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司法書士といえば、登記。
ですが、登記の仕事は、ちょっと時間をかけて覚えてしまえば
ある程度、誰でもできる仕事といわれています。
(僕が言ったわけではないですが、、 また怒られてしまうかもしれません)
定型的で、大量処理に向いている。事務量からいったら
裁判事務の方がはるかに多いです。
みなさん、簡単で儲かる登記の仕事をやりたいのは
当たり前というものです。儲かる仕事にはみんなむらがるんです。
でも、開業間もない人で、登記の仕事がないので
仕方なく、多重債務の仕事をしているという方がいます。
嫌々、仕方なく、多重債務の仕事をすることは本当に辞めて欲しいです。
片手までできるほど、甘い仕事だと思わないからです。
多重債務の仕事をするということは、多重債務者
の人生を引き受けて、立ち直る手助けをしてあげるということです。
時間をかけて、その人を経済的に立ち直らせる。
カウンセリングのような性質があるんです。
事務だけこなして、多重債務の仕事を一丁前に
こなしているなんて顔はしてもらいたくないです。
今日は少し、怒りの日記。気分を害された方がいたらごめんなさい。