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今日は忙しかった。内容証明を何本か作った。損害賠償、工事やり直し、土地収去、等々。ほんとにいろいろな仕事が入ってきて勉強になる。今日は、破産の書類、時効取得の原因証明情報作成、成年後見の葬式の打ち合わせ。休眠抵当権の抹消打ち合わせ。抹消の電話。忙しいなあ。でも、自分にまかせてくれるのは本当にありがたい。
2008.10.16
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あるお寺の法要があって、心を強く揺さぶられた。自分の心の汚れが垢をだして、ぼろぼろとこそげ落ちていくような感じを受けた。体中からエネルギーが出てくる。見るもの触れるものに感謝の気持ちが湧き出てくる。今週はとても充実していた。いい一週間だった。感謝の気持ち、足元の取り組み、これを忘れずに。感謝の気持ちを持ち続けて、深めて、深めて。一日一日を大事に。
2008.10.10
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最近、自分の生き方を振り返ることが多い。仕事で一区切りついて、ついつい自分の将来のことを考えてしまう。仕事を振り返って、今後のことを考えてみると将来不安になる。今の事務所にずっといる気持ちは全くない。かといってすぐ独立できるほど、力があるとは思っていない。自分の今の力は十分把握しているつもりだ。もう今の事務所で十分がんばったじゃないか、もういいじゃないかと思う気持ちがある。周りにもそろそろ独立してもいいじゃないか、といってくれる人もいる。でも、自分ではまだまだ足りないと感じている。足りないのはお互い様で、独立してからも一生足りないと言う人もいる。足ることなんて死ぬまでない。今の自分の気持ちを記録に取っておきたいと思い、ずっとつけていなかった日記をつけ始めた。最近、自分の人との接し方を再考する機会を与えてくれた。これをチャンスと思わないといけない。
2008.10.02
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勤務司法書士として4年近くなる。最近、独立したいという熱意がなくなりかけている。定時に出勤、定時に帰宅。サラリーマンのような生活が心地よく、ぬるま湯につかっている自分に気づいている。確かに仕事はめちゃくちゃ忙しい(と自分では思っている)。それなりに充実していると思う。気の会う仲間も少なからずいる。敵対関係な人たちもいるけど、それも含めて、大型の事務所にいる安心感みたいなものがある。でも、一人の司法書士として、自分の力はどうか?得意分野と不得意分野がはっきりしている。社会的な振舞い方が出来ないときがある。今日の決済も自分がどのように振舞ってよいのかわからず、おどおどして、うろたえている。情けない。自分が活躍できるときと力が出せないときがはっきり分かれている。今日みたいに大きな部屋で、たくさんの人に注目されるのは非常に苦痛だ。萎縮してしまって、居心地のわるい思いをしてしまう。どのようにしたら独立が出来るのか?自分には人望が足りない。たくさんの人と友達になる必要はないが、すくなくとも、気軽に話が出来るくらいの心のゆとりが欲しい。事務所の中では、借りてきた猫のようだ。今のままでも十分結果を残していると、評価してくれる人も多い。でも、僕の力はこんなもんじゃない。もっとできるはずだ、という気持ちを常に持っている。まだ足りない、もっとできるはずだ。そんな気持ちをうまく仕事への情熱に結び付けていかないといけない。
2008.10.01
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