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ワン吉11

ワン吉11

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2022.02.05
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カテゴリ: 犬
最近、私の癒しの犬舎がある。
それは、3頭のわんコが一緒にはいっている犬舎。
1頭が大型犬、2頭が小型犬で、それぞれが異なる犬種。
みんな高齢で肥満体系、そして・・爪が魔女の爪のごとく、長い。
どうして、シェルたーに来たの?なぜ、もとの飼い主さんはこの子達を手放したんだろう・・・。

始めてこの3ワンを散歩に出そうとしたとき、私を見て、みんな警戒し、
1頭の小型犬はブルブル震えていた。
ここ4日くらい続けて散歩に出していると、私は散歩に出してくれる人と認識してくれたのか、
犬舎の扉をあけると、尻尾を振りながら、わらわらと近づいてくれるようになった。

いつも、決まった順番で、散歩。最後は大型犬のわんこ。

この子達、譲渡対象になるのは、難しいかな・・・なって欲しいけど。なので、あと何日一緒に散歩
出来るだろうか‥と考えてしまう。もしそうなら、せめて、ここにいる間、居心地よい環境にしてあげたいと思い、出来るだけふかふかの寝床にするように、タオルを重ねたり。

この子達と散歩をすると、なんだかほっとする。ゆったりした散歩だからかな。

せっかく日に日にアイコンタクトが取れるようになり、尻尾を振って近づいてくれるようになったのに・・。明日は犬舎にいるかな・・・。それとも虹の橋を渡ってしまっているのだろうか・・。

こんなことを思い、シニア犬のお世話をしている。

そういえば・・・いつも寝てばかりのおじいちゃんワンコがいる。
「散歩に行くよ」と声をかけると、のっそりと起き上がる。
散歩に出ると、あちこち念入りに入念に匂いをチェック。
歳を取ると、頑固になると言われるみたいだけど、ワンコ達もそうなのだろうか・・・。
このワンコも、「ちょっと待った、あの匂いを嗅ぐまでは、動けん!」という感じでとにかく、自分で納得するまでにおいを嗅がないことには動いてくれない。



シニア犬には若者犬にはないよさ・・・愛おしさ?がある。
どのわんこも見ていて飽きないけど、私は若者ワンコより、どちらというと、お年寄りワンコをずっと見ているのが好き。





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最終更新日  2022.02.05 17:55:13
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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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