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債務整理の依頼を受けて、受任通知を債権者に送ると債権者は取り立て行為をする事ができなくなります。ですが、例外的に、受任通知を無視して、債務者と直接交渉をしようとする輩がいたりします。そんな輩には、金融庁に告げ口をして登録を取り消してもらうよう脅しを掛ければすぐにおとなしくなります。ですが、中には筋金入りの輩もいます。「破産後も取り立てに行くぞ」と脅してくる債権者もいます。貸し金業者に脅されてビビルようでは司法書士失格なので毅然とした態度で、対応するように努力しています。怖いものは怖いですけど、慣れって恐ろしいです。
2005.11.30
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今日は午前中の用事を済ませてから、名古屋港水族館に遊びに行ってきました。お目当ては、イルカとシャチ。イルカのショーを見ながらビールをいただきました。美味しかったです。しかし、イルカは可愛そうなくらいいじらしい。空中のボールをジャンプして尾ひれでたたいたりフリスビーをキャッチしたり。何頭もそろってジャンプする姿は圧巻でした。イルカって目をつぶりながら、仰向けになって泳いだりするんですよね。う~ん。かわいい。イルカには癒し効果があると聞くけどイルカの鳴き声の入ったCDをさがしてみようかな。今日は盛りだくさんの一日。ありがとうございました。
2005.11.27
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商法が改正されて、会社法が来年18年5月ごろ施行されます。閉鎖会社に限っては、役員の任期が最大10年まで延長ができるようになります。任期が長くなることで、役員変更登記の依頼が確実に減ります。商業登記事務が、激減することは間違いないです。オンライン申請も可能になって司法書士に頼まなくても、役員変更登記ができてしまう時代も遠くありません。いままでの登記中心型の事務所では、時代に乗り遅れてしまうのかもしれません。これからは、企業法務。経営に積極的に関与するような専門性が司法書士に求められているのだと思います。中小企業診断士のような仕事と重なるかもしれません。法律的なアドバイスに限らずコストの削減、従業員の育成、研修制度、いろいろなところで会社の業務に関与する司法書士が求められているのかも知れません。
2005.11.26
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先日、クレサラ事件の研修を受けてきました。みなさん熱心で、濃密な時間を過ごすことができました。先輩方の意見を聞いていると、自分の取り組み方が甘いということがよく分かります。不当利得返還事件で、利息5パーセントは当たり前。場合によっては6パーセントだけでなく、債務者に返還すべきお金を運用して利益を得ているのだから過払い金に18パーセントの利息をつけるという裁判を東京の弁護士がやっているとのこと。常に最新の情報をキャッチする努力を磨いていきたいです。いやあ、クレサラは奥が深いなあ。
2005.11.23
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司法書士の資格に限らず、資格を取れば将来安泰だと思っている人、いませんか?特に司法書士業界は、合格者が増えてきて小さなパイを奪い合う状態になっています。歴史のある大きな事務所でも、軒並み売り上げを落としています。登記は利益率のいい仕事という人がいますが、数をこなさないと、生活ができないです。特に銀行さんは、大手の司法書士事務所が抑えていて新人が入り込む隙はありません。その中でどれだけ自分の独自性を生み出せばよいのか。登記はちょっとやれば誰でもできる仕事だといわれます。もちろん例外はあるのでしょうけど、実体法をしっかり勉強した人でなくても書類を作れます。資格を取れば、将来が安泰なんて事はありえないのです。登記はできて当たり前。それ以外にどれだけプラスの専門分野を作れるか。自分の長所を冷静に分析することから始めないといけないです。
2005.11.20
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債務整理事件で、過払い返還訴訟を数多く手がけています。でも、法廷に立つ度に、いつも思うことは、裁判所は不当利得事件にあまり熱心ではないということです。裁判官はなるべく和解を勧めます。判決は書きたくないというのが裁判官の本音かもしれません。でも、多重債務者の中には、過払い金から返済に充てる方もいます。一円でも多く回収したいという方が多いです。やみくもに裁判を長引かせるつもりはありませんが、不当利得の悪意の受益者を主張して、過払い発生後の利息まで回収することは当然許される主張だと思います。事件数が多いのは分かりますけど、もう少し、きちんと取り組んで欲しいです。他の先生は、利息まで主張しないとのことですが、早期解決を図るために、妥協する事も必要なのかなあという気がします。
2005.11.19
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MynameisShingo(volume1)最近、このマンガにはまっています。怖いけど、迫力のなる純愛マンガといっていいかもしれません。子供の一途な思い、純粋な感情が緊張感あるストーリーでつづられています。古臭さを感じさせない筆圧と画力。物語に引き込まれていきます。強迫観念のような強い思いが一貫してこのマンガに流れています。マンネリ化したマンガが多い中、原点に帰って「わたしは真悟」を読んでみてはどうでしょうか。
2005.11.12
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ニート。働かず、勉強もせず、社会と交わろうとしない若者。今日のNHKのクローズアップ現代でニートの特集をしていました。「自分の事を自分でやるのは当たり前ではなく、できたことを認めることが大事」といっていました。「自分がやりたくない仕事を見つけて、それ以外の仕事につけばいい」とも言っていました。自分のやりたい仕事を探すのではなく、やりたくない仕事を探す。一見、消極的に見えるのですがなるほどと納得してしまいました。ベストを求めなくていい。気持ちが軽くなる考え方が大事かもしれないです。
2005.11.07
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土曜日は近所の温泉に言ってきました。近くに登山用の散歩コースがあったので、気の向くままに散歩したきました。散歩した後で、温泉で汗て流すのは最高です。森林の中で空気がうまいし、生き返るような気持ちです。毎週1回ほどいけるといいなあ。できればバイクでツーリングができるといいのだけれど。一週間の疲れを取って体調管理をするのも大事な仕事ですよね。「教祖誕生」改めて見たんですけど、結構映像がきれいでした。
2005.11.06
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司法書士という資格はまだまだ認知度の低い資格です。司法書士って何をする資格なの?と聞かれることも多いです。行政書士と勘違いされている方もいます。行政書士は行政官庁に提出する書類の作成、司法書士は裁判所および検察庁に提出する書類の作成が独占業務として法律で認められています。ですが、最近、行政書士の方が、会社設立の登記をやったり、裁判所提出書類を作成して報酬をもらうようになってきたという話をよく聞きます。明らかに司法書士法違反とされている行為をされている行政書士の方が多いとまでは言いませんが、少なからずいます。登記のうちの定型的な仕事に関しては、行政書士が業務に参入してきても有る程度は仕方がないのかもしれません。ですが、民法等の実体法が試験科目として重視されていない行政書士に裁判事務は無理です。見よう見真似でやって、依頼者の利益を損なうことがないか心配です。行政書士との差別化を図るためにも司法書士という名称を変える必要があるのかもしれません。みなさんはどうお考えでしょうか?
2005.11.05
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明日11月3日に、クレサラ110番を行います。愛知県全体で、電話、面談をしながら多重債務者の法的解決の道しるべを与えることが目的です。自分も及ばずながらも相談員をやらせていただくことになりました。失礼のないように、しっかりと多重債務者の方を思いやって相談に乗らせていただきたいと思います。祈りを忘れないように。日々の業務のテクニックで乗り切らないように。きちんと対応したいと考えています。一人でも解決の糸口が見出だせたら成功だと思っています。
2005.11.02
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