どんぐり こころの 天龍村どんぐり学園日記

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2009.01.16
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カテゴリ: 学校の教育
昨日学園長がある会合へ参加しましたら、
 ある小学校の先生(小学1年担任)が学園長に話をしにきました。

そこで、「小学1年生に論語を読ませたいが、如何でしょうか。」
 との話があったそうです。

学園長は、昔(江戸時代)は寺子屋で論語を読ませていたことを話し、
 「良いことだと思いますよ。」と答えていました。

最初の頃は、子どもが意味もわからず読んでいてもその中で必ず何かを感じるものです。
 音読することで、前頭葉を鍛え、脳の刺激になります。
 ですから、子どもが意味が分からないからと思うのは大人の考え過ぎであって、


最近の日本では、儒学(論語、大学、中庸、孟子)を読んでいないこと、
 さらに、学校でも家でも教えないことが今の世の中の異常事態をおこしていると思われます。

論語は、人が生きる上での基本を述べています。
 ですから、小さい子であっても、意味もわからず読んでいても
  必ずどこかで役にたち、意味をわかるようになるものだと思います。

 <こころ>

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Last updated  2009.01.16 13:01:14
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