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最近、事務所が暇になってきた。土地が動かないので、登記の仕事も減っている。定時に帰宅できるのはありがたいのだが。そのうち、焦りが出始めて、ギスギスとした空気になるかもしれない。登記の仕事は不況の影響を受けるのが遅い。3ヶ月半年遅れで不景気がやってくる。定時に帰れるのは非常にありがたいことだ。妻との時間も増えるし、自分の時間ももてる。自分のこれからの人生設計や、今後の目標のことも、考える時間はたっぷりある。今は足慣らし。体力、実力をしっかりつけること。感謝を忘れずに。
2009.05.21
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今日も過払いの訴訟代理で法廷にたった。裁判所の掲示板を見ると7割以上が不当利得すなわち過払い事件。過払いが下火になったとは言え、まだまだ案件は多い。僕が法廷に入ったとき、すでに知り合いの司法書士が2,3人いた。全部、不当利得。形式的な裁判だ。裁判は訴状の確認と次回期日の設定。あとは裁判外で交渉。どこに専門性を認めたらいいのか?交渉の中で専門的な知識を駆使することはある。でも、慣れてしまえば、どうということはない。充実感を感じられなくなっている。資格を持った人にしかできない仕事ではあるが、事務スタッフに交渉まがいのことをやらせてしまっていいのか。でも、お客さんとしたら一生に一回しかないかもしれない裁判。形式的といって手を抜いてはいけない。最近、手を抜きたがる、ゆるい自分がいる。こんなんじゃ駄目だ。
2009.05.14
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多重債務の醍醐味。それは過払い。取引が長く、違法な利息を余分に支払っている場合、利息制限法所定の利息に引き直して計算すると過払いになるケースもある。およそ7年間の取引が継続していれば過払いになるケースが多い。過払いがある場合、回収した過払い金の何割かを成功報酬として受領できるのでいわばおいしいビジネスといえる。でも、最近は電話一本でお金を返してくれる。交渉の専門的な知識があまり必要ないケースもある。交渉は非常に単調で、形式的で、正直つまらない。見なし弁済を真剣に主張してきた時代が懐かしいです。
2009.05.13
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司法書士というと登記。登記というと本人確認。贈与でも相続でも会社設立でもなんでも本人確認が必要になる。生年月日、干支を言ってもらうのは当然として、登記の内容をどこまで理解しているのか、疑問に思うときがある。特に、じいちゃんの土地を担保にして孫がマンション経営をするような場合。正直ぎりぎりの判断をしないといけない時もある。その辺のグレーゾーンは正直難しい。いつでも100パーセント安全運転というわけにはいかない。ある程度「遊び」の部分があっても、仕方がないのかなあとも思う。その辺の線引きが非常に難しい。
2009.05.12
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足の裏にはツボがたくさんあって、休みの日には、夫婦で押しあいっこします。念入りにマッサージした次の日は、便通がよくなり、肌もつるつる。気分も爽快です。夫婦のコミュニケーションにもなるので、一石二鳥です。今日は暑くて汗をたくさんかきました。夏ばてしないように睡眠、食事には気をつけて、ストレスをためないようにしよう。
2009.05.11
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久しぶりの日記書き込みです。自分を高めようという気持ち、熱い気持ちが冷めてしまっている。このぬるま湯から抜け出さないといけない。でも、元気が出ない。5年後、10年後の自分を見つめること。今の状況を感謝して。今出来ることをしっかりやっていこう。
2009.05.09
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