GO GO どらちゃん
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改造・修理の指南書ではありません。電気製品を勝手に開けると、保証が受けられなくなったり、感電したりする恐れがありますので、知識の無い方はメーカーに修理依頼をしてくださいね。 オークションで落としたピックアップの音が出なかったエレアコ「Morris FC-2」。 修理が終了し、お嫁に行ってしまいました。 とりあえずメモを残しておきます。^^;ピックアップからの音が出ないってんで、まずは分解。 プリアンプのボックスで隠れてしまう所ではあるんですが、木の加工がかなり粗いっす。穴の形もがたがただし。。。外したプリアンプを開けてみてっと。ケーブルの色って半ば慣習的に(業界によってはきちんと規格として決めて)赤は「+」黒は「-」なんですが、これを作っている国では気にしていないみたい。以前も似たような事がありました。まぁ本来は見た目で信用せずに、きちんと仕様書なんかを確認することが正しい手順なのですがね。。。と、中身のケーブルが+と-でケーブルの色がひっくり返っていたので、気がつくのに時間が掛かりましたわ。^^;それで順番におかしいところがないか確認して行ったところ、壊れていそうな部品の特定ができました。オペアンプと電源の性能を保つためのコンデンサです。結局何が悪かったって、、、設計ですね。。。 実際には006Pの電池が+-逆に入ってて、それで中のアンプ(部品)が壊れていたということでした。 この電池ケースが曲者。確かに入りにくいんですが、逆に入っちゃいます。 で、逆に入れると逆に電流が流れちゃうという作り。 そりゃ電池入れた人が悪いだろうって話ですけど、見てもどちらが+か-か分からないんですよ。 蓋なんかにも書いてない。 ちゃんと分かるようにしとかないといかんでしょ~。 それからもう一点、逆に入ってしまった場合は電極が接触しないように設計しておかないとね。 これのように壊れてしまうことになります。 そういう気を遣った設計って、いまや日本だけなのかな~?って気にもなります。 それで部品の交換で無事復活いたしました。 弾きやすかったり音が良かったりでもすれば持っていたんですが、まぁ、お値段なりということで、結局は手放してしまいました。 もうエレアコはいらないかも知れないしね。。。
2009.11.03
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