あれこれ備忘録 ホスピス医のこころを支えるもの

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粗忽のたかびー

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2025.07.09
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カテゴリ: 徒然日記

【POD】アミターバ 無量光明 [ 玄侑宗久 ]


「アミターバ」の特筆すべき点は、施設に臨床宗教師がいること。臨床宗教師は、資格を取った宗教者が医療の現場に立ち患者の心のケアにあたる。お布施をもらったり、布教したりすることは禁じられている。まだ、知らない人が多い職種だが、僧侶である沼口医師の強い希望でいま、5人の臨床宗教師が患者と向き合い「最期の日」まで心に寄り添い、生きがいを一緒に見つけていく。

ある女性は、趣味の絵を描くことを臨床宗教師とともに続け「生きる力」を得ている。また、ある女性は「俳句」を通して臨床宗教師や施設のスタッフたちと心の交流を続ける。



地域地域で色々な取り組みをしている。
沼口医師は父親が開業され、それを継承し、更に活動を広げている。
ただ、映像をみる限り、働きすぎかな。
外来して、訪問診療して、アミターバも診て。

私も60になって、子育てから解放されたら、こういうことを始めようかなと思っている。ただ、独りではなく数人で、自分も労りながら、患者さんを労り癒やす働きをしたい。








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Last updated  2025.07.09 06:00:05
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