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どらちゃん3883

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2006.08.12
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テーマ: 演る音楽(501)
カテゴリ: 演る音楽
神戸元町ミュージックウィークへの出演が決ったようだし、もっとレパートリーを増やすべく、今日は miyu

主な練習曲は「シアワセに」。

これはmiyuがお友達のヨコちゃんのために作った曲で、今まではピアノの弾き語りをしていた曲。
少し前の練習のときになんとなくギターで弾いてみたらmiyuが歌を被せてきて、うんうん、これはこれでいい感じやね~。

ということで一緒にやってみることになりました。


元のキーはD。

なのでギターはカポを2フレットにつけてCのフォームでOK。
一番弾きやすいんよね~、自分も。


最初はこれで弾いていたんだけど、

 「なんか歌いにくいから、キー上げられる?」

ギターの場合、同じフォームでもカポをつければキーが変えられるのです。

こいつがカポ。
【SHUBB DELUXE】カポタストS-3

こんな風にギターにつけます。

shubb Capo C-1(Nickel)


少し上げてキーEに。


 「あ、歌いやすい。これで行こう。」


カポは4フレットに。
簡単にキーが変えられるんだけれども、どんどんギターの音が高くなって響も少なくなってくるんですね。
振動する弦の長さが短くなるから。


 「でもなんか、ギターの音が固くなっちゃったね。


 「じゃ、カポを外してEのフォームで弾いてみようか。」


急遽キーEのコードに変更。
しばしコードの直しに時間をかけて。。。

うむむ。。。
セーハの多いハイコードが目白押しである。


普段歌いながらギターを弾くので、できるだけシンプルに弾けるようにしてるんですね。
なのでこういうコードはほとんど使わない。

でもまぁ、上手には弾けないものの、弾けないわけではないのでなんとか苦労して弾く。
しかし、ベース音のみ変わるようなコードはハイポジションでは無理がある~。
手がつる~。

これは同じコードでも楽に押さえられるフォームを探すか作るしかない。
今後の課題じゃ。


それ以外にも難関はある。

元がピアノなので、音の重ね方(和音)がギターと違うのだ。

ピアノは、例えば隣同士の音も一度に鳴らせるのだけれど、ギターでいうと隣の音は同じ弦の上、ということも珍しくない。
だから一度には出せない音がある。

メロディならば前の音を消して次の音に繋げられるのだけれど、一度に鳴らす場合は無理。
そんなときにはオクターブ変えて別の弦で鳴らすなどして、その和音の音を構成するのが普通だと思う。

 「高い音になるけど、これでどう?」

 「うーん、一度に弾くといいけど、アルペジオ(分散)で弾くと違う!」

 「でもピアノとは違うから同じようには弾けないよ。」

 「でも違うもん!」

言うことは分かる。
楽譜にすると音の繋がりがなくなる(ポーンと音が高くなっちゃう)もんね。

 「じゃあ、響かない(音が続かない)けど、メロディっぽく弾いてみるよ。
  どう?」

 「。。。こっちの方がいい。。。」

 「じゃこれで弾くね。」


こんなことを続けながら、少しずつまとめていくしかないのだ。



この曲でのチャレンジその2。

miyuがシェーカーを使ってみる。


まぁちっこいマラカスのようなものです。
中に砂(本物の砂じゃないけど)が入っていて、振ると「じゃっ!」っと音が鳴るものです。
パーカッションの一つですね。

miyuが買ったのはこんな感じのもの。

タマゴ・マラカス

形はこれと同じ卵型なんだけど、これはあまり好みの音がしなかったので別の店で買ったんだっけね。
そっちの方がお値段は高いけど、中の砂の粒が小さくて、少し重いからまとまりやすそうだった。

ちなみに 【PLAYWOOD】(プレイウッド)フルーツ・シェーカーバナナスモール・パーカッション とか、 【PLAYWOOD】(プレイウッド)アニマル・シェーカーカエルスモール・パーカッション とかもあって、なかなか面白いですよ~。

プロはこんなの使ってますね。
(店では見つけれらなかった。)
LP パーカッション メタル・シェーカーLP Shake-ItLP440


これがアクセントになって曲の中で「んちゃっ!んちゃっ!」と決るとカッコいいんだけど、なかなか難しいんだ~。

 んずちゃ んずちゃ

砂のまとまるスピードが大切なんでしょうね。
自分でもやってみたけど、なかなかすぐに上手くは鳴らせないや。

頑張るのじゃ、miyu。
ライブで披露できるように~!


そんなこんなで練習はあっという間に終了。

元町ミュージックウィークもあるんだけれど、六甲のライブハウスにも出るかもしれない。
(六甲はまだ未定だけど。)

まだまだ練習しなくちゃ。





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Last updated  2006.08.20 13:36:15 コメント(8) | コメントを書く
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