle.net/2241/00143745?fbclid=IwAR1y6QD45uZUA1DsjILiOuoy1oT-YWbsR6HBnGCjVKZl5E6EwvcvrJqE5cA糸山 泰造 どうも、つくば関連の先生たちは、外遊びの減少〜ストレス〜異常。の流れまでは見えてるみたいですね。糸山 泰造7月25日 7:24【どんぐり倶楽部...文責:糸山泰造】■Facebookに金森先生の解説で単位換算表の作り方が公開されていましたので、紹介です。「キロキロ〜」は長いので、どんぐり倶楽部で新しく作った<5・7・5調>の簡単換算表を覚えて活用しましょう。<金森先生による動画解説あり>https://youtu.be/tzFQdY9BK6E?fbclid=IwAR3NDo61Qiw0eep_cvMg1g0ULzIIOlzv8-SYkEFgoSiWCk87LyjLKtw9GlU>>単位換算表は知っていましたが、娘が最近やっとトライする気になり、伝えました!!本当に、なんて簡単なんだろう。娘は、キハダマグロは泳いでいるのではなくて、トレーに入っていると、トレーに入っているキハダマグロの絵を描きました。(確かに、スーパーでの出会いはトレー入りです。)本人が乗り気になったタイミングで、伝えてあげるといいなと思います。わかりやすい紹介ありがとうございます。娘と動画を一緒にみたいと思います。糸山 泰造 でしたら、並んでる「キハダマグロがどこまでも」でも可能ですね。「並んでる」は、枕詞なので違うものでも可能でさうよ。>>「並んでる」最高です!!娘は「泳いでけ」をはぶいていたので、「並んでる。」を伝えます!!糸山 泰造7月22日 15:24【どんぐり倶楽部...文責:糸山泰造】■ゲーム厳禁の理由...実際の手の動きと目から入ってくる映像のギャップが、どれほどの異常な回路を作ってしまうのか、そして、その感覚は思考とつながっているのだということを知っていれば、「友だちができないから」なんて、呑気な言い訳はしない。社会的に宿題を〜なんて言わない。下記の「引用」部分を逆サイドから考えてみてください。思考の<崩壊過程=異常な思考回路が出来上がる>が見えてくるでしょ。引用:バイオフィードバックを含めたアプローチによって感覚と思考のつながりが回復引用:バイオフィードバックは身体的な気づきを促す上で有用であると述べている.フィードバックされた身体の状態(客観的指標)と,自分で感じる身体の感覚(主観的感覚)をマッチングさせることで両者の乖離に気づき,それが手掛かりになって身体感覚の気づきが高まる引用:一方中枢ではフィードバックされた情報をもとに,運動が意図された通り正しく遂行されたか否かをつねにチエックし,運動を維持,修正あるいは停止する命令を再び筋に送る.引用:運動の情況をフィードバックする窓口としては筋,関節の深部感覚や視覚の他に皮膚の触覚が重要であり,中枢神経系での制御には小脳が重要な役割を果たしていると考えられている.<参考文献>https://ci.nii.ac.jp/naid/110006655955関西医科大学心療内科学講座The process toward awareness of bodily feeling and biofeedback<抜粋>健常人はストレス時に身体的緊張を感じるのに対して,心身症患者群はストレス前やストレス後にも高い緊張を感じるために,ストレス中との差(メリハリ)が小さくなったと考えられた.高い緊張感が持続すると弛緩した感覚が分かりにくくなり,アレキシソミア(失体感症)につながっていくと思われる.このような病態に対して,バイオフィードバックを中心とした心身医学的アプローチを行い,身体感覚が回復する経過を辿った,顎関節症(心身症)の一症例を紹介しながら,身体感覚の気づきへのプロセスとバイオフィードバックの関わりについて考察を加えた.症例は,当初全身の緊張が高く,思考優位で,身体感覚の気づきが低下して顎や肩の緊張も感じられない状態であった.バイオフィードバックを含めたアプローチによって感覚と思考のつながりが回復し,身体に対する気づきが高まり,緊張がゆるんでいった.それに伴って,どこに問題があるのかが分かるようになり,健康的な身体感覚が戻ってきた.池見らは,バイオフィードバックは身体的な気づきを促す上で有用であると述べている.フィードバックされた身体の状態(客観的指標)と,自分で感じる身体の感覚(主観的感覚)をマッチングさせることで両者の乖離に気づき,それが手掛かりになって身体感覚の気づきが高まる.そのプロセスの中で,脳幹や大脳辺縁系と大脳新皮質の機能的乖離が改善し,伝達機能が回復すると考えられる.身体感覚の気づきが高まると,感情の気づきにもつながり,心身相関の気づきにもつながっていくと考えられた.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjbf/43/1/43_27/_pdf【心理学系】 バイオフィードバック療法のための基礎知識:廣田 昭久鎌倉女子大学 児童学部 子ども心理学科<抜粋>理学療法と作業療法 11巻1号 (1977年1月)特集 理学療法最近の進歩バイオフィードバック治療:溝呂木忠,千野直一慶応義塾大学月が瀬リハビリテーションセンター/慶応義塾大学病院リハビリテーションセンターpp.4-11:発行日 1977年1月15日:https://doi.org/10.11477/mf.1518101395Ⅰ.はじめに 近年における主として中枢神経系疾患に対する神経生理学的アプローチの発達には目を見張るものがある.しかし,いかなる場合でも著効があるという訳でなく,むしろその逆の例もみられることは我々が日常の臨床で経験していることである. 最近になって所謂バイオフィードバックを利用した訓練法が脚光を浴びており,1969年にはBiofeedback Research Societyが結成されている.従来の方法で効果のなかった症例に劇的な効果を見たという報告も以下に紹介する様に相次いでいる.しかしこのバイオフィードバックによる生体のコントロール自体は決して新しい試みではなく1950年代に既に行われている1).エレクトロニクスを含めた医用工学の理論的,技術的発展と神経生理学の進歩とにより,今日の様に臨床の場で日常的に手軽に行うことが出来る様になったことは喜ばしいことである.■バイオフィードバック治療を理解する順序として、末梢からのフィードバックによる随意運動の制御の構造を知る必要があるが,簡単な工学的モデルを考えると理解される(図1).これと同様なことが生体においても起っていると考えられている(図2). 例えばテーブルの上のマッチ箱を取るとき, 視覚からの情報を受けて, プログラミングされた運動の命令が上肢に送られ手を伸す動作が起こされる. 運動部位からは中枢へ向って断え間なく筋の活動情況や関節の角度変化の状態をフィードバックする と同時に,場合によっては呼吸循環器系などの内臓の活動を調節する. 一方中枢ではフィードバックされた情報をもとに,運動が意図された通り正しく遂行されたか否かをつねにチエックし,運動を維持,修正あるいは停止する命令を再び筋に送る. 筋の円滑かつ台目的的な運動は,この様に運動する体の部分や視覚からの断え間ない知覚によるフィードバックがあって初めて可能となる. これを知覚―運動環(sensori-motor loop)という.多くの神経筋疾患による運動障異は,遠心性の機能障害,いわば狭義の運動機能障常としてではなく,知-覚運動環の異常として解すべきものである. 運動の情況をフィードバックする窓口としては筋,関節の深部感覚や視覚の他に皮膚の触覚が重要であり,中枢神経系での制御には小脳が重要な役割を果たしていると考えられている. バイオフィードバックを利用した生体活動の制御は,筋の活動(EMG)の他,脳波(EEG)の波型の調節や,心拍数,血圧,皮膚温の調節など自律神経系の領域でも行われている(図3).しかし本稿では紙面の都合上,運動器系の調節で,しかも臨床的に直接EMGを利用したバイオフィードバック治療に限って述べることとする.全般的な分野に渡る文献の紹介と批評はBlanchardが詳しく行っている.また運動機能障害への応用でEMGを利用していないものには,位置や角度変化による脳性麻痺児の頚や上下肢の制御,習慣性斜頚の矯正,大腿切断者の義肢膝接手の伸展をフィードバックする方法などがある.https://ci.nii.ac.jp/naid/110006655955?fbclid=IwAR2e2sKt4PWHQ3JnsSWqSqijgIjAWBVuv2cMJBN8ekT6crh53O9NB-Ywppw>>最近の子どもの、壊滅的な不器用さと、感情の鈍感さが説明されているんですね…>>昔、私がピアノ教室をしていた時に感じた違和感です>>やっぱり…💧糸山 泰造 異常なミスマッチに混乱している脳も、次第に、混乱した状態を正常な状態だと判断して原形思考回路を構築し固定化する。すると、それ以降の本当に正常な刺激も、この異常回路を通り抜ける時に異常変換されて異常な回路網の一部を作り続ける。...1.5秒しか考えることができない頭に育つ仕組みです。 >>一種のアレルギー反応みたいに思えます。 脳がそれを正常だと判断して異常反応が慢性化。 抗アレルギー薬を投与し続けて、運が良ければ脳が異常に気づく。 気づかなければ一生のお付き合い。糸山 泰造7月22日 14:57 ·【どんぐり倶楽部...文責:糸山泰造】■夏だ!...レオンくんの「ひみつノート」を作ろう!■夏休みの課題作品にもなる!...MiniMini-BOOKの作成http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201407050001/?fbclid=IwAR02EfNsYsOlM_aW4rmz-N8vo6_8wKpAgG0bs4AfWAzDgL4DqNTOI1fp_rc糸山 泰造7月19日 13:09【どんぐり倶楽部...文責:糸山泰造】■おお〜〜〜、こんなブログが残ってた!どんぐり教室の90分間をまるごと早送りで全部公開していますね。 全く何も教えていない様子と添削の様子と子供達の様子がわかりますよ。http://reonreon.posthaven.com/?page=18&fbclid=IwAR28zT1fp54Z6_3ewALgvIK2gCYDxmy9GdJRm92B2ZNzNqqP5j8m-RDyW1A糸山 泰造7月19日 12:38【どんぐり倶楽部...文責:糸山泰造】■2019.07/20...家庭教育について...の講演をします。 家庭学習の選択に必要な情報の提供です。 30年以上の、検証を加えて精選したものだけの紹介です。◎思考力養成に関しては「5億年前から」...手法の確定◎学力低下に関しては「70年前から」...現状把握◎すべきことについては「今日からできること」そして「時代に左右されない」思考力養成方法の紹介である。...実践例するかしないかは、家庭の方針で結構。いつの時代も、実は、教育の核は「家庭の方針」だったからである。<無知はどんな宗教にもまさる>という言葉があるそうだが、教育も同様に「思考力養成方法を知っている上でなら、どんな方針でも家庭次第」ということになろう。何と言っても、教育の大原則は「自助の原則」にある。*「0-12歳の子育てと教育:小児脳」と<12-15-18>の自己確立を経た後の「成人脳」とに対する影響が、対象(すること)が同じでも、影響が全く異なることを知らないと、大人に効果的だからと思って、子供に致命傷をあたえることが多くの場合で存在する。自分で判断できる方法も紹介します。糸山 泰造7月18日 14:48【どんぐり倶楽部...文責:糸山泰造】どんぐり問題の中には「とっておき問題」として「取って、置く問題」が用意されています。4年生ではこれです。<4MX21> 月 日( ) 8時20分から、9時30分までの間で、時計の長い針と短い針がぴったりと重なるのは何時何分で しょう。(答えは、何分の部分は分数になります)●それでも、やはり、年に数人は、1回で正解になります。<視考力+忍耐力+知識+工夫する力>などが、ソロていないと難しい問題です。それでも、完全ノーヒントですから、もちろん、教えることはしません。そんなもったいないことは、とてもではありませんが恐ろしくてできません。通常は2回ほど「分からん帳」に生きます。でも、最終的には解いて卒業しますのでそれでOKなんです。●ところが、昨日の「どんぐりポケット・高宮教室」では、宿題(非常に珍しいのですが考えるところがあって出した宿題)でこの問題を指定していたところ。何ページにも渡って大きな時計が書かれており、最後には正解を導き出していました。素晴らしい思考力です。 途中、私の勘違いで、途中計算の数字を答えと勘違いして、蛇くんを書いたのですが、正解が手前のページに書いてありました。素晴らしい作品を見せてもらいました。●この問題は、7年間で3問はあるとおもいますので、そのときには、見開き2ページでサクッと解けることを期待しています。※最難関中学入試問題にまるっきり似た問題が出されていましたね。糸山 泰造7月18日 14:28【どんぐり倶楽部...文責:糸山泰造】◉中学受験問題が、自力で解けてしまう理由...解くために必要なオリジナルの思考回路があるから。...そうできるように仕組んであるのが<どんぐり問題>。https://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201901200000/?fbclid=IwAR118XZMYTVeBV2zqAIpgeDrEaKCvDSttNmwOyo26Mhq6lywc3sKY9Hu3ow糸山 泰造7月18日 13:52【どんぐり倶楽部...文責:糸山泰造】◉お勧めブログ「専業主婦・非自虐宣言〜ENJOY MY LIFE〜」肩の力を抜いて...でも、5年間...ポチポチどんぐり...素晴らしい成果ですね。娘の場合、勉強時間にして、1〜2分。結果は、100点でした。https://shokonoeigo.com/2019/07/21/donguri-club003/
2019年08月10日
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●ステキなHP紹介。→コチラ↓https://www.terrakko.net/services-6「下の息子:2022年 高専入試 数学満点 トップ合格」●簡単に書いてありますが、高専の入試問題は日本一の入試問題と言っていい難問であり、かつ良問でもあります。満点というのは100点と言う事ではなく、「計り知れない」と言うことです。また、学習中の期間に「テストをする必要がない学習方法」を実践できたことが伸び伸び学習を可能にした核心でしょう。大人は常に出力させてはテストでの点数を知りたがりますが、そのこと自体は全く意味のないことですし、テストに備える時間も学習も全く無意味です。それらの時間を全て入力に使えばどれほどの進化ができるか計り知れません。その方法を具体的に学べるのが、「どんぐり方式」です。どうぞ、参考にされて下さい。どんぐり倶楽部
2022年09月03日
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■NHKのEテレ「スーパープレゼンテーション」は非常に高い評価を受けている大人のテレビ番組です。 アメリカTED(Technology Entertainment Design)で講演された世界の優れたSpeechを放送しています。毎週月曜夜11:00~11:25●どんぐり倶楽部では、大人の英語講座(高校生以上参加可能)を、NokoLaboにて2日間(土日のWeekendLabo)で 誰でもSuperPresentationが出来るようにするプログラムを、2014年から始めることにしました。現在、そのために、映像チェックをしていたのですが、そこで面白い映像を発見しました。コチラです。「サラ=ジェイン・ブレイクモア:青年期の脳の不思議」http://www.ted.com/talks/lang/ja/sarah_jayne_blakemore_the_mysterious_workings_of_the_adolescent_brain.html■TEDで<2012年>の1月に撮影され、9月にネットで公開された映像です。■この中で使われているデータが、私がずいぶん前にUPした(もちろん、ず〜っと前に消化していたデータです)データと全く同じ(そのもの)データでした。これです。 いかに、どんぐり理論が先を行っているかということですね。「どんぐり」では普通ですが...やはり、世界最先端をはしっているんですね。<この講演で大事なところは下記です>-----------------------So MRI studies looking at the development of this region have shown that it really undergoes dramatic development during the period of adolescence. So if you look at gray matter volume, for example, gray matter volume across age from age four to 22 years increases during childhood, which is what you can see on this graph. It peaks in early adolescence. The arrows indicate peak gray matter volume in prefrontal cortex. You can see that that peak happens a couple of years later in boys relative to girls, and that's probably because boys go through puberty a couple of years later than girls on average, and then during adolescence, there's a significant decline in gray matter volume in prefrontal cortex. Now that might sound bad, but actually this is a really important developmental process, because gray matter contains cell bodies and connections between cells, the synapses, and this decline in gray matter volume during prefrontal cortex is thought to correspond to synaptic pruning, the elimination of unwanted synapses. This is a really important process. It's partly dependent on the environment that the animal or the human is in, and the synapses that are being used are strengthened, and synapses that aren't being used in that particular environment are pruned away. You can think of it a bit like pruning a rosebush. You prune away the weaker branches so that the remaining, important branches, can grow stronger, and this process, which effectively fine-tunes brain tissue according to the species-specific environment, is happening in prefrontal cortex and in other brain regions during the period of human adolescence.MRIを利用して脳のこの部分の発達を追う 研究をすることで 前頭前皮質は青年期に 本当に劇的に発達することが明らかにされました 例えば 4歳から22歳の灰白質を見てみると その容積は子供の頃に増え始めます このグラフを見てください 前頭前皮質の容積は 青年期のはじめ ピークに達します 矢印は前頭前皮質中の灰白質容積の ピークを示しています このピークが訪れるのは 男の子の方が 女の子より2年ほど遅れています これは 男の子は女の子より2年ほど遅れて 思春期を迎えるからでしょう そして青年期の間に前頭前皮質の 灰白質の容積はぐんと小さくなります これは悪いことに聞こえるかもしれませんが 実は脳の発達にとって大変重要なことなのです 灰白質にはたくさんの細胞体や 細胞同士をつなぐシナプスがあり 灰白質の容積が小さくなると共に 余分なシナプスが除去されると 考えられています これは非常に大切な過程で ある程度 その生き物の生活環境にも影響されます 頻繁に使用されるシナプスはより強化され その環境で生活する上で 必要でないシナプスは除去されます バラの木のように やわな枝を除去することで 残りの 生存に重要な枝がより丈夫になる この過程が青年期の間に 効果的に その生き物特有の環境に最も適した 脳をつくりあげます 前頭前皮質を含めて 脳の様々な部分で調整が行われるのです。(上記は私が訳したものではありません)-------------------------●上記の中でも、最も大事な部分が「It peaks in early adolescence.→(意訳)思考を司る部分の最終ピークは12歳である」「this decline in gray matter volume during prefrontal cortex is thought to correspond to synaptic pruning, the elimination of unwanted synapses. 」→(意訳)それ以降は、使うものは残るが、使わないものは刈り込まれる」●つまり、12歳以前に、思考回路のセレクトをする最終決定がなされるということです。ご存知「思考の臨界期」ですね。→従って、「それ(最長で12歳)までに思考回路は通リ終えておく必要があるし、そう進化するようにできている(例外はない)」ということ。こちらは、2006年の10月にUPした記事に使っていますね。http://reonreon.com/brain-logic.htmlこちらは、2006年の1月に書いていますね。http://reonreon.com/data-2006-01.html「アオムシ君物語」こちらも関係しています。いい記事ですので御覧ください。http://reonreon.com/aomusi.html<追記:比較図1+2><NHKのページより>■スティーブ・ジョブズのようなスピーチがしたい!海外のクライアントにビシッとプレゼンしたい! 自分のアイデアをたくさんの人に伝えたい!そんなあなたに贈る、新・語学教養番組。 世界が注目するアメリカのプレゼンイベント「TEDカンファレンス」。 会場には文化・芸術・科学・ITなどの最先端を行く「いま世界を変えようとしている人たち」が次々と登場し、エネルギーと驚きに満ちた渾身のプレゼンを披露する。番組ではそのアイデアを英語で学んでいく。 番組ナビゲーターは2011年にMITメディアラボ所長に就任した伊藤穰一氏。科学技術からアートまで幅広い知見と人脈を持つ彼ならではの、洞察に満ちた解説をお届けする。また、サブナビゲーターを俳優の吹石一恵氏が務め、スピーカーのライフストーリーや、アイデアをより深く知るためのキーフレーズを紹介する。■TEDは、価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体。1984年の設立当初は、「技術」「エンターテインメント」「デザイン」の3つの分野からスピーカーを集めて会議を行っていた。その後、あらゆる分野における最先端の人々が集まる場へと発展。TEDトークと呼ばれるプレゼンテーションの動画を世界に無料配信して注目を集めている。スピーカーのリストには著名人がずらりと並び、wikipediaの創設者ジミー・ウェールズ、amazonの経営者ジェフ・ベゾス、U2のボノ、精神科医のオリバー・サックスなどの名前が含まれている。現在は、1年に1回カリフォルニア州のロングビーチで行われる大会を中心に、世界各地に活動を広げている。……………………………………………………………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。■中学英語 in 能古島 in 2013.07-08(詳しい日程は後日)■子供達の作品募集(昔の作品もあったら送って下さい)*MUSEO del DONGURI にて公開予定……………………………………………………………………………………………「感味力と視考力の魅力と威力」〜これらを知らずに子育てと教育は語れない〜感味力を失えば人間にはなれない。視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。12歳の思考の臨界期までに、人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。これが、先人の責務である。どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。
2013年04月20日
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